わたしのこだわりブログ(仮)

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2010年05月10日
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​「連休、ここはどこでしょう? クイズ6 (第3段目の答え」以来、体調悪くてお休みしてましたぽっ
昨日東京に戻りましたが、風邪は喉痛から咳が加わり、ついに声も出なくなりましたがホッとしたせいか、それ以外は具合は悪くはありませんスマイル
病院行くよりも今日はのんびり? いえいえ、今日は冬物の一掃洗濯してました大笑い

奈良、華厳宗大本山、東大寺 1 (総国分寺)

​​​​​ 華厳宗大本山、東大寺大仏殿(金堂)


平城遷都1300年祭のおかげで奈良は混み混みでした。(たぶん京都よりも・・。)
それにしてもキモイ人形ですね キモカワ?  私は無理。グッズたくさん売ってましたが買う気になれなかった・・。
奈良駅遷都くん人形
どこも混んで列ぶので1日一箇所くらいしか行けません・・。平城京も法隆寺も行けませんでしたしょんぼり

クエスチョン・ネタはまだあるのですが、とりあえず奈良の大仏の紹介から行きますね。
奈良県奈良 華厳宗大本山、東大寺大仏殿(金堂)
盧舎那仏(大仏)

奈良は中学の修学旅行以来です。
東大寺 1
​東大寺前身​
東大寺の前身は ​ 728年(神亀5年) 、聖武天皇(701年~756年)が幼少で亡くなった皇太子(基親王)を弔う為に建立した金鐘寺(こんしゅじ)だった​ と考えられています。

​東大寺、国分寺総本山に​
​741年(天平13年)​ 聖武天皇は国家鎮護(国情不安を鎮撫する)の為に各国に国分寺(金光明四天王護国之寺)と国分尼寺(法華滅罪之寺)建立の詔を発布。
その時この寺が大和の国分寺(金光寺)のみならず ​総国分寺に昇格した​ 。(法華寺が総国分尼寺に・・)

​ 遷都により大仏が東大寺に
​
743年(天平15年)聖武天皇が大仏造立の詔を発布したものの、 ​都が745年(天平17年)平城京に遷都され大仏も遷都。平城京の東に大仏の入る大伽藍が建立。
東大寺とは、平城京の東にある大寺(官立寺院)の意​
​なのだそうですが、いつから東大寺と呼ばれるようになったのかは定かではないそうです。

​
創建当時の東大寺の模型(50分の1)
東大寺 19
もちろん今は両サイドの7重の塔はありません。

東大寺大仏殿(金堂)入口
東大寺 2
高さ18mの大仏 が収納されているだけあって建物も大きい。今はどこにもあるホールのような建物ですが、建立当時は破格の大きさだったはずである。

古代インドのサンスクリット語、 ​ ヴァイローチャナ仏を音写したのが毘盧舎那仏(大 仏)​ だそうです。
東大寺 3
対象物があると初めてわかるがまわりのロウソクも花もすべて大きい。

東大寺 5
752年(天平勝宝4年)、 ​最初に開眼供養された銅は500tと推定。​ 鋳造は2年ほどでその後に建物が建てられた。

兵火や火災で2度建物は焼失、その時大仏も被害があり、 ​現代の大仏は顔と上半身は江戸時代に鋳造修復されたもの​ のようです。

因みに仏像製作には国による特設機関があったようです。造仏所、鋳仏所、木工所などの支社があり、建築、彫刻、絵画など優秀な人材がそろえられていたようです。

​ 光背(こうはい)
​
仏教のみならず、キリスト教の聖人なども 背中から光 が発せられている様を表している。 後光とも言うが、いわゆるオーラのようなもの?  ​なのだろう。​
東大寺 17
よく見れば頭光(ずこう)(頭からの光)と身光(しんこう)(身体からの光)が合わさった二重光背。
そして
表側には化仏が14体ほどついています。
放射光も付けられ、形は宝珠に近いかも・・。

光背の裏側(大仏の裏側)
東大寺 15


東大寺 16

倒れないように柱に杭がうたれています。
東大寺 14
大仏の正面横に飾られた一対の蓮の花を模した花瓶には蝶が止まっています。
東大寺 18
比較がないと分かりにくいですが、この蝶50cmくらいある大物です。
この花瓶と花もシンメトリーに置かれて射ます。
考えれば、この東大寺も平等院も、シンメトリーに建てられているのです。新古典様式の宮殿のようです。(こちらの方が1000年も古いけど・・)

つづく​​​​​​ ​ 奈良、華厳宗大本山、東大寺 2 (密教と三尊の仏尊) ​






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Last updated  2020年09月26日 00時19分18秒
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