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雨が徐々に降るようになりました。森の木々も新しい芽をふいています。南の島でも乾燥が続くと木々も葉を落とします。そして雨のシーズンの初めに新しいみずみずしい青い芽をだします。子供たちを学校に送った後、急に空が暗くなり朝の雷が。部屋の中が真っ暗になったので、ろうそくをともしてみました。 古いピューター(錫)とブロンズの小さな燭台。 ピューターのキャンドルスタンドはこの間、手に入ったもの。ピューターのくすんだグレーがとても好きです。 ある方から頂いた、ろうそくを立てにくい三本足のブロンズの燭台にも。ろうそくの足を削ったら、ちゃんと立つようになりました。いろいろ工夫が必要。赤いろうそくにしようかと思いましたが、まだクリスマスには早いので、白いろうそくで。 鏡の前に置くと、光が倍に。真っ暗だった部屋が急に暖かいオレンジ色に・・・。子供たちがいたらよろこぶだろうな。 雨の日の小さなたのしみ・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●絵のブログ、↓↓↓まほうの絵の具箱 。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●テールベルトのアクセサリーショップ。天然石やシルバーを使ったアクセサリーショップのブログです。→→テールベルト Terre Verte フレンチスタイルのアクセサリーたち ・・・・・・・・・・・・・・・・・・人気ブログランキングへ↑をポチッとクリックして応援いただけるとうれしいです。
2013.11.23
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2年がかりでやっとできた(汗、シラオスのホワイトワーク(白糸刺繍)。縁取りができてないままだったものを見つけて、仕上げました。 アンティークのアイロン。昔はこんなアイロンを使っていたんですね。 初めのころに、みようみまねで作ったドロンワーク(すかし刺繍)。よく見ると目が跳んでいたり、けして上手ではないけれど、とても時間がかかりました。もう一度同じものを作る根気はないかもしれない。一時間に進んでも2センチくらいしか進まないのです。そう思うと下手でもよくがんばったなーと思いたい。 お気に入りのブロンズの小さな宝石いれ。シラオスの小さなドロンワークの作品は四つ。きれいにできたうちの一つは、今日来てくれた二コルおば様に、もう一つはテテおばあちゃまにプレゼント。一番下手な二つは手元に記念においておこうと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●絵のブログ、↓↓↓まほうの絵の具箱 。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●テールベルトのアクセサリーショップ。天然石やシルバーを使ったアクセサリーショップのブログです。→→テールベルト Terre Verte フレンチスタイルのアクセサリーたち ・・・・・・・・・・・・・・・・・・人気ブログランキングへ↑をポチッとクリックして応援いただけるとうれしいです。
2013.11.22
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最近白いレースやドイリーをよく使っています。やっぱり真っ白いリネンやコットンは使いやすく、かわいらしいのでとても素敵。白いリネンの布があるので、自分でもテーブルクロスのホワイトワークをしたいなーと布のストックを探していたら、2年前に途中でやりかけていたホワイトワークを発見。ホワイトワークと言うのは、白い布に白い糸で刺繍をしたもの。ドロンワークは布に穴を開け、そこに刺繍を施す技法。レユニオン島のシラオスという地域の伝統工芸で、2年前に習ったことがあります。見つけたのは、小さな作品でふちの処理をまだしてなくて、布ストックのなかに、眠っていました。これを仕上げなくちゃ! ふちをかがっています。裁縫の箱は古いものですが、はさみは新しいもの。でもこれはテテおばあちゃまがくれたとてもよく切れるはさみで、10年くらい重宝しています。まず場所を決め、糸を抜くのですが、この下準備がとても時間がかかります。チクチク・・・。裏から縫い付けていきます。やらなくちゃいけない仕事もあるはずなんだけど、裁縫にはまると流れる時間の居心地よさに時を忘れちゃうなー。 全部で四枚。小さな作品なので、もう2枚出来上がりました。ドロンワークを習いに行く前に作った作品もあって稚拙だけれど、出来上がるとやっぱり嬉しい! こんな時間が結構好きです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●絵のブログ、↓↓↓まほうの絵の具箱 。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●テールベルトのアクセサリーショップ。天然石やシルバーを使ったアクセサリーショップのブログです。→→テールベルト Terre Verte フレンチスタイルのアクセサリーたち ・・・・・・・・・・・・・・・・・・人気ブログランキングへ↑をポチッとクリックして応援いただけるとうれしいです。
2013.11.18
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11月半ばとなるとレユニオン島の様子も徐々に変わってきます。からからで乾燥していた山の木々もあたらしく芽を吹き始め青々としてきます。そして何よりも、その中に見える真っ赤な花や実。真っ赤な花はフランボワイヤン、真っ赤な実はライチー。今年のライチーの実が市場や道端に出始めました。我が家は今日、初めてマルシェでライチーを買いました。 レユニオン島の夏の味! まだはしりなので甘みが十分ではありません。もう2週間もするともっと真っ赤でまるまるとあまいライチーが出るでしょう。子供たちはライチーが大好き。市場で買った野菜を入れる平べったいかごもかいました。底が深いと、先にサラダなど買うと上からいれる野菜につぶされてしまうので、こんな平べったいかごは大活躍。それになんとなくかわいかったのです。家に帰ったら、夫に『それって赤ちゃんを入れるかごでは?』と指摘されました。確かにそんな形だけれど、赤ちゃんってこんなに小さかったっけ?図ってみると、籠の全長は50センチ弱。ちいちゃな新生児しか入らないなー。 我が家のベビーちゃんは、もう100センチ近くになりましたから、入りきりません。とっても便利でかわいいので、野菜をストックするのにもいいなと思っています。籠が大好きなのでちょっとずつ集めています。種類も少しずつ増えてきています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●絵のブログ、↓↓↓まほうの絵の具箱 。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●テールベルトのアクセサリーショップ。天然石やシルバーを使ったアクセサリーショップのブログです。→→テールベルト Terre Verte フレンチスタイルのアクセサリーたち ・・・・・・・・・・・・・・・・・・人気ブログランキングへ↑をポチッとクリックして応援いただけるとうれしいです。
2013.11.17
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久しぶりに一人きりの午前。今週は学校が休みの日が多く(月、水、木)あちこちに出かけたり、ばたばたしていましたから、やっと静かな時間になった・・・という気がします。一人の時間を満喫するために手縫いのソーイング。テーブルクロスの仕上げです。 これは義母からもらった古いリネンの大きな布。昔々はシーツだったのだそうですが、切り裂いて何かに使ってあって、今回はナンシーからリュネヴィルのセットなどを持ってくる際に包みました。ふるいしっかりしたリネンで、二度洗うと真っ白に。最初は切ってフキンにしようと思っていましたが(ふるい質のよい布を使った古いシーツは、フキンにするには最高だそう。洗いものの後、水分をしっかり吸収してくれるのだそうです)、質のいいリネンで切るのがもったいなくなったので、端を始末してテーブルクロスにすることにしました。一方はもう手縫いで縫ってあったので、もう一方も手縫いにすることに。うちのそばのフィラオスの林を通る風と小鳥のさえずりを聞きながら、チクチク、手縫いの幸せな時間。 古いピューター(錫)のお皿は枯れたように黒ずんでいて、この風合いが何とも言えず好きです。ホワイトワーク(白布に白い糸で刺繍を施す)ときには、ピューターの灰色が真っ白いリネンやコットンの布に映えて、針など細かい道具を置くのにとても便利。使ったのはDHCの70番の白糸。とても丈夫。 リネン布のすみにあったモノグラム。F.F. 家族もしくは親戚の誰かのモノグラム。とても古いリネンなので、だれが刺繍をしたのか分からない。義母にF.F.が誰をさすのか聞いてみなければ。 小一時間で出来上がり。まつるだけですから!義母にかぎらず、フランス人主婦ならこれにきっちりアイロンをかけて出来上がりにします。私にとっては新しく買うテーブルクロスよりもずっと味があってすてきに思える。手を加えたものは、下手でもそれだけ愛情がわきます。そう、下手でもいいのです。 窓の日よけ。風が吹くとゆらゆら揺れ、なんともいい感じ。すべて手縫いで仕上げてあります。ん〜、こんな根気は私にはまだまだないな〜。でも誰かの細かい手仕事、眺めていると不思議にいやされます。毎日のように雨が降っています。朝は快晴でも昼下がりになると雨雲が。からからに乾燥していた山の木々も新しい芽を吹き始めました。夏の始まりです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●絵のブログ、↓↓↓まほうの絵の具箱 。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●テールベルトのアクセサリーショップ。天然石やシルバーを使ったアクセサリーショップのブログです。→→テールベルト Terre Verte フレンチスタイルのアクセサリーたち ・・・・・・・・・・・・・・・・・・人気ブログランキングへ↑をポチッとクリックして応援いただけるとうれしいです。
2013.11.15
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今日は、小学校と幼稚園は職員のストライキ。4歳のKiki君の行く幼稚園は門が閉まって誰もいないし、小学校も半数以上の先生がいないので、生徒もちらほらしかおらず、授業はないと言うことで、二人とも家に帰ってきました。今回のストライキは、サンドニ市で来年から採用する週5日制に反対するもの。フランスの学校は去年までは月、火、木、金の週4日でしたが、ヨーロッパのスタンダードにならい週5日に段階的にしていくことが決まりました。後は市が徐々に採用年度を決めていくのですが、サンドニ市は来年から、と決まっています。その決定に反対するストライキ。子供たちが学校がないので、久しぶりに海に行きました。レユニオン島に住んでいても、海に行くことが滅多にありません。子供たちのためにも、もうちょっと努力しなくては・・・。 ストライキのせいか、平日の割には子供づれが多い。雨が降ってきたので、ちょっとの時間でしたが、子供たちは大満足。 まだ泳げないKiki君は浮きわでぷかぷか。あまり遠くに行かないでね~。日本は週5日制であまりわたしは抵抗がないのですが、今まで4日制だったフランス人たちにとっては、大きな変化でなかなか切り替えるのは難しいそうです。まだまだ反対は続きそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●絵のブログ、↓↓↓まほうの絵の具箱 。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●テールベルトのアクセサリーショップ。天然石やシルバーを使ったアクセサリーショップのブログです。→→テールベルト Terre Verte フレンチスタイルのアクセサリーたち ・・・・・・・・・・・・・・・・・・人気ブログランキングへ↑をポチッとクリックして応援いただけるとうれしいです。
2013.11.14
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最近、ある方からもらったアドバイスです。その方は60代後半の方。「『いいもの、すてきなもの』は棚のなかにしまいこまないで、日常で使って楽しみなさい。いつも使う癖がないと、いつのまにか棚の中に仕舞い込んだままになって、『持っていること』を十分に堪能できないから』と。その方も、結婚の際にいただいた素敵なテーブルセットを『特別な機会』のためにとっておいて、ほとんど使うことなく過ごしたといいます。気がついたら、そういうものを出してわざわざテーブルセットをするのが面倒になる年になってしまった、と。フランス東北部の窯で焼かれたリュネヴィル焼き、毎日使っています。ずっとお気に入りを探していたバター入れ。リュネヴィルにしました。これも毎日使っています。 『いいもの』とは、心を込めて一つ一つ作られた日常品。丁寧に細部まで気を配り、職人さんの手で、作られた作品たち。そういうものは、美しいけれど、値段もそれなりにしたりします。値段が、という前に、手で作られたものは、それ一つしかない・・・。壊してしまったら・・・と思うとついお客様がきたときに・・・とか、大事にしまいこんでしまいがち。だけど、たとえば、上のリュネヴィルのバラとチューリップのシリーズは現在も生産が続いていて、万が一壊してしまっても、買い足すことができます。そう思うと気が楽。でも、生産が終わったアンティークのお皿のセットなどは、毎日使うのには、正直、ちょっと勇気が要るかな・・・。この間4歳のKiki君がお皿を壊したばかりだし。(『きれいだから触りたくなった・・・』とのことでした。)小さな子供がいる場合は、子供の手の届く範囲においておくものではない、といういい勉強になりました(汗。でも、せっかくの美しいもの、生活の中で十分に楽しみなさい、というアドバイス、大切にしようと思います。(特に、わたしなどは、つい大切にしまい込んでしまうタイプの性格なので(笑。そうじゃない人もいっぱいいます) やっぱり身の回りに心を込めて作られたきれいなものがあると、心が和みます。毎日の生活を丁寧にすごすためにも、こういうものは日常にこそ、大切に使いたいな、と。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●絵のブログ、↓↓↓まほうの絵の具箱 。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●テールベルトのアクセサリーショップ。天然石やシルバーを使ったアクセサリーショップのブログです。→→テールベルト Terre Verte フレンチスタイルのアクセサリーたち ・・・・・・・・・・・・・・・・・・人気ブログランキングへ↑をポチッとクリックして応援いただけるとうれしいです。
2013.11.13
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ナンシーでテテおばあちゃまと布屋さんにいったとき、フキンを作るのに何がいいか聞いたら、コットンとリネンを混ぜて織ったものがいいのじゃないかしら、と答えが返ってきました。フレンチ・リネンのフキン用の布は漂白していないので色が濃いベージュのものしかなく、キッチン用としては暗い感じ。コットン・リネンの混合だと使いやすいとのこと。トラディショナルなフランスのフキンはとても大きくて、70×60センチのサイズ。60センチの幅でロールにしてあり、75センチずつ切ってもらいます。赤い格子の模様を選びました。かつてはフキンやシーツはお嫁に行く際に、花嫁が持参していたものでした。布のすみ、または中心にはモノグラムを刺繍しました。モノグラムは、カラトリーと同じく、結婚によって一つになる両家の姓のイニシャルを組み合わせたもの。小さなモノグラムはクロスステッチでするのがトラディショナルなやり方だそう。 わたしの場合は私の旧姓のイニシャルのK、夫の名字のイニシャルのW。 義母の場合は、義母の旧姓のC、義父の姓のW(WCとなるので(笑)、CWにした方がいいみたい)。そこで早速私も挑戦。 マドレーヌおばあちゃまからいただいた、布きりばさみ。マドレーヌおばあちゃまは裁縫の会などによく行っていて、人のはさみと間違えないようにと、持ち部分にリボンや紐を巻いたりしていました。 布の両端をまつって出来上がり。本物のフレンチ・フキンです。フランスではかつては持ってくるシーツやふきんの数で花嫁が評価されたとか。こったモノグラムはサテン・ステッチで美しく曲線を描いたデザインのものもありますが、簡単なものはクロスステッチでいいそう。こうして家中の布ものに刺繍をほどこしていたのですね。昔のコットンは質が良かったのでしょうか、何十年使ってもながもちするものも多く、主婦たちは丁寧に洗濯をした後、隅々にまでアイロンをかけ、きちんと同じ大きさに畳んで収納していました。洗えば洗うほど、柔らかくなりつかいやすくなったコットンは、母から娘の手にわたり、食器をふくのに活躍します。今でも義母のうちには、おばあちゃまのフキンがたくさんあります。何年も使い込まれたフキンがない場合・・・、古くなったシーツやテーブルクロスがフキンとしては最高の布だそう。何度も洗われた布は柔らかくお皿の水気をすばやく吸収するからだそうです。それもない場合は・・・、新しい布を熱湯で数分”ゆがく”そう。フランスの洗濯機は温度調節できるものが多いのですが、最高温度は90度。90度の温度で洗濯するのです。そうすると繊維の固い部分が壊れて、柔らかい布になるそうです。私の上のフキンも、熱湯で処理しなくては・・・。かつてはキッチン周りのこと、つまり家事には興味なかったのですが、子供たちが生まれ自分の家庭を持つようになって、家事が楽しくなりました。 アンティークのドイリー。こんな細かい手作業を見ていると、なんとなく忙しい時間を忘れて、いやされるのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●絵のブログ、↓↓↓まほうの絵の具箱・・・・・・・・・・・・・・・・・・●テールベルトのアクセサリーショップ。天然石やシルバーを使ったアクセサリーショップのブログです。→→テールベルト Terre Verte フレンチスタイルのアクセサリーたち ・・・・・・・・・・・・・・・・・・人気ブログランキングへ↑をポチッとクリックして応援いただけるとうれしいです。
2013.11.11
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欲しいなーとずっと思っていて、最近やっとわたしの手に巡って来たシルバーカラトリー。セットでそれぞれ12本ずつあります。フランスでは、カップルで招待しあうのが普通。5組のカップルを自宅に招待すれば1ダースのセットが必要になるので、これがお皿やグラス、カラトリーの基本の数。シルバーカラトリーは使わないと黒く変色してきます。だから時々磨いてあげます。(おばあちゃまに磨き方を教えてもらいました。) 銀食器専用の磨き粉があるので、湿らした布にそれをつけ、カラトリーを磨くと布は汚れで真っ黒、でもカラトリーは不思議にキラキラと柔らかなシルバー独特の輝きを取り戻します。イノックスのカラトリーにはない暖かなシルバーの色です。また、あたらしいシルバーは鏡のようにぴかぴかだけれど、使い込んでいくとどんなに気をつけても、カラトリーどうしが触れ合ったりして小さな傷がついてきます。徐々にマットになっていく、それも使い込んだカラトリーだけが持つ美しさ。フランスではフォークの背を上にしてテーブルセットをするため、背にもこだわりのある模様が施されています。こちらはモノグラムが入っています。結婚した夫婦の両家の姓のイニシャルです。こういう溝があると、磨きにくい・・・。でも中には花模様など、もっと手の込んだカラトリーもあります。義母はシルバーカラトリーは磨かなくてはいけないので嫌がりますが、わたしはこうして銀食器を磨く時間も好きだなー。家のそばの木立を渡っていく風の音を聞きながら、時間がゆっくりゆっくり流れていく・・・。とても静かなおだやかな時間です。かつては銀食器を磨くのは家政婦さんの仕事でした。シルバーカラトリーは洗浄器に入れると痛むので、やわらかい洗剤でやさしく、手で洗わなくてはいけません。隣の奥さんもそういうのが面倒だから、と食器棚にしまっていますが、こうして大好きなカラトリーや食器を手で洗うのも楽しみと思えるようになりました。 こちらは自分で少しずつ集めていたシルバーカラトリー。デザインもまちまち、使い込まれているものもありますが、愛着があります。アンティークショップが開けそうなくらい集まってきました(笑。時を経たものがもつ、美しさ。たかがモノではあるけれど、たかがといえないくらい、大切に誇りを持って作られ、大切にされてきたモノたち。そのモノたちがすごしてきた時間を思うと、胸が痛くなるくらいいとおしく感じます。わたしよりもずっと先に生まれて、もしかしたら私の手を経て、またほかの人の手に渡るかもしれない。不思議な不思議なめぐり合わせ。大切に使いたいなと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●絵のブログ、↓↓↓まほうの絵の具箱 。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●テールベルトのアクセサリーショップ。天然石やシルバーを使ったアクセサリーショップのブログです。→→テールベルト Terre Verte フレンチスタイルのアクセサリーたち ・・・・・・・・・・・・・・・・・・人気ブログランキングへ↑をポチッとクリックして応援いただけるとうれしいです。
2013.11.10
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苗を植えてから3年、やっとパッションフルーツの実がたくさん生るようになりました。門に続く塀の上に取り付けた柵に一杯。 丸い緑の実がたくさんぶら下がっています。これが紫色になり、ポトンと落ちるのを待って収穫。そのまま食べてもいいし、しばらく置くとさらにすこし甘くなるみたい。 日中、暑い日が続くようになりました。温度が上がった昼下がりから夕方にかけて、ポトン、ポトンと落ちているみたい。子供たちが拾ったら大喜び。みんなこのパッションフルーツが大好きなのです。 真ん中に割って、そのままスプーンですくって食べます。まだ酸味がきつければ、砂糖をちょっと振って食べます。パパイヤも今が生り時。毎日のように食べています。そろそろ青いマンゴーも出回るようになってきました。夏の果物の季節がやってきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●絵のブログ、↓↓↓まほうの絵の具箱 。・・・・・・・・・・・・・・・・・・●テールベルトのアクセサリーショップ。天然石やシルバーを使ったアクセサリーショップのブログです。→→テールベルト Terre Verte フレンチスタイルのアクセサリーたち ・・・・・・・・・・・・・・・・・・人気ブログランキングへ↑をポチッとクリックして応援いただけるとうれしいです。
2013.11.09
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