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首位チームのタイガースに対する相手投手が厳しいところが続いている。当然と言えば当然でしょう。だから早々に優勝決定みたいなことを言ってはしゃいだりしていたら駄目なんだ。打線はあくまで相手投手との兼ね合いで良くも悪くもなるということ。山があれば谷もあるし。今、谷ならまた上っていくこともできるしょう。逆に中日は今が山。結局は直接対決で叩くよりない。落ち目のGになんか僅かでも期待したのが悪かったってか。
2005年07月31日
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今日はラジオで時々聞いていただけだが大敗したようである。しかも途中からGD戦を聴いていた。私は昨日の観衆で良かったわけであるが今日のタイガース党の観衆は気の毒である。しかし、巨人も駄目ですな。でも、明日こそ意地を見せて欲しい。中日は遂に10連勝。でも、あまり心配していない。普通、大型連勝の反動は必ずといってよいほどあるものだから。10連勝が9月だったら大変だが。中日の10連勝で8ゲーム差が4ゲーム差になったわけだが、その間、タイガースも6勝4敗で勝ち越している計算だから仕方がない。03年は独走だったが85年に優勝の現実味が出てきたのは9月だった。オールスター前は確か首位から3ゲーム差離されていた。しかも、ロードは負け越していたはず。前から思っているが勝負は9月だろう。中日の連勝もいつまでも続くわけでもないし。
2005年07月30日
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私の今季の観戦成績が6勝3敗になりました。しかも、目下4連勝中。ヤクルト、やっぱ、元気ないですね。前回の甲子園3連敗で完全にペナントレースから脱落した感じになっているよう。打線もパッとしない。冷やっとしたのは岩村の左中間の大飛球くらい。勝負を決めたのは7回の攻防でしょう。無死1塁で古田の打席。バントかエンドランの場面ですが中途半端な感じで二死無送者にしてしまいました。おまけに二死から失策で出塁したがピッチャー川島に打席が回り代打。代打の真中は結局、凡退し、タイガースが打ちあぐねていた川島が降板。7回裏は川島からすると随分打ちやすそうな投手が3人出てきたが誰も相手を押さえられず、決定的な4点を与えた。私はこの回、シーツの前に投手交替したのでアイスコーヒーを買いに行ったのが失敗で、歓声に気づいたときには時既に遅し。通路のモニターで見るのがやっとの状態でシーツの生HRを見逃してしまった。残念!それはそうと、オレンジシートの座席から目に付いたのが今岡選手の一塁へのスローイングのぎこちなさ。なんか、テンポが悪くて失策するんじゃないかと心配していたら、やっぱり2度(記録上のエラーは1度)ほど、打者走者を殺せなかった。優勝を狙うチームのホットコーナーの人としては、ちょっと、なー。彼はいずれファーストに回るんじゃないでしょうか。ライブ観戦と同時にG-D戦をラジオで聴いていたが、巨人、惨敗でした。中日が負けないとなると、真の勝負は九月ですな。落合は8月と言っているがタイガースの投手陣は容易に崩れそうにないし、ひょっとしたら、中日の勢いが先に止まるかもしれない。2位チームが9連勝で首位まで、まだ5ゲーム差あるというのは、追う方にとっても楽ではない状況です。このゲーム差を維持したまま次の甲子園での対中日戦を迎え、そこで振り切れば、いよいよゴールが見えてくる。次の観戦時(9月1日)にどうなっているかですね。
2005年07月29日
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今日は中日が休みで高みの見物?だけに負けられない一戦でしたが2回で勝負を着けてしまった。相手が真夏に秋風?木枯らし?吹いて元気の無い巨人とは言え大きいは、この一勝。負けて4ゲーム差になんかなっていたら、落合竜がいよいよ元気付くとこだった。金本選手のHRは凄かったね。東京ドームでなくともHRだったろう。しかも、ミサイルのような弾丸ライナーが突き刺さった。それは別にして東京ドームは、やっぱ狭いです。軽く上がったようなフライがフェンス際まで行ってしまう。名前を忘れたが浅草観光に来た巨人の助っ人投手がリトルリーグの球場だと八つ当たりしていたのを思い出した。まあー、巨人軍の各選手は今日のことはアッサリ忘れて明日からの試合を頑張って欲しい。負かしてや、中日。さて、明日から甲子園。観戦予定ですが雨かもという予想もありますが、今年は未だ一つも雨で流していない甲子園だけに大丈夫でしょう。さー、中日を突き放せタイガース!
2005年07月28日
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後半、どんな山場があるのかと注視していたところ、何もなくアッサリ敗退。こういう負け、ここしばらく無かったけど、原も間違えたUFJ(銀行とちゃうちゅうねん。だいぶん預けとるな、原。)ならぬジョン・エフ・ケネディの良い休息日ということになってしまいました。さて、こうなると横浜ちゃんの頑張りに期待。そう、こういう時は憎き三浦さんを拝むしかない。今日、ドラが勝ったら、明日、タイガースが勝っても半歩縮むことになる。さっさと1点取ってクルーンに繋がんかいな。ところで、今日の中日の先発は、おおかたの予想はマルチネスだったが朝倉だった。落合の先発投手は読み難い。岡田はんのオーソドックスなローテーションとはずいぶん違う。さて、ドラのチェンとは何者か?6連戦だと、1枚足らない中日の先発陣だが、その時のための、お試しだったのかも知れない。どうでも良いけど、ピンチを凌いだ、三浦大明神!というわけで、中日は今日も延長戦。
2005年07月27日
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この対ジャイアンツ3連戦、落合流に言うと「負けるとすると今日だったのだが。」なんちゃって。巨人には直接対決で自力優勝消滅という引導をわたした格好に。目標が有る者と無い者の差は歴然とありました。それにしても、今日の勝ちは後半戦もイケルゼという気に皆がなったと思います。それだけに完勝は大きい。得点差がかなりあるにも拘わらず岡田はんが球児君と久保田君を惜しげもなく投入した意味も後半戦の発進のゲームということにあるのだろう。明日は福ちゃんだけに、打線が借りを返す番にならないといけない。さて、山形の試合を観戦しようっと。頑張れ横浜!
2005年07月26日
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今日の日刊Sに載っていたが、交流戦が終わった時点で岡田はんは藤モンを2番に戻す腹だったようです。それを止めたのは正田コーチだということです。正田コーチ、あんたは偉い!岡田はんは、あくまで2番は藤モンという拘りがあったよう。これは私が一番恐れていたシナリオじゃ。どうして、2番が藤モンでなきゃならんとなるのか不思議でなりません。下位の8番で打てなくても少々のことは目を瞑って守備に期待とか言えますが、得点チャンスが潰れるか繋げられるかの境目である大事な2番を藤モンに打たすことは、彼の不器用さから見て無謀としか思えない。さて、後半戦のシュミレーションをここで、色々やってみると、楽ではないのがよく分ります。とにかく、中日がどこまで勝ち進むかとタイガース打線が7月の残りと8月にどれだけ打つかで勝負が決まるように思いますね。引き分け4も、勝率には良い影響を与えますが勝数で中日を下回る可能性もあるし、後半戦の混戦は覚悟しておく必要がありそうです。吉っさんやSDが言うほど楽じゃない。
2005年07月23日
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前半戦、終わって5ゲーム差。ま、13カードも負け越してないわけだし、中日が7連勝だから仕方がないとも思うが、昨日の引き分けは想定外だった。でも、それでいて5ゲーム差は、貯金19の賜物だろう。中日の7連勝も調子落ちの相手ばっかだったし、休み明けは、どうだか分らんし。それにしても、今日の岡田はん、積極的な代打策がなかった。勝負は8回の裏。藤モンの打席。あそこは、代打だろう。点を先にやったらクルーンで終わりでしょ。少し、残念!吉田、星野、各元監督に告ぐ。お気楽な優勝宣言は止めて欲しい。現場の人に要らぬプレッシャーがかかる事は百も承知のはず。6月からこの間まで好調で一気に他チームを離したかに見えたが、逆のことかて起こって当然なので、50試合以上残す現在、まだまだ下駄を履くまでわからない。後半戦、褌を締めなおして貪欲に勝ちに行って欲しい。ここ数試合、攻めに粘りが見られなかったから。交流戦始まる前、確か中日に5ゲーム差つけられていた。何か因縁めいたものを感じる。降竜戦、もう一回せんか。
2005年07月20日
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何でスペンサーはあんなに怒ったのでしょう?ありゃ、ストライクで仕方が無い球だった。なんとか、やっとこ、三浦を降ろしたが、苦手であることは変わらないですな。中日、負けまへん。昨日の予測が当たりそう。なんとか明日こそはカープ、頑張ってぇー。ひがしでぇー、頼むでぇー。
2005年07月19日
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今日のタイガース、勝ち方としては強かったが、先制のチャンスを作った藤モン、ファールと思い込んでいたのか、ちょっと走り出すの遅くなかったか?8回裏、ツーアウトからの駄目押し点の取り方は鮮やかだったですね。1点差で9回なら、全然分らない試合だったし。それにしても、中日、負けない。まぁ、調子が上がってきてのオールスター休みはリズムとしては良くないのでわ。こっちは調子云々とは別に堅実に勝っているので、バタバタすることもないが。このD-C3連戦は、中日の2-1か、ひょっとしたら3-0か。タイガースは横浜相手に2-1とすると、6.5ゲーム差か5.5ゲーム差でオールスター休みに入ることになりそう。ま、中日の勢いもいつまでも続くまいし、当面、うちは連敗しなければ良しでしょう。
2005年07月18日
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延長戦ながら早々に終わった甲子園、残念!福ちゃんといい、安藤君といい、ジンクスが復活か。まぁ、勝ち越してんだから良しとしないといけないが、3連勝と行きたかった。甲子園が早く終わったので、岐阜の試合を見ていましたが、ヤクルト、あかんね。どうも、相手は中日にしぼられてきた感じ。勝ち越しながらゲーム差を縮められたのは、感じ良くない。公式ホームページの書き込みにも、「中日の背中が。」とか書かれていたが、こっちが首位なんだから、それも言うなら「中日の足音が。」でしょうが。落ち着いて行きましょう。水鳥の羽音に驚く平家になってはいけません。まぁ、競馬で言えば3コーナーの付近で抜け出し2位以下を引き離した感じだからゴール板まで持つか心配するのも分かりますが、どっちみち、この先、山場はやってくるでしょうし、落ち着いて行動しましょう。(笑)
2005年07月17日
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連続勝ち越し記録は途絶えましたが、負け越さない記録は続いています。やはり、投手陣がしっかりしているからの結果なんでしょうが、実に安定した戦いぶりです。さて、ライバルチームの動向ですが、巨人、中日が勝ったようです。タイガースファンの中には巨人嫌いが多いですが、今の状況からすると、横浜に負けてもらったほうが優勝に近づくわけです。それでも、昨日、甲子園球場で巨人が負けた速報がスコアボードに出たら、メガホンを叩いて喜んでいる人が多かったが、体に染み着いたサガのようなものが、そうさせるのでしょうね。中日は3連勝ですね。やっぱ、敵は中日か?月曜日からの対横浜3連戦でタイガースが3連勝すると、いよいよ敵は中日に絞られかも。去年の雪辱という意味でも中日を直接、叩いてあの高慢ちきな落合の鼻を明かしたい。去年は7月に対中日戦が多く組まれていて、そこで大きく負け越し、優勝が難しくなってしまったが、今年の中日戦は7月には、もうなく、8月以降に多い。最終決戦は8月末から9月にかけての中日戦か。鳥たんの守備が本当に良くなっている。今日のデイリSーでは小山正明氏が昨日のワンバンド送球に苦言を呈していたが、今日は深い位置からノーバンドのストライク送球だったし、褒めてくれるだろう。林君が二軍から上がってきた模様。是非、彼にチャンスを与えて欲しい。それと、最近、捕手は矢野さんが出ずっぱり。一時の野口選手併用はどうなったのか。私は野口選手には元々、大きな期待はしていなかったけれど、去年の起用法が問題になっての今年の起用法があったはずだが、岡田はんもいつの間にか忘れたのか、それとも当初から交流戦用の起用だったのか。それはともかく、私は矢野さんの休養時には浅井君にマスクをかぶらせて欲しいのだが。バッティングセンスの良い浅井君に投手リードの実践を積まして欲しいのです。とりあえず、ポスト矢野は浅井君ということで。
2005年07月16日
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広島カープの皆さんには悪いですが、試合にならなかったですね。いきなり四球連発。相撲じゃないんだし、押出し連続じゃぁ、仕方が無い。それでも、広島ファン、最後まで残っていた。(さすがに途中で帰った人もいたようだが。)14対5のスコアにも拘わらず9回ツーアウトを取られても、あの立ったり座ったりの応援。心中、察するにあまりがあるというものです。でもね、わずか数年前までの我がタイガースの戦いぶりを思い出しました。立ち上がりから気前良く相手に点を与え、追い上げて行って、さーこれからという時に押し出し四球連発で反撃ムードに冷や水をぶっ掛ける。なんともなーと、情けない溜息が出たものです。一方、下やんも、もう一つでしたね。橋ケンもピリッとしなかったし。大量点差でいつもの救援トリオが休めたことと、最後に中村豊選手の美技が二つ見れてよかったけど。
2005年07月15日
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だめでしたね。福原投手が投げると、・・・というジンクスが復活したよう。
2005年07月13日
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フラフラの井川君でも負けません。前半は両軍、拙攻続き。藤川君が打ち込まれた感じですが投げた球のコースは悪くないように見えたが切れが無かったのかも。次回、期待ですな。なかなか、活躍の場がなかった久々に片岡選手がやってくれました。とにかく分厚い選手層です。今日のデイリーSに木戸二軍監督のインタビューが載っていました。数年前のタイガースなら1軍に行ってる選手が3人くらいは今のファームにいるとのことです。そして、ポスト金本、矢野の育成が課題と。たのんまっせ、木戸はん。中西コーチの談話もあった。押さえの投手の準備は、各人各様のようで、大変なようです。それに、これは優勝に突っ走るチームの不安材料かもと思える発言があった。それは、ウイリアムス以外の藤川、久保田その他リリーフ陣で過去に1年間通して活躍した選手はいないと。言われてみれば、その通り。これからの、コンデション維持も大変かもしれない。たのんまっせ、中西はん。スペンサーが良くなってきましたね。やっと、日本の野球に慣れてきた感じ。濱ちゃんが守備復帰だとライトも、より熾烈な競争になりそうだが、これから来年にかけてシェーンにも期待できそうに思う。
2005年07月12日
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ヤクルト・中日の6連戦の結果が5勝1敗と、立派なものでした。なかでも、昨日の江草君を除いて後半のリリーフ陣の安定感は素晴らしい。勝ちパターンが確立しているので見ていても全くハラハラしないもんね。今のタイガースには敗戦処理的な投手はいません。それだけ、粒が揃っているということ。もっとも最近は先発が大崩れすることも無くなってきたので、敗戦処理が必要な試合はないわけですが。中日のリリーフ陣も悪くないが、先発の差が結局、勝敗の分かれ目になっているようで。と、言っても中日の先発がだらしない訳ではなく、山本昌、朝倉、野口とそれなりに好投しているが、少ないチャンスで点を取っているタイガース打線も褒めないといけませんね。いよいよ、濱ちゃんがシートノックを受けたようです。打線では失礼ながらセカンドと並んで穴っぽかったライトにオールスター後、濱ちゃんが入ってガンガン打ってくれたら、もっと得点能力が上がるので、8月以降も減速することなく突き進むことが出来るはず。さー、走れー、タイガース!
2005年07月10日
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連勝がいつまでも続くわけではないから仕方がないけど、ちょっと、点が入り難くなってきた。相手のマークもきつくなってきているのだろうけど。それに、中日もこれ以上は離されたくないという気迫が守備面などで見られた。しかし、昨日はケンタロウ君がバントを失敗したが後続がフォローして駄目押し点が取れたが失敗は失敗。今日は鳥たんがバント失敗。1回には赤ほっさんがつり出されてアウトになる走塁ミス。ちょっと、反省点が多いように思う。最後に打たれた江草君も自分では乗っているつもりかもしれないが、リリーフ投手としては見た目にピッチングが単調というか慎重さに欠けるような気がした。元々甘めの顔だがサヨナラホームランを打たれてにやけているのは頂けない。ヒーローインタビュウーなんかでインタビューアーに乗せられて優勝が目の前のような発言もあったが浮かれるのは、まだまだ早いと思う。公の場で優勝云々を言うのは8月を好成績で乗り切ってからでしょう。チーム全体に油断のようなものが無いか、心配な今日の1敗でした。
2005年07月09日
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ヤクルトを3杯ぐいっと飲みほした後の中日3連戦の緒戦も完勝です。このタイガースの戦いぶりは去年の中日の戦いぶりに似ているが、間違いなく去年の中日より今のタイガースのほうが強いだろう。まず、打線が上。去年、こんな感じだったら素晴らしいマッチレースになっていただろう。今年の中日は投手陣が問題。防御率4.48は巨人とチョボイチ。8ゲーム差も頷けるというもの。依然として、落合は強気な発言をしているが、あのクソ生意気な落合の泣きを早く聞きたいものです。鳥たんのバッティングは、プロの投手に慣れてきたようです。去年もレフト方向に打つのが上手いと思って見ていたが、更に磨きがかかっている。左打者で、ただ流すという感じではなくレフト方向に強い打球が打てるのは、やはり才能でしょう。現役では金本選手、かつての掛布さんのようです。85年の優勝決定の日に、掛布さんが神宮のレフトポールに当てたのを、思い出します。
2005年07月08日
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今日の勝利で今年の観戦成績が、やっと勝ち越しになりました。4回の表裏、何かが起こりそうな雰囲気がありました。表の守り、ヤクルトにスクイズで2点目を取られたが、全然、負ける気がしなかった。逆に、ヤクルトはこれが精一杯なんだなーという感じでしたね。裏の攻撃はまさに集中攻撃。終わってみれば、ヒットは4回の4本のみとは。勝つには勝ったが盛り上がるところは少なかった。浜ちゃんの内野安打は普通に見ていたらセカンドでホースアウトの感じだったが、藤モンのスタートが良かったよう。殊勲!それにしても、若松監督も驚いていたようだが、2失点だけの先発投手に4回から代打で勝負出来るのが、今のタイガースの投手陣の分厚さですね。よっぽど、故障者が続出するようなトラブルでもない限り、このまま、走りそう?
2005年07月07日
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安藤投手の新フォーム、いいじゃないですか。リズムが良くてバックも守りやすいんじゃない。9回は久保田君の援護を仰いだけど、上出来でっせ。これから夏場に向けて是非、頑張ってもらわないといけない一人です。それはそうと、久保田君もいつのまにか立派なクローザーになっていますね。(笑)さー、甲子園に帰ってのヤクルト戦は7月のキーカード。左の、ちびっ子投手を叩いて加速をつけたい。
2005年07月03日
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延長の末、辛くも勝ちました。でも、9回の裏なんかサヨナラ負けも覚悟の場面でした。勝ったけど、苦言を言いたい。一つは6回裏の守り。ツーアウト2塁の場面で打者8番。次がピッチャーの三浦だが代打は考え難い。なのに、8番にまともに勝負で痛打された。仮に1.2塁で三浦にヒットが出ても逆転にまでは至っていない。だが、実際はワイルドピッチまで挟んで、あっさり、8番9番で逆転を許してしまった。「なに、やってんねん!」と、テレビの前で吼えてしまいました。二つ目は9回表の攻撃。藤もんの送りバント失敗。あれはダメだ。1回の失敗でサインが変わったのかもしれないが、絶対、2塁に進めて代打・片岡選手の一打に期待したいところ。結果はショートゴロで、ランナーを進められず、片岡選手がヒットを打っても得点にならず。結局、藤もんはサヨナラのヒーローになっていたが、9回の裏にサヨナラ負けしていたらA級戦犯だよ。これだから、藤もんには2番は無理。岡田はんも確率主義者かもしらんが、3タコのヒーヤンと4タコの藤もんで勝負が決まるとは。これからもセの対戦相手はタイガースにエース級の投手をぶつけてくることは必定。つまらんミスはなしにして欲しい。ともあれ、首位チームとしては連敗だけは避けたかっただけに、長時間試合だったけど、最後はホッとしましたわ。
2005年07月02日
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