すずめさんの気まぐれ日記
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部屋の前に植えてあるキンモクセイが満開で、良い香りに満たされています。秋も深まってきましたね。さて、ある日、私が病院から帰って来ると、セキセイインコのメロンがパーッと飛んできて私の肩に止まりました。私の耳元でいきなり自信たっぷりに「メロンはな!」「うん、メロンは・・・?なに?」ときくと、しばらく黙って考えていて、何も言わずに飛んでいってしまいました。メロンは・・・何を言いたかったんだろう 相変わらず鏡いのちのメロン。メロンは1日に2度、強制的にかごに入れられます。まず昼食時。入れずに食事を始めると、ご飯を食べる、パンの上を歩く、おかずの中に飛び込んでくる・・・といった大騒動になります。私達が安らかに、落ち着いて食事するためには入っていてもらわねばなりません。かごの戸口を叩いて「メロンちゃん、お入り」と父が言うと「ギャアギャアギャア!」と文句たらたらではありますが、素直に入ります。食事が済むと出してやります。次は寝る時間、と言っても3時半から4時頃ですが。その時は、自分から入っていることもあり、文句も言わず入ります。そしてかごの中で、鏡相手におしゃべりします。「メロンちゃん、おはいり。はい!」「メロン、はいり。は~い(ふてくされた調子で)」前のは父の真似、後のは私の真似です。それぞれ、返事が違うのがおかしい、と言うか、憎らしいと言うか メロンちゃん、おやすみ
2008年10月13日
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