「脳の育て方」2

「脳の育て方」2

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

くらちゃん3016

くらちゃん3016

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

くらちゃん3016 @ Re:相互リンク(12/11) リンクはどうぞご自由になさってください…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…

Freepage List

2011.12.14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「脳は、『重要である』と認識したものしか認識しない」

その具体的な例として、こんなことがありました。

以前、ある小学生を教えていた時の話です。

その日は社会の問題を解いていました。制限時間が過ぎたため、その後各自で答え合わせをしようとしたのですが、その前に、クラスの子たちに次の様に聞いてみました。

「さて、これから答え合わせをするんだけど、その前に。
皆さんが解いた問題の問題用紙に九州の地図が描かれてありますが、その横に九州の特色をまとめた『表』があるのは知っているよね?その表のことを知っている人は手を挙げて下さい。」

さて、その結果は????

12名中、手が挙がった子は10名。
2人の子は手を挙げませんでした。



そこで、その2人に、

「よし、じゃぁ時間をあげるから、その表を見つけてごらん。」

その後2人がその表の存在に気付き、「あぁ。。。」というまでに、8分ほど時計の針が進んでいました。

これは、冗談ではなく本当の話。
10人には見えていた「表」が、その2人には見えていなかった。

これが正に、「脳は『重要』と認識しないものは見えなくしてしまう」という現象なのです。
では、何故「ある」はずの表がその2人には「見えなかった」のか?
実は、この2人には共通する点があったのです。

それは何か?

続きは、次回に。

追記:誤解のないように付け加えますが、その2人がずば抜けて「視力が悪い」など身体的な欠陥を持っているということでは勿論ありません。。そして、この現象の原因となるものは、この文章を書いている私は勿論、ご覧になられている皆さんにも共通して持ちうることなのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.12.15 09:07:28
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: