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6回二死までゼロ封だったこともさることながら、2回一死2塁3塁のチャンスに粘って内野ゴロで3点目を取ったのが素晴らしかった。効いたよ、あれは。野手も見習わないといけない。その前の藤モンが一塁ライナーだったこととは好対照だよ。当たりが良くてもライナーじゃ点は入らないし下手したらランナーが飛び出して併殺になってしまう。下やんの投打の活躍のおかげで後半に打線が爆発して理想的な勝ちになった。交流戦明けの仕切り直しの緒戦としても良かったよ。
2007年06月30日
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福ちゃんの危険球退場で始まった、この試合。3点をおっかける1回の裏、兄貴の逆転スリーランHRで、これはいけると思ったのだが、追加点が取れず5回に追いつかれた。庄田君はやっぱりアグレッシブだね。岡田はんも新しい人を使ったりエンドランを敢行したり、やっと、動き出した。今後も変化を期待したい。
2007年06月23日
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6月19日、1-0で辛くも勝ちました。勝利投手になったとはいえ、下やんは、貧打が解消されないので、やはりご機嫌良くなかったようだ。タイムリー欠乏症はあいかわらずだよ。1-0とかで勝つのが板に着いてきたのか?それは、さておき、矢野さんの綺麗な右中間二塁打を久々に見た。彼のあのコースに飛ぶ打球は芸術的だと思う。まさに右中間まっぷたつ。あの打球が出る矢野さんは本調子だし、あれが続くようなら、まだまだ現役で頑張れるね。
2007年06月20日
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試合終了後、マウンド付近にナインが集まって勝った時のような輪が出来ていたが、どうも納得いかない。だって、タイガースは借金生活者なんだ。負けなかったからといって喜べないだろう。相手投手も良かったには違いないが1点も取れなかったことも事実。少なくとも打撃陣は喜んでいる場合ではなかろう。 ただ、投手陣は良かったよ。ジャンから球児まで完璧だった。特に今更ながら球児は凄い投手になったものだ。11回のピンチもまったく心配なく見て居れたよ。 秀太のチョンボは頂けないが、たまにしか試合に出ない選手の焦りだろう。
2007年06月17日
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上園君、いいじゃないか。庄田君も良い雰囲気があるよ。ヤングタイガースの明日に期待したい。納得いかないのは桜井君に代打のひーやん。また、右投手になって左のひーやんかいな。もー、やめてよ。
2007年06月14日
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ガックリだよ!1番 赤ほっさん .26950 得点圏.1792番 藤もん .24489 得点圏.300 3番 林ちゃん .33142 得点圏.2614番 あにき .27570 得点圏.2075番 今岡 .30357 得点圏.1756番 鳥たん .26548 得点圏.2347番 ひーやん .166 得点圏.0838番 野ぐっさん .21428 得点圏.6679番 庄田君 今日2安打庄田君は当然、明日も先発だろう、普通の監督なら。どう考えても、ひーやんの先発は考えられない。桜井君 .33333喜田君、藤原君、狩野ちゃん、みんなファームで辛抱した。鳥たんだけは特待生だったが。若手にチャンスがないけど、タイガースは層が厚いから仕方がないんだと言われて辛抱してたが、まったく化けの皮がはがれてしまった。左投手に右打者、右投手に左打者。それで結果が出ないわけだから、いいかげんに考えを改めたらどうだろう。赤ほっさんやひーやんなんか、どう見ても打てそうにないよ。やっさんは気の弱さが出たね。けっこう、コースに決まるダーウィンだが、ポロポロ点を取られる。とりあえず、3点取られた時点で、敗戦を覚悟した。
2007年06月13日
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そりゃ、仕方がないか。何せ得点圏打率が1割代だから。昔むかし、昭和の40年代の半ばへんのタイガースも、こんな感じで全く打てなかった。勝つときは1-0か、せいぜい2-1。3点取られたら、まずアウト。そんなか江夏、村山、上田、谷村といった面々が相手を抑えて勝っていた。それはさておき、現状のようなチームにしたのは誰かと言えば岡田はんだろう。かつての巨人のようにレギュラーは昔の名前で出ていますが、若手は頑張っても使ってもらえない。そんなチームに競争はなく活力は生まれない。喜田君のコメント。林威助とライバル関係だった。「あいつには負けたくない。」ね、競争心とはそういうもんだろう。この競争心を同じタイガースで爆発させて欲しかったよ、ほんと。林ちゃんだって、浜ちゃんの不調でやっと使ってもらえたようなもんで、そのわずかのチャンスも喜田君にはなかったのだ、消化試合の数戦以外。こうなった以上、開き直って、とにかく過去の実績ではなく現在の成績の良い者から使う!これしかない。やっと、批判を受け入れたのか、若手にチャンスを与えだした岡田はん。仁義に厚いかしらんが、チームをダメにしちゃ元も子もないよ。打率の良い順に並べよう、単純だ!
2007年06月12日
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昨日はそれまでヒットのなかった野ぐっちゃんに代打を送らなかった岡田はん、守備固めの意味があったかしらんが、連日、桜井は早めに引っ込めた。一貫してないんじゃないのか? 最後の赤ほっさんの打席。最初の空振りで、赤ほっさんには悪いが結果が読めてしまった。同じ小型とはいえ、川崎との差が大きかったよ。せめて、代打の手はなかったのか? よそに行った子の歳をいつまでも数えちゃいかんが、広島の喜田君がサヨナラヒットだったようだ。何かの因縁か、はたまた、強烈な皮肉か。
2007年06月11日
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林ちゃんのサヨナラHRはよかったが、タイガースのサヨナラHRはいつ以来だろう?王さんも呆然としてたが、台湾の後輩に目をみはったことだろう。ところで、試合後、岡田はんが「これで林がレギュラーを掴んだ。」と、言ったらしいが、なんとも間の抜けたコメントではないだろうか?ひょっとしたら浜ちゃん次第では、まだ日替わり先発要因だったのか?だとすると、見る目がない監督と言わざるをえないね。そうして、伸びる芽を摘んできたんじゃないのか?ついでに言うと、調子の良い人が先発すれば良い訳で、あえて調子の出来にかかわらず固定する必要もないだろう。調子が落ちても我慢しつづけてチームの調子をどん底にして何か良い事でもあるのだろうか?科学的には打線は調子の良い者の順番で組むのが良いというのが常識なのだ。さて、今日はジャンも良かったよ。降雨中断もあったが、きっちり5回だったけど、僅差で後半に持ち込めば、なんとかなるかもしれないのがタイガースの野球だから。今日の先発起用でいうと浅井君、野ぐっちゃんは正解だったことになる。特に9回の野ぐっちゃんの犠牲フライは素晴らしかった。チャンスは作れど、あーいう場面で凡退を繰り返しているのが今期のタイガース打線だったからね。それと、もうひとつだが、チャンスに凡退して白い歯を出して笑っていた今岡に渇!だ。あれはいかんよ、ほんとに。ジャイアンツの原現監督が現役時代によくやったようにバットを叩きつける臭い芝居までして欲しくないが、期待をして見つめている者に失礼ではないか。猛省を望む。
2007年06月10日
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前夜のサヨナラ勝ちの勢いなんか微塵もない情けない負け方でした。とりあえず、今年は酷い貧打線であることは間違いない。打線になってないよ。上は打球を追う林ちゃん。それと、福ちゃんの交代時期には疑問が残った。
2007年06月09日
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今日のヒーローは岡田はん。怒れ岡田、ヘボ審判に負けたら、あかん。 岡田はんの口と手の動きから想像すると、「あんたは、打者と捕手が接触したとこ見たんか?」。球審は頑なに自分のジャッジにこだわり、岡田はんとの問答で負けそうになり試合再開の目処がたたなくなったので、何事か言って(例えば顔が藤山寛美に似てるぞぉ、とか)岡田はんを挑発したように見えた。 岡田はんの抗議は正しかったが、いったん出たジャッジを覆すに抗議の最初の部分が大事なのだ。最初に思い切りダッシュして勢いをつけて鬼のような形相でまくしたてなくてはいけない。その様子を見た審判がウロを噛んで自分のジャッジに自信が持てなくするわけだ。そうすると他の審判を集めて協議を始めるはずなのだ。 でも、岡田はんの抗議は最初が穏やか過ぎた。それでも、日頃の鬱憤もあって執拗に食い下がったところ球審が事態の打開策として岡田はんを挑発し暴言や手を出すのを誘ったというのが真相だろう。 でも、岡田はんの執拗な抗議が相手投手のリズムを狂わせ、9回の交替に繋がったと見て。岡田はんの粘り勝ちとしたい。 四球と死球で逆転!今のタイガースを象徴するような試合であった。
2007年06月08日
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これで負けたら仕方がないという場面、9回裏だよ。 楽天サイド放送のアナウンサーが藤川を追い詰めているとか。あほなことを言わんといて。こっちは球児やでっと。ちょっと、間のあいていた球児なので、ちょっとランナーを出したが、どうということはない。「これで負けたら勝ち方がないタイガースなんや!」と、叫んだ瞬間、同点になってしもたがな。 間が空きすぎると良くない球児だな。でも、よく凌いだよ、相手のミスもあったけど。 今日の勝ちは4番のおかげだね。豪快なHRあり、技ありのヒットあり。そして決勝の2ベースだよ。少々、打てなくなると連続出場も諦めろとかいう声もあるが、彼に代わる4番打者は今のタイガースには未だいない。というか、長いタイガースの低迷期には4番らしい4番は居なかった。そのタイガースに掛布以来久しぶりに4番らしい4番なんだよ、金本選手は。それを越える選手になって欲しい林ちゃん、桜井君。そして出来れば浜ちゃん。 前を打つ林ちゃんも左投手も苦にせず、課題の変化球にも対応できているし完全にクリーンアップに定着だね。 それにしても、勝っても暗い表情の岡田はん。ネット上の岡田バッシングが応えているのか?それでもシーズン途中でチームのカラーを変えるのは至難の技だろう。そういう意味ではスタイルを変えるわけにもいかないだろうが、若手にチャンスを与えることはできるだろうから、それだけでも、やって欲しい。
2007年06月05日
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吉田さんも言っている。桜井を使えと! 伸び盛りの選手の芽を伸ばそうとしない岡田はんには期待できない。 こう書いてる間にも、シーツが外角に逃げていくスライダーを絵に画いたように三振だよ。 4回の攻防は好対照。 喜田君が広島に行って言ったそうな。「二軍で頑張ってもチャンスが貰えなかった。」と。チャンスを与えなかったのは誰だ。守備が問題というが打てないファーストより打てるファーストのほうが良くないか?しかも、交流戦はDHありだ。それに、今のタイガースはそんなに守備レベルが高いか? 7回の攻撃。ノーアウト1、2塁。今日もさっぱりタイミングが合っていないシーツなら当然、送りで2、3塁にして代打攻勢だろうと思いきや、無策でチャンスを潰す。相手は楽だよ、ほんと、酷い采配だよ。 相手投手が良いなら、少ないチャンスをものにする作戦がいると思うが、まったくの無策ぶりに声も出ないよ。
2007年06月03日
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スギヤマ君を見ていると昔の藪さんを思い出す。たまに良いピッチングをするが、たいていズルズルと点を取られる。1回勝ったら2回負けるという感じだな。 終盤の追い込み、一時はダルを下ろしてくれたヒルマンさんに感謝した。見ごたえはあったが、重罪は浜ちゃんだろう。苦しんでいる相手投手なのに初球をポップフライとは。状況判断が悪すぎるんじゃないか。自身の調子が特別良いなら別だが、一人で決める場面ではなかろうと思う。後ろに繋ぐ意識が欲しかったよ。 桜井君は良いね。岡田はんの専売特許だから右の桜井君は右投手ならベンチなんだが、喜田君なき、今、タイガースの若手の中では大きく育てたいパワーヒッターだが、目を瞑ってチャンスを与えるという発想は岡田はんにはないようだ。このへんが不満なんだな、私は。 ベテランをいつまでも重用する岡田はんは、自身の選手時代の晩年、肩たたきにあった境遇が影響しているのだろうか。
2007年06月02日
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