黒迷子

2006/11/05
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カテゴリ: ノン馬鹿
ンパンな思い出 第2章 2006.11.5(日)


どう見積もっても、

前回の日記の続き風今回の日記なので、

第1章 から読むべきなんです。

読むべからざらないんです。




と、いうわけで。




チンパン君はトイレが怖い症候群。

それで彼はトイレに行くか迷ってるわけですよ。




でも。




トイレが怖いってどゆこと?

トイレが行けないほど怖いってどゆこと?






チ 「トイレまで遠いから、夜は怖くて行きたくない」





らしいんですよ。

確かに、この館のトイレは、

リビングから結構な距離。


徒歩で35秒、

競歩で34秒の結構な距離。



しかも、

トイレに向かう為には、

暗ーい廊下を通らなければいけないんですよ。



その暗ーい廊下は確かに通りたくありません。

通るとミシミシってきしみますし、

誰か後ろに居るんじゃないの?チックな感覚に襲われますもん。





チ 「漏れそう・・・」


僕 「しょうがないよ、行ってきなよ」




チ 「怖いからヤだ」





チンパン君は断固行かない雰囲気なんですよ。

ぼうこう破裂しても、お父さん知らないぞ?




そして数分後。




チ 「もうガマンできない」




そう言い放ち、

隣の部屋に消えて行ったわけです。




チンパン君のぼうこうと、

人生と共にすると決意してる僕は彼を追いました。

反復横跳びで追い明かしました。




すると。




チ 「しちゃった・・・」


僕 「漏らしたの?」




チ 「ううん、コレに」






コレに?ってそれ・・・












ゴミはゴミでも、

尿は捨てちゃダメ。





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Last updated  2006/11/05 12:11:03 PM
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