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2005/06/03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 骨髄移植から一年目の記念すべき日が目前です。


 今日は一年目最後の定期通院でした。まずは、「芽球」が検出されなかったことに一安心です。これが出たら再発ですから。後数日残っていますが、ともかく移植後第一年目は再発もなく、過ごすことができたなあ、と確認できました。
 家にかえって、気が抜けたこともあり、ちょっとグッタリしていました。
 心の中から、喜びと感謝がわき起こってきます。
路上からの景色
       (病院へ向う途中、車上から)

 検査結果ですが、血球関係はまずまず好調。この二ヶ月くらい高目の値だった白血球も落ち着きつつあります。赤血球や血小板は5月中旬からようやく成人男性基準に達し、安心して普通に呼吸することができます!肝臓も特には悪化はしていない。この一ヶ月くらい体調が良くなかったのですが、CRPやLDHも落ち着きつつあり、ようやく安定傾向になったようです。
 しかし、表面に出ている感性GVHDの症状は従来通りです。頸や肩の痛みや全身の筋肉の痛みについては、出た時期が慢性GVHDの症状出現と一致しているので、何らかの関連があるのでは?と思われますが因果関係が良くわかりません。。関節の痛みは、しばしばあるらしい。

  免疫抑制剤の増量は、プログラフ(タロスクリム、FK-506)とプレドニン(プレドロニゾン)の両方、もしくはどちらか片方のみの増量を検討しました。丁寧な主治医のK野先生は、カルテから今までの薬の増減と症状の変化を丁寧に拾って、丁寧に説明してくださり(この調子では、後の順番の人の時間は・・・-_-;) 感染リスクとのバランスや今までの薬と症状の経過から、プレドロニゾンの方を増量することに決定。結局、いったん5m/日まで減ったプレドニンが、昨年12月退院時の水準(10mg/日)に戻りました。また感染対策を少し強化しなくてはいけないなあ。
復活祭卵
       (復活祭の卵)

 ともあれ、再発(私の場合は再再発になりますが)の約60パーセントは一年目にでますので、乗り切れそうなことに感謝です。





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Last updated  2005/06/03 09:04:26 PM
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