わたしのこだわりブログ(仮)

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2009年10月16日
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カテゴリ: 駅と鉄道

ハル・チェルシー・ウェイクフィールド・スチーム・トレイン Part 2
Hall Chelsea Wakefield Steam Train


カナダ(Canada)、オタワ(Ottawa)&ガティーノ(Gatineau)


蒸気機関車 7
写真のおじさんが、コンパニオンで、ちょっとした観光ガイドをしてくれます。
英語とフランス語のみですが・・・。(このおじさん2カ国語できるのです。)

英語とフランス語の文化圏
オタワの住人は、歴史的、政治的、地理的背景から英語とフランス語が出来る人が多いようです。
何しろ、もともとアメリカ大陸は先住民を押しのけて、ヨーロッパからやってきて移住した人が造った国? ですからね・・・。

そもそも オタワがカナダの首都になったのは、1857年のヴィクトリア女王の裁定 だそうです。イギリス系とフランス系の移住者達と中立的な土地だった事、アメリカから遠かった事が理由だったようです。

1982年憲法により、 二言語多文化主義 が採択。
(
異なる文化を持つ集団(民族)が存在する社会において、それぞれが対等に扱われるべきだという考え方または政策)  素晴らしい・・。

政体は立憲君主制で、 公式には今もイギリス女王が国家元首 として君臨している国です。
ただし、形式的にはカナダ総督が女王の代理を務め、実質的な首長は、やはり、総選挙で国民から選出された連邦政府の首相なのだそうです。


たいくつしないようにサービスで演奏も付いています。
蒸気機関車 6
正直景色は期待薄です。
でも、所用時間も1時間20分程ですし、音楽も無くても良い気がしますが、実は彼らには他にも重要な仕事があるのです。
だから乗っているのかな・・・たぶん。

車内売店・・軽食も売っていますが、最初にある手程度注文を取るので、スナックしかないかも・・。
蒸気機関車 9
写真の枠がないのでお土産コーナーの写真が載せられませんが、お土産はかなりいろいろあるようです。(かなり商売熱心・・・。)

蒸気機関車の運転士さんと機関室。
蒸気機関車 8
どうやらつなぎがユニフォームだったようです。

機関室。
蒸気機関車 10
機関室の中は、ウェイクフィールド(Wakefield)でターンした後で、外から撮影させてくれます。
運転士さんのイスが一応あるのですね。
どうも立ちっぱなし・・と言うイメージがありました。

つづき






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Last updated  2009年10月16日 19時27分41秒
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