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浜松基地の敷地内にある航空自衛隊の展示施設。航空自衛隊の装備等を展示して、その活動、役割を広く国民にアピールするための施設だそうです。実戦配備されていた戦闘機など、実際にコックピットに座ることもできる。実際にコスチュームを着たり、戦闘機型操縦体験シミュレーターなんかもあって、子供にも人気の施設でしょう。プラネタリウムみたいな全天周シアターでは自衛隊の救護活動などを紹介したフィルムが見られ、情報コーナーでは関連図書や自衛隊の紹介コンテンツ等も閲覧できる。個人的には、自衛隊の各部隊の1日を紹介した展示や、基地での生活を紹介するような展示にも興味が沸きました。アミューズメントな施設として純粋に楽しめるのだけれど、展示内容の随所で、これらが武力であることを痛感させられる。小学生の頃だったが、世界平和といいながら軍隊があるのはなぜ?軍隊を持たないはずの日本に自衛隊があるのはなぜ?そんな疑問を先生にぶつけてみた。先生曰く「家に鍵を掛けたり、警察がパトロールをしたりするよね。 世の中には、悪いことをする人が必ず居るから、鍵も居るし、警察も居る。 だから軍隊も無くならないのかもしれないね。」妙に納得してしまって今でも鮮明に覚えている。自衛隊が人命救助にのみ活躍し、これらの装備が使われることなく退役すること。BESTではなけど、それが今考えられるBETTERな社会なんでしょう。予期せず、平和について考えさせられてしまいました。。。
2009.01.27
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体制も固まりいよいよチーム始動です!スポンサーも一新、胸にはとうとうヤマハ発動機が。身内以外にはなかったのか?まあ、某自動車系、電器系も系列だからあまり気にすることもないか。数年前のACLのような赤いコーポレートロゴを期待してたら、単なる白抜きだった。ユニフォームもメーカー様の意向で、毎年ニューモデルに更新され、ウルトラ警備隊みたいなライン入りです。個人的には去年モデルがなかなかだったので、これにヤマハをつけてほしかったな。まあそうもいかんか。大事なサプライヤー様だし。それにしても、下馬評を覆してACL争い位はしてほしいな。新加入の選手や背番号について感想は、またの機会に。
2009.01.24
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監督:犬童一心 原作:さだまさし 出演:松嶋菜々子、宮本信子、大沢たかお さだまさしの小説を映画化、監督は『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心。ガンに侵された母と看病するために帰郷した娘、自分の出生の秘密を巡る若き日の母の恋を追いながら母娘の絆を描く感動物語。さだ作品の「泣かせます」的なストーリーに、一歩引いて見てしまうところがある私。じゃあ見なきゃいいじゃん。って思いつつ何だかんだでほぼ全作観てます。確実にスマッシュヒットを飛ばす所をみると、やはり日本人の琴線に触れるのだろうか。なんと言っても宮本信子の存在感が圧倒されます。 なんと10年振りの映画出演だそうです。そういえば、ご主人の伊丹監督が亡くなって以来あまり見なかったな。(何かの旅行番組で伊丹十三記念館が紹介された時に、案内役で出演してたっけな。)女手ひとつで娘を育てた気風のいい江戸っ子女将。街でも病院でも、どこに居ても輝いて人が集まってくる。そんな母親を頼もしく、そして鬱陶しく、ちょっと嫉妬心すら感じている娘。江戸っ子なのに、なんで徳島?そこに出生の秘密が隠されている。松嶋奈々子は、ベースは気の強いキャリアウーマンなんだけど、母の前ではへそ曲がりな小娘、恋に落ちる医師(大沢)の前では恋する乙女(表現古し)、そんな微妙な変化球を投げてくれてました。なんといっても美人です。しかし、そんな彼女の艶々しさも、宮本信子の存在には太刀打ちできない。それほど「宮本ありき」の作品でした。私は、さだ作品は楽曲同様「母親」の描き方がうまいと思っていますが、やはり今回もそうでした。阿波踊りや眉山など徳島の旅情感も楽しめますが、人と人のぶつかり合いを描いたヒューマンドラマなんで、旅情が必要以上に前面にでるようなところはなく自然にストーリに溶け込んでいる。これは監督の技なのかもしれません。ただし、中年オヤジの私には、内容にそれほど共感できる部分が少なかった。そもそも、「泣かせます」過剰なさだまさしと、静か作品の印象がある犬童監督の組み合わせがどうなのかなってな気もしました。でも、きっと女性(特にドラマ好きの人)はハート鷲掴みにされるかもしれません。女性は全く違った感想を持つと思います。
2009.01.03
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今年も宜しくお願い致します。綺麗な日の出が見えました。よい1年になりますように!!
2009.01.01
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