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これが、先日みつけた宝物。1978年(昭和53年)春・NSPコンサートツァーのパンフレットです。同じ年の5月25日に、LP「八月の空へ翔べ」が発売されました。きっと、この中の曲をたくさん歌ってくれたことでしょう。また、以前のブログにも載せましたが、5月15日には、「八曜社」から、「八月の空へ翔べ」という本が出版されました。コンサートスケジュールが載っていたので、「いつごろ、私は行ったんだろう?」って、見てみました。そうしたら、なんと、ちょうど29年前の「5月31日」でした。ついでに、いったい何曜日?って思い、ここで、調べたら、水曜日でした。そして、また、ついでに、自分の誕生日の曜日まで、調べちゃった・・・。土曜日でした。ちょうど今頃の時間、29年前のくるくるさんは、どんな思いで、コンサート開始を待っていたんでしょう・・・。わくわく、ドキドキ・・・・・。この、コンサート開始前の気持ちって、とっても楽しいですよ、ネ。こちらのフリーページに、パンフレットの中の写真を載せたので、見ていただけると、嬉しいな。1.秋の木立ちと天気雨2.恋は水色涙色3.誰かが落した悲しみを4.湖5.八十八夜6.歌は世につれ7.八月の空へ翔べ8.愛の行先9.色あせた風景の中で10.そのままの君でいて11.週末12.避暑地にて 昭和53年5月15日 初版発行八曜社 850円*****追記です。*****こちらのフリーページに、1978年秋「ほ・ほ・ほんのりコンサート」のパンフレットを載せてみました。
2007年05月31日
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♪♪ 今年の秋は 急ぎ足で過ぎると 天気予報で 何度も繰り返す いっちゃえ いっちゃえ 君のいない秋なんか 凍えるような冬が 早く来ればいい ♪♪ ♪♪ 飛行機雲が 空を2つにわける 君に会わせは しないというように きえちゃえ きえちゃえ 君が宿る想い出は 雲といっしょに 消えてもとの青空に ♪♪ 田山雅充「紅葉」昨日のブログに載せたサイン色紙は、「田山雅充」さんのでした。あの、「春うらら」の田山さんです。「紅葉」(もみじ)という曲を歌っていた頃ですね。この曲は、思い出せなかったのですが、平賀さんの「奥のフォーク道」に入っていました。聴いてみたら、好きな感じの曲でした。とっても、いい曲です。(^_-)-☆1977年、昭和52年、今から30年前・・・、私は、なにをしてたんだっけ・・・。■送料無料■V.A.(邦楽) CD【音盤社史1】 06/9/27発売試聴は、こちらで。【音盤社史1~ポニーキャニオン40周年・わたしのパパと同い年~フォーク・ロック・ポップス編】 「ポニーキャニオン40周年記念アルバム」です。CD2枚組み、税込み2100円。送料無料。とっても懐かしい曲が38曲も・・・。田山さんのは、「紅葉」は入っていませんが、「春うらら」が聴けます。【音盤社史2~ポニーキャニオン40周年・うちの息子と同い歳~アイドル・歌謡曲・キッズ編】↑も、懐かしい曲がいっぱい!試聴は、こちら。
2007年05月30日
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上の2枚は、NSPのサイン色紙。2枚の写真は、コンサートツァーのパンフレットから。さて、↓のサイン色紙は、どなたのか、わかりますか?色紙は、こんな本屋さんの袋に入ってました。
2007年05月29日
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写真は「studio md」さんより、お借りしました。昨日、「遠野物語」のコメントをいただき、この二つの「遠野物語」の歌が、頭の中で、ぐるぐるしてきました。 ♪♪ 朝霧(あさもや)に包まれ 静かに眠る山々は 雪溶けを待ちわびて息をひそめる ♪♪ ♪♪ 忘れないで 命かけた愛の日を 離さないで 永遠の約束を 忘れないで きっと ♪♪ NSP「遠野物語」 1982年に製作された映画『遠野物語』の主題歌です。 そして本編のBGMは「姫神せんせいしょん」。「遠野物語 オリジナルサウンドトラック」 LPでは、B面の最後に入っています。 NSPシングル「遠野物語」(B面は、「ひかり輝く空」)は、天野さんではなく、平賀さんが歌っています。シングルで、平賀さんが歌っているのは珍しいですね。 ♪♪ 時刻表の地図を 指でなぞってゆくと 心のアルバムにしまってた 懐かしい駅に着く ♪♪ ♪♪ 明日は帰るという 月夜の晩の福泉寺 好きだとくちづけた すすきの野辺よ ♪♪ 飛行船「遠野物語」もうひとつの「遠野物語」は、「飛行船」です。大好きな曲です。この歌にあこがれて、昔、遠野に行ったことがありました。
2007年05月28日
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「ここのとこ、ちょっと、借りちゃおう。」って、くるくるちゃんは思いました。「さて、この作の題字にもつながる、カーニバルは、事実作中に、卒業式前日祭のもよおしとしてあらわれます。」 解説・西沢正太郎くるくるちゃんは、本を読むのは大好きですが、読書感想文を書くのが嫌いです。なので、宿題で書かなくてはいけない時は、こうやって、最後のページの「解説」から、ところどころ、お借りして書いてました。(先生には、きっと、バレバレでしょう・・・) これは、ぶたちゃんの「しおり」。先日、石森延男さんの「ふしぎなカーニバル」という文庫本を、押入れの中から見つけました。40年近く前、読んだ本です。内容は、ほとんど忘れたのですが、最初に書かれていた「心の地下水」の言葉と、後ろのページの「解説」は、覚えていました。さきほど検索してわかったのですが、「海から来た平太」(1968年4月から1年間 毎週火曜日NHK総合テレビ6時20分より放映)の原作だそうです。平太役は、三ツ矢雄二さんです。このドラマは、はっきり覚えていないのですが、私と同じ年頃の少年が主人公なので、きっと見ていたと思います。懐かしいような写真は→「ごんべ」さんのHPはこちら→ごんべさんの「特別企画コーナー」では、「次郎物語」の懐かしい写真がありました。以前のブログに、NHK少年ドラマシリーズの「タイムトラベラー」を載せましたが、それよりも前に、このような連続少年ドラマが放映されていたのですね。ごんべさんのHP,とても懐かしく拝見させていただきました。こちらのフリーページも、よかったらのぞいてみてください。 さし絵・富山妙子さん
2007年05月26日
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これは、「クローバー」のあかちゃんです。2週間で、こんなに伸びました。先日、嫁いだ娘・たぶちゃんが、取れたてホカホカの「運転免許証」と、「クローバーの種まきセット」を持って、2日間、お泊りしていきました。「これ、だいじ君(だんなさん)から、お母さんにって。」クローバーは、だいじ君からの母の日のプレゼントです。二人とも、連休中は仕事で大忙し。母の日のプレゼントを買う時間がなかったそうです。たぶちゃんは、「運転免許証」を取ったその足で、新幹線に飛び乗り、やってきました。その日の朝、だいじ君がこのクローバーを渡してくれたそうです。ちっちゃなプレゼントですが、その気持ちが、とっても嬉しかったです。そう、そう、そろそろ、間引かなくちゃ・・・。たぶちゃんも、無事、運転免許を取ることができました。昨日、マイカーが、やってきたそうです。就職先も決まったそうです。前から希望していたお仕事です。フルの仕事で、大変でしょうが、がんばってほしいと思っています。結婚してから、まだ2ヶ月しかたってないのに、一歩一歩、がんばっているようです。前は、ケンカする度に報告してきましたが、今は、「あっ、この間ね~、ケンカした。 まぁ、そんな時も、あるさ。」って、事後報告。初め、20歳の結婚で、心配することばかりでした。が、今、こうやって、少しずつ成長している娘の姿をみて、親元を離れたことは、あの子にとって、「プラス」になっているんだなぁ~って、思えるようになりました。だいじ君は、もちろんですが、ご家族、お友達には、なにかと助けていただいているようです。とても、ありがたいと思ってます。このクローバーの陽を浴びて、ぐんぐん伸びていく様子と、たぶちゃんの姿が、だぶってきたの・・・。*****今日の、くるくるシネマ*****スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと - goo 映画娘を持つ、貴女、そして、娘でもある、貴女に、観て欲しい・・・。もちろん、家族を持つ、貴方にも・・・。昨日観て、そう思った映画でした。やさしい気持ちになりました。アダム・サンドラーが出るので、おもしろいかな?っていうだけで、録画しておいた映画です。でも、良かった・・・。スペインの女優さん、パズ・ヴェガが、とっても綺麗。凛とした母親役。ちょっと、ペネロペ・クルスに似ているの。その娘役の女の子も、かわいい。今回、アダム・サンドラー(「ウエディング・シンガー」の人)はハウスキーパー先の、善良な優しい御主人。その娘の、ちょっと太めの女の子役の子が、とっても印象に残りました。すごく、いいんだよ~、この子。奥さんも、とっても無神経な人なんだけど、憎めない人・・・。その母親役のベテラン女優さんも、さすが、GOOD.「スパングリッシュ」って、「Spanish」と「English」を組み合わせた造語のようです。
2007年05月25日
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これが、昨日のブログの「ボストンパイ」です。お店では、「ボストン」って書いてありました。今日、街のほうに用事があり、出かけました。昨日の「ボストンパイ」が気になり、昔、よく買ったお菓子やさんに、よってみました。菓子パン、ケーキ、などを売っている、老舗のお菓子やさんです。(この頃、行ってないの・・・、ごめんなさい。)「今も、あるかなぁ~?」ちょっと、ドキドキで入ってみました。うわぁ~、ありました、「ボストン」。230円。さっき、食後に、娘といただきました。「おかあさ~ん、これ、生クリームじゃないよね。」「これは、バタークリームなの。」なんか、懐かしい味のケーキでした。そして、昔、大好きで、会社帰りによく買った「リンツァー」↑というお菓子が、あの時のままの表情で、置いてありました。タイムスリップしたみたい・・・。とても懐かしくなり、これも、買ってきました。100円でした。さくさくのクッキー生地の周りをチョコレートでコーティング。上には、アーモンドキャラメル(?)がのってます。明日、いただこう。楽しみ。先日、新聞に、戦前に創業した地元の老舗書店が、6月末で廃業するとの記事が載っていました。学生のころ、よく行った本屋さんです。郷土資料なども出版していました。こちらでは、地元の本屋さんが、次々となくなっています。地元の老舗書店は、1店のみとなってしまいました。(大型書店に、負けてしまった・・・。)あのころのままの、「ボストン」と「リンツァー」。昔ながらの、お菓子やさん。嬉しかったです。今度から、パンやケーキ、ここでも買おう。(^_-)-☆お菓子やさ~ん、がんばって!
2007年05月22日
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「奇跡なら自分が起こしてみせる。」カトリック学校に通う、ちょっと問題児の、14歳の少年ラルフは、そう、決意しました。お母さんが入院中に昏睡状態に陥ってしまい、「お母さんは奇跡でも起きない限り目覚めない」と医者から言われたからです。ラルフは奇跡を実現させるため、ボストンマラソン優勝に挑みます。さて、ラルフは「奇跡を起こす」ことができたのでしょうか?昨日、スカパーで「リトル・ランナー」という映画を観ました。時代は、私が生まれる前。優等生の男の子が、お母さんのためにがんばるっていう、ただのスポ根ドラマではないの。プールの女子更衣室を覗いたりする、ふつ~の(?)14才の男の子のお話。私には、男の兄弟はいないし、子どもも、娘たちだけなので、男の子の「青春」って、こんな感じなんだぁ~、などと、微笑ましく思いながら観てました。この主人公の男の子は、映画初出演だそうですが、とても、よかったです。そして、「バウンド」のジェニファー・ティリーが看護婦さん役で、出ています。ハスキーボイスで、いい味だしてます。笑いあり、そして感動ありの、とても素敵な映画でした。詳しい内容は、こちら→リトル・ランナーそのページの上のほう「trailer」をクリックすると、動画が観られます。で、昨日から気になっていたのが、「ボストンパイ」。(「ボストンケーキ」?)なんで、「ボストン」???アップルパイの「アップル」の代わりに、ふつうのスポンジケーキ、チョコレートのスポンジケーキ、アップル、レーズンなどが、ぎっしり詰め込まれているケーキ。すご~くカロリーがありそうなのですが、昔、よく好きで食べました。どうして、「ボストンパイ」って、呼ぶのでしょう?↓は、「アップルパイ」で~す。green tigerさんからお借りしました。
2007年05月21日
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ワタシを見て、季節の訪れを当ててくださいね。花茎の一番下の花が咲く。→「梅雨入り」花が上端まで咲く。→「梅雨明け」 櫻香(さくらこ)さんからお借りしました。Kazuさんからお借りしました。ワタシの名は、「立葵(タチアオイ)」。入梅に咲き始め、梅雨の間じゅう咲き続けます。なので、「梅雨葵」って呼ばれることもあります。入梅すると花茎の一番下から咲き始めます。一番上まで咲くと梅雨明けですよ。静岡市の「市の花」です。お昼のテレビで、「タチアオイで、梅雨を当てよう。」って言ってました。「アオイ」には、こんなのもあります。「マッシュマロー(ウスベニタチアオイ)」「マシュマロ」の名前は、この「マッシュマロー」から、きているそうです。昔、マシュマローの根を粉状にしたものを水で溶き、砂糖を加えて煮て、なめらかな甘いペーストを作ったようです。現在は、「ゼラチン」ですよね。「ブルーマロー(ウスベニアオイ)」この花は、以前のブログでも、載せたのですが、面白いハーブです。 このハーブティーは、時間がたつと、青→紫→ピンクと変わるのです。これは酸化のため。例えばレモン汁を、できたてのブルーマローティーに垂らすと・・・、ピンク色に、変身です。子どもたちが、小学生の頃、庭でこの花を育てていました。「は~い、レモン、入れるよ~」3人でワクワク、ドキドキ・・・。青色のお茶が、ぱぁっと、ピンク色。恋の予感・・・、恋のお茶・・・。「パリの恋人」本屋さんに勤める普通の女の子が、ファッション雑誌のカメラマンに出会います。とっても素敵なモデルさんに大変身。そして、ふたりは・・・。「シンデレラ・ストーリー」、大好きなの。(^_-)-☆
2007年05月17日
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珠樹さんからお借りしました。前回のブログで、keyさんから、マイルス・デイビスの天国への7つの階段という曲を教えていただきました。私は、ジャズは、まったくわからないのですが、ふと、「死刑台のエレベーター」というフランス映画を思い出しました。マイルス・デイビスのジャズが、いっぱい流れてきます。サスペンスです。 死刑台のエレベーター(1957) - goo 映画サウンドトラック試聴は、こちら↓も、白黒のフランス映画です。4人の男が、賞金のため、危険なニトログリセリンの運搬をします。長い映画で、前半の1時間ぐらいは、のんびりとながれていきます。が、その後は、ハラハラ、ドキドキ・・・。さて、爆発することなく、ニトログリセリンを目的地に運べるのでしょうか・・・。ラストシーンのパリの地下鉄切符が、切なかった・・・。恐怖の報酬(1952) - goo 映画アメリ(2001) - goo 映画↑は、不思議な感覚のフランス映画でした。こちらは、「色」が綺麗!*****ちょっと、思ったこと*****「しみ」が気になるお年頃。生協のチラシに載っていたので、「ケシミンクリーム」を注文してみました。30グラムで、この値段はお得かな。チューブ入りっていうのも、衛生的で好きです。私は、部分的にしか使ってないのですが、べとつかず、GOODです。このような成分入りの化粧品は、肌に合わないことが多いのですが、これは、刺激がなくやさしいです。効果は、さて、どうかな?で、おもしろいネーミングです。「ケシミン」って、あんまり、おしゃれじゃないけど、効果ありそうな感じがしますね。「熱さまシート」「あせワキパッド」「ブルーレットおくだけ」「トイレそのあとに」「のどぬーる」「ガスピタン」・・・。「小林製薬」って、おもしろい。
2007年05月13日
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ワタシは、ドイツで「天国への階段」って、呼ばれています。くるくるさんが、以前、ワタシの香りのする「ディオリシモ」の香水を、ブログに載せていたっけ。香りには、自信があります。でもね、みなさん、気をつけて、ネ。ワタシは、危険です。水溶性の毒を、持っています。以前、悪気はなかったのですが、人を殺してしまいました。花瓶の水を飲んだ人が、死んでしまいました。だから、特に小さい子がいるお家の方は、気をつけてくださいね。ワタシと同じような「毒仲間」(?)には、「スイセン」がいます。「スイセン」の葉っぱは、「ニラ」と似ているけど、決して食べないでね。今朝の番組での、気象予報士・サイ○ウさんの、ほかほかの話題でした。サイ○ウさ~ん、いつも、ありがとう~。*****今日のくるくる劇場*****ひとごろし(1976) - goo 映画可憐なスズランなのに、「ひとごろし」をしちゃうのね・・・。などと、考えていたら、以前観た、松田優作主演の「ひとごろし」という映画を思い出しました。山本周五郎の小説を映画化したものです。コメディータッチの時代劇です。殿様は、昂軒(丹波哲郎 )の暗殺を命じました。これに名乗りを上げたのが、なんと、藩一の臆病者の六兵衛(松田優作)。六兵衛は昂軒の後を付けまわして、「ひとごろし~!その侍はひとごろしだ~!」と叫び続けるの。さて、無事、暗殺は成功するのでしょうか?高橋洋子 、五十嵐淳子も出演。六兵衛の妹役の五十嵐淳子がかわいい。かっこいい松田優作ではなく、おかしな松田優作でした。とっても面白い作品でした。(^_-)-☆↓は、コント55号主演。これも山本周五郎の小説「ひとごろし」を映画化。
2007年05月11日
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ワタシは、「西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)」。別名、「ビューグル」「アジュガ」「西洋キランソウ」。ヨーロッパでは「カーペンターズハーブ」って呼ばれ、薬草として重宝がられていたみたい。(降圧、消炎、止血作用などがあるの)くるくるちゃんが、一番最初に出会った物語の本は、「アルプスの少女ハイジ」。小学1年生の時の先生から、いただいた本です。何度も、なんども繰り返し読みました。本が大好きになりました。最初に出会った文庫本は、「十五少年漂流記」。おとうさんが、小学4年生の時、古本屋さんで買ってきてくれました。小さな字で、なんか、ちょっと大人の気分でした。とっても、わくわくして読みました。中学に入った時、やはり、古本屋さんでおとうさんが、「少年少女、源氏物語」(現代語訳)を買ってきてくれました。新書版の大きさで、1冊にわかりやすく、まとめられていました。くるくるちゃんは、夢中で読みました。↑の「少年少女古典文学館 第五巻 源氏物語 上」(瀬戸内寂聴、訳・講談社)は、娘・りーちゃんが中学に入った時、私が買ってあげた本です。試験期間中にもかかわらず、夢中で読んでいました。「下」も読みたくなって、学校の図書館から借りて読んだそうです。なので、残念ながら、「下」は家にありません・・・。「それは遠い遠い昔のお話です。 なんという帝(みかど)のときでしたか、宮中(きゅうちゅう)には多くのお妃がいて、 自分こそは帝に愛されようと競争していました。」こんなやさしい現代語訳で、はじまります。さし絵も、本格的。あの「天野喜孝」さんです。このシリーズは、現在、発行されていないようです。北杜夫さんの「竹取物語」、俵万智さんの「伊勢物語」、大庭みな子さんの「枕草子」、嵐山光三郎さんの「徒然草」、佐藤さとるさんの「雨月物語」・・・。このシリーズ、おもしろい筆者が並んでいます。書店で買えないのが残念です。さし絵・天野喜孝さんこちらも、のぞいてみてね。↑は、「シリーズ古典・瀬戸内寂聴の源氏物語・全一冊」(講談社)です。「少年少女古典文学館 第五、六巻 源氏物語 上・下」をもとに、再編集されたもの。さし絵は、入っていないのですが、365ページの読みやすい本です。(^_-)-☆
2007年05月09日
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直径が20cm.もあります。これは、「しゃくやく」?「ぼたん」?昨日、いただいたお花です。昨日は、蕾だったのに、昨日、今日と暑かったので、いっきに咲きました。部屋じゅう、いい香りが広がっています。芍薬だと思って、名前を確かめなかったのですが、もしかしたら、「牡丹」かな???【送料無料選択可!】リバウンド / 洋画今日は、マーティン・ローレンス主演の「リバウンド」をテレビで見ました。スポ魂コメディです。ストリーは、単純なんだけど、面白かったですよ。なにも考えないで、楽しめる映画でした。マーティン・ローレンスの出る映画は、どれも面白いです。ナッシング・トゥ・ルーズ(1997) - goo 映画ブルー・ストリーク(1999) - goo 映画こちらは、「リバウンド」でなく、「バウンド」。今日の一番のおすすめ。マフィアの金を奪って逃走しようとする2人の女・・・。クライム・サスペンスです。ジーナ・ガーションが、かっこいい。情婦役のジェニファー・ティリーが、とってもセクシーなの。声もハスキーで、よかった。バウンド(1996) - goo 映画
2007年05月05日
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「おと~さ~ん、つれてって~。」昨日の朝、くるくるさんは、鏡の中の顔を見て、びっくりしました。この前、手術したほうの目が、腫れていました。3、4日前から、瞬きをする度、痛かったので???っては、思っていたのですが・・・。病院も、連休に入るので、ぜひ、今日、行ってみなくちゃ、って、くるくるさんは、だんなさんに、SOS。だんなさんの運転で、無事、病院に到着。くるくるさんは、ドキドキ・・・。また、手術になったら、どうしよう・・・。先生、ひとこと・・・。「ものもらい」ですね。ほっとした、くるくるさんでした。今回、初めて、薬局で「ジェネリック医薬品」を処方していただきました。「先生が、ジェネリック医薬品も選べるようにハンコが押してありますが、 いかがしますか? 同じ成分で、ジェネリック医薬品のほうは、お安くなっています。」って、薬剤師さん。それで、「ジェネリック医薬品」をお願いしました。*****ものもらい*****おひめさんおひめさまめこじきめばちこおきゃくさん私は・・・・・・、「ばか」って呼んでいました。ここ、おもしろいですよ。***今日の「くるくる映画館」***カラー・オブ・ハート(1999) - goo 映画「スパイダーマン」の、トビー・マグワイア 「キューティーブロンド」の、リース・ウィザースプーン 双子の兄妹が、1950年代のテレビ番組の中に入り込んでしまい・・・。そこは、白黒の世界・・・。さて、なにが起こるかな?
2007年05月03日
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今年も、ローズマリーのパープル色の花が咲きました。かわいい名前をしているので、あま~い香りを想像しますが、すがすがしい、シャープな香りです。私は、せっけんシャンプー派なので、リンスは「クエン酸リンス」です。なので、香りがしません。で、香りが欲しいなぁ~って思うときは、「精油」を使って楽しんでます。「エタノールをちょっと」+「精油2、3滴」+「水」=シャンプー後の髪にシュッ、シュッ精油は、その時の気分でいろいろ。ローズマリー、ラベンダー、ローズウッド・・・。(「ローズ」は高いので、もってないの・・・。)***ローズマリー***学名 Rosmarinus は「海のしずく」を意味。花言葉は「記憶・想い出」。地中海沿岸原産の半耐寒、匍匐性常緑低木。日本へは江戸時代末期に渡来したといわれる。当時からマンネンロウの和名で呼ばれていたらしい。昨日、デイヴィッド・リーン 監督の1946年・白黒映画大いなる遺産(1946) - goo 映画をテレビでやっていました。(見なかったのですが、録画しておきました。)チャールズ・ディケンズの小説です。私は、以前、1997年のイーサン・ホーク、グウィネス・パルトロウ の大いなる遺産(1997) - goo 映画をみたことがあります。舞台を現代のアメリカに移して映画化されたものです。なかなか、面白かったです。ロバート・デ・ニーロも、出てくるんだけど、これが、また、良いの・・・。「大いなる遺産」→「グウィネス・パルトロウ」→「 愛しのローズマリー」→「ローズマリー」のお話」でした。(^_-)-☆ こんな映画も、ありましたね。
2007年05月02日
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