2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
「春の惑い」2002年監督は中国当局から映画の撮影を禁止され「青い凧」以来10年目の新作になる田荘荘「小城之春」1948年のリメイクです。1946年抗日戦争が終結して、家の周りにはまだいたるところ戦争の傷跡の残る蘇州の小さな街戦争に巻き込まれ没落した旧家、今は年老いた使用人と若い夫婦そして夫の妹がひっそりと暮らしているそこに妻の初恋の相手がやってくる。登場人物は5人BGMも無く、カメラもゆっくりと移動をしていて暖かくなってきた春そのもものようなシーン衣裳は「グリーン・ディスティニー」でオスカーを受賞した香港の葉錦添が担当していて旧家の調度品とその中をゆっくりと歩く若奥様の雰囲気がぴったりしている。冒頭買い物から帰った妻を呼び止める夫「昨日はよく眠れました?」と聞く妻それだけで夫婦が寝室を別にしていることが解る。どこか覚めた夫婦と妻の初恋の相手そこに現代風の女学生の妹律儀な年老いた使用人物語的に新しいものもなく昼メロのような話でも良いんです。見終わったあとも余韻がボート遊びの時に唄われる「美しき青きドナウ」も中国語で聞くと新鮮でまた妹の誕生日でお酒に酔って楽しそうに遊ぶじゃんけん良いんです。セリフも聞きやすく勉強になりそうで字幕なしで意味が解るようになりたいと思いました。Powerd by テンプレート
2008年03月21日
コメント(0)

まみちゃんのエアコン登りのルート パソコンディスクの一番上のプリンター 簡単にカーテンレールに登れます。が・・・しかし・・このルートがなくなりました。パソコンのモニターが壊れ、新しいのを買うお金も無いのでテレビ(42型)に繋いで使っています。そこで邪魔になったパソコンディスクが撤去されまみちゃんが春の季節でトリップしていて現実に戻って来たときには何も無くなっていました。まみちゃんの記憶には確かあそこに登れたのに・・と不思議そうに壁に向かってルートを探しています。かわいそうですが留守の時に何かあったら大変なのでエアコン登りは無かったことにしてもらいます。エアコンに登れなくなったまみちゃんは懲りずに新しいルートを探してチャレンジしています。本当にタロと違って怖いもの知らずで困ります。Powerd by テンプレート
2008年03月19日
コメント(2)

「屋根付橋」日曜日に出かけた庭園の中に架かっている橋です。屋根付橋を有名にした映画「マディソン郡の橋」がありますが愛媛県南部における屋根付橋車で少し走るとまだまだこんな風景が残っているんですね。今日も日中は21度を超える気温になりました。上着を脱いで小川でも観ながらゆっくり散歩でもしたくなる季節ですね。Powerd by html
2008年03月18日
コメント(2)

四国愛媛県ではあちこちに見かける「俳句ポスト」俳句甲子園も催される土地柄ですからそして・・・・ こんな散歩風景も日常茶飯事(?)です。 結構可愛い顔をしています。ついでに・・・失礼して後ろからも おじさんが言うにはここで急に動かなくなってしまったとか本人(牛)が動く気なくしたらひっぱれないですよね。そんな木の枝ではPowerd by html
2008年03月17日
コメント(2)
![]()
「HEROES ヒーローズ 」「ヤッター!!」日本人「hiro・nakamura」のきめセリフ海外ドラマシリーズものです。はまっています。VOL1 ~ VOL6 を一気に観てしまいました。おかげで最近寝不足です。ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、テキサス、そしてインド、東京。平凡な人々に突如、スーパーヒーローのような超能力が備わり人類を救うという話?…!?でもまだ13話ぐらいですと人物紹介のようで謎だらけですがそれだけに次を次をと観てしまいました。他にも観たいDVDがたくさんあるし・・今回は中国語教室でも宿題出たし・・・でも次が気になって・・・VOL7まで待ち遠しいです。Powerd by html
2008年03月15日
コメント(0)

ひとりランチしてきました。仕事は事務職で外回りの仕事もないので、いつもはお弁当持参ですが昨日は社長の用件で大洲まで行ってきました。車で40~50分くらいです。12時に入って直ぐ会社を出て早めに仕事を済ませお弁当でも買って、菜の花畑(河川敷)に行こうかと思いましたが信号で止まったところに以前から美味しいと評判の店の看板をみつけ急に入ってみたくなりました。ひとりで店に入るのは慣れていませんが、時間も1時半を過ぎお客さんも少ないかもしれないと思って・・・・イタリア料理のお店「La Vita」小さな看板で見過ごしそうでした。中に入るとお客さんは2~3組み女性ばかりでした。パスタランチ(鶏ムネときぬさやのアラビアータ)サラダとバケット一切れ付いてきました。オリーブオイルを付けて下さいと言われクセのない美味しいオリーブオイルでしたがバケットを少し焼いていたので堅くて付けにくく、結局スパゲッティのソースを付けて残さず食べました。場所も判ったので、オットをディナーに誘ってみます。Powerd by html
2008年03月13日
コメント(0)
「3月10日東京大空襲 語られなかった33枚の真実」昨晩見たテレビです。父親も写真家だったという警察官の石川光陽さんが警視総監からじきじきに空襲の現場写真を撮るように命じら死者10万人ともいわれた東京大空襲当日に撮った33枚の写真空襲の現場写真は石川さんの撮影したその33枚しか残っていなかったため戦後GHQにネガの提出を求められながらも地獄絵図と化した東京下町の惨状を後世に残すために命をかけて守り抜いた姿が描かれていました。わたしの実家のある東京下町の悲劇でもあり関東大震災と東京大空襲の2度の経験をした祖母の話を思い出しました。3月とはいえ空襲の翌日の朝方は冷え込んでいて燃えたリヤカーの火で暖をとっていたら手にぐにゃと柔らかいものを感じよく見ると赤ん坊の死体だったそうです。熱さに逃げまどう人たちが大勢橋のうえで炎にあおられ・・川に飛び込んでもその川面も一面火の海だったそうです。おかげさまで私のウチでは東京大空襲で亡くなった人はいませんでしたが無差別攻撃には憤りを感じます。「東京大空襲・戦災資料センター」地元ですから当然行ったことがありましたが綺麗に建て替えられていたことは知りませんでした。やはり訪れる人も少ないのでしょう。今度実家に帰ったときに寄ってみようと思います。Powerd by html
2008年03月11日
コメント(2)

NHK「激流中国」で3月2日に放送された「上海から先生がやってきた」先週土曜日の中国語教室で話題になっていました。中国農村部の貧困地区を助けようと都会から派遣されてきた若者を半年間にわたって取材した番組で残念ながらその番組を見ていなかったので昨日の再放送を見ました。「子どもたちへ、就学のチャンスを!!」という呼びかけに賛同して年間小学生ひとりあたり4000円の寄付をしてきて農村部の実情は多少わかっていたつもりでいましたが現実に映像として見て自分の考えが甘かったとつくづく思い知らされました。貧しさから抜け出すために食事は具のないただ小麦をねっただけのモーモー栄養を心配するボランティア教師に「お腹がいっぱいになれば良い」と答えまだ日の出る前の暗いうちから起きだして一心不乱に勉強して進学を目指している子ども達私も参加している協会にも早速¨何か協力できることはないでしょうか?¨¨番組を見て、いてもたってもいられなくて・・・¨中国児童教育援助協会連絡してきた方がいるそうです。代表者のつぶやきに中国人のボランティアが正当に評価されたことの喜びが書かれていました。ボランティアの学生の中には就職に有利になるからとか成績に影響するからとかの理由で参加している人もいましたが農村部へのボランティアは文革時代の「下放」のイメージがあっていままで正当に評価されていなかったと聞いて1年間の農村での体験が若者にとって今後の中国の大きな力になってくれればと願います。番組の中でも香港からの援助を受ける子どもを教師が成績の良い子どもの中から選んでいましたが年に2回支援している子ども達から送られてくる私宛の手紙の中によく各教科の点数があり自分がいかに努力をして成績が上がってきました。と書かれています。その背景には支援を続けて欲しいという切実な気持ちが入っていたのですね。わたしなどただ中国のこども達と文通がしたくてその手紙の文字が大人の字に見えたり勉強のことばかりで日常が見えてきていないことに寂しさを覚えていましたが彼女たちは支援を絶たれないために必死だったんですね。さらに番組の中では貧しくて銀行に借金までして姉に進学をしてもらいたいと願う弟はその借金に利息がつくという意味すら判っていませんでした。中国語教室の同学は元教師ですが「教育は大事ですよ」と強く話していました。 「閑話」まみちゃんがやっと普通に戻りました。この一週間付きまとわれていたオットはちょっと寂しそうです。「お帰り」Powerd by html
2008年03月10日
コメント(0)
![]()
「蜂の子」飲み始めました。突発性難聴になって4ヶ月が過ぎ何ひとつ良くなっていない気がして昔から「耳鳴り」に効くという「蜂の子」飲み始めました。即効性はなさそうです。3月までは繁忙期オットも毎日残業でお疲れモードわが家の春はまだまだ先になりそうです。そうそうまみちゃんにだけは春がやって来ていました。帰宅したオットにつきまとっています。やっぱりオスの匂いがするのでしょうかまみちゃんもっと若いの探した方がって、深窓の令嬢のまみちゃんには無理かそろそろ落ち着いて元に戻って欲しいのですが手術・・・どうしましょうか。Powerd by html
2008年03月07日
コメント(2)
![]()
「話を聞かない男、地図が読めない女」一週間治らない風邪を言い訳にしてゆっくり起きた日曜日の朝テレビをつけると三宅祐司司会の番組「からだのキモチ」で「男脳・女脳」を取り上げていました。途中から見始めたので詳しくはわかりませんがそもそも脳の脳梁(のうりょう)の大きさが男と女では違うので女は一度にいろいろなことが出来るのに男はひとつのことに集中してしまい横から話しかけられても「聞いていない」ということになるらしい。そういえば仕事中でも話しかけると男の人は話の間仕事の手が止まっていることがよくあり。女の人は聞いてるのと思うくらい話しながら他のことをやっています。(聖徳太子は女?)「理解できなくても受入れる」番組の最後に解説の人が言っていました。そうなんだ人の話をどうして聞いてくれないのかと腹立てるより聞いてくれる時に話しかけなければいけないのだとやっと気が付きました。だから車の助手席で地図を見ながらナビしてなかなか目的地に着かなくても腹をたてずに女の脳はそうなのだと受入れて欲しい。夫婦げんかの半分は減るのではないでしょうか女といえば・・・まみちゃんに・・春がやってきたようです。夜中に変な声を出しては切なそうに・・くねくねすりすり完全室内飼いなので手術は考えてはいませんがどうしましょう。Powerd by html
2008年03月04日
コメント(0)
![]()
「ワンちゃん」第105回文學界新人賞受賞第138回芥川賞候補作中国籍楊逸(ヤン・イー)さんの母国語ではない日本語で書かれた小説。表題「ワンちゃん」は主人公王愛勤の愛称日本の田舎の独身男性を中国に連れて行き中国の田舎の女性と集団見合いをさせ手数料を取る商売にしている女性。80頁にも満たない本なのであっという間に読み終えました。中国で商売をしていくうえでどうしてもお酒が強くなっていったワンちゃんの話などとてもおもしろく読めました。 靴の中敷きです。刺繍がされています。これは、私の中国語の老師が研修生に貰ったからと見せてくれたものです。老師は地元で中国からの研修生に日本語を教えています。日本語だけではなく、習慣、あいさつ一ヶ月間の勉強をしてから各地の仕事場に行く彼女たちも多くは既婚者で中国に子供を残して来ている人が多いと聞きます。日本に働きに来る為に仲買人に幾らぐらい支払ったかは解りませんが研修生とは名ばかりで体の良い低賃金労働者です。老師はそんな彼女たちから手紙が来ると私たちにもよく読ませてくれます。日本語で書かれた長文です。たった一ヶ月の授業を受けただけです。以前研修生の彼女たちとギョーザパーティーをしたときに彼女たちが老師の教えのとおりはっきり挨拶をしたり使った調理場をきれいにしたりするところを目の当たりにしてとても好印象を受けていましたが働きだすとまたいろいろとあるようです何年も中国語を勉強してきていますが彼女たちのようにしっかりした手紙ひとつまだ書けません。慚愧・慚愧反省ばかりしています。Powerd by html
2008年03月01日
コメント(2)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


