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本年もご訪問ありがとうございました。おかげさまで、過去最多の海外旅行を楽しむことができました。マイルを貯めて、使って、変動の大きい一年でした。JALのマイルは、台湾・フランス・ベトナムへの旅行で利用し、合計117,500マイルを利用して、最終的にはこんな結果になりました。ANAのマイルは、韓国への旅行で15,000マイルのみを利用して、継続して貯めております。(期限に余裕があるため。)良いお年を。
2007年12月31日
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アンコール遺跡を一通り見た後は、ベトナム・ホーチミンシティです。ベトナムといえば、ベトナム戦争は忘れるわけにはいきません。そこで、まずはこちらの戦争証跡博物館に行ってきました。それから、ホーチミンシティで一番大きな市場、ベンタイン市場へ。しかし、こちらは観光客向けとあって、売る側も強気でいまいちなようです。あとは、食べ物がおいしいということで、まずは生春巻き!そして、フォーをいただいてきました。こちらはチキンのフォー・ガー。以上で、ベトナム経由のアンコール遺跡めぐり旅行はおしまいです。おまけ:
2007年12月04日
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アンコール・ワットのまわりには、他にも遺跡がたくさんあります。まわってきた残りの遺跡を一気にご紹介したいと思います。聖なる剣が納められていたといわれるプリアカンです。こちらは図書館。療養所のネアック・ボアンです。中央の池のまわりに4つの池があります。王様用の巨大な沐浴池、スラ・スランです。広すぎですね~。橋の遺跡、スピエン・トモーです。遺跡に樹木がまとわりつく有名なタ・プロームです。ピラミッド型の遺跡、タケオです。自己責任で登ってくださいとのこと。
2007年12月02日
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さてさて、お待ちかねのアンコール・ワットでございます!こちらが、入り口です。西向きなので、午後の観光がよいとされています。あ、写真を撮らないのであれば、午前の方がすいていていいかもしれませんね。門を抜けて、全体を撮るとこんな感じになっています。アンコール・トムよりは小さいですが、それでもこのサイズです!よく紹介されている、池にアンコール・ワットが映るポイントです。基本的に左右対称な感じでしょうか。敷地内にはこんな動物も…。人間を怖がったりはしないようです。のどかでいいですねぇ。こちらは工事中の第3回廊。アンコール・ワットは、第1から第3まで3つの回廊があるのですが、現在は工事中のため、第2回廊までしか入ることができません。来年には工事が完了し、第3回廊まで入ることができる予定とのこと。
2007年12月01日
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続いて、東南アジア最大の湖であるトンレサップ湖をご紹介いたします。これは遺跡ではないのですが、シェムリアップの街からすぐ近くにあります。この湖では、水上生活を営む人たちがいらっしゃいます。こんな感じです。陸の近くには高床の家、湖に入れば船の家です。ちょっと進むと、海のように広い景色が広がってきます。でもこれは海ではありません。湖です。カンボジアの首都、プノンペンからの船だそうです。バスが一般的なので、船で移動するのは専ら外国人観光客だとか…。プノンペンからは空路・陸路の他、メコン川からトンレサップ湖に入る水路があります。水上生活の方のため、水上の学校というのもいくつもあります。これは小学校だそうです。1階が教室で、2階が体育館?クルーズ観光客のための休憩所から。こちらは3階建ての大きな船で、まわりの景色が見渡せます。おまけ:お土産にはこれを買いました。もちろん現地で。
2007年12月01日
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ベトナム経由でカンボジアへ、予告通り行ってきました!!まずは、アンコール遺跡群最大のアンコール・トムです。空路でアンコール遺跡に入る場合、まず最初に到着するのは、ここ、シェムリアップ国際空港です。驚くほどのどかです。アンコール遺跡群の観光の最初にはチェックポイントでチケットを作成する必要があります。1日券以外の、3日券・7日券は写真付き。といってもその場で撮ってもらえます。アンコール・トムの5つの門の1つ。南大門です。シェムリアップ市街に一番近い門なので、最も通行量が多いと思われます。アンコール・トムの中心にあるバイヨンです。ここの遺跡には4方全てに顔が彫られています。バイヨンをちょっと登ったところです。狭いので人が集中します。一番人気の顔の前には写真を撮るための列がずらりと。象のテラスです。勝利の門からまっすぐ行ったところに、でかでかとあります。上を歩くことも、下を歩くこともできます。とにかくスケールが大きいです。おまけ:お土産にはこれを買いました。もちろん現地で。
2007年12月01日
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