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とあるホームセンターにて。木瓜、花は茜色。一株698円。プライスカードの情報は要点を簡潔に。字も読みやすく漢字よりは仮名表記。娘の名を「あかね」にしなくて良かった。な。
2009/01/28
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犬山市にあると言ふ、その名も「お菓子の城」。なんともわくわくするネーミングです。静かな湖畔に瀟洒に佇んでいそうです。さぁ、その犬山市は風雲お菓子城へ、ナビに行き先登録して親子三人でLet's Go。ナビに従い、、、、、工業地帯へ。かなり殺風景な工業地帯へ。そして、そののっぺりした工場が立ち並ぶ一角に、唐突に巨大な洋館が。まわりはほんとに、普通の工場が並んでます。アリガ塔・・・アリガ塔以外は割としっかりしている外回りと比べると、内装の壁床は事務所風。そこにすばらしい砂糖細工が並び、またお菓子作り教室などもやってました。そう、雰囲気は学園祭。殺風景な校舎を目一杯メルヘンに飾りました、という感じ。浦安のネズミの国の凝りようと比べると、その「不徹底ぶり」が逆にのほほんとした味を出しています。一通り見た最後は、入口横の喫茶コーナー?でケーキバイキング。これも、「お菓子の城」の割には品数が随分少ないのが学園祭っぽい。(味は充分美味)なんだか懐かしい、そんな施設でした。
2009/01/25
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出張予定が決まらないので、今のうちに地味なことを。昨年秋に始めた貿易関係の通信教育をようやく修了。添削計6回の内、3回目まではさくさく解いたものの4~6回が長かった。また、だらだら読んでいた本を2冊読了。「ナツメグの味」ジョン・コリア ・・・・残酷な落ちが続く短編集。若い頃に読んだらもっと楽しめたかも。 ラストは飛躍しているか、どっかで聞いたようなオチ、のどちらか。「清陰星雨」中井久夫 ・・・・神戸大医学部で長らく教鞭をとられていた著者が2001年まで神戸新聞に寄せられていたエッセイ集。圧倒的で広範な経験と知識がにじみ出ている一冊。 若造がその表層を真似ても格好悪いだけですが、読んでみて損はなし、です。
2009/01/14
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「もう、だらだらしないっ」「本当、だらしがないっ」すごく似ているように思えるのですが、「だらだらしない」=「だらだら」とした状態に「なるな」「だらしがない」=「だらし」という状態が「ない」なんどか読んでみると、非常に言葉は似ていますが、「だらだら」=非常にダメな状態「だらし」=非常にびしっとした状態でないと、この文法は成立しません。30年以上日本人をやってきて、今更、こんなところに気付く。辞書でしらべてみます。「だらだら」=物事をのろのろとする様「だらし」=物事のけじめのはっきりしていることなるほど。言葉はどこまでも奥がふかい。零下10度で直立不動(小樽)
2009/01/11
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南へ。知多半島の先っぽの方に行きました。仕事なので、ぼーっと海を見たりはできませんでしたが。同行者とは帰路途中の駅で別れ、ひとり車を運転して帰る。道中、一生に読める本の数を考えてみる。新聞・雑誌を除き、まともに読む「タイトルのついた本」はせいぜい20~30冊/年(※)ざくっと25冊/年。1500円/冊で37500円/年※記憶力が悪いお陰で、結構蔵書を読み返して楽しんだりするので。。無病息災で70歳以上まで生きられるならば、、、たとえば40年生きる: 1000冊 150万円ついつい、試算してみる。30年生きる: 750冊 113万円20年 : 500冊 75万円10年 : 250冊 38万円 1年 ; 25冊 4万円・・・知識やら文化の海はとんでもなく巨大なのに、泳げるのはせいぜいたった1000冊。すくない。すくなすぎる。読みたまへ、娘。しかし安い娯楽です。本。1000冊読んでもコストは大衆車一台程度。
2009/01/07
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この年末年始は横浜で過ごしました。2日に六本木ヒルズへ。一応お正月ムード。オープン直後に、頂いたタダ券でのぼって以来の展望台へ。中国や米国のビルに較べれば低くても、周囲との相対比較で充分高い。富士山の横に落ちる夕日がきれいでした。高いところ、好きです。でも↓は無理です。地上400mあたりでゴンドラ吊りの作業員(上海金茂)
2009/01/02
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