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外泊してきたので、1月分を一気に更新しました。よろしかったら、お時間あるときに読んで下さい。
January 29, 2009
彼とのデートの話題を中心に今日1日の出来事をあれこれ書いたのに、アップする直前に操作ミスで全部消えちゃった。。。「心の中にしまっておけ!」って、ことなのかなぁ。。。もう一度書く気力はないので、また気が向いた時にでも。。。3週間ぶりの彼との時間は幸せです
January 28, 2009

何がって…写真の通り、保育士証です*諸事情あって、写真はケースだけのアップです。。。 そのうち証書もアップします!これで私も保育士として働けるっていうんだから、不思議な話(笑)。 筆記でとる資格ってそんなものなのかもしれませんね~。 しかもこれ、国家資格まぁ、何はともあれ、良かった 嬉しいです
January 27, 2009
一週間の引きこもり後の外出は、いくら母の送り迎え付きでも疲れました って、行き先はクリニック、目的はカウンセリングを受けることだったんだけど…。 カウンセリングが遅れていて、待合室で待つこと1時間…。 正直、これだけでかなり疲れた カウンセリング後は母の車で、まずは母が行きたがっていた私のアパート近くの市場に寄り道し、その後、アパートに寄ってもらい、郵便物の仕分けを中心にあれこれ用事を済ませ…ついでに洗面所で髪の毛も洗い…。 アパートを出た後は、銀行に寄ってもらい、郵便局に寄ってもらい、コンビニにも寄ってもらい…なんとか17時ギリギリに病院に帰ってこれました。 朝、病院を出発したのが10時頃だったので、約7時間の外出。 正直、疲れた クタクタです 途中で寄った市場で、私は明日、彼が来た時のために少々の買い物ができたのと、お友達に送る味噌煮込みを買えたのが良かったなぁ あと、銀行で口座を確認したら12月分のお給料が私が思っていたより多く入っていて嬉しかった 休ませてもらうことが多かったから、期待してなかったんだけど(苦笑)。 公共料金の振込も済ませれたし、味噌煮込みの発送も出来たし…。 よく考えたら、かなり盛り沢山な一日だったのかも 疲れて当然かなf^_^; 明日は夜勤明けの彼と名古屋駅で待ち合わせ 多分、遅めのお昼を一緒に食べて、少し名古屋駅を散策したら、私のアパートに戻ることになるんだろうなぁ。 てか、そうしないと、私の体力がもちません 明日は病院は外泊にしてあるので、明後日お休みの彼とのんびり自宅でお鍋でもつつきながらの夕食にする予定 楽しみにしていたけど、今日の疲れ具合を考えると心配でもあります。。。 でもでも、無理のない範囲で楽しんでこようっと
January 27, 2009
ここ数日で私がたどり着いた不調の原因。 今日のドクターとの面接でドクターに話したら、あれほど 「原因は仕事としか考えられない」 と言っていたドクターが 「たしかに福祉を学びだしたことと関係あるかも…。 基本的に福祉の人と心理の人は基本的な考え方で合わないから、 心理学を学んできた魔法っ子さんが福祉の考え方との間に葛藤を抱いてもおかしくは ないし、その葛藤が魔法っ子さんが抱えきれる容量を超えた時期が秋頃ってのも 納得できなくわないわ。 ちゃんと、自分で答え見つけて、不調を乗り切ったじゃないもう仕事も行けるわね」 と、賛同してくれました って、私の問題なんだから、私が導き出した答えを一方的に「違ってる」という権利はドクターにもあるわけないんだけど。。。 それにしても、今回、私が導き出した答えは、ドクターから見てもいい線だったみたい 「明日のカウンセリングで今日の仕上のまとめ、してきなさいね。 そして、福祉にはあまり肩入れしない。講義もただ聞いていればいいんだから…。 卒業さえすればいいんだから。うまくやりなさい」 と、素敵なご助言を頂き…。 無事に前回の面接で出された課題 1.仕事も大学も休んでゆっくり休養する 2.休養しながら、現状と今後を見つめ考える 3.外出も極力控えて、外部刺激は避ける 4.効果的に薬の力を借りる 全てをクリアできました 今月中は仕事は休みをもらってあるので、もうしばらくのんびりした時間を楽しみながら、外出・外泊も楽しもうと思います もう既に、彼とのデートの約束はできてるし、友達と飲みに行く約束もあるのです って、それらの予定の方が先に決まっていたから、私らしくなく(!?)一週間も大人しく病院におこもりしてたって方が正しかったりするのですが…(笑)。
January 26, 2009
ずっとずっと“心理の世界”だと思っていました。 でも、どうやら、私はそのハードルは越えれたみたいで、大学も卒業できました。 もちろん、教授はじめ多くの人との出会いに助けられてのこと…ではあります。 だけど、卒業できたんです。 だから、もう、これ以上怖いものはないと、つい先日まで信じておりました…。 が…見つけちゃったんです。 私にとっての最大のタブー。 しかも、今の私がどっぷり浸かっている世界の中から…。 そう それは“福祉の世界” 想い起こせば、高校で保健室登校を経験してから、私はずっとずっと“社会福祉”という名の“世間体”や“社会の目”と闘ってきた気がします。 親の職業柄もあるのか、それともただ単に親の見栄なのか(もちろん私の将来を思ってという部分が大きかったのでしょうが…)、とにかく両親は私が“福祉施策(具体的に書くならば医療費の公費負担や手帳の申請)”のお世話になることを異常なまでに嫌い拒否しました。 私自身も行く先々で、精神科への入院歴や通院歴、カウンセリングを受けていることに対する“偏見”や“差別”と闘い続けた数年だったように思います。 あちこちで痛い経験を重ねるうちに、私は社会に受け入れてもらいやすくするための術を覚え(嘘も方便…とか、ね)、社会適応能力も格段に上がりました。 でも、それはあくまでも、私が社会に受け入れてもらうために作った仮面。 その仮面と等身大の私とが乖離すればするほど、違和感が大きくなり、時には体調を崩して寝込んだり、病院に逃げ込んで入院させてもらったり…そんなこんなで過ごしてきたここ数年でした。 そして、あまり深く考えず、「国家資格の方が何かと役に立つかも…」と思い学び始めた“福祉”。 気付いたら飛び込んでいた“福祉の世界”…。 勉強自体はさほど苦ではありませんでした。 幸いなことに(!?)レポートの要求水準はさほど高くなく、スクーリングに至っては」出席して指示された課題さえやっていれば単位は確実。 テキスト終了試験も、何か書けばたいていは通る。 仕事との両立が大変だったり、研究論文との板挟みに苦しんだり…はしましたが、通信での学び自体は順調でした。 いえ、今もそれなりに順調です。 ただ、“福祉”について学べば学ほど、私のこころの中に、何とも表現し難い、違和感というか反逆心というか…が沸いてきていたことも事実で…。 ここ数日、病院のベットに横になりながら、今の自分に起こっていること、今後のこと…などをゆっくり考える時間を持つことができ、あれこれ考えていくうちにたどり着いたのが」『私にとっての最大のタブーは“福祉の世界”だったんだ』ということ。 数年ぶりに大きく体調を崩したことにも、最近、怒りの感情が出てきやすくなっていたことにも…納得です でも、だからといって、卒業に必要な単位の大半を揃えた今、通信の大学から手を引くのは悔し過ぎる!! ここまできたら、何が何でも2年(あと1年)で社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験受験に必要な要件科目だけは単位修得して卒業してやる 不調の原因、私なりにここまで紐解けてきたら、少しスッキリしました それにしても、“心理”よりも“福祉”がタブーだったとは… わかれば思い当たるフシはたくさんあり納得ですが、かなり意外な私の本音の発見でした
January 25, 2009
お仕事と大学はドクターストップ、外出は自主規制…。 お薬を増やし、ほぼ病室に引きこもり生活…。 そんな生活を続けること数日…ずっとずっと気になっていた研究修了報告書。 今日、やっと仕上げることができました 仕上がった研究修了報告書に手紙を添え、教授宛に郵送完了 これでひとつ気になっていた仕事が終わりました でも…報告書を書きながら、我が身の不調を思い知らされました 増量しているお薬の影響なのはわかっているけど、頭が全く働かないんだものでもまだ、その増量しているお薬が邪魔に感じられない… いつまでこんな状態が続くんだろう。。。 ちょっぴりうんざりしています
January 24, 2009
只今、夜中の3時でございます。。。まだ眠れません こういう時はマイナス思考ばかり働き…なかなか穏やかな心境ではいられません。 で、また追加薬… 今度は眠れるといいな って、この不眠の原因はお昼寝のし過ぎ…なんだから、薬で無理に寝る必要がないことはわかってるのだけど、やっぱり眠れない夜ほど長いものはなく… でも、昨日までは、いくらお昼寝しても、夜は夜でしっかり眠れていたのになぁ…。 そろそろ身体が必要以上の睡眠を欲しない程度には回復してきたってことなのかなぁ…。 睡眠中って無意識だもんね。。。無意識さんの整理が出来てきたってことかしら
January 24, 2009
よりにもよって、こんな時間に目が醒めちゃいました。しかも、病院で… 只今、夜中の1時過ぎでございますあの手この手で…1時間ほど、粘ってみたものの全く眠れず… 諦めて今さっき、追加薬をもらってきたけれど、その追加薬も私の場合、睡眠薬系ではなく単なる安定剤…。 すぐに眠れるわけがありません 自宅だったら、パソコン触ったり、音楽聴いたり、友達に電話したり…やれることはいくらでもあるのに、病院では出来ることも限られ…苦痛な時間ばかりが流れています あぁ、早く眠りにつきたいなぁ。。。
January 24, 2009
そんなに簡単に全快するわけないですよね ちょっとずつ、いろんなところが不調です まだ、寝ている時期なのかもしれません…。 冬眠も大切…焦りは禁物……
January 22, 2009
今、お手洗いに行ってきたのですが、珍しいもの見ちゃいました! それは、看護師さんが椅子の上に上って、個室の中を静かに覗いている現場 私を見つけるなり、看護師さんは人差し指を口に当てて「シー」の合図…。 事情はわからないまでも、状況は察知できたワタクシ…静かに通りすぎ、手を洗っていると… 椅子から下りた看護師さんが覗いていた個室をトントントン。 「ねぇ~。〇〇さん!」 「……(無言)」 「もう、返事くらいしてくれてもいいじゃない。可愛くないんだから…。」 どうやらどなたか患者さんがトイレに入ったまま出てこなくなっちゃった模様 帰り際に看護師さんが 「驚かせてごめんねー。立て篭もり(苦笑)。」 と、わざわざ解説しに来てくれました それにしても、いろんなことが起こる病院だなぁ(笑)。
January 22, 2009
派遣切り、リストラ、人員削減…そんな言葉が世の中を賑わせているこの時代に、電話ひとつで、診断書も必要とされず二週間のお休みをもらったワタクシf^_^; お薬の調整とたっぷりの睡眠で、少し回復してきた今、やっとその幸せを感じることができるようになりました。 一昨日はいっぱいいっぱいで、そこまで考えられなかったけど…。 風邪だったのか、はたまた“こころ”の最終警告だったのか…はよくわかりませんが、一昨日はあれだけガラガラだった声も今日はすっかり良くなり…。 微熱は相変わらずですが、鼻詰まりも解消したし、喉の痛みも頭痛も体の怠さも…みんな良くなりました って、ただ単に風邪が治っただけとも言う(笑)。 昨日から増やしてもらった薬を、今日の夕方には既に少し減らして欲しいと訴えだす始末…まぁ、ドクターは私からのそんな要求には慣れているから大丈夫だろうけど だって、とにかく異様によく眠れるんだもん… ここまで眠れると逆にストレスで…(苦笑)。 私にとって、頭と体、こころを休めるには今回増やした薬に助けてもらうのが一番の方法であることは、私が一番よくわかっているつもりだけれど…やっぱり限度はある といいながら、今も眠い その回復ぶりは看護師さん達をも驚かせています 顔なじみの看護師さんから 「本当に魔法っ子さんにはこの薬が効くのねー」 と言われたほど、その効果は明らか 多分、薬の効用と今の私の状態との関係性が表面的にはわかりにくいから、余計に看護師さんを驚かせてしまったんだろうけど…。 私の根底にはそういう病気があるわけで…って、比喩的な解りづらい表現でごめんなさい なんだか、病室の外が騒がしくなってきました。 誰かが奇声を発しています。 幻聴さんや幻覚さんが悪戯しにきちゃったのかな!? な~んて、他人の心配してないで、今の私のすべきことは自分の心配! やっと少し落ち着けたんだから、次は、この不調の原因探しをしつつ…まだまだ休まなきゃ!ね 次に動き出すエネルギーを十分蓄えるべく…。 さぁ、寝るとしますか(笑)。
January 22, 2009
いろんな意味で限界です 体力的に限界 精神的に限界 仕事に通うことも限界 大学に行くことも限界 何より、動くこと・外に出ることが限界 酷くなるばかりの身体症状 日に日に悪化している精神症状 もう限界のようです。 今日、ドクターと話をした結果、仕事はドクターストップ 大学もしかり…。 しばらく外出を控えて、病院で大人しく休養してるように言われちゃった まぁ、ドクターから言われなくても、仕事はしばらく休んで、一度、仕切直そうと思っていたからちょうど良かったんだけど…。 早速、職場の所長さんに電話して、今月いっぱいお休みをもらい…。 そのあと、教授に電話して研究生研究報告書の件を相談し…。 とりあえず、当面の全てのことは一段落 これでゆっくり休めます 今はまだ、何が何だかわからなくて、この先、どうなるかもわからないけれど、少し休めば、落ち着くところに落ち着くでしょう…。 それまで、ゆっくり休むことにします 幸いなことに、通信のスクーリングラッシュの波が襲ってくるのは来月に入ってからなので…
January 20, 2009
今日、私が心理学のセミナーで引いたカードです。 妙に納得しちゃいましたf^_^; 教授の移動の件といい、勤務先の所長さんの対応といい…私についてまわっていたのは「私なんかのために…」という気持ち。 教授や所長さんが、なぜ、そこまで私を評価して下さるのか、必要として下さるのか、可愛がって下さるのか…全くわかりません。 いえ、正確に言うなら、わかりたくないんです。 だって、受け取るのが怖いから…。 それは、彼に対しても同じ。 いくら彼が私を認めてくれても、受け入れてくれても、理由がわからない…。 当然のことながら、彼の愛情を受け取るのが怖いからなんですが…。 そんな課題を持って望んだ久しぶりのセミナーで引いたカードが『自尊の欠如』なんだから、本当によく出来ています…(笑)。今回、ちょうどいい機会かもしれませんそろそろ私も『自信』を手に入れる時期にきてるんでしょうね…。 『自己承認』も同じく大きな課題だけど…。 今回、突破口がみつかるといいな久しぶりのセミナーは…楽しかったです初日から、地獄に行かずとも天国と繋がれてご機嫌デス
January 17, 2009
昨日、所長さんとお話していて感じたことです。 長年、認知症の方々(ばかりではありませんが)を対象としたデイサービスに関わられている所長さんだからこそ…なのかもしれませんが、考え方が本当にバリアフリーなんです。 ユニバーサルデザインなんです。 それは私が大学で使っているテキストや受けている講義のような机上の空論でもなければ、権利主張に傾いた(と私が感じている)権利擁護でもありません。 あるがままの相手の状態を受け入れ、可能な限りその人に合った対応をする。 ただただ、それだけのこと。 簡単なようで、現実的にはとってもとっても難しいことを、うちの所長さんはサラっとやってのけます そして、ある意味当然のことなのでしょうが、自分がやっていることの偉大さが全くわかっていない…。 そりゃあ、本人にとってはそれが当たり前ですから… 私の雇用を決める時、正直、悩まれたそうです。 でも、 「この人なら大丈夫」 なんの根拠もない、所長さんさんの直感で決断。 そのことをご家族に話された時に、娘さんが 「お母さん、その人のこと、お母さんが絶対に守ってあげなきゃダメだからね! 当然、それくらいの覚悟してるんでしょう!そうじゃなかったら、無責任過ぎるよ。」 と言われたそうで…。 当然のことながら、私は娘さんとは全く面識がありません。 それどころか、私が突休を繰り返していることは所長さんから聞いての話だったハズ…。 なのに…です。 そんな話を聞いていたら、嬉しくて涙が出そうになりました。 精神面で不安定さを抱えている私。 これまでずいぶん強がって働いてきましたが、今回の職場ではそれは必要なさそうです。 というか…それがかえって障害になりそう(笑)。 強さも弱さももった、ありのままの私でいこうと思えました。 所長さんから 「私は不勉強で、教えて下さらないとわからないので、不都合なこと困ったことは 何でも言って下さいね。可能な範囲で対処しますから。心配しなくても大丈夫です」 と言って頂き、文字通り『頭の下がる思い』でした
January 17, 2009
更新です 今日・明日と心理学のセミナーに参加するので、今は大阪に向かう新幹線の中。 セミナー自体、去年の3月以来だから10ヶ月ぶり。 でもって、今回はアシスタントではなく受講生としての参加…一体どれくらい久しぶりなんだろう 二日間、座っていられるかなぁ(笑)。 動き回りたくなるんだろうなぁ(笑)。 でも、今回は思いっきり受講生を楽しもうと思ってマス 初参加の初心者のフリして とりあえず、こんな時間の新幹線で余裕で間に合うのが嬉しい ではではいってきま~す
January 17, 2009
所長さんと2人でご飯食べてきました 正確には、所長さんがご飯をご馳走してくれたんだけれど… 所長さんお気に入りの洋食屋さんで、オススメの手づくりハンバーグ スープにサラダ、ライス、フリードリンクにデザートまで付いたディナーコースで頂いてきちゃいました おいしかった いろんなお話もゆっくり出来て、本当に良かったです。 所長さんの私に対する気持ちもいろいろ聞けて…私も本音でたくさんお話させてもらえて… 感想は一言 「私、やっぱり人に恵まれています」 です あ~幸せ
January 16, 2009
通信の今月のレポート受付期間は10日から今日まで(消印有効)だったので、ここ数日はパソコンに向かう生活が続いておりましたが、何とか無事に目標としていた7科目全てを仕上げることが出来ました これで、11・12月と全く出さなかった分も取り戻せたカナ!? 通信の魅力は自由さですが、それを裏返せば、学習計画からスクーリング受講日程に至るまで…全てを自己責任でしなくてはならないということでもあり…ペースを崩してしまうとなかなか元に戻すのが大変なんです でもでも、今回は、今月で何とかペースを戻せた模様スクーリング受講日程やテキスト終了試験日程では、すこ~しばかり今までの計画を見直さなくてはなりませんが、まだ修正可能な範囲 このまま来月も着実にレポート作成、スクーリング参加、テキスト終了試験受験…と、学びを進めていきたいなぁ そう、来月はスクーリングラッシュなのです 受講が確定している科目だけで2科目。 今月のレポートの結果次第で受講できる科目が2科目。 そして、テキスト終了試験が5科目溜まっており…。 仮に、今月のレポートが通って、予定している全てのスクーリングに出られたとしたら、28日中8日間は大学という、通信らしからぬ月になりそうなんです それに加えて、当然のことながらレポートの作成もあり… 忙しくなりそうな予感です…。 あ、そうそう。 昨日、内科受診をした喉の痛みは、やっぱり風邪でした 今朝、起きたらかなりなガラガラ声になっていてビックリ でも、処方されたお薬が効いたのか、咳はかなりラクになりました
January 15, 2009
ここ数日の諸々の疲れが出たのか、昨日の夜からかなりな不調 今朝、起きてもその不調は続いており… ギリギリまで悩んだ末に仕事はお休みすることに。 減らせる負担から減らす…今の私の大原則ですから せっかく病院にいるので…と、数日前から気になっていた喉の痛みを軽減させてもらうべく内科受診をすることにしました。 私は嘔吐が続いていることによる喉の粘膜の荒れが原因と信じきっていたのですが 診察した内科のドクターの診断は「風邪」 理由は「嘔吐による喉の荒れだけでは、咳までは出ません。 その咳は気管支が炎症を起こしている証拠です。」だそうで…。 風邪薬を処方してもらい、温かくしてゆっくり休むように指示をもらってきました。 病室に落ち着いて、一番に感じたのが、風邪をひける幸せ。 誤解されては困るのですが、“風邪を引くことが幸せ”と言っているわけではありません。 ただ、風邪をひけるくらいに精神的に緩んでいる状態にあることが幸せに感じられてならないのです。 だって、精神的に張り詰めていて緊張状態にある時は“風邪”なんか引いてられないですから…ね そんなわけで、今日は今までゆっくりのんびりベットに横になりながら過ごしてました 今から少し頑張って通信のレポートを書こうかなぁ。 締切を明日に控え、書きたい科目がまだ2科目残っているんです
January 14, 2009
私が卒業した大学では、提出した卒業論文を2部、製本してくれるんです。 1部は担当教官の研究室に保管され、もう1部は卒業記念品の一部として学生がもらえます。 学部卒業が夢で、卒論には人一倍熱心に取り組んだ私にとって、その製本された卒業論文は大切な大切な宝物でした。 その卒論を「読みたい」と言ってくれたとある友人(Aさん)に貸したのが、約2年前…。 すぐに会える距離にいる友人ではなかったので、読み終わったら、別の友人(Bさん夫妻)に渡しておいてもらうよう頼んでおきました。 それから約半年の月日が流れ、私は受取を頼んでおいた友人(Bさん夫妻)に卒論が返ってきているか尋ねると、答えは「まだだよ」とのこと。 てっきり、その友人(Bさん夫妻)の元に卒論が返ってきていると思い込んでいた私はビックリし、急いで卒論を貸した友人(Aさん)にメールで連絡しました。 「研究論文を書くためにもそろそろ、卒論が必要だから返して欲しい。」 と。 するとAさんから返ってきた返信は少々私の理解を超える内容でした。 「探してみたんだけど、神隠しにあったみたいで出てこない。 私の場合、捜し物がこういう状態になった時は必要性が無くなってからしか出てきたこと がなくて…。でも研究論文書くのに困るよね…。」 だいたいこんな感じの内容でした。 『卒論が神隠し??』 正直、私の理解を超えた返信でしたが、卒論のデータはパソコンに保存してあったので 「卒論のデータはパソコンに保存してあるので、今すぐに必要というわけではないので、 出てきたらすぐに返してね。」 そんな感じの返信をするのが、その時の私には精一杯でした。 でもそれから、一向に連絡はなく… 私も気になりながらも、 「出てきたら、すぐに返してくれるだろう。」 と思い、あえて請求することなく昨日まで過ごしておりました。 でも昨日、教授の研究室を訪ねる約束をしていたことが、私の意識を卒業論文に戻してくれたようで、久しぶりにAさんに連絡してみました。 「データはパソコン内にあるものの、研究テーマを聞かれた時に論文がないと やっぱり不便だから、返して欲しい。」 そんな趣旨のメールを送ったのですが、返ってきた答えは 「去年、聞かれた時も探したけど出てこなかったし、年末に家の大掃除をした時にも 出てこなかった。これだけ探しても無いということは、ウチにはないということだと思う。 今まで出てこなかったから特には連絡もしなかったんだけど、 そういうことなので、正直、メールを貰って私もどうしたらよいものか困っています。」 でした 送られてきた返信を読みながら 「困るのはあなたではなく私の方」 と、だんだんイライラしてきたワタクシ。 その後、数回、メールのやりとりをしましたが、Aさんの主張を要約すれば 「返したような気もするけど、送り状があるわけでないので証明はできない。 そもそも、卒論を借りたのかさえも記憶が曖昧で覚えていない。 ただ確かなことはウチには無いということ。 どうしても装丁したものが必要なら費用は負担するので、もう一度作って。 それ以上、私にどうしろというの?」 そんな感じの内容でした。 そんなやりとりをしているうちにAさんという人間を信じて大切な卒論を貸した私が愚かだったと思いはじめ… 「直接手渡しで渡して貸したことは確かだし、 私の手元に送られてきていない(送ったという連絡さえももらっていない)ことは確か です。私にとっては非常に大切なものなので、記憶は定かです。 でもAさんが、その根底から覆されるなら、もういいです。 製本は大学が一括してやってくれたものなので今更頼めません。もう忘れて下さい。」 と返信し、私も忘れようと思っているのですが、思い入れが大きかった物だけに、なかなか忘れられません どうして 「無くしました。ごめんなさい。」 の一言が言えないんでしょうね…。 形あるもの、壊れることもあれば無くなることだってあるのに…。 あまりに非常識な対応に、怒りを通り越して悲しいです。
January 14, 2009
不調な時に限って、日記のアップが多いワタクシf^_^; みなさんもよくお分かりですよね(苦笑) 例に漏れず、今日も不調です こういう時には、いろんなことが重なってしまうもの…。 カウンセラーさんに話したら 「それは普通に考えてもしんどくて大変なことが重なっているわよ。 しんどくて当たり前。」 と言われちゃった。 大学の教授に至っては、私の顔を見ただけで 「かなり無理してますね。すごく体調悪そうです。 魔法っ子さんは無理しないでと言っても、無理されるから心配です。 僕には魔法っ子さんが必要です。僕を悲しませるようなことはしないで下さいね。 とは言っても、それは今の魔法っ子さんではなく乖離状態にある魔法っ子さんに 言うべきことですね…。 今、ここにいる魔法っ子さんは、少なくともそんなことはなさらない 魔法っ子さんですものね。」 と、まぁ、よく私のことをわかってらっしゃる…。 でも、今、少しですが、自分が乖離状態に近いのがわかります。 もう限界なのかもしれません…。 すべてのことが……。 だけど、そんなこともお見通しだったカウンセラーさんからは 「今の状態で注意することは、全てを抱え込んで完璧にこなそうとしないことと、 全てを投げ出してしまわないこと。 優先順位をつけて、出来ることと出来ないことを分けて… しばらくは最低限のラインでいきましょうね。」 と言われてきてるんです
January 13, 2009
大学といっても、今日の大学は通信ではなく研究生をさせてもらっている心理学の方の大学です。 研究生の終了証を発行してもらうために、書かなくてはならない書類…。 内容はさして難しくないし、量も多くはないので、書こうと思えばあっという間に書けるものなのですが、これといった研究もせず過ごしたこの2年…いくら教授が「卒論と似たような内容を簡単にまとめてくだされば問題ありません。」と言って下さっても気が引けます… だけど、図々しく書いちゃうと思うんですけどね 今日、教授が 「実は3月いっぱいでここの大学は辞めることになりました。 でも、今後も魔法っ子さんと僕との関係は変わることはありませんから、ご心配なく。 連絡もメールで今まで通り取れますし、お会いすることだって少し遠くはなりますが 可能です。逆に、僕がこの大学を離れることでもっと自由な関係になれると思います。」 とおっしゃいました。 私は何とな~く、そんな予感がしていたので、そんなにビックリしませんでしたが…。 逆に、私が在学中、教授ほどの方がうちの大学のようなところにずっといらしたことの方が不思議だったくらいで…。 と、そんな話を教授にしたら、教授から予想もしなかった答えが返ってきました「魔法っ子さんの在学中は動く気はありませんでしたから…。」 と もっとよく聞くと、実は去年の2月に他大学からお誘いがあったそうなんです。 それを、私が研究生を継続したいといっていることが気になって、断られたことがあったそうなんです もちろん教授は 「そんな時期(2月)に異動を決めては、既に決まっていた今年度の講義講師の件で大学にも 迷惑をかけるから、魔法っ子さんのことがなくても無理な誘いだったんですよ。」 と私を気遣ってフォローして下さっていましたが…。 学部時代から本当によく可愛がってくれる先生でしたが、まさか、そこまで私のことを気にして下さっていたなんて…。 正直、驚きました。 先生の4月からのご勤務先は関東地方の名の知れた私立大学だそうです。 正確には、そこの大学に新設される専門職大学院の所属らしいですが…。 「新幹線を使えば、ここの大学よりも時間的には近いかもしれません。 ちょっとお金がかかりますが…。心配はいりません。いつでも訪ねて来て下さい。」 とおっしゃってくださいました。 人との巡り会わせには恵まれている方だと思ってはいましたが、正直、まさかここまでとは思っていませんでした。 感謝です。
January 13, 2009
クリニックのカウンセラーさんの言葉です。 私が仕事の前夜には就寝前に必ず嘔吐してしまうという話をしたら、 「それだけ吐き出したいものがあるんでしょうね…」 と一言だけ返ってきました。 それを聞いて、なるほど、納得です 「あの吐き気、そういうことかぁ…。」 と納得していたら、カウンセラーさんが 「習ったでしょ! それだけ心の中に吐き出したい“何か”があって、体が必死に吐き出させて くれてるんだから、吐き出しておけばいいのよ。 精神症状に出るより、身体症状に出た方がラクだものね。 体が頑張って守ってくれてるんじゃない」 と、補足してくれました。 確かに精神症状に出るよりは、身体症状に出た方がラク 「何を吐き出したいのか、それはもう少し状態が落ち着けば見えてくるから、 今はとりあえず、頑張ってくれてる体に感謝しながら吐いときなさい。」 と(苦笑)。 なかなか有意義な本日のカウンセリングでした
January 13, 2009
ここ数日、イライラしていることが多い自分に気付き…。 些細な事(と私には思えないんですけどね)で、相手と直接やりとり。 そのこと自体に問題があるとは思わないけど、そのやりとりの中での言い回しや声のトーンにゆとりがない自分を感じ…なんともやるせない気持ちに こんなにもイライラしてるなんて…要はゆとりがないってことなんだろうけど(実際、猶予の無い話ばかりしているんだけど…)当然のことながら自分でも気分のいいものではなく… だけど、私のイライラは治まらず… なんだか気が重いです。 こうなったら、クリニックのカウンセリングで一気に解消してくるしかない!? そろそろカウンセリングが始まりそうです
January 13, 2009
今日はお仕事はお休みの日 昨日の夕方まではクリニックのカウンセリングだけの予定でした…。 が、夕方、教授からメールが届き… 「明日13日の3時以降でしたら時間が取れます。ご都合はいかがでしょうか?」 と…。 13日の午後とは、まるで私の予定を知っていたかのような提案 もちろん 「伺います」 と返信しましたが、お陰で今日の私の予定はドタバタそのもの 朝だけはちょこっとゆっくり出来るのでありがたいけれど。。。 それよりも、それよりも…私が今日、行こうとしている大学がある地域の天気予報は雪 積もってないといいなあ…。 昨日は昨日で、12時で仕事を早退させてもらい、ネットカフェから通信の方の大学の勉強会に参加。 勉強会とは名ばかりで、レポート添削教員と事務の人を交えたチャットを使った公開質問会でしたが…。 当然、質問したいことが山積みだったワタクシは、遠慮なく疑問・質問を投げ掛け続け…。 それでも、イマイチ要領を得ない回答ばかりが返ってきて… 熱心な先生なのはわかるのですが、融通が利かないというか、日本語が通じないというか… 全日過程と違って、通信過程においては、レポートがなかなか通らずスクーリングを受講できないことが即、卒業延期の問題に直結していること…わかっていないんですよね 今月のレポートが通らないと来年度の卒業が無くなってしまうワタクシ、必死なんです 今日は事務に電話して、掛け合ってみようっと。 いくらなんでも、その先生にレポートの添削が回った学生のレポートばかりが落ち続け、もう一人の先生にレポートが回った学生は簡単にクリアーしてるっていうのは不公平すぎる気がしてなりません というか…全くもって納得出来ない 気がつけば、愚痴日記になってました
January 13, 2009
今日は私にしては珍しく何の予定も入っていないフリーの日でした。 いえいえ、予定はありました! 通信のレポートを仕上げるという立派な予定が…(苦笑)。 体調を崩した後の11月以来、通信のレポートへの興味も関心もやる気も…全てを失い、放置すること3ヶ月。。。 やっと関心とやる気が戻ってきました(^^)v 今は1月の提出期限(10~15日)に間に合わせるべく、優先順位の高い科目から着々と仕上げています これまでに、[公的扶助論][地域福祉論][精神保健福祉論][精神保健援助技術演習][社会福祉実習指導]の5科目が仕上がりましたあとは[精神保健福祉総論]と[精神科リハビリテーション]の2科目を仕上げて、合計7科目の提出が今月の目標です 明日は12時まで仕事で、その後は14~16時までネットを使って開催される通信のフォローアップ勉強会に病院近くのネットカフェから参加予定ですどうやらとっても大切な勉強会のようで、急遽、所長さんにお願いして、仕事を早退させてもらって、わざわざネットカフェまで行っての参加…。 通信って、いろいろな意味でなかなか難しいです そうそう、今日、もうひとつの大学(研究生をさせてもらっている大学)の担当教官から、「教務から研究報告書を提出するようにと連絡が来ています。内容は難しいものではなく、 研究論文を仕上げる必要もありませんが、どうされますか。 魔法っ子さんの体調とお考え次第ですが、報告書を出すことにより研究正終了証が 大学より発行されますので、提出されることをお勧めします。一度ご連絡下さい。」 と、我が教授らしい腰の低い配慮に満ちたメールが届きました。 研究論文を仕上げなくても大丈夫というのは、教授のご配慮でしょう…。 もちろん 「是非、お願いします。先生のご都合のいい日時をお知らせ下さい。研究室に伺います。」 と、早速、返信しておきました。 本当は研究論文は仕上げたかったけど、現状の私の体調では仕事と通信のレポートで精一杯 第一、今、処方されている薬を飲みながら、ややこしい統計処理をするのは私には無理 かといって、現状では薬を止めたら間違いなく仕事に行けなくなっちゃうし… ここは教授のお言葉に甘えることにします
January 11, 2009
今頃になって年賀状の話題ですが…入院中の私は6日以降に配達された年賀状は昨日手にしたので… てか、去年も思ったけど、郵便局が民営化されてから配達が遅くなった というか、転送手続きをしてある住所宛に出された年賀状の届くことの遅いこと って、そんなことに怒っていても仕方ないので、諦めてますが… と、なんだか嫌な書き出しになってしまいましたが、今日の話題は嬉しかったことなんです。 いろんな方からいろんな年賀状が届きます。 お写真入りの年賀状もあれば、ご自身の近況を書いて下さっているもの、私の近況をたずねてくれているもの…などなど。 そんな中でも、今年、私の手元に届いた年賀状はご結婚やご出産のご報告をして下さっているものが目立ちました。 えっ!?あなたも?あなたも?? てな具合に、嬉しい知らせをたくさん運んで来てくれました メールもいいけれど、年賀状はやっぱりステキ そうそう、今年の年賀状をきっかけに、10数年ぶりに中学時代の恩師と逢う約束も既に2つ決まっています 年に一度のご挨拶。 若者の年賀状離れが進んでいると聞くけれど、私は大切にしていきたい日本の文化だと思っています
January 11, 2009

何をって…彼からもらったクリスマスプレゼント一緒に選んだ組曲のネックレス&ピアスはハートのモチーフに小さなダイアがついていて、すごく可愛いの と、当日、彼がサプライズで用意してくれていた(驚)、ブルガリの手帳カバー 私が持ってるお財布とカードケースと同じシリーズなんです 私がブルガリの手帳を探していたことを知っていた彼が、用意してくれたサプライズ でも実は私が探していた手帳とは型が違うんですけどね だけど、実際に使ってみたらすごく使いやすかった 今日は彼が今年版の手帳の中身を買ってくれる ↑もらった手帳の中身は2008年用だった(苦笑) てなわけで、今日は名古屋駅でデートです
January 10, 2009

なかなかこころがお仕事に行きたがりません 昨日はオフだったので、彼とイオンでデート お昼には柿安の中華バイキングを食べるほど食欲もあり元気だったんです。 彼から 「付き合って半年の記念に何かお揃いのものを買おう。」 と言われ、一緒にあちこち探して、革製の色違いのストラップに決定 記念の品だし、当然お互いに買う思っていたのに、プレゼントしてくれた 彼に病院まで送ってもらった後は、シャワーを浴び、朝、屋上に干しておいた洗濯物を取り入れ、約束通りの時間に現れたドクターと面接し、マイミクのピーマンちゃんに天然石のネックレスを創ってもらいたくて電話でお話し…夕飯も食べ、夕食後には通信制のレポートに取り組み…とかなり元気だったのですが、22時半を過ぎた頃からなんとな~く気持ち悪い 本当は23時まではレポートを書くつもりだったのを早々に切り上げ、寝る前の薬を飲みに行こうとしたら吐き気に襲われ… 結局、嘔吐 迷った末に飲んだ寝る前の薬も、飲んだ直後に嘔吐 神経性のものに間違いないので、看護師さんに安定剤の注射をお願いし(既に安定剤を飲むことは諦めたf^_^;)安定剤の注射を打ってもらい少し落ち着き…。 その後は知らない間に夢の中へ… グッスリ眠れて目覚めは良かったのに、起きるなり胃腸が不機嫌なのがわかるほど、胃がムカムカ外を見れば雨が降ってる… 自転車通勤なのに…で、朝から、ちょっとの間、現実逃避となったわけでございます(笑) さぁ、そろそろ着替えて、朝ご飯は食べられる分だけを無理せず食べて、カッパ着て自転車乗って…お仕事に行って来ます
January 9, 2009
今日は月曜日の仕事をお休みした私にとっては仕事始めの日でした。 昨日から気が重くて、夜には病院で『お得意の(笑)』腹痛発作を起こし、消灯後に当直医の先生まで巻き込んで多騒動当然、今朝の目覚めも悪ければ、食欲もなく…朝は朝食についてきたフルーツジュースのみ…。 「行きたくない。行きたくない。」と叫んでいる私の中のもう一人の私を必死に叱咤激励し、病院を出発。 一度、出発してしまえば、あとは自転車を漕ぐこと10分ちょっとで職場に到着し、普通に業務に入ることができるんですけどね 外泊中だった4日の日。 翌日が仕事だと思うだけで気分が重くなり、気付いたら携帯メールで遺書を書いて保存して、首吊りをしかけてました。 途中で我に還り、ビックリして病院に電話。 看護師さんと少しお話して落ち着いてから、私がしたことは…所長さんのお宅に『辞める意志』を伝える電話をすることでした。 命あっての人生、命あっての仕事ですから…。 が、その電話で意外にも私を引き止めて下さった所長さん。 「体調が優れなければ、当日お休みしたって構わないし、早退してもらっても構わない。 仕事もそんなに焦って覚えようとしなくても大丈夫だから。 魔法っ子さんのペースでいいから、慌てずゆっくりやっていくのではダメかしら? 私ももう少し頑張って魔法っ子さんが働きやすい環境を整えるから…。 もう少し考えてみてからのお返事で結構ですから。」 すごく意外でした。 ボランティアとしてではなく、職員として働き出してから、『出勤した日数=お休みした日数』といっても過言ではないほどにお休みして迷惑を掛けてきた私。 当然、所長さんも呆れ果てていると思っていました。 だから、私から「辞めたい」と言えば、喜んで応じられるものだとばかり思っていました。 なのに、です。 所長さんが温かい言葉で私に寄り添って、私の目線で現状を見、 「魔法っ子さんさえよければ続けて欲しい。」 とおっしゃってくれたんです。 その電話後、初の出勤となった今日。 今まで以上に気を遣ってくれる所長さん。 それも他の職員さん達に気付かれないようにさりげなく…。 二人で事務所に篭って事務処理をしていた時に、所長さんが 「今日、魔法っ子さんが来てくれて本当に良かった」 と言って下さったのを聞いた時、涙が出そうになりました。 嬉しかったです、本当に… もうしばらく働けそうです
January 7, 2009
『心を耕せる職場』 今日のカウンセラーさんの言葉です。 始め意味がわからなくて頭の中は〈?〉でいっぱいだったのですが、「心を耕す」とは「心を成長させられる」という意味の比喩だとわかり納得 今の私の職場は老人対象のデイサービス。 ここで働くようになってから(正確に言えば就職が決まり、それまで以上にボランティアとして深く関わりだした頃から)私の体調は下降の一途を辿りはじめました。 もちろん、環境の変化も一因でしょう…。 職員間の対人関係も一因でしょう…。 でも、多分、一番大きかったのは、利用者の方々と接する度に感じる老いとそれに伴う弱さ。 誤解されると困るのですが、利用者の方々は皆さん個々人のペースで自らの老いを受け止め、いろんな意味で弱くなった(若い頃とは変わってしまった)自分を受け入れ、私のような若造にも、手をひいただけで…荷物を持っただけで…靴を履くのを手伝っただけで… 「悪いね~。そんなことまでさせて。ホント優しいお姉さんだねぇ。ありがとね。」 と心からのメッセージを下さいます。 自らの老いを認め、受け止め、弱くなったことさえも受け入れ、素直に「ありがとう」と言うことのできる強さ。 これこそ、本物の強さだと私は思います。 そんな利用者の方々と接していれば、当然、利用者さんが私の弱さを映し出す鏡になってくれるわけで…。 今まで『強がって』生きてきた私には、自らの弱さという、見たくない現実と直面させられる場ともなり…。 そこまで見えてきたら、ここ1~2ヶ月の体調不良にも納得がいくというものf^_^; そして、そんな職場は私の心を成長させてくれるありがたい場となるわけです。 それをカウンセラーさんは比喩を使って『心を耕してくれる職場』と言われたのです。 カウンセラーさんは私が今の職場で働くことに賛成のようです。 心を耕してくれる職場は私の自己成長をも促してくれるありがたい職場ってことになりますものね私はスキルや人脈ばかりに気をとられてましたが、それは薄っぺらい浅はかな考えだったようです。 今回の転職は、もっと深い内面的な部分も含めて、私の将来の夢に確実に近づける絶好の機会だったみたい 今は精神的に辛いことの方が多いけど、くじけず頑張ろうと思います 幸にも、所長さんは全てを承知した上で「ゆっくりのんびりペースで慣れてくれたらいいからどうしてもしんどい日は 当日の朝、お電話くれたらお休みも大丈夫だから。 とにかく魔法っ子さんのペースで馴染んでいってね。 魔法っ子さんなら、慣れればここの仕事なんかささっとこなせちゃう力はあるんだから 焦らない、焦らない。」と非常に理解して温かく見守って下さっているので… 私、幸せ者です
January 6, 2009
今日はクリニックのカウンセリングの日でした。 私は毎年、ドクターやカウンセラーさんに年賀状を出しているのですが、今年はドクター用の年賀状には一言メッセージを書けたのに、カウンセラーさん用の年賀状を前にすると全く言葉が浮かんでこない…年末年始と外泊で体調が優れなかったこともあり、どうせクリニックが始まって私のカウンセラーさんが出勤される時(6日の朝)にしか手元には届かない年賀状なので、元旦に届く必要ナシと判断し、他の年賀状の仕上を優先しました。 でも、他の年賀状が出来上がっても、カウンセラーさん宛ての年賀状には一言メッセージが書かれることはなく…気付けば新年を迎え、そして、今日のカウンセリングの日になっちゃいました 途中から、年賀状に一言メッセージが書けないという状態が、イコール、カウンセリングの現状を如実に顕していることに気付き…まるで年賀状が心理テストの如く思えたのです。 結局、今日、持参した年賀状は印刷のみで一言メッセージはナシのまま。 カウンセリングの中で話題にしてきました。 私:「年賀状に加える言葉がどうしても先生の分だけ書けなくて…。 なんかここのカウンセリングの行き詰まり状態を顕してるみたいで 嫌になっちゃった。苦笑。」 カウンセラー:「どんな風に書けなかったの? 書きたいことはあったけど書けなかったとか?? まあ、いずれにせよ、専門用語を使えば防衛が働いたってことに なるんでしょうけど…」 私:「書きたいことさえも思い浮かばなくて…。 こんなに無意識的に防衛してるんだと思ったら、年賀状が心理テストに思えて きちゃって…でもこれって文章完成法ではないし…何になるの?」 カウンセラー:「文章完成法ではなくて、自由連想でしょうね。 魔法っ子さんはそんなにも自分の弱みを見せたくないのね。」 私:「自由連想法かぁ…。でも何故弱み?」 カウンセラー:「まぁ別に弱みには限定できないけど、自分を自由に表現することを 拒否してるってことよね。」 私:「自由連想法だから、表現の拒否・表出の拒否ってことかぁ…。 やっぱり今のカウンセリングの状態にピッタリだぁ。(笑)」 カウンセラー:「そうね…(笑)。」 私とカウンセラーさんのやりとりの詳細はさておき、まさか年賀状で心理テストができるとは思ってもみませんでした。 実際、カウンセリングは私の無意識的な抵抗から暗礁に乗り上げている感があったので、今日の年賀状の話題はいい突破口になった気がします。 それにしても、心理学って面白いですね
January 6, 2009
年末年始と親とずっと一緒だったのがよくなかったのか、昨日の夜、実家で両親とかなり激しくバトルしちゃいました きっかけは些細なことだったと思うのだけれど、話はどこまでも広がり留まるところをしらず… いろんな話が出ましたが、その中でも私は『お金』の話題の時に、私たち親子の間にある根本的な原因を見た気がしました。 話題は私の入院費のこと。 もちろん、今は親が支払ってくれています。 が、ちょっとしたことから話の流れが変わり出し… 父が 「そんなに個室にこだわるならお父さんにはその必要性がわからないから、 自分で払いなさい。 詳しい額まではわからないけど、魔法っ子にはかなりな貯金があると思うから、 そこから払えばいい。」 と言い出しました。 今の私の状態では入院するなら大部屋ではなく個室…これはドクターも認めるところなのですが、私がその必要性をどう説明しても、父には理解できないようで… もうひとつの貯金の件は、確かに私には5年間毎月毎月、『一定額+バイト収入の1/3』を積み立ててきた貯蓄口座があります。 でもこれは、私のための貯金ではないんです。 ずっとずっと迷惑をかけてきた親へのせめてもの恩返しのつもりで父の定年の日に渡そうと、コツコツと貯めてきたお金なんです。 旅行好きな父に好きな所に好きなだけ行って長年の疲れを癒して欲しいと思って貯めてきたお金…。 だから、バイトを辞めたりしてやり繰りが苦しかった月も全く手をつけてこなかった…。 でも、そのことは父が三月に定年を迎える日までサプライズとして黙っていたい。これまでもそうしてきたように…。 だから、昨日も 「自分のために使える貯金は全くといっていいほどない。」 と、頑なにそれしか言わなかった私 当然、父も母も 「じゃあ、誰のためのどんな目的の貯金なのよ」 と、問い質し始め…。 私はそこからひたすら貝のように口をつぐみ…。 結局、冷戦状態で終了私たち親子って何なんだろう…。 私がやってることって何なんだろう…。 未だに、虚しさと悔しさだけが残っています。 コミュニケーションって難しいものですね…。 改めて実感しました
January 5, 2009
いろいろ思い悩んでいたら、とうとう遺書を書いて首吊りまでしている自分がいました。これは、絶対におかしい!!ということで。。。あれこれ悩んだ末、今の職場の所長さんのご自宅の電話番号を104で調べて、電話。辞めることを伝えるつもりで架けた電話でした。だから、お正月休みのオフの日であっても図々しくご自宅にお電話できたんです。でも。。。所長さんとお話しているうちに気持ちは落ち着き。。。結局、しばらくは私に無理のないペースで続けさせてもらうことになりました。電話越しに、所長さん相手に、ワンワン泣きながら、いろいろなことを話している自分に自分でちょっとビックリでしたが。。。結局は、自分の不安な気持ちを誰かにただただ聞いて欲しかったんでしょうね、私。そこに、アドバイスもいらなければ、賛否の意見もいらない。。。ただただ、ありのままの今の私の気持ちを受け止めて欲しかったんだと思います。それと、所長さんに、弱い私を隠し続けることが限界にきていると感じていたのでしょう。最後に「明日、お待ちしてますね。遊びにくるつもりでいらして下さい。 もちろん、どうしてもしんどかったらお休みのお電話下さいね。」と、言って頂き、気もこころもかなりラクになれましたあぁ~、スッキリした
January 4, 2009
今年の抱負さえも書く前に、こんな話はいかがなものか・・・とも思ったんだけど、他では吐き出しにくいので、ここで。。。(^^;実は、12月から始めた仕事を続けるか辞めるかで悩んでます。もちろんいろいろな原因はあるんだけれど、今の体調不良、ドクターの見解は仕事のストレス!!私なりに反論をしてきたここ1ヶ月だったけど、反論すればするほど、自信が薄れていく自分を感じ。。。最終的には、やっぱりドクターの言う通りかも・・・というところまできちゃいました。身体あっての人生。身体あっての仕事。もっと言えば・・・命あっての人生であり仕事。だけど、今の私は、その根本を自ら投げ出そうとしている。通信で学んでいることの役に立てば・・・と思って始めた福祉現場の仕事なのに、気がつけば、仕事を変わってから勉強はストップ状態。。。スクーリング申請すら忘れ、予定していたスクーリングさえも受けられないという現状。。。何かが変。どこかが変。完全に空回りしている感覚がするんです。新しい仕事は、多分、派遣会社にお願いすれば適当なものが見つかるでしょう。でも、一方で、そんなに簡単に今の仕事を辞めていいのか・・・とも思っています。明日は仕事始めです。そのことを考えるだけで、心の中はかなりパニック状態。。。そして、それを治めるために薬を使う。。。これって絶対に何かがおかしいよね。。。
January 4, 2009
9月ごろから放ったらかし状態が続いていたここのブログ。全く日記を書いてなかったわけではなく、ちょこちょことmixiで書いておりました。でも、こっちにコピペしてアップするのさえもしんどい状態が続いており。。。今日、やっと、コピペする気力が沸いたので、頑張りました。ただ。。。ここのブログは1ヶ月分しか遡って書けないんですねなので、12月分からのアップですが、お時間がありますときによろしかったら読んで下さい。本当は、ここ数日の近況や今年の目標なんかも書きたいのですが、今の私にはそれはちょっとしんどすぎるので。。。そう、元旦の挨拶を最後に、mixiもお休み中なんですあぁ~、しんどいよう
January 3, 2009
色々なことがあった2008年が明け、新たな年、2009年が始まりました。 皆様、どのようなお正月をお過しでしょうか。 私は家族と表面的には(←ここ重要。笑。)平和な時を過ごしています。 宿直明けの父を母と祖母と妹と私の4人で車で迎え、父の職場の近くにある熱田神宮の元宮である氷上姉子神社に参拝し、おみくじを引いたら「吉」願望 努力すれば叶う 学業 順調に進む 縁談 早く調う ・ ・ ・ に気を良くしていたら、最後に… 病気 軽く思うな とあり。。。 新年早々、気を引き締めなくては…と思った次第でございます。 これから私と妹のアパート実家…と経由し、お昼過ぎ頃には祖母の家に到着予定。 それから、お節とお酒を楽しみ、家族でお正月を満喫する予定です 新しい年が皆様にとって、幸多き一年となりますように… 今年も宜しくお願いします
January 1, 2009
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