全23件 (23件中 1-23件目)
1
今までのあらすじみどりちゃんはいなかから東京にひっこししたんだよ。ユニークなやりかたでね。くるみちゃんは逆に、東京からいなかにひっこしたんだよ。これまたおもしろい方法でさ。ふたりはネットで知りあって、高千穂に神話の時代をしのびに行ったんだ。そこでふたりは、不思議体験をしている ぶっち と出会ったんだよ。で、3人はネットのテレビ電話システムで、おしゃべりするようになったんだ。「じゃあ繰り返すよ。その心のおおもとに、つまり霊魂に、体験したことの記録が残るんだってさ。それは記憶とは別な記録なんだって」とぶっち。「ふーん。で、どんな仕組みで記録がつくの?」とみどりちゃん。「まず、すべてのものは、つまりどんなものでも、なんらかのエネルギーを受けたら、それに応じた変化が残るんだって」とぶっち。「へーえ。それはそうかもしれないだっちゃ」とくるみちゃん。「そうなんだって。そいで、人間がなにか体験した時には、それに応じたエネルギーのパターンが霊魂に送りこまれるんだって」とぶっち。「エネルギーのパターンってなんなの?」とみどりちゃん。「エネルギーの組織、つまり織り物みたいなもんだよ。しかも時間とともに変化するんだ。音楽と同じだよ」とぶっち。「うんうん、わかるっちゃ」とくるみちゃん。「つまり、人がなにか体験したら、エネルギーの組織が霊魂に送りこまれて、それに応じた変化が霊魂に残るってわけね」とみどりちゃん。「いいぞいいぞみんな。で、それは記憶とは別ものなんだって。記録の一種だってさ」とぶっち。「ふーん。で、その記録がどう怖いんだっちゃ? ほらほら、ホラーが始まるっちゃ」とくるみちゃん。三人は笑った。「ホラーの始まりだー、怖いぞ怖いぞー。その記録つまり変化は必ず元に戻されるんだ」とぶっち。「ふーん。それがなんで怖いの?」とみどりちゃん。「元に戻されるってことは、正反対の体験をするってことなんだ」とぶっち。「つまり、正反対の体験をしたら、霊魂についてた変化が元に戻るってことね」「いいねいいね、そういうこと」とぶっち。「まだなーんにも怖くないっちゃ」とくるみちゃん。「これからホラー、真暗なホラー穴をひとりで行くような恐怖がやってくるよ」とぶっち。「あたし洞窟をひとりで行くの好きだっちゃ」とくるみちゃん。「そうなんだよね。くるみってかわってるんだから」とみどりちゃん。〔つづく〕〔リンク フリーです〕
2005.05.31
コメント(0)
今までのあらすじみどりちゃんはいなかから東京にひっこししたんだよ。ユニークなやりかたでね。くるみちゃんは逆に、東京からいなかにひっこしたんだよ。これまたおもしろい方法でさ。ふたりはネットで知りあって、高千穂に神話の時代をしのびに行ったんだ。そこでふたりは、不思議体験をしている ぶっち と出会ったんだよ。で、3人はネットのテレビ電話システムで、おしゃべりするようになったんだ。「そいで、ここからが ちょっともっと 怖いんだ」とぶっち。おんなのこふたりは笑いだし、くるみちゃんが「ちょっともっと ってなんだっちゃ。ちょっともっと わかるように説明するっちゃ」三人とも笑いだし、ぶっちが「意味はわかるし、なんかかんじがでてるだろ」「へんなかんじがでてるっちゃ」って言って、くるみちゃんもまた笑った。笑いを納めたみどりちゃんが「ホラー小説の第2弾はなにかな?」ってまじめな顔になって言ったよ。「うん。その心のおおもとにね、つまり霊魂に、体験したことの記録が残るんだって。記憶とは別な記録がね」とぶっち。「ふーん。でも、それが なんで ちょっともっと怖いの?」とみどりちゃん。ぶっちはちょっと笑ってから「うん、ほんとに ちょっともっと もちょっと怖いんだぞ」「もちょっと って もうちょっと ってことだっちゃ? だじゃれはもう北海道だっちゃ」って言ってくるみちゃんは笑いだした。「北海道? なーるほど、秋田県の上をいってるってわけね」って言ってみどりちゃんも笑いだした。ぶっちも大笑いし「コメディーで飾られたホラー小説、これぞこれからの時代のニュートレンドさ」三人とも大笑いした。みどりちゃんが「脱線しちゃって話しが進まないなあ。まるでハチミツのプールで泳いでるみたい。前進不可能ね」みんな笑いつづけながらくるみちゃんが「ハチミツの中で泳ぐのは、すっごい運動量だっちゃ。運動不足の解消とダイエットにバーツグンにいいっちゃ」笑いながらぶっちが「でもさ、ハチミツが口に入るからダイエットの反対になっちゃうぞ」笑いながらみどりちゃんが「それは甘いもの好きのぶっちだけの話しだよ。ほんとは 甘いもの好きじゃなくって、かなづちって言いたかったんだけどな」笑いながらぶっちが「ぼくのは木でできた かなづちだもんな」笑いながらくるみちゃんが「ぶっち、はやくコメディーまみれのホラーを続けるっちゃ。ほらー、はやくするっちゃ。夢の中の先生はなんて言ったっちゃ?」三人は ひとしきり大笑いして笑いを納めたよ。〔つづく〕〔リンク フリーです〕
2005.05.30
コメント(0)
今までのあらすじみどりちゃんはいなかから東京にひっこししたんだよ。ユニークなやりかたでね。くるみちゃんは逆に、東京からいなかにひっこしたんだよ。これまたおもしろい方法でさ。ふたりはネットで知りあって、高千穂に神話の時代をしのびに行ったんだ。そこでふたりは、不思議体験をしている ぶっち と出会ったんだよ。で、3人はネットのテレビ電話システムで、おしゃべりするようになったんだ。「つまり、こういうことだよ。脳というのは波の性質が低い。心はそれより遥かに波の性質が高い。だから、脳だけでは心は生まれない。心のおおもとは、もっともっと小さな つぶつぶ でできている。で、それは波の性質が最高、ってことなんだって」と言って、ぶっちはジュースを飲んだよ。「ってことは、昔から言われてる 霊魂ってことじゃない」とみどりちゃん。「そういうこと。霊魂っていうものじゃないと、心や意識は生じないんだって。それからもうひとつ つけ加えると、脳の中で一番波の性質の高い電子でも ひとつにまとまれなくって、てんでばらばらなんだってさ。だからひとつにまとまった心を形づくることができないんだって。だから今言った霊魂しか心をもてないんだってさ」とぶっち。「うわー。とりはだ立ったっちゃ。霊魂なんてこわいっちゃ」と言って、くるみちゃんは震えるしぐさをしたよ。三人とも笑い声をあげた。「ってことは、転生があるってこと?」とみどりちゃんが大きな声をだしたよ。「あるんだって。仮に霊魂がなくても転生はあるんだって。霊魂はあってもなくても転生はあるんだってさ」とぶっち。「それってどういうことだっちゃ?」とくるみちゃん。「つまり、ほんとに霊魂はあるから、転生はあるんだって。でも、霊魂なんてないということにしても、転生はあるってことだよ」とぶっち。「なんで霊魂がなくても転生があるの?」とみどりちゃん。「その場合はこうなんだって。いろんな研究で、意識は脳の小さな一部分にあることがわかってるから、自分の死んだあと、そこがまったく同じ人が生まれてくれば、それは自分なんだって」とぶっち。おんなのこ二人は「わけわかんなーい」って顔して腕ぐみしたり手をあごにあてたりしてるよ。「あははは、君たちのスナップショットを撮ったよ」とぶっち。「ぶっちのあほづらも撮ってあるっちゃ」とくるみちゃん。三人とも大笑いしたよ。「とにかく、転生はあるわけね、く*る*み」と言って、みどりちゃんは、くるみのはいったクッキーを食べた。「いたいっちゃ。みどり、あたしを食べちゃだめだっちゃ、み*ど*り」と、くるみちゃんは顔をしかめ、ほうれん草入りのみどり色のスナックをかじるよ。こんどはみどりちゃんが笑いながら「あたし、くるみのうんちになんかなるのやだっ」って言って、クッキーからくるみを取りだしておおげさに噛みつくふりをしたよ。ぶっちがおなかをよじって笑いだした。三人して大笑いになったよ。〔つづく〕〔リンク フリーです〕
2005.05.29
コメント(2)
いらっしゃいませ。飲み物をどうぞ。これ、カクテルですから、酔っぱらわない程度に。今までのあらすじみどりちゃんはいなかから東京にひっこししたんだよ。ユニークなやりかたでね。くるみちゃんは逆に、東京からいなかにひっこしたんだよ。これまたおもしろい方法でさ。ふたりはネットで知りあって、高千穂に神話の時代をしのびに行ったんだ。そこでふたりは、不思議体験をしている ぶっち と出会ったんだよ。で、3人はネットのテレビ電話システムで、おしゃべりするようになったんだ。「へーえ。で、ある面で波動性が世界一だと、なんかいいことあるんだっちゃ?」とくるみちゃん。「いいこともあれば損なこともあるんだってさ」とぶっち。「たとえばどんな?」とみどりちゃん。「いいこととしては、以心伝心の能力が高いんだって」とぶっち。「そういえばそんな感じがするっちゃ。言わなくてもわかるつーかーの関係になってる人たちって多いっちゃ」とくるみちゃん。「うん。で、損な方は、波の動きの性質が高いと気が弱くなりやすいんだそうだよ。相手に共鳴しやすくて相手に配慮するから気が弱くなるんだってさ」「へーえ。わかるような気がするよ。そいで心が波の世界だってことなんだけど、そもそもどんな仕組みでそうなってるの?」とみどりちゃん。「物をつくってる つぶつぶ よりももっともっと小さい つぶつぶ で心とか意識はできてるんだってさ」とぶっち。「ということは、脳をつくってる原子よりも ずっとずっと小さい粒でできてるってことだね」とみどりちゃん。くるみちゃんがビスケットをかじったよ。まるでリスみたいだ。「そういうことだよ。脳の中で一番波動性が高いのは電子なんだけど、それでもまだまだ波動性が低いんだって。心の波動性はそれより もっともっと高いんだって」とぶっち。「なーるほどだっちゃ。よーくわかるっちゃ」とくるみちゃんが歌うように言った。3人は笑った。「うん。そいで、それでできてる心がいろんな波の動きのパターン、それこそ無限の波動パターンをとれるんだけど、それが心の世界なんだって」「まるで音楽みたいだね」とみどりみちゃん。「いいこと言うね。そうなんだ。世界は音楽だと言った哲学者もいるしね」とぶっち。〔つづく〕〔リンク フリーです〕
2005.05.28
コメント(0)
「どういうことだっちゃ?」とくるみちゃん。「エネルギーや資源なんかを使いすぎて資源がなくなっていって、地球が汚くなっていって、生き物が住めない星になっていくって言うんだ」とぶっち。「ニュースなんかでいろいろいわれてるけど、そこまでひどくなるのかなあ?」とみどりちゃん。「今のままだとそうなりそうなんだって」とぶっち。「いろんな国の政府が対策をたてて実行すればいいっちゃ」とくるみちゃん。「それが、儲け追及の今の資本主義じゃムリなんだって。国より資本主義の方が強いんだってさ」とぶっち。「じゃあ、夢の中の先生はどうすればいいっていったの?」とみどりちゃん。「そこまではまだ聞いてないんだ」とぶっち。みどりちゃんがコーヒーをひとくち飲んだよ。「ほかになんか言ったっちゃ?」とくるみちゃん。「うん。人間の心は波動の世界だって」「つまり、波の世界ってこと?」とみどりちゃん。「そうだよ。人間の心は波の性質が最高に高いんだって」「ふーん」とみどりちゃん。「心ってのは物じゃないよね」「それはそうだっちゃ」とくるみちゃん。「心は物じゃないんだから、波動の世界だってこと、それしかないんだってさ」「そうなのかあ。たしかに、心っていつも揺れ動いてて、ころころ変化していくから波の世界なんだろうなあ。実感するよ」とみどりちゃん。「そうだっちゃ。そのとおりだっちゃ。心は波だっちゃ。納得するっちゃ。それ以外ないっちゃ」とくるみちゃんが大きな声をあげた。3人とも声をたてて笑った。くるみちゃんがジュースをひとくち飲んだよ。「ここからがすごいんだ。日本人はその波動性が ある面で世界一高いんだって」とぶっち。〔つづく〕〔リンク フリーです〕
2005.05.27
コメント(0)
「おうちの人たち、なんて言ってるっちゃ?」とくるみちゃん。「みんなこう言ってるよ、まったく信じられない、この写真覚えてるけど、その時はおかしいなんてまったく思わなかった、って」「そいじゃあ、写した時は月はひとつだったんだ」とみどりちゃん。「うん」とぶっち。「ってことは、だれかが写真を入れ換えたってことだっちゃ」とくるみちゃん。「そうなるよね」とぶっち。「もうひとつ考えられるよ。不思議な現象がおきて自然に写真の中の月が増えたとか」とみどりちゃん。「その場合でも、なんか知性がかかわってないと、そんなことムリだっちゃ」とくるみちゃん。「うん。そうだね」とぶっち。「で、それって、ぶっちの夢の中の月と同じなの?」とみどりちゃん。「まったく同じだよ」とぶっち。「ふーん。不思議すぎるっちゃ」とくるみちゃん。「そいで、おまけに夢の中にいつも昔のギリシャ人みたいな人がでてくるんだ」「いつもおんなじ人?」とみどりちゃん。「そうだよ。そいで、場所はいつも高千穂のてっぺん、君たちがぼくを見つけたあの場所だよ」「つまり夢の中の高千穂でいつもそのギリシャ人みたいな人がでてくるってことだっちゃ?」とくるみちゃん。「そうだよ。その人はぼくにいろんなことを教えてくれるんだ。だから今では先生って呼んでるよ」「ふーん。そいで、たとえばどんなこと教えてくれたの?」とみどりちゃん。「人類社会はこのままでは、たいへんなことになるって」〔つづく〕〔リンク フリーです〕
2005.05.26
コメント(0)
ぶっちが息を押しころしたように言う。「じつはね、1枚だけへんな写真を見つけたんだ」「どんな写真だっちゃ?」と、くるみちゃんは身をのりだすよ。「ぼくんちのアルバムの中に、1枚だけありえない写真がまじってたのさ」ぶっちは不思議そうな表情になって言う。「なにさ、もったいぶっちゃって。はやく言いなさいよ、ぶっち」みどりちゃんがせかす。「それがすごいんだ。1枚だけ月が2つ写った写真があったんだよ。ぼくがちっちゃかったころ家族全員で撮ったやつなんだ」「ええー!!」「まさかー!!」みどりちゃんとくるみちゃんは大きな声をあげたよ。「信じられないよ」「そんなことあるはずないっちゃ」ぶっちがちょっとムキになるよ。「ほんとだよ! 家族全員が驚いてるもん」「ほ、ほんとに?!」と、みどりちゃん。「その写真、はやく見せるっちゃ!!」と、くるみちゃん。「これだよ、その写真だよ」ぶっちは写真をカメラに向ける。〔何日かまえ、くるみちゃんはカメラについてジョークを言った。「カメラは空眼、カラメ。空っぽの箱に眼がついてるから。それが英語に入っていつのまにかカメラになったんだっちゃ。えへへ」それを思いだす余裕は誰にもないみたい〕パソコンのディスプレイにその写真がアップで映る。「うわあー!!」「ほんとだっちゃ!!」〔ふたりのびっくりした顔の写真を撮っとけばいいなあ、と考える余裕がぶっちにあったかなあ〕人物たちのうしろの上の方に、月が二つあるよ。一つはふつうの、もう一つはもっとでっかいの。〔つづく〕〔文章の視点を統一してありません。転調効果とノリを狙ってます。日本語の文章では過去形と現在形を混ぜて使います。それと同じです〕〔リンク フリーです〕
2005.05.25
コメント(2)
1〔その世界って〕「ええーっ、夢の中の地球には月が二つあるんだって?」みどりちゃんがすっとんきょうな声をあげたよ。「そうなんだ、今まで黙ってたけど。普通の月ともっとでっかいのと。高千穂で言った通りのもっとでっかいのがもうひとつあるんだ。高千穂以来、毎日夢の中にでてくるよ」ぶっちも興奮した声をあげた。「ってことは、ぶっちが言った月がふたつあるっていうのは、夢の世界のことだったっちゃ?」って、くるみちゃんが訊いたよ。〔東京はいやだーと叫んでいなかに移った成果がでてるね、って、よくみどりちゃんがからかうんだって〕「ちがうよ。あれ以前は、そんな夢なんてみたことないよ」「ふーん不思議ね。いったいどうなってんのよ?」ってみどりちゃんは考えこむようすだよ。3人は高千穂以来、連絡をとりあい、今ではこんなふうにネットでテレビ電話会議システムを使って、毎日のようにしゃべりあっているんだ。〔つづく〕
2005.05.24
コメント(0)
カタツムリが歌いますおいらは おいらは カタツムリウインク得意なカタメツムリ生まれた時から家をもつ働かなくても食べほうだい へやもトイレもそうじしなくていい勉強なんかしなくても 最高の知恵を持っている毎日毎日遊んでる人間なんてかわいそう人間の上いくカタツムリそこにヤドカリがきてあたいは あたいは ヤドカリよ家出も得意なヤドカリねおうちはいつでも取りかえる気に入ったのがあるまで取りかえるしかも それは全部あたいのものよセンスがどんどん上がってくほかはカタツムリとおんなじなのカタツムリは家出をしてもナメクジにもなれないカタツムリなんてかわいそうカタツムリの上いくヤドカリよ
2005.05.23
コメント(0)
みなさん、ネットユーザーをどう呼びましょうか?ネットランダー〔net lander〕〔net land の人々〕〔ねとらんだー〕〔日記や掲示板のヘビーユーザーは、睡眠不足だ寝とらんだー、ねとらんだー、なーんてね。略してネトラン〕ウェブランダー〔web lander〕〔web land の人々〕〔ウェブを使いまくってキーボードを乱打する人のこと? 掲示板なんかで相手を叩きまくる人? ウェブを叩きまくる人? ウェブ乱打ー。略してウェブラン〕ネット都民、略してネトミン〔かわいい女の子向け?〕ウェブ市民、略してウェブミン〔なんか薬みたい。ウェブ中毒になったウェブミンによく効くウェブミン?〕ネッター〔netter〕〔よく考えを練ってからネットに参加する人? 考えをよく練ったー〕ウェバー〔weber〕〔ウェブに自分を、うえばー=上場ー した人? ひねれば ジョージョー=ウェバー〕ほかには?皆さん、どんなもんでしょうか?
2005.05.23
コメント(0)
登場人物3ゴマダラ*ブッチ〔ごまだら*ぶっち〕みどりちゃんとくるみちゃんに高千穂のてっぺんあたりで発見されたんだよ。それがまったくもっておかしな話しなんだ。彼女たちふたりはネットで知りあった。転校についてやったことが正反対だったと知った時はふたりとも、2時間以上も笑いころげたんだって。で、そのおかげでウエストがきゅっと引き締まったんで、ルンルンしてたんだけど、すぐ元にもどっちゃったんだってさ。しかもふたりとも日本神話に興味があったんで、意気投合しちゃって、高千穂まで昔を偲びに行った。そこで見つけたのが、ごまだら*ぶっち〔ぶっち〕だったんだって。ぶっちは高千穂のてっぺんの草原に大の字になってぐーすか眠ってたんだってさ。彼女たちが不思議がってしゃべり始めたら、ぶっちは目を醒ました。で、ぶっちが言うには「ここはどこだ?! なんでぼくはこんなとこに寝てるんだ?!」さらに「あれ、月がひとつしかない! きのうまではふたつあったのに」ふたりはもうたまげちゃって、ぶっちといろいろ話しこんだ。ぶっちのおうちの人と3人ともケータイでいろいろ話ししたんだ。そしたら、おかしな点は2点だけだとわかったんだよ。それはこうなんだ。ゆうべぶっちはおうちで寝た、なのに目が醒めたらこんなとこにいたということ。それと、ぶっちの記憶では、地球には月は2つある、今見えてるのと、並んでもうひとつでっかいのがあった、ということ。それがわかった時3人とも目を見開いたままぼう然としていたんだって。ちなみに、ごまだら*ぶっちっていうのは、みどりちゃんとくるみちゃんがつけたニックネームなんだよ。〔つづく〕〔文章の視点を統一してありません。転調効果とノリを狙ってます。日本語の文章では過去形と現在形を混ぜて使います。それと同じです〕
2005.05.22
コメント(0)
登場人物2くるみちゃん高校3年生。東京生まれで東京育ち。「東京はいやだーーー」と叫んで〔エベレストのてっぺんまで聞こえたそうだ。そこにいた鳥たちは驚いていっせいに飛びたって、東京まで飛んできて、くるみちゃんにフンをたっぷりとひっかけたんだって。で、くるみちゃんの立ってた庭にはエベレストにしかない花なんかが生えてきたんだってさ。フンに入ってた種のためだよ〕いなかの高校に移った。転校するのもなかなか大変だったんだって。どうやって転校にまでこぎつけたかというと、こうだったんだってさ。まず資金がいるよ。で、競馬で稼ごうと考えた。競馬で百戦百勝という理論を考えついたんだって。一番速い馬が勝つ、次に速い馬が2着だ、という理論だそうだ。だけど、その理論はくるみちゃんをあざ笑っているように思えたんだってさ。そこで、その理論の方程式を解いたら、タイムマシンを造って未来に行って、競馬のようすを見てくれば百戦百勝という答えがでてきたんだって。で、タイムマシンを造ることに決めた。造るために借金した。自信満々で「すぐ返せるからね」って調子だったんだってさ。そいで、タイムマシンは簡単に完成したんだけど〔??どこが簡単?だったのか訊いてみたら「時計もタイムマシンの一種じゃん」だってさ〕過去にしか行けないシロモノができてたんだって。それじゃあ競馬じゃ稼げない。でも「そのタイムマシンを売ってちょ」って人が現れて、借金返しても5億円手もとに残ったんだってさ。で、両親も喜んで「いなかがいいー」ってなって、引っ越していなかの高校に転校したんだって。〔つづく〕
2005.05.21
コメント(0)
登場人物1みどりちゃん高校3年生。いなか生まれでいなか育ち。「いなかはいやだーーー」と叫んで〔月にまで聞こえたそうだ。月のウサギたちはパニックになったとか。地球に落ちてきたウサギもいたそうだ。でも、耳をはねにして飛びまわったんだって。で、月のうさちゃんたちが言うには「昔、USAのアホアポロが月にたてた星条旗なんて、とっくの昔にゴミ箱に捨てたんだよう。うざいったらありゃしなかったんだもん」だって〕東京の高校に転校した。転校するまでけっこう苦労したんだって。どうやって転校にまでこぎつけたかというとこうなんだ。まず、お金がいるよ。で、宝くじ〔多空くじの方がピッタリ〕を絶対に当てる方程式を考えついたんだって。買う*ゼロ空クジ=Get:5億円。という式だったそうだ。なんのことかよくわからないけれど、つまり、宝くじをたくさん買うんだけれど、空くじ〔はずれくじ〕はゼロ買うのだ、そしたら、そしたら、絶対に当たるよ、そうやって5億円手にするまでがんばるんだ、という意味なんだってさ。それに従って宝くじを買ったら〔いったいどうやるんだろう? 訊いてみたけど、「ヒ*ミ*ツ。夢の中で教えてあ*げ*る」だって〕合計5億円ゲットしたのであった。で、両親を説得していっしょに東京に出て、家を買って都立高校に転校したんだって。〔つづく〕〔文章の視点を統一してありません。転調効果とノリを狙ってます。日本語の文章では過去形と現在形を混ぜて使います。それと同じです〕〔リンク フリーです〕
2005.05.20
コメント(0)
日本人は精神的に世界一進化しているように見えます。 外国人は日本以外の国の行動原理や国民性は簡単に理解できるという。ところが日本については理解できないそうです。それは、日本人が精神的に世界一進化しているからである、と考えてもいいでしょう。例えば、アメリカ、アメリカ人のやることは単純明快、誰にでもわかると言われます。その他の国々も同様だ。しかし、外国人には日本、日本人の為すことは理解できないことが多いという。特に文明的な心の奥底が関わってくるような言動についてそうだということです。日本人の基本原理とは何か。ひとつ。損をして、徳〔精神的貯金。あとで使える〕を積む。ふたつ。相手に合わせる〔これもひとつめに入る〕まあ、だいたいそういうことでしょう。違うところもありますが。こういったあり方は将来ますます発展していくあり方です。日本はこれから先世界をリードできるのかもしれません。
2005.05.20
コメント(0)
外国人は日本以外の国の行動原理や国民性は簡単に理解できるという。ところが日本については理解できないそうです。それは、日本人が精神的に世界一進化しているからである、と考えてもいいでしょう***?〔続く〕
2005.05.20
コメント(0)
中国や韓国は日本に謝罪と賠償を求めているのですから、中国とアジア諸国は欧米にも謝罪させ賠償させるといいと思う。そうすればアジアは欧米よりも強くなるかもしれません。それを行わないのは***?
2005.05.19
コメント(0)
中国が発展し続け先進国なみになっていったら、資源は枯渇していき、環境破壊もすさまじいものになっていくことは目に見えているといえます。加えて、その周辺諸国、その他の国々も発展していくので、それはさらに加速されるでしょう。そうなると、資源も地球環境ももたなくなっていき、国家間の紛争〔資源を巡って、など〕がひどくなる可能性がある。異常気象が大規模になっていき、その被害を受ける人が増えていくし、旱魃で大きな食糧危機が発生するでしょう。そうなったら、世界的な戦争が起こるかもしれない。そういった事態になることを防ぐ責任はどこにあるか。ひとつには、その道を拓いた先進各国にあるといえるだろう。そこで、先進国はすべての国々と共同して、次のようなことを為さなくてはならないのではないでしょうか。新エネルギー開発。省エネ技術、環境保護技術、リサイクルシステムをベストにする。消費を抑えるために、製品は頑丈に造り修理しながら使うシステムにする。食べ物を残したり捨てたりしない、省エネに努める、といった世論の形成。などなど。ほかにもいろいろあるでしょう。〔でも今は儲け追及の資本主義がほとんどだ〕こう書いてきての結論。その実現はムリ***?ちなみに、私はできるだけ自転車を利用し、節電に努め、などしています。
2005.05.19
コメント(0)
(推敲中です)教えるべきことは第1に「人は自分で稼いで自分で食べていくのです」ということでしょう。動物でもそうしています。動物園にいるのは、そうでないように見えるけれども、彼らもやはり見物人に貢献しているわけで、稼いで食っていることになる。人間の赤ん坊ですらそうであって、親に精神的にいろいろ与えているので親から養ってもらえるわけです〔詳しくはどこかに書きます〕。稼ぐことと与えることはイコールなのです。それは雇われて稼ぐケースではわかりやすい。労働を与えて報酬を得る。労働が報酬になる。いわば労働=報酬。しかし仮に自分ひとりで自給自足をしている場合を考えてみると、与えているようには見えない。その場合は自分に労苦を与えています。で、自分に労苦を与えることは他人にプラスを与えることに等しいのです。自分に労苦を与える=労働 上の式の いわば労働=報酬から 報酬を得る が出てきます〔詳細は別の機会に〕。で、現実のお金の貯金に対して 精神的な貯金というものがあるのです。精神的な貯金とは 意識に残る変化のことです。あらゆる存在は エネルギーを受けると それに応じた変化がつくのです。意識もその例外ではありません。で、人にあることを為した時に意識につく変化は、将来必ず元に戻らされます。つまり 人に為したとおりを 将来必ず自分が受けることになるのです(証明は別の機会に)。人にプラスを与えたら貯金になり、マイナスを与えたら借金になるわけです。さらに、例えば作物を作る労働も いわば精神的な貯金もしていることになる。先に述べた理屈でそうなります。つまり それは他人に与えていることに等しいのです。働くことは自給自足であれ稼ぐことであれ、精神的にも物質的にも自分の貯金になり、それは他人に与えているのに等しいのです。そして、稼いだものを消費することは自分に快を与えることになり、稼いだものが減っていき、精神的にも物質的にもプラスマイナスゼロになっていく。そういうことです。第2に教えるべきは、「すべてはギブアンドテイク」だということでしょう。それは結局は第1と同じことなのですが。つまり、ギブすることは稼ぐことであり、稼いだものを消費することはテイクに等しい、テイクとは与えられることに等しい〔誤解しないでください。人のものを勝手に取ることはしないでください〕ということです。結局、礼儀や作法などを教えることもそこに入ります。そこらのところをつきつめていくと、信じられないけれども何と、宗教などが説く「人に与えたものが自分に帰ってくる」となるのでびっくりです。つまり、礼儀や作法も結局は自分のため、ということになります。〔表現がまずいですね。わかりにくい。また推敲します〕詳しくはどこかに記します。
2005.05.18
コメント(0)
私を含めて人間は資源を浪費し続け、地球環境を破壊し続け、すぐその先に自分たちが落ちる崖を準備しているように見えます。そういったことをしてない国は別ですが、それは自分たちの責任であることは理解できます。 ところが、ヘッジファンドなどはギャンブルをやって、世界の金融、経済を引掻き回し、私を含めた大衆からお金を巻き上げているように見えます。それは、私たち大衆に問題があるようには見えない。政府に何らかの対策をとらせていない、ということはいえますが。 この後の方を考えてみます。それを、人々に金銭的に豊かに暮らす資格がないから、と解釈できるのだろうか。それとも、単にヘッジファンドなどが悪いから、と解釈できるのだろうか。 そういったことを考えるのに役立つのが 世界哲学です〔別の機会に記します〕。 我々大衆の収入が、ヘッジファンドなどによって減らされていく、ということも前方に横たわる大きな障害のひとつでしょう。 それらふたつとも資本主義の大きな欠点によるものです。いわば儲け追求の弊害であり、儲け追及の資本主義ではそれらの問題は解決できません。さて一体どういった主義がそれらの問題解決をすることができるのでしょうか。そんな新しい主義が登場して欲しいものです。 ちなみに、私はできるだけ自転車を利用し、節電に努め、などしています。ともあれ、電車と自転車を主体にした交通体系をつくるとか、トレイやビンなどの容器の材質や色などを統一してリサイクルしやすくするなど、省エネ、省資源、環境を保つ方策をとらない限り、人類の前途の赤信号は消えないでしょう。
2005.05.17
コメント(0)
あるウェブサイトの感想と一言。 まずはジョークです。ジョークだけれどもまじめですが。 「naver,enjoy korea」という日韓友好のサイトがあるのですが、そこは、naver=never be neighbours〔決して隣人であるなかれ〕,never enjoy〔ここで楽しむな〕,意見交換のヒストリー板はヒステリー板、というような状態になっています。全部がそうだというわけではありませんが。 そこを閲覧していると、なにか世界情勢が悪くなっていっているように感じられました。実際、「何年か前までは雰囲気がよかったのに」という投稿もあった。 これから世界はどうなっていくのだろう。 大変なことになっていくのではないだろうか。 日本はこの先、世界とどう関わっていくのでしょうか。
2005.05.16
コメント(0)
--- からのメッセージ:メールで書き込みしたのですが、書かれていませんでした。
2005.05.16
コメント(1)
--- からのメッセージ:メールで書き込んだけれど、記されていませんでした。
2005.05.16
コメント(1)
日本人のいいところはこれでしょう。人をよくもてなすこと。過激な言動をしないこと。それによって、精神的な貯金が増えるという結論になります。その貯金はこれから先使えるわけです。日本が発展してきた理由のひとつでしょう。 それは科学的にだいたい証明されています〔別の機会に記します〕。 さて日本人は、これから先、世界とどう関わっていくのでしょうか。
2005.05.09
コメント(2)
全23件 (23件中 1-23件目)
1