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仕入先より商品(食品)の値上通告を3ヶ月前に言われていた来週より値上実施だが、その事をお客様(問屋)に言えない前職時代に、上司に大きなプロジェクトや、壁にぶつかると巧妙に「逃げている」と言われた。多分無意識な行動なのだろうけど今回は絶対に損になるので言わなくてはならない。しかし、突然来週から値上ですと言えば、絶対相手は拒否、取引停止である常に弱気で小心者、この癖は間違っても経営者の癖ではない結局、相手に拒否されるストレス攻撃を受けたくないだけなのだろう松下幸之助翁は「商売、経営では、時に損をすることもありうるなどと考えることは、弱き者が、自らを慰安する姿だ。」と仰っているが、ハイ、そう、その通りです。又、「商売は真剣勝負である。真剣勝負では、首をはねたりはねられたりしているうちに勝つということはあり得ない。それと同じで、商売は、ときによって損もし、得もするが、それを繰り返しているうちに成功するものだ、などと考えるのは、根本的に間違っている。熱心にやるからには、失敗なしに成功しなければならない」いつも、事務所に引篭もりなので行動力が鈍くなるし、人にも会わないからパワーダウンするよし、損はするべきでない実践と行(考)動だ!。
2008年05月17日
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中国野菜を5万本買って欲しいとブローカーが来た「これ美味しいですよ!」とサンプル2本出した美味しい商品という事を信じ(実際は美味くない事が後から判明)今時中国製品は売れないので「価格で勝負(価格をブッ叩く)」懇意にして頂いている青果問屋様に話をし、全量買って貰った案の定各スーパーでは「中国製品は拒否」こんな市場の状態ではもっと価格をブツ叩けば良かったと反省で落ち着き先は「100円shop」に決まった商品が動き始めたら腐ったのが1本出た、次の箱からも数本出たこの時点で支払い(月末〆の月末払い)を止めた当然ブローカーはゴネ始めるクレームは別にして取り決めは約束事なので、先に金は払うべきだと仰る通り。だが、信用出来る会社で尚且つ継続取引なら金は払う。スポット取引なのである程度の完売目処か、何か商品トラブルはないのだろうかの見極めの期間は必要だ金を払えば、真摯にクレーム対処しないだろうとのこちらの腹である(販売先の青果問屋様からは即、金は払いますとの返事を貰っている)商品は売って、代金回収して、はじめて一つの仕事は終わる我社はお客様から代金回収して仕入先に払うので仕入先は全てのクレーム(責任)を取れる会社販売先は必ず販売代金回収出来る会社に絞っている過去に痛い目に有っているのでね、あ~あ悔しいー本日現在腐った商品は100本事はどんどん大きくなってきたブローカーに返品すれば、この商売に費やした時間と販売利益を失うので返品はしない幸い末端のお客様迄この話は表面化しておらず、腐った商品を取り除いて納品しているしかし、しかし、ここまで腐った商品が出てくると簡単なクレーム問題で片付けられなくなるクレームで「焼け太り」を狙っていたがマズイ、マズイ、マズイぞーんんんんんんんんんん・・・・・・・・・・・・。
2008年05月03日
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