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昨年も参加したのですが、市内の特別養護老人ホームの一日ボランティア体験に今年もカナの希望で申込みました。その説明会が午後にありました。説明会と車椅子体験です。今年は駅の近くの場所までグループで車椅子で交替に乗ったり押したりしなが行きました。人の通りが多く、結構ジロジロ見てくる人がいるのが意外でした。車椅子に乗っている人はこういう思いをしてるのかと思うといたたまれませんでした。体の不自由な人も特別視されずに社会に自然に共存できればいいのにと実感します。これは一緒に参加してる小学生、中学、高校生がどのように受け取ってくれてるのか、彼らからそういう人たちの気持ちが少しでもわかってくれればいいのにと思ってしまいました。夜はヒロキの野球で一緒のお母さん達とはじめて飲みに行きました。14人のうちの11人の参加なので参加率はいいです。地元の駅の近くの居酒屋でまず飲み放題付きで2時間半。日ごろおとなしいお母さんの一人が、ちょっと飲んだときからかなりハイテンションでびっくり。日ごろグランドでは聞けない本音などきけて楽しかったです。家の近くということで、カナとヒロキだけで留守番で、結局帰りは午前様になってしまいました。カナがお母さんのようにまだ起きていて、「遅い!」と怒られてしまいました^^;。明日のガールスカウトで必要なものを言いたかったみたいで、なんで今ごろ~~..とちょっともめました^^;。私はそれほど飲みに行っているわけではないですが、日ごろ毎日すごく我慢して暮らしているわけではないです。それなりに仕事でいいたいことも言えますし、家で窮屈な思いをしてるわけじゃない...。お母さんたちの中では、いろんな思いを我慢して暮らしている人もいるのを今回の飲み会で実感しました。考えてみたら、私が一緒に飲むお母さんって保育園の仲間、学童の仲間でみんな仕事してる人たちばかり。外に出て働いているとそれなりに大変だけど、「主婦」「母」「妻」で一生懸命やってる人たちの方が外に発散できなくて大変なのかな~。
2002年11月30日
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クリスマスのシーズンです。プレゼントは何がいい?というので、子どもたちは欲しいものをしぼるのに一生懸命悩んでます。カナがちょっと照れたようなまじめな顔で「カナが一番欲しいものなんだかわかる?笑わないでね。」「なんだろ~。ドラえもんのポケット?ハリーポッターの服全部?」「お父さん」「・・・・・」カナは、父親が再婚しててもう戻れないことはよ~くわかっています。どこかでやっぱり甘えたい気持ちがあるのだと思うと私自身は笑うどころか泣きそうになりました。カナはこちらの困ったのを察知したのか「おじいちゃんがいるからいいか~。おじいちゃんがお父さんだね。」ママにBFができるのは嫌だ、でも父親が欲しい、複雑な子ども心です。この気持ちをどうやって埋めてあげればいいのかな。カナの気持ちを考えると何をしてあげらえるのか悩んでしまいます。悩んでもこたえはすぐに出ないけど。どこかの優しいサンタさんが空から舞い降りてきてくれないかしら~。う、これじゃ他力本願でだめかな^^;。
2002年11月29日
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男の子の喧嘩は、怪我をともなうことが結構あります。ヒロキは幸い、加害者になり怪我させたことは今のところありません。上級生に殴られて目のところが赤くなり目医者に行ったことはありました。でもたいしたことはなく、夕方その子がお母さんとあやまりにきたときはあせりました。でも子どもたちのためにも、きちんとけじめで誤らせるというのは必要なのだとも思います。やった本人が自覚してる場合はいいのですが、なんだかよくわからないところで怪我したさせられただと、子ども自身も自分がやったと思いません。妹の子どもがこれの加害者と被害者両方を経験しました。上の子がともだちを押して転ばせてたんこぶを作ってしまい、両親とあやまりに行きました。本人はやってないと泣いていたそうですが、怪我した事実があるので、誤りに行ったそうです。そして下の子が逆に転ばされて顔をすりむく怪我をしました。これは帰宅してわかって、本人があやまって欲しいと主張したので、妹がその家に電話をしました。どうも上の子の同じクラスの子だったようです。お母さんは驚いてすぐあやまってくれたそうですが、当の本人は妹の子どもを嘘つきよばわりして最後まであやまりませんでした。妹はこのことで怒っていましたが、電話ごしに無理やり誤らせるわけにもいかず終わったそうです。この場合、電話で急な話だったので、親御さんも子どもと話をしてあやまるようにはできなかったようですが、どうなのでしょうか?妹の子ども二人とこの子が登校のときに一緒に走っていて、どうもこの子が下の子にぶつかってはずみで転んだようなのです。この話はもうこれ以上どうにもできませんが、なんとなくすっきりいかないままに終わってしまいました。本当に卑怯なこと、とんでもない大怪我とかだったら、話をきちんとしなくてはいけないと思いますが、今回のようなことは、あまりつきつめることもできず、なんとなく泣き寝入りのような感じにもなり難しいです。カナのときは、こういう怪我した、させられたはさすがにありませんでした。これからもないと思います。ヒロキの方は、これから体も大きくなり、力も強くなります。ともだちとの喧嘩にしても、普段の行動にしても、あまり過激なことなしないように~とは言いますが、と言って制約もできないし。男の子はこういう点でむずかしいです。
2002年11月28日
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CDは、フォーク、ロック、フュージョン、などなど、和、洋問わずかなりの数持っています。数枚クラシックも。聞きたくないときは一日まったく聞きません。仕事のときももちろん、かえって邪魔に思える時もあります。それが、何かをきっかけに急に聞きっぱなしになります。今、音楽、詩、本などいいものを心がすご~く欲している気がします。映画、なんでもいいのかな。「しあわせ」という詩をコーナーで紹介しました。今聴いているのはヨーヨー・マの「無伴奏チェロ組曲」。寒い冬の日に暖かい部屋で夜聞くのにぴったり。聞きながら気持ちよ~く眠くなりそうです。最近知り合いになった人がアマチュアのオーケストラでチェロを演奏しており、チェロをやるきっかけがこのヨーヨー・マだと話してくれたのをふと思い出したので棚からひっぱり出してきました。たまにはこういう時間もいいのかなぁ。週末だったらそれこそ、ブランデーとかウィスキーを飲みながらがいいのかもしれない。(と言ってもうちにはどちらもないのですが^^;)本当はね~、こういう時に一緒に聴いてくれる相棒がいるともっといいのかもしれないな~って思ってしまいました。秋はこういう気持ちにさせるので、ちょっと困りものです。永ちゃんは元気をくれる音楽だけど、今日聴いているチェロは気持ちを癒してくれそうです。
2002年11月27日
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先週から個人面談週間で今日が最終日。午後3時からヒロキ、4時15分からカナの面談で学校に行ってきました。ヒロキは、先週の朝会で秋の市民大会で優勝を表彰してもらったりで野球で活躍してることを担任の先生もご存知ですぐほめてくださいました。3年になりたての頃、まばたきの回数が多くて精神的に何かストレスがあるのかなと気にしてくださっていたようでしたが、それも今ではなくなり、ともだちは野球で一緒の子以外にもたくさいて、授業でも積極的に手をあげるようになり、何でも前向きにとりくんでいるそうでした。ただたまに宿題忘れたり、家では相変わらず甘ったれだったりすることをこちらから言いますと、息抜きする場所がないとだめなので、それが家なのかもしれませんと嬉しい言葉。これは学童クラブの面談でも言われました。確かに家でがんばって外で甘えてたら、その方が問題です。本当に言うことなしの面談でしたが、小学校にあがったばかりの1年の時、初めての面談で言われたことが嘘のようです。「すごく甘ったれで、すぐ泣きますね。あまりがまんをしないようですね。」この頃は家の中ががたがたしており、ヒロキなりに精一杯だったはずです。今思うと、本当に大変な思いをさせてしまいました。学校を転校し、野球をはじめて友達が増え、自信がつき、今のヒロキになりました。次はカナです。カナの方も学校での生活はとりたてて問題はなく、今の班で楽しそうだということ、委員会はまた集会委員になったのですが、人前で話すのがおもしろくなったようであることなど言われました。勉強に関しては、やっぱり算数が苦手で、できれば家庭で時々見て欲しいといわれました。計算は好きなのですが、ちょっとひねった問題になるとだめです。う~ん、ここのところ一緒に見てなかったから、またみないとだめだ~~。来年は中学です。いやでも勉強しないと学校がつまらなくなってしまいます。勉強大好き!とは言えないまでも、学ぶ楽しさはやっぱり持っていて欲しい、そのためにはやっぱり親も協力せにゃ~ならんなぁ。この間の土曜日に「ハリーポッターと秘密の部屋」が公開されました。カナはあとちょっとで読み終わるようで、ヒロキはもうちょっとかかるかな。年末か年始に見に行けるようにがんばって読もうね~。
2002年11月26日
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今日夜BSでエーリヒ・ケストナーの「二人のロッテ」の映画を放送していたのを3人で見ました。ドイツ語で字幕。ヒロキは最初わからないと騒いでましたが、わからない字はそのたびに読んであげました。内容は双子の女の子がまだ赤ちゃんのとき両親が離婚して別々に育ち11歳か12歳になりました。サマースクールでスコットランドに行ってこの二人が偶然会うのです。そして二人は入れ替わってそれぞれの父、母の元に帰ります。父は音楽家、母は広告代理店で部長をしているキャリアウーマン。それぞれ自分の目指すことが大事で違っていたため別の道を歩いていたのですが、子どもたちによって家族の大事さに気付き最後4人で暮らすことになりハッピーエンド。父親も母親もそれぞれの娘を精一杯愛しており、二人を引き離したことを後悔し、最後大事なものに気付きました。10年たって再会した夫婦がうまくいくかどうか。それは別れた理由、別れた時の状況にもよると思いますが、かなりむずかしいと思います。この話でもいったんは子どもをおいて父親は元の生活に戻ろうとします。でも子どもたちの存在によって、もう一度むきあう決心をするのです。子どもが入れ替わって、実は離れて暮らしていた子が目の前にいることがわかった時の母親の表情に思わず涙しちゃいました。また子どもたちが4人で暮らせるようにするために必死になるところも、ちょっと身につまされるものがありました。見た後、子どもたちはただ「おもしろかったね」だけでした。でも心の奥底では何を感じていたのかな。そこまではわかりません。
2002年11月25日
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今日は午前中、ヒロキの野球の公式戦の閉会式がありました。朝小雨がぱらついていたので、大丈夫かな~って思っていましたが、雨もどうにかやんで無事できました。同じ大会の春の閉会式は雨で中止だったのでまたかなって思っていたのでよかったです。春に中止だったので、春秋両方の表彰式をやりました。うちの小学校の校庭だったので、近所で見に行くのに助かりました。ヒロキのチームは春が3位、秋が準優勝です。ほかに6年のチームが春に準優勝、4年のチームが秋に準優勝でした。うちのチームの監督の意向でメンバーが順番に前に出ます。ヒロキも秋の大会のたてをもらう役で前に出ました。閉会式は1時間足らずで終わり、あとは通常の練習になりました。寒かったのですが、なんとなく他のお母さんたちと練習を途中まで見てました。見てるとノックとかやりたいな~って野球好きの気持ちがどうしても頭をもたげてしまいます^^;。午後はカナもヒロキもともだちと遊びに出てしまったので、久しぶりに駅前の本屋さんやCDショップ、中古店をのぞきました。永ちゃんの中古CDがたくさん出ていて、思わず4枚も買ってしまいました^^;。ちょっと無駄使いだったかな~。今日一日は比較的のんびり過ごせました。夕方は久しぶりにジョギングしたしネ。タイトルの考えてしまうこと、というのは、これからのことです。私は今シングルです。当面は子どもたちのことで忙しいし、今の生活を急激に変えるつもりはありません。でもいずれはもしできたら、もう一度伴侶をという希望はまだ捨てていません。でも、あまりに大きな失敗をしてしまっているので、そのことを考え出すと、ほんとにいろいろ考えてしまいます。頭でっかちになるのはよくないのかもしれないけど、子どもが手を離れても簡単に踏み出せるものではないのかもしれないな~って...。ただこのままひとりで一生終わるのは、やっぱり淋しすぎます。今はこたえは出ないけど、心の目をめいっぱい見開いてよ~く見ていきたいなって思っています。それと同時に、いい人にめぐり合うために自分磨きをもっとしなくちゃ♪♪
2002年11月24日
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永ちゃんこと矢沢永吉の自伝のタイトル。今日そのドラマ化したものが放送されました。主役の永ちゃん役はTOKIOの松岡くん。永ちゃんが指名したそうで、なかなかがんばってくれてました。永ちゃんの口元の表情や目つきなどずいぶん研究したんだろうな~って思うくらい似てるところもありました。永ちゃんの音楽に対する執着、上昇志向のすごさをあらためて感じました。永ちゃんファンが男性が多いのもやっぱり納得しちゃいます。言ったことをやりとげたエネルギー、それは今年53歳になった永ちゃんにもまだ感じることができます。ただひとつ思ったのは、一緒に暮らす人じゃないな~ってこと。もともと芸術家は自分のことを極める人だから家庭向きじゃないですよね。家庭のこと、周りのことに気ばかり遣っていたらやりたいこともやれない。近くにいる人はそれを心底理解してあげられないとだめかもしれない。今回のドラマで苦労して一緒にいた里美さん(本当は澄子さん)とは、結局離婚しちゃってます。あれだけ苦労をともにした人と最後まで一緒にいられなかったのです。夫婦のことは夫婦にしかわからないし、芸能界という特殊な世界だから、本当のところはわからないけど、この事実には昔からのファンは落胆したと聞きます。自分のやりたいこと、自分の夢を追い続けること、これによって得られるしあわせって何だろう。犠牲にすることもきっとたくさんあるんだろうと思います。相田みつをのことばで「しあわせはいつも自分の心がきめる」とあるけど、「しあわせ」は人が決めることじゃない。自分が決めることなのですよね。永ちゃん自身が自分の半生を振り返って書いたのが去年出版された「アー・ユー・ハッピー?」です。「成り上がり」の続編みたいなものですが、そこに永ちゃん自身が50歳をむかえて出したしあわせとは何かが書かれているのかな。
2002年11月23日
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紅葉を見ずに終わってしまいそうだったのですが、思い立って奥多摩に行ってきました。以前穂高の写真をここに紹介したことがありましたが、その写真を送ってくれた友人と一緒です。奥多摩に行きたい!と言ったきり、どこの山に登るとかは全部友人まかせ。朝子どもを学校に送り出してから行ける時間にしてもらって登れる山を選んでくれました。立川発8:57の青梅線に乗れるように待ち合わせ。友人は登山に慣れているのでこの時期に山に登る時の服装とか教えてくれて、山頂でラーメンを作るから、ちょっとおかずを持ってきて欲しいとリクエスト。前の晩の残りでいいと言ってくれましたが、それだけじゃ淋しいので、ちょっと早起きして唐揚げとゆで卵を作り、前の晩のサトイモの煮物とみかん、ホットコーヒーを持参しました。奥多摩に行くには青梅で乗り換えて奥多摩行きです。終点の駅についたのは、もう10時をまわってました。本仁田山(標高1224.5m)の山に登りましたが、途中ぜ~~~んぜん人に会いませんでした。「熊に注意」の札があり、熊にも会いたくないよ~と思いながら上りました。上りは段差のあるところがあったり、結構きつかったです。途中2回休んでもらいました。結構着こんでいったので、一番上のフリースはぬぎましたが、頂上に着くまでに汗をかきました。頂上には12時過ぎに到着。半径10mもないような場所でちょっとした雨しのぎの場所があるだけで、他に何もなし。もちろんトイレもなし。そこで携帯のコンロと鍋でラーメンを作ってくれました。持参してくれた携帯用の椅子(100円ショップで買ったそうです)もすご~く助かり、おいしくラーメンをいただけました。頂上でのんびり話をしたかったのですが、気温がたぶん2-3度だったと思います。だんだん歯の根があわなくなってきたので、早々に退散して下山しました。途中、もうおしまいの方でしたが、紅葉が美しく、常緑樹の緑もあり、自然に囲まれて、誰もいない静かなところで、すご~~~くリフレッシュしました。空は曇りでしたが、結構見晴らしもきいて、回りの山々も見渡せました。下山して電車を待つ間に私が持参したコーヒーとみかんを食べました。そして立川の駅でまだ時間が早かったので、ビールでお疲れさま~の乾杯をして解散。ハイキングというより私にとっては登山で、久しぶりだったので、ちょっと疲れましたが、すごく気分転換できた一日でした。帰りはちゃんと子どもがスイミングスクールから帰宅する前に家に戻れました^^。子どもには内緒の母の密かな休日でした^^。
2002年11月22日
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うちの子どもたちは3学年違います。上は女の子だし、ちょっとはがまんできればいいのいな~って思うのですが、すぐ下と同じレベルになって口げんか。さすがに男と女なのでとっくみあいのけんかはないですが、蹴った、たたいたは日常茶飯事。今日もやめればいいのに、どちらともなく始まり、「はなげ星人」「天然ぱーまん」と言い合いに。何度やめなさいと言ったことでしょう。ヒロキは髪の毛が天然ウエーブです。ちょっとのびてくるとそれがわかります。本人結構気にしてるのですが、そこをすぐカナが言います。体のこと、本人がどうしようもないことは言わないことと言い聞かせているのに...。仲がいいときはほんとに仲がいいのにな~。一番身近で一番いいたいこと言える相手なのかもしれないけど、言い争いを聞いている母の身にもなって欲しいよ~。最後は私がどっか~んって爆弾落としておしまい。あやうく今日のTVがまったく見られなくなるところでした。実家の母いわく、私がいないとカナの顔つきからして違って、きちんとヒロキの面倒を見るそうな~。二人になれば、お互いに頼りになる相手だものね。笑ってにぎやかなのは大歓迎だけど、喧嘩で騒がしいのやめよ~ね、カナ、ヒロキ!!
2002年11月21日
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来年カナが中学生になります。もうそんな年になったんだな~って思うと感慨深いものがあります。ずいぶん早い時期と思いましたが、入学説明会がありました。5時間目の授業がオープンクラスになって参観自由になっていて、一通り見て回りました。私が卒業した中学で、私たちの時は一学年6-7クラスでしたが、今は4-5クラス。やっぱり子どもが少なくなったのかなと実感。小学校では、マンションが近所にできて子どもの数が増え、私が在学時より増えていたのに、近隣の小学校では必ずしもそうじゃないのですね。英語は相変わらずの文法の授業。会話ができないのが問題になってるはずのに、まったくかわりばえしてないのに失望しました。中学の頃はおもしろくないと思えた社会で財政のこととかやってるのが、今となってはおもしろく見えたり、体育でマラソンやってるのが懐かしかったりしました。説明会では、入学までに準備する必要があるもの、中学での生活などの話がありました。制服は私のころとまったく同じ。そして靴下とかもワンポイントまでで柄はだめとか、そこまで変ってないのか~っとそれこそちょ~~びっくりです。ただ通学かばんは男子が白い生地の肩掛け、女子が黒や紺の決まった形だったのが、リュック型、ショルダー型などちょっと今風になってました。でも色は紺。一応かばんは自由みたいだけど、紺のをそろせる人が多いようです。あと上履きや体育館ばきも決まってました。ジャージも私の頃よりは垢抜けてかっこよくはなってましたが、やっぱり色も学年のがあり、指定されたものがありました。身だしなみから人柄がわかるとか第一印象が大事とか、なんか堅苦しい話があって終わりました。自分が中学のときは、制服あたりまえ、学生かばん、あたりまえ、ソックスは白で何の抵抗もなく通ってました。親になりあらためて考えると、なんでみんなそろえなきゃいけないのかな?と疑問がふつふつとわいてきてしまいました。制服も強制じゃないんです。「標準服」という名前が付いているくらいですから。でも半強制でみなそろえてます。そういえば、雑誌か新聞かで、制服を着ないで通した人の話が出ていたのを思い出しました。みなと違う自分の主張を通すことの大変さがあったと思います。小学校まで何を着ても自由、髪型も自由なのに、中学に入ったとたんに制服で髪の毛のこともうるさく言われるようになります。派手な服とか茶髪がいいとは思いません。でもここまで堅苦しく決めなくてはいけないのかなと思えてなりませんでした。カナはどういう風に思うのかな。明日聞いてみよう。
2002年11月20日
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以前、ネットだけの知り合いだと、もし何かあった時に連絡取れないまま音信不通になるのが悲しいと日記で書いたことがありました。そう思うのはみな同じなのでしょうか?自分が亡くなった時に指定のアドレスにメールを送るサービスがあるという記事を読みました。信用できる人二人に、自分が亡くなったときにそのサービスに連絡を入れるように登録してもらうのです。たとえば身内とか弁護士とかに頼むことになるそうです。メルトモに自分の不幸を知らせることはできますが、そうした方がいいのか悪いのか、よくよく考えるとわからなくなってしまいました。知らせを聞いた人はいったい何ができるでしょう?いくらネット上で親しくても、顔もお互いの生活もほとんど知らない人だったら、ともだちを失った悲しみはあるけど、お線香をあげに行くことすらできないかもしれません。このサービス、はたして需要はこれからでてくるのかな。なんか書くことなくて、暗い話題になってしまいました。すみませ~ん。
2002年11月19日
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JCOMというケーブルTVに加入しちゃいました。なぜ入ったかというと、地元のことを結構放送すると聞いたのがきっかけです。この間カナが出たふれあい音楽祭りも放送したようですし、野球も市民大会決勝戦とかだと来ることがあるそうなので、これから野球でがんばるヒロキをもし市民球場で活躍してるところを見られたらすご~く嬉しいです。あんまり予備知識なしに加入したら、子ども向けの番組のチャネル、音楽専門チャネル、映画専門、スポーツ専門...と見たいものがいっぱい。カナはともだちの家で見たことあるようで、すぐに操作方法習得しちゃいました。う~ん、私がいないときに好きに見ちゃうようになると困るなぁ~~。一応約束はしたけど、きっといないと見ちゃうだろうなぁ。ちょっとはやまったかな^^;。ももちゃんあたりに、本当にTV好きだね~と言われてしまいそう^^;。でもとりあえずは、WOWOWとかBSフジのような有料チャンネルがキャンペーンで12月いっぱい無料だから、当分楽しんじゃおうかな。それもあるけど、実は私自身がアニメが結構好きなんです。昔のとかやってるので、はまってしまったらどうしよう。「未来少年コナン」はきっと毎日見ちゃうよね~。「ガッチャマン」は主題歌だけ一緒に歌ってしまいました。そろそろ寝ないといけないので見るのはやめました。子どものこと言えないよ~~^^;。
2002年11月18日
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昨日も練習試合見てるとき、めっちゃ寒かったけど、今日も寒かった~。朝、ヒロキは野球に行ってしまったので、カナと二人で実家の愛犬マロンのお墓の横にチビを埋めてきました。木片でカナが札を作り、庭に咲いていたお花とお線香をもって行ってきました。今ごろチビは天国だねってカナも最後のお別れをして少し落ちついたかな。「ママ泣かないでよ」と言うカナの言葉、自分も一生懸命がまんしていたんですよね。この後カナはガールスカウトに。私は午前中は急にこの間見た日米野球のパンフレットが欲しくなり、新宿に家具を見に行く用事があったので、水道橋まで足をのばして再度東京ドームに行ってきました。好きだね~って言われてしまいそうですよね^^;。ところが全部売り切れ...。近所の本屋で見たときなくてドームならと思っていたのでショックでした。この間行った時買えばよかったって後悔。お店の人が本屋さんで売っているのがありますよと教えてくれたので、再度本屋さんへ。それも今度は大きい新宿の紀伊国屋に行きました。ありました。別冊で特集してるのが!!ちょっと時間と費用をロスしてしまいましたが仕方ありません。そのせいもあってほとんど家具を見る時間がなくなってしまったので、また来ないといけません。何やってんだかって自分で苦笑しちゃいました。午後は同じ野球チームの4年生チームと練習試合をしました。申し込んでいたのになかなか都合がつかず、やっと実現したのです。4年生は夏の大会で優勝しています。大差で負けても仕方ないと思いました。ところが、先制点を取ったのが3年チーム。四球と盗塁、そして相手のエラーで1点です。でもさすが4年生。しっかり長打で3点返されました。そこで相手はピッチャー交替。市内の4年生で一番速い球を投げる投手です。ただ制球力が今ひとつで、ここでデッドボールと四球を連発し、おまけにエラーもあり、なんと3年チームが7点取ってしまいました。このピッチャーここで無理をしたため肩が痛くなり降板。3年のチームも途中でピッチャーが交替しましたが、結局3点以上は取られずにすみ、なんと8-3で勝ってしまいました。4年生にしては屈辱だったと思います。ピッチャーの制球力が試合を左右する典型的な試合展開になってしまいました。勝てたけど、またすっきりしない試合でした。3年生はみんな一生懸命やってました。エラーも少なかったと思います。でも私としては、4年生に力を見せ付けて欲しかったのです。ここまでくるには1年間がんばらなきゃだめなんだよっていう力を。それが残念でした。週末がまた野球で終わってしまいました。好きなこととはいえ、ちと疲れました^^;。
2002年11月17日
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チビのことはぜんぜんふっきれてないのですが、しなければいけないことは否応無しに来ます。ヒロキの練習試合がまたありました。今回も1-3年の合同チームで、ピッチャーの調子がよかったので15-0の完封勝利。ただこちらのヒットはあまりさえず、相手のエラーに助けられた試合でした。今日は一日曇りだったので、試合見てるのがめっちゃ寒かったです。練習試合は一応今日でおしまいなので、助かりま~~す。遠征先からの帰りの車でおにぎりを食べて、そのまま野球の監督・コーチの懇親会の準備に入りました。地区別で、6校の監督、コーチ、そして校長先生が集まり、全部で100人ちょっとはいたのかな。6年生のお母さんが中心で前の日から料理の下ごしらえをして、今朝から学校の家庭科室を借りて料理をしていました。私たち3年の母たちは、スリッパをふいたり、ごみ箱を作ったりの下働き。一応全員手伝いで参加で役員3人は午後から夜までほとんど出ずっぱり。途中1時間くらい家に帰れる時間があったので、夕飯のカレーを作り、洗濯を取り込んでおしまい。それをしながらコーヒーにアンパンをほおばったのだからすごいです^^;。夕方から作った料理の運搬とテーブルセッティング。会の開始は午後5時過ぎで、そこからは5、6年のお母さんたちは携帯コンロにおでんとお蕎麦用のおつゆとお湯をわかし、盛り付けしてテーブルに配ってました。うちの学校の監督・コーチは接待役でお酌して回ったり、お酒コーナーで焼酎のお湯割りを作ったりしてました。各学校の校長先生のあいさつもあり、各学校の監督・コーチの紹介をはさんで、あとは自由に歓談でした。母たちは後ろで待機して、途中からおでんや料理を口にしていました。お開きは午後7時半。その後、片付けで1時間くらいかかり、家に着いたのは午後9時近くでした。一日走り回っていたので、さすがに全部終わってすご~く疲れてました。明日もまた忙しい日なので、日記なんか書いてないで早く寝なくちゃ^^;。忙しさにかまけて、チビのことは大丈夫でした。それが夜になるとやっぱりカナもだめみたいで、二人でチビの写真を見てまた泣いてしまいました。悲しいときって逆に忙しいと助かります。それを実感しました。
2002年11月16日
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腫瘍ができて、手術したらかえって早く死んでしまうと言われ、カナと毎朝毎晩薬をあげてました。腫瘍がちょっと大きくなってる気がして、お医者さま行ったほうがいいかなと思っていました。ゆうべも出てこないし、朝もまだ起きてこない。大好きな白菜を入れてもだめ。回りのそうじをはじめて音をたてても反応なし。さすがに変だと思い、いつも寝ているおがくずをどけて見ました。いつも寝ているように小さくなって静かに固くなってました。カナは知らずに学校に行きました。もうすぐお誕生日で2歳になるからお祝いしようねって言っていたのに...。カナのことが大好きで、カナの手だけはよくなめてるハムちゃんでした。オスで最初から右足がなくて小柄でちょっと弱かったのかもしれません。手術した方がよかったのかどうなのかは今となってはわかりません。でもこんなに早く死んでしまうのなら、手術した方がよかったんじゃないのかなと後悔してしまいます。今日の夕方か明日、実家にある私が子ども頃に飼っていた犬のマロンのお墓の横に一緒に埋めに行ってあげるつもりです。帰宅したカナは私の様子が変なのですぐ気付きました。ヒロキも悲しいという気持ちはあったと思いますが、カナの悲しみの深さとはやっぱり違いました。今日はスイミングの日でした。行けないかなって思ったのですが、割と平気な顔に戻り、「行くよ~」と言っていつも一緒の近所のともだちと楽しそうに出かけました。帰宅してもいつもと変わりなく、「ドラえもん見てもいい?お腹すいたよ~。ご飯はやく~。」ところがお風呂に入って出てきたあたりからやっぱりおかしくなりました。いつの間にか自分の部屋に行っちゃいました。いただきもののモロゾフのチョコがあったので食べようって言っても「あとで」という返事。居間に戻ってきたときは真っ赤な顔してました。カナは、目の前にやることがある時は大人みたいにそれで気をまぎらせることができるのです。でもTVも消してお風呂に入った時に、ふともうすぐ誕生日で、チビの好きな食べ物やハムスターのおやつを買ってきてお祝いしようと思ってことを思い出しちゃったみたいで、それからしばらく泣き顔でした。そっとしておいたら、起き上がってきて、「いつまでも泣いたいたらチビが悲しむよね。童話みたいに涙がかかってチビが生き返ってくれたらいいのに。」と自分を一生懸命建て直してました。思わず、「カナは偉いね。ママはカナのこと大好きだよ。」と言ってカナのこと抱きしめちゃいました。私自身もまだつらいです。生き物飼うのには、きちんと世話をする責任と同時に「死」を覚悟しなくてはいけないこと、再認識させられました。 元気だったチビ
2002年11月15日
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仕事が10月から変ったのですが、海のむこうの人とのやりとりがば~~んと増えたんです。もともと外資系の会社なので、英語は必須なのですが、関係ないとまったく関係なく過ごせてたんです。まず週に一度パソコンの画面と電話をつないで会議。5人前後が集まって話すので、受話器が耳にくいこむんじゃないかって思うくらい耳につけて、音量を大きくしても、全部聞き取れない...。話したいことがうまくしゃべれない。これまで英語やらなくっちゃ~~~と思いながらラジオのビジネス英語のテキスト買ってはそのままということが多かったのですが、今回はとりあえず夜10時40分からの放送をMDに録音して、通勤の行き帰りでひたすら聞いてます。それをはじめて2ヶ月くらいたったのかな。ちょっとは上達してるのかと思いきや今いちの気もしますが、今はとにかくひたすら耳をならして、恥じをしのんでしゃべる訓練です。オフィスだと周り中が聞いているんですよね~。最初は恥ずかしくてまともに口さえきけなかったのですが、最近は開きなおってしまいました。語学上達にはとにかく慣れること、それだけだと思いますから。語彙も貧しいので単語の暗記もしないとだめかなぁ~。なんか大学受験のときみたいだけど、あの頃のように記憶力も柔軟な頭もないよ~~~。
2002年11月14日
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うち築たぶん30年いえ40年以上たってるかな~って思える木造の家です。だから冬の寒さはこたえます。去年しまうときから危うかった電気ストーブがだめになり、暖房器具はエアコンとこたつだけになっちゃいました。子どもだけの留守番が多いので石油ストーブはどうしても使いたくないのです。こたつ、やっぱりいいですね~~。今日はTVなしディでこたつで宿題したり、本を読んだり。夕飯もこちらで食べちゃいました。ふと部屋のすみに山積みにしておいた漫画の「タッチ」を手にとったのが間違えで、気付くと三人で没頭して読んでいて9時になっちゃいました。ひえ~~って騒ぎながら順番にお風呂に入り、後片付けをして寝る用意。たまにはTVなしでよかったのかな。でも漫画読んでたら同じかなぁ~。
2002年11月13日
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子どもを留守番させるのは、年齢にもよりますが、何時ごろまでだったらいいと思いますか?ずっと専業主婦だった実母は、夜子どもを置いて外に出る感覚をどうしても理解してくれません。仕事をしているとたとえば学童の集まりでも夜7時過ぎからになります。子どもを連れて行くこともできますが、そうするとなんとなく落ち着かないし、できるだけ留守番させてしまいます。確かに上の子が4年生くらいまでは、二人で夜留守番は子どもたち自身がいやがってできなかった気がします。上が小6下が小3の今はごはんががあり、TVやビデオを見てていいならいいよ~って言ってくれます。ただあきてくると来ちゃうことはありますが...。今はたまにともだちと外食とかちょっと飲みに行く場合とかも、夕食を朝作って電子レンジで温められるようにしておけば、9時半から10時くらいまでは大丈夫になりました。これもたま~にですが。確かにもし何かあったらと思うと心配です。実家は近いので預けることもできるのですが、そのたびに嫌味を言われる負担を考えると少し早目に帰るようにして二人で留守番させてしまいます。これって非常識なことなのかな~。下の子も中学になるまでするべきじゃないのかな。ちょっと悩んでしまいました。
2002年11月12日
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今日は土曜日の学習発表会の振替で学校が休みなのと、日米野球で疲れるだろうと思って仕事も休みにしました。野球のチケット取ったとき、まさか次の日休みだとは思ってなかったのでラッキーでした。何にもない朝、起きたのがなんと午前9時過ぎ。み~~んな寝てました。こんなに寝坊したのどのくらいぶりだろう。ヒロキは昨日のことがあるので、アキテルくんと遊ぶんだと騒いでます。ゆうべちょっとお母さんの携帯にメールを打っておいたので、さっそくアキテルくんから電話がありました。ヒロキは朝食食べてすぐ遊びに行き、カナと私はまず買い物に。そしてお昼をアキテルくんと弟のヒロキくん、アキテルママ、あとやっぱり同じ野球仲間のユウキくんとユウキママとマクドナルドで食べるため出かけました。マックはずっと行ってなかったので、選べるメニューがあるの知りませんでした^^;。遊具が併設されてるマックだったので、食べ終わった後子どもたちはそっちに遊びに行ってしまいました。最初他に誰もいなかったので、好き放題やってましたが、小さい子がちらほら入ってくると、ちゃんと気を使って遊んでました。みんな、大きくなったね~♪カナなんて、知らない2歳くらいの女の子の面倒まで見てました。その間ママ3人はおしゃべりタイム。気付くと午後3時。アキテルくんが歯医者ということで解散となったのですが、そのままユウキママは下の子のお迎えで行くので、ユウキくんだけうちに遊びに来て5時くらいまでいました。ヒロキは普通学童で遊べないともだちと遊べて楽しかったみたいです。そして子どもたちのリクエストの「こたつ」を出しました。これが出てくるとみんな動きたくなくなるので出し渋ってましたが、あまりに出して~~ってうるさいので観念しました。夕食はこたつで鍋。冬の定番なのかなぁ~。本当は残りの衣替えしようと思ったのに、おしゃべりタイムが長くなって結局できずじまいでした。あ~あ、どうしよう^^;。
2002年11月11日
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朝7時半に学校集合で、練習試合に行きました。車で40分くらい行った小学校で、高台にあり雪をかぶった富士山がよく見えました。空気もいいようで、お天気もよく気持ちがいい場所です。校庭もやっぱり広いし、新しい団地の中に建った新しい小学校なので校舎もかっこよくてきれい~。8時半ごろ着いてちょっと練習をさせてもらい、試合開始は9時50分でした。相手は1-3年の連合チームだったので確かに実力はうちの方が上です。うちのチームは相手が自分たちより弱いと思うと、急に試合に対する集中力がなくなり、エラーを続出させる悪い癖があります。それが出てしまいました。結果は17-10で勝てましたが、10点も取られるなんて、すご~く情けない思いでいっぱいでした。他のお母さんたちも同じ思いでいたようで、最後は応援の声さえとぎれがちでした。帰宅して洗濯とそうじをすませると今度は東京ドームに日米野球を見に行きました。生イチローやボンズ、巨人としてプレイが今年限りとなる松井、その他セ・パの人気投票で決まった選手が豪華に出演するので、ヒロキは目を輝かせてます。約束したので、小さいお土産をひとつずつ二人に買いました。最初ヒロキはユニフォームがいいと言ったのですが、4000円もするので却下。いきなり800円の松坂サインボールになったので助かりました。カナはジャビットのクッションでこちらも500円。親孝行な子たちじゃ~~。セレモニーに続いて全部の選手の紹介。やっぱりイチロー、ボンズ、松井秀喜の時のフラッシュの量は並大抵じゃなかったです。始球式は長嶋元巨人軍監督。ふらっと出てきてプレイボールのコールもなしに、ほわっとボールを投げて終わり。あっという間だったので写真を撮る暇もありませんでした。試合展開は昨日とは逆で圧倒的に日本優位。ピッチャーの上原の好投が目立ちました。ボンズを3打席3振に討ち取ったのは立派!!!でも見所がなくなったようでがっくり。イチローが出てくると光の洪水のようなフラッシュ。イチローのバットからも快音は一度もなく、淋しかったです。そのかわり日本人の選手の活躍はすごかったかな~。松井もヒットを打ったし、ヒロキの好きなカブレラ、中村、松井稼頭央、阿部慎之介が出場しほんとすごい顔ぶれです。こちらのファンには満足の試合だったのでしょう。しかしヒロキがいろんな選手のチームと守備とみんな知っているのにも驚きました。男の子って好きなことに対する執着度がやっぱり女の子よりある気がします。電車が好きな時には駅始発から終点まで全部覚えていたことがありました。その集中力と記憶力、好きなことにしか生かされないのが難点なのかな~~^^;。席はバックネットの後ろのずっと上の二階席。出入り口が目の前で人が行ったり来たりするし、いい席ではなかったです。見晴らしはよかったけど。あと私たちの前に3人組のおじさん(30~40代)が陣取り、おつまみを持ち込みでず~~~~っとチューハイを飲んでました。酔っ払ってときどき変な態度するし、見てるだけで気分が悪くなりそうでした。終わった後も全部おきっぱなしで汚いまま残し、回りの大ひんしゅくを買ってました。フラッシュをたいてる人に対して文句を言っていたけど、自分たちのマナーもひどいですよ~~って言ってやりたかった。チューハイの売り子の女の子にもしゃべりかけて、ここや居酒屋じゃないんだぞ~~。帰りは実は同じ日に試合を見に来ていた同じ野球チームのアキテルくん家族と途中まで一緒に帰りました。うちが自転車を止めている駅の方じゃない線の切符をすでに買ってしまったので、途中から別れました。一緒の電車の中でアキテルパパ(チームのコーチをしています)をつかまえてず~~~っとしゃべっていたヒロキは、途中で別れるのが不満だったようで、家に帰るまで怒ってました。途中電車で寝ていたのに、起きてもまだ怒っているんだも~~ん。気持ちはわかるけど、仕方なかったのよ~~~。家に着いたのは11時過ぎ。ハードな一日でした。子どもたちはすぐ寝たのですが、お風呂あがりでお腹のすいてしまった私はビールと前日の残りの焼き鳥でほっと一息。ドームの中のビールは800円で高いし、飲んじゃうと寝ちゃいそうだったので我慢してたので~す。一日お疲れさまでした。
2002年11月10日
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今年から週休2日になったためうちの学校では学芸会のかわりに学習発表会になりました。学芸会だと練習の時間が取れないのと、児童数が多くなったため、クラスごとの発表の時間を取れないとのことでした。カナは1年生の時に一度学芸会を経験してますが、その頃恥ずかしがりで「雲」の役で台詞なし。次は台詞のある役をしたいね~と言っていて結局ないままに終わってしまってちょっぴり残念でした。朝9時から学年ごとに趣向をこらした発表でした。基本的に合唱や合奏が多かったですが、ちょっとずつ工夫されて見ていてあきずに楽しめました。ヒロキは、合唱とリコーダーの合奏でした。そして夏休みの宿題になっていた町調べの中からいくつか抜粋しての発表。これは全員ではなく3分の1位の子どもたちでやったのですが、ヒロキはクラスで立候補して入ってました。野球でキャッチャーをやって人前で声を出す訓練をしたためか、ずいぶん積極的になりました。う~んびっくり。カナの6年生はワールドツアー2002と題していろんな国の音楽や踊りを見せてくれました。カナはトップで出てきてインドネシアの民族音楽の演奏でなんと指揮者。これまたびっくり。カナの方がヒロキより人前に出ることが好きそうでしたが、目立つ役だったので、終わった後他のお母さんたちから「カナちゃん、かっこよかったね~」と言われて嬉しかったです。あとアメリカで「ライオンキング」、南米でベル-の民族音楽、そして最後日本の沖縄の「島唄」で締めくくり。みんなで肩をくんで歌ってくれてよかったです。子どもたちのがんばってる姿、嬉しそうな姿って見ていてすぐ感動しちゃいます。午前中の3時間楽しい時間を過ごせました。その後家に戻り子どもたちのお昼ご飯の焼きそばを作って、私はネットで知り合いになった女性2人とその彼氏1人とそのともだち2人、全員で6人でのカラオケオフ会に参加してきました。女性2人は前に会ったことがあり、いろいろ話をして楽しかった人たちで男性は初対面。ちょっと緊張しましたが、これまた楽しい午後のひと時を過ごせました。この会は午後4時半過ぎに終了。終わってすぐ家に帰って今度は夕飯作り。ちょうどおばあちゃんが焼き鳥を買ってきてくれたので、それと湯どうふ、ブロッコリーのサラダと味噌汁で完了。実は今日最後のイベント、子どもの野球関係で市内のほかの野球のチームでHP作っている人たちと初顔合わせの会があり、それに参加してきました。練習試合をしたことある人たち、試合の場所で会ったことある人もいましたが、初対面の人もいました。それでも子どもの野球という、それも同じ市内なので、対戦もしますので、共通の話題で盛り上がりました。私も今は野球大好き母さんで、しっかり仲間に入ってました。一次会は8時半過ぎに終了で、私はそこで失礼しました。他の人たちは二次会でカラオケに行ったようでした。忙しい一日が終わりました。は~~~、なんかちょっと遊び過ぎかな...。明日は朝5時半起きで練習試合だよ~。
2002年11月09日
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在宅って雨が降りそうなときでも洗濯外に干しておけるし、やっぱり便利かも~。お昼ごろ雲ってきましたが、雨は降らずにまた晴れてきました。あと今日は午前中1時間ばかり美容院にカットも行ってしまいました。車の点検で取りにきて届けてもらうのもできるしやっぱ便利です。そして夕方6時過ぎに歯医者の予約が入っており、7時からは学童の役員の集まり、と言っても今日はご苦労さま会で母だけ7人集まって飲み会です。もう一仕事がんばりましょう。やっと週末だぁ~い!!
2002年11月08日
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この間出た「炎のゴブレット」フィーバーは一段落したのかな。売り切れになってる本屋さんと山積みになってる本屋さん。家の近所でもいろいろでした。買ってはきたけど、まだ3巻が読み終わってないので封すら切ってません。もうすぐ映画は公開されちゃいますよね~。映画公開前に子どもたちに断言しました。「”秘密の部屋”を斜め読みじゃなくてちゃんと読まないと映画に行かないよ!!!」カナがそのせいか思い立って読み始めました。読み始めればおもしろいから先に進みますよね。毎日今何章まで行った、こういのがおもしろいとかXXがいやだったとか報告してくれるようになりました。それを見て競争心をあおられたヒロキ、さすがに速度はカナにかないませんが、気付くと部屋のすみで読んでます。わからない字はカナに聞いたりして、二人で登場人物の話をしたり盛り上がってきました。ほっほ~しめしめ!と思いました。これで少しでも本のおもしろさに目覚めてくれればしめたもの。あとはほっておいても本は読むようになります。自分がそうでしたから。父が買ってくれた「大草原の小さな家」。ちょうどNHKでTVドラマシリーズもはじまってタイムリーでした。ここから私の読書人生がはじまりましたもの。本のおもしろさがわかるきっかけって人それぞれですよね。親が読み聞かせをして自然に本好きに育つ子もいますが、いくらそうやっても興味を示さない子もいます。あとは、やっぱり本人次第。馬を水辺に連れて行けても、最後水を飲むのは馬の意志ですね^^。「秘密の部屋」は私も細かいストーリィを忘れているのでもう一度読みたいな~って思ってますが、二人が終わるのはいつになるのかな?
2002年11月07日
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連休明けは家で仕事してたので、今朝久々の早起き出勤。う~~ん寒い!!!手袋とマフラーをつけて自転車に乗りました。今年はなんか冬の到来が早そうですよね。風邪はだいぶいいのですが、ぶりかえさないようにしないと。会社は温かいかと思いきや、なんと11月半ばまで暖房は入れないと聞きました。人の熱とパソコンの熱でどうにか暖かいけど、エレベーターなんてすーすーと隙間風が入ってきてるみたい。まったく気温を見て融通きかせてほしいものです。なんかぼやきの日記になってしまいました^^;。一言追加。そろそろ平地でも紅葉が見ごろですよね~。ああどっかに行きたいなぁ。
2002年11月06日
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昨年11月5日に、連休にももちゃんたちなどの友人家族と一緒に箱根に行った旅行記を書くことから始まったこのHPも無事一周年を迎えることができました。ももちゃんから、簡単にHP作れて楽しめるところがあるよ~と誘われてはじめました。更新は日記を書くことだけぐらいでなかなか内容が増えないですが、これからも楽しんでやって行きたいと思ってます。遊びに来てくださっている方々、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。連休終わって気が抜けたのか、風邪をひいてしまいました。咳がとまりませ~ん。今朝ちょっとだけ寝てから仕事しようと思ったら、ほとんど午前中寝てしまいました。風邪がはやっているので、みなさん気をつけてください。
2002年11月05日
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優勝できた大会の閉会式が今日ありました。午前中、子どもたちは練習で午後2時からです。いいお天気の三連休の最後の日。この連休は結局ほとんど野球の行事で終わりでした^^;。試合の会場になった野球場に集まりました。一部の6年生から四部の三年生まで1位から3位の12チームだけ集まりました。開会式はもっと大勢だったのでちょっと淋しいかな。優勝旗と賞状をもらいみんな満足顔でした。どこのチームの子どもたちも、無邪気に嬉しそうで見ていて微笑ましい光景です。でも、来年同じときに同じチームがまた来られるとは限らない厳しい現実があります。また優勝旗を手にできるようにがんばって欲しいです。
2002年11月04日
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市民大会の4部(3年生以下)で優勝できたので、そのお祝いの会をやりました。段取りは役員の3人。会場と食事、飲み物、記念品と少ない予算でどうするか頭をひねり、体力勝負でさがし歩き、用意しました。当日の今日、午前中子どもたちは練習なので、そのまま1時からお祝いです。ほか弁のお弁当と監督とコーチにはビールと焼酎。子どもたちはお菓子にジュース。母たちも結局少しビールで乾杯しました。記念品は何にしようか考えました。初優勝なので、やっぱりその記念になるものというので、普通のノートやタオル、鉛筆だとつまらないです。結局優勝の金メダルを入れるケースにしました。文字を入れたり、立派なのさがすと1000円以上になってしまうので、インターネットであちこちさがしてやっと安いのさがしました。文字は入りませんでしたが、一応立てかけておいておくことができます。お祝いの席で子どもたちはみんな嬉しそうでした。あと監督がやっぱり嬉しそうで、6年で全国大会目指すチームにしたいって話がはじまりました。夢はでっかくです。でも市内の大会でまず優勝し、都内のチームで勝ち上がってそれからです。う~~~ん、長い遠い厳しい道のりです^^;。子どもたちも未来の大きな夢にむかってがんばって欲しいです。たとえかなわなくても、それにむけてがんばったことは絶対に無駄にはならないのだから。4時過ぎにお開きで、最後まで片付けをして全部終わったのが午後5時。お疲れさまでした。
2002年11月03日
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連休はいいお天気ではじまりました。洗濯や布団干し日和でしたね~。今日は午前中家の打ち合わせがまたちょっとあり、午後はヒロキの野球のともだちが二人遊びに来てました。家の中で暴れはじめたので、すぐ外に追い出しましたよ~。私はカナと買い物でした。買い物にちょっと行くといろいろ必要なものが出てきて、なんであんなにすぐお金がなくなるのかな~~。ほんと悲しいです。そろそろクリスマスの雰囲気になるので、子どもたちがTVのCMや新聞についてくるおもちゃの広告で目を輝かせてますよね。そろそろサンタクロースの存在が危うくなっており、今年もう一度くらい夢をこわさにですむのかなぁ~~。カナがママサンタと言い始めてるので、もう無理かも~。
2002年11月02日
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今日から11月。旧暦でいう霜月。日本には四季があり、季節の移り変わりを二十四節気という言葉で区切って表しています。春から立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨、立夏...というように今でも祝日となって残っているもの、忘れられてしまっているものとあるようです。今からの季節では、11月7日が立冬、22日が小雪、12月7日が大雪、22日が冬至、1月6日が小寒、20日が大寒かな。日本語の美しさと季節の移り変わりに敏感であった日本人の心を表している言葉だと思います。忙しさの中で忘れてしまっているものたくさんあると思います。四季という自然からのすばらしい贈り物をもらっている日本の環境と日本語を大事にしたいなと感じてしまいました。
2002年11月01日
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