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のりの良いディープパープルの曲で木村拓哉君の魅力がとても良く出ていると思う。
曲のリズムと相まって、アップテンポで展開していく木村君の動きと場面展開の素早さは、「やっぱりキムタクは素敵・・。」と再認識してしまう良い出来である。
そんなアップテンポなCMは終盤になって、がらっと転換、パソコンでメール確認する木村君・・。
「タマホームの玉木(タマちゃん)です。」からのメールを見て固まる・・。
再びディープパープルの曲「BURN」が替え歌で「タマホーム・・タマホーム」と流れて衝撃のラストを飾るのだ。
インパクトも強く、とても良い出来のCMだし、曲も最高のセレクトではあるのだが・・。
思わず笑えるのはディープパープルのこの曲のタイトルが「BURN」である事だ。
BURNは火が「燃える」,(炉などで)「火が燃えている」、(物が)「焼ける」、「焼けど」と言う意味を持つ。
ディープパープルのこの曲は日本では「紫の炎」とタイトルして発売されているが、このCMを見て、聞いていると(あくまで私だけと思うが・・、)「燃えろ」、「燃えろ」と聞こえてしまい、「タマホーム炎上」を彷彿させて思わず・・笑える・・のです。
Deep Purple 「BURN」
ディープ・パープル(Deep Purple)は、1968年にイギリスで結成されたハードロックバンドですが、ボーカルチェンジがけっこうあり、この「BURN」は、第3期(1973年~1975年)
のグループ結成にあたります。
4000人以上ともいわれる応募者の中から、当時はまったく無名だったデヴィッド・カヴァーディルが選ばれスタートし、このメンバーによる初のアルバム「紫の炎」(1974年2月)、が発売。(ウキペディアより)
後にリッチー・ブラックモアが「納得して制作できた」とコメントしたとするアルバムでパープル解散以降もすたれる事無く唄い続けられている名曲です。
学生時代にミュージックショップでアルバイトをしていた時、手当たり次第に曲をかけていて、発見した私のお気に入りのディープパープルの一品でした。世代ではなかったのですが、「QUEEN」、「TOTO」、「EAGLES」、「DOOBIE BROTHERS」等もこのアルバイト時代に見つけて気に入ってたロックミュージックです。
なつかしいかも・・・とCM見ながら当時を思い出す(記憶のフタを開ける)のも音楽の旋律の持つマジックかもしれませんね。
魅惑的な怪しいバイク
ところで、今日は関連映像もないので、いつか紹介しようと思っていたラスベガスで見つけた怪しい魅力のバイクを紹介します。
寺沢武一さんの漫画作品「COBRA」に出てきそうな「レディー」型のバイクです。
ラスベガスのHOTEL PIRATESのカジノ・コーナーにありました。
「COBRA」みたいですよね。バイク型のレディー・アーマロイドですか?
素晴らしい彫金です。当然一点物でしょうね・・。映画か何かで使われたのかな?
実際に走るかは不明ですが素敵!!!
今日はディープパープルからロックな気分で・・・。
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