先週は、母上が冬物を持って行ったが少ないので余分目にお届け
8時に出たのに寄り道し、バス電車とも乗り遅れ遅くなってしまった。
着いたのが1時
老人介護施設へ
受付で面会時間を書き
フロアーの自分場所に座っているおばばのところに、「おばば、洗濯物取りに来たよ」と声をかけると 一瞬とまどったけど「あーーkuro きたんか」と
きょうは、部屋まで案内してくれ、箪笥の中まで
おばば:「何にもははいっとらんのや・から何や」
しかし、あけるといっぱい入ってる。
前着たときは、確かに空だった
どこに入れようかと迷っていると
「ここに入れない(いれなさい)」とあけてくれる・・・ご親切にどうも
部屋の中の案内までしてくれた。
ふと見ると壁に、予定表と写真
若い看護士さんとツーショット(顔は笑ってないけどね)
洗濯物は、山盛り・・・寒くなるとかさばるのよ
しばらくすると、看護士の人が迎えに「今日は、幼稚園慰問があって・よければ ご一緒に」
kuro:「おばばいこか」
おばば:「わしゃいかん」
kuro:「??ふーーん 私も見る・いしょにいこか」
だまって、ついてきました。
1階のロビーで、待つこと15分
その間にも、2階・3階・4階から車椅子の人たちがなんてたくさんの人が車椅子で生活してるのだろう。
いすの人が、30人車椅子50人以上でした。一人一人部屋から降ろし並べます。また、終わったら部屋に帰るんだね。
思ったこと、 建物は、2階建てか平屋じゃないと大変なんだ
歩けるときは、階段に軽い恐怖を感じるだけだけど、動けなくなるどこにもいけなくなるんだな
そうこうしていると、かわいい園児たちがやってきて、創作ソーラン節をご披露
喜んで、一緒に歌っている人、踊りたそうにしてる人、寝てるひといろいろ
おばばは、というと、無関心・無表情に見てます。頭の中は、動いてるんでしょうが
kuroも人から見ると、おばばのよう(無関心・無感動)に見えるかな??
いつも思うことなんですが、職員の人ってたいへんだなって
本当は、おばばの自宅で療養するのが一番なんだけど、kuroたちが、これだけのことができるか??24時間体制で??自信がありません。難しいと思います。まして、予定を組んでレクレーションなんて・・・・
これでいいんだなー よしと思うことにします。
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