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ハル・チェルシー・ウェイクフィールド・スチーム・トレイン Part 2
Hall Chelsea Wakefield Steam Train
カナダ(Canada)、オタワ(Ottawa)&ガティーノ(Gatineau)

写真のおじさんが、コンパニオンで、ちょっとした観光ガイドをしてくれます。
英語とフランス語のみですが・・・。(このおじさん2カ国語できるのです。)
英語とフランス語の文化圏
オタワの住人は、歴史的、政治的、地理的背景から英語とフランス語が出来る人が多いようです。
何しろ、もともとアメリカ大陸は先住民を押しのけて、ヨーロッパからやってきて移住した人が造った国? ですからね・・・。
そもそも オタワがカナダの首都になったのは、1857年のヴィクトリア女王の裁定
だそうです。イギリス系とフランス系の移住者達と中立的な土地だった事、アメリカから遠かった事が理由だったようです。
1982年憲法により、 二言語多文化主義
が採択。
(
異なる文化を持つ集団(民族)が存在する社会において、それぞれが対等に扱われるべきだという考え方または政策) 素晴らしい・・。
政体は立憲君主制で、 公式には今もイギリス女王が国家元首
として君臨している国です。
ただし、形式的にはカナダ総督が女王の代理を務め、実質的な首長は、やはり、総選挙で国民から選出された連邦政府の首相なのだそうです。
たいくつしないようにサービスで演奏も付いています。
正直景色は期待薄です。
でも、所用時間も1時間20分程ですし、音楽も無くても良い気がしますが、実は彼らには他にも重要な仕事があるのです。
だから乗っているのかな・・・たぶん。
車内売店・・軽食も売っていますが、最初にある手程度注文を取るので、スナックしかないかも・・。
写真の枠がないのでお土産コーナーの写真が載せられませんが、お土産はかなりいろいろあるようです。(かなり商売熱心・・・。)
蒸気機関車の運転士さんと機関室。
どうやらつなぎがユニフォームだったようです。
機関室。
機関室の中は、ウェイクフィールド(Wakefield)でターンした後で、外から撮影させてくれます。
運転士さんのイスが一応あるのですね。
どうも立ちっぱなし・・と言うイメージがありました。
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