ムシキング王国

ムシキング王国

第6章

第6話 謎の人物現る!
コツコツコツ・・・ブーン・・・
ポポ「今度は階段か~。」
ディフェン「なんでこんなに長いんだ~。」
ムシキング「疲れたー。」
フェモスト「大変だー。」
アダー「むっ!エレベーターがあるぞ!」
星次郎「そ、それは本当か!」
ポポ「ほ、本当だ!乗ろう!」
(タッタッタッタ・・・ピンポーン!コツコツコツ・・・シュイーン!)
アダー「また薬だ。ん?カードが何枚もあるぞ?」
ディフェン「あー!こ、これはユニゾンカード!」
ポポ「なにそれ!?」
ディフェン「ユニゾンカードとは、妖精とムシが合体するためのカードだ。ウワサには聞いていたが、まさか本当にあったとは・・・」
ポポ「で、それを使えば誰でもユニゾンできるの?」
ディフェン「いや、そうではない。カードが持ち主を選ぶんだそうだ。だから、そうでもないヤツが使うと、事故が起こったり、甲虫に異変が起きたりするんだそうだ。」
(ピカー!)
ポポ「と、言ってる間に、僕たちを選んだみたいだ!」
アダー「ス、スゴイ!」
そして、エレベーターが到着した。
(ピンポーン!シュイイイン!)
???「待っていたぞ、早速始めようか・・・、ユニゾンカードでな!
ポポ「ええっ!」
ディフェン「なっ!?」
???「いくぞ、ブラリス!」
マンディブ「おおっ!」
(ビカー!)
???&ブラリス「ユニゾン!」
(バシュウ!)
ポポ「お、お前もユニゾンを!?」
???「初めてだから驚いているようだな。そのユニゾンカードを甲虫のツノやアゴに当て、上にかざせばいい。」
ポポ「・・・よし!いくよ、ムシキング!」
ムシキング「よし。たたきのめすぞ!」
(パシッ!)
ポポ&ムシキング「ユニゾン!」
(ビカー!ドシュウ!)
ポポ「こ、これがユニゾン・・・すごい・・・」
(ムシキング「ポポ!危ないと思ったらすぐユニゾンを解いてディフェンと交代するんだ!」)
ポポ「ムシキング、聞こえるの!?うん、分かった!じゃ、いくよ!」
(ムシキング「おおっ!!」)
謎の人物現る!そして、ポポもユニゾン!この勝負の行方やいかに!そして謎の人物の正体とは一体!?


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