未曾有で史上初の大袈裟でない形容詞で祝福したくなるほどの前人未踏の明日の満月への一歩ではなく大谷は自らのバットと剛腕で100年振りの記録達成。人生を変える三つの要素は生活の場所、出会う人、時間配分と言われ 岩手から東京へ米国と渡り少年野球から両親コーチ監督仲間そして28歳にして目標をに近づいたのは本人の刻苦勉励で、メジャーで夢を可能にした。圧倒的な身体能力とフィジカルに恵まれ従来のバッティングスタイルから手首を返さずバットの面にボ゛―ルを載せてポイントを長くして早く動くボールに対応し遠くへ飛ばすよう進化して、礼儀正しく真摯に取り組む姿勢も感動的。去年からアオダモの素材からパーチ(樺)に変えてメイプル(楓)より硬くなく中間の感じでバットの形状も全体的に太くしてしなやかなミート力を目指しているという。紛争とコロナ禍で未だに揺れている国内外だが ボールとバットに希望を乗せて活躍してと。Thank you very much from the bottom of my heart.