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沢山のブログの中から、ご訪問いただきありがとうございます。本日10000アクセスを越えました♪ まだまだヒヨッコ・ブログですけど、やっぱり嬉しい。これもアクセスしていただける方々のおかげ。ありがとうございます。思いかえせばウェルカム☆レインのサヤカさんから 「自分の思っていることをブログに書いてみたらどうですか?」と勧めていただいたのが、きっかけでした。サヤカさん、ありがとう。大した情報も、立派なことも書けませんが、セッションを通じて感じたこと、身体のこと、心のこと。日々のなかでうつろう気持ちや出会ったこと、などを言葉化し、ここに書かせていただいてます。自分なりのブログ・ルールとして、『和良久』の精神に基づき 人を傷つけず、人に傷つけられず。人もよく、吾もよし。と書こうと心がけているのですが、いかがでしょうか?もしも、日記を読まれて「これは違うんじゃないの?」と思われたらそっとやさしく注意してくださいね。日頃の感謝を込めて、いつも読んでくださってありがとう。そしてこれからも、どうぞよろしくお付き合いください。
2006.01.31
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私が行っているロルフィングは、10回のセッションをもって身体のバランスを回復し、自分の思いと行動の結びつきをより高めるものです。今週末は10セッション終了を迎える方が沢山あり、ゾクゾクお見送りしました。セッションを受けにいらっしゃる理由は、人それぞれに違うけれど。10セッションを終えられ、この部屋を出られるときは、ボディ全体がひとつのまとまりをもった(インテグレーションされた)状態をもってお互い笑顔でお見送りできるのが、なによりも嬉しいです。お一人ひとりセッション内容は違うし、毎回一緒に、感じならが試しながら、より良い在り方を見つめてきた結果が今であって、感慨ひとしお。たとえロルフィング10回が終っても、身体は毎日動かし、使っていますから、自らのチカラで数ヶ月~1年、さらなる変化は続きます。どうか願わくば、Happy bodyな毎日を。皆様、ありがとうございました!いちどに沢山の方々をお見送りしたので、ちょっぴり淋しいやら、ホッとするやら。でもすでに新しい方々とのセッションもスタートしています。ここにも良く登場してくださっているぺんぎんラスカルさんもじつはロルフィング中。ブログでは、毎回のロルフィング体験談が書かれているので、どうぞご参考に。こんな風に、人が素敵に変わる瞬間に立ち会えるこの仕事が、私は大好きです。
2006.01.30
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ぺんぎんラスカルさんの日記(1/29)を読んで、とっても同感!うんうん、そうだよねー、と頭を振りながら、読みました。ちょっと話しは跳びますが、先日、こんな相談を受けました。 「寝る時、膝下にいれる三角(形)の枕を買おうと思うのですが、どうですか?」聞けば、本人は腰痛があり、宣伝を見て良さそうと思ったとのこと。そして今も寝るときに膝下にクッションなどを入れることもあるとか。 「それで、寝ている間、膝下のクッションは役に立っているの?」 「いいえ、朝起きたら、どこかに行っちゃってます(^^)/」(爆)それじゃ三角枕を買っても、あまり意味ないかも~、と大笑いして終わりました。腰が痛いのは、身体の内部で起きている現象です。これを解決しない限り、良くなった、治ったとは言えません。そんな事、頭では分かっているつもりでも、ついつい「****を買うと治るんじゃないか」「*****すると良くなるんじゃないか」と手軽な方法に期待しがち。これって消費生活にどっぷり浸かった、日本人のサガみたいなものかもしれません。 (私だってラッキーアイテムとか買うし^^;)基本的に身体は、つねに安定を求めています。その回復を妨げているのは何か? いま自分に何が必要なのか?結局「治る」は、自分の中から訴えている何かに「気づき」変えていくこと、とイコールではないかと思うのです。そしてもし、三角枕を買うことで、気づきが深まり、自分を変えられるのなら、それはそれで、とても良い買い物かもしれません。
2006.01.29
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きっかけは「鏡の法則」というアーティクルを読んだこと。筆者は野口嘉則さん。私は涙こそしなかったけど、でもジーンときた。それで思わず氏の新刊「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」を予約注文!早速本日、届きました。この数日、私が書きたくても上手く書けなかったことがとっても分かりやすい日本語で書かれている♪ うんうん、とっても興味深いぞこれは。いまならアマゾンで買うとキャンペーン特典ともあるとか。(ブログからは直リンクが設定できないので残念だけど)コーチングと心理学をmixして、より具体的に分かりやすく書かれた内容はとっても参考になる点がいっぱい。楽しみながら読んでみようと思います。
2006.01.28
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昨日分(1月26日分)の日記は、何度もタイトルを変え、手を加え、書き直しの繰り返し。ひとまず自分で納得できたのがは28日の夕方でした。。。。あー、自分の思いを伝わるように言葉にするのは、ほんとうに難しい。でも一度きちんと書いておきたくて、ちょっとだけ頑張りました。まだまだ言い足りないことだらけだけど、未熟なりにも私なりのヒーリングやセッションに対する思いを書き綴っていくことに今年は取り組んでいきたいなぁ、と思います。
2006.01.27
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初めてライフ・ハーモニーを訪れた方とは、まず最初にお話を聞かせていただくことからスタートします。 「どうなさいましたか? 何かお困りのことがありますか?」とお伺いすると、多くの場合、堰を切ったように言葉があふれ出てきます。 「**が辛い」 「夕方になると**が凝って痛くなる」 「***を痛めて以来、うまく身体が動かない」‥‥etc.その話しをひと通りうかがった後に、 「では、この痛みや凝りがなくなったら、 あなたの毎日はどんな風に変わるでしょう? どんな気分で過ごせるでしょう? 暮らしはどんな風にラクになるでしょうか?」と聞き返すと、 「えっ~??」と一瞬言葉に詰まるケースことも少なくなくて‥‥どれほど自分が困っているか、そこには注意が向いていてもではどんな結末を、幸せを望んでいるのか、見失っていては片手落ち。あわただしい日々の中では、ついつい目の前のことに捕われてすぎて、ほんとうの自分の望みや欲求を見失ってはいませんか?だからこそ初めてご一緒する方とは、セッションを始める前に時間を設けて、ご自分の気持ちを整理していただく「対話」を私は大切にしたいと思っています。でもね、あまり難しく考えないでくださいね-(^^;)決して上手に答えられなくってもいいんです。言葉のキャッチボールを繰り返していくうちに、少しづつ 「**が無くなったら、もっと~~したいと思っていたんだっけ。 毎日を~~な気分でいたら、きっと素敵だろうな。。。」と心の深~いところにしまい込んでいた、望みや欲求がおぼろげにでも浮かんできたら、しめたもの! どうぞ言葉にしてみてください。きっと神様や、出会う人々だって、あなたの望みが明確であればあるほどシンクロニシティやサポートも得やすいし、現実化しやすいというもの。自分が何を望んでいて、今どんな感じなのか。結局は、自分の身体や心に向き合うほどに、治るチカラも加速化する。これが賢いセッションの受け方みたいです。
2006.01.26
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今年から苗字も変わったことですし(おなじく音魂も)、時間や空間もシフトチェンジしようと、リニューアル作業にいそしんでましたが、やっと本日、完成しました! パチパチパチ ら定休日を「水曜日」に。営業時間にも「ゆとり」を+。 ワークルームは、さらにモノを減らし、植物たちを増やして「すっきり」と。 自宅に運んだ本棚やグッズを片付けて、「居心地のいい場所」に。今回のポイントは、「こうしなくっちゃ」という思い込みを取り払って、シンプルに「好き」「心地いい」を大切にしたこと。 これまでワークルームに置いていた専門書を、思い切って自宅に移動したり 自宅に飾っていた神社、寺社からいただいたお札類も、思い切って外しました。 その代わり、愛おしく思える花鉢を置いたり、 自宅にちょっとした祭壇を作ったり ダイニングテーブルを部屋のど真ん中に置いたり‥‥etc.空間や時間がシンプルになるにつれて、自分の気持ちもずいぶん軽くなりました。あー、あの山のような本類に私は何を求めていたのかな~(苦笑)。思いがけず私にとっては、とても良いセルフワークになりました。最後に、ひさしぶりにルーンをひいてみたら、「ブレイクスルー」とのお告げ。停滞ぎみだったこれまでが終わって、新しい風が吹いてきた感じ。しっかり自らの帆を張って、新境地に向かって突き進んでいこうっと!
2006.01.25
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1月19日の日記について、おちょPさんから 「『足裏の目』!?すんごくひっかかっています。 これはどういう意味なのでしょう??」というコメントがありましたので、ご説明しておきたいと思います。おちょPさん、質問ありがとう!「足裏の目」、英語ではEye of foot。目とは言っても、目玉がある訳ではなく、『台風の目』と同じ言い回しで、「そこにエネルギーの中心がある、支点になっている」という場所のことです。具体的には、骨格図(足裏側)の縦線上にある黒マルの場所がそれ。土踏まずのくぼみのカカト寄り、踵骨のすぐ前あたり、です。私達が立っているとき、身体の重さは足首から足底、そして地面へと伝わっています。その支えの中心になっているのがEye of footです。足裏がリラックスして地面とうまく接することができ、上体のチカラが抜けて、いわゆる「自然体」でいることができると、ほんとうにストン!とここに支えてもらうことができます。まるで地面に押し上げられるように、ラクに立っている感じが味わえます。----------------------------------------------------------------<足のムーブメント・エクササイズ(約15分)>----------------------------------------------------------------ラクに座わり、片足だけ5分ほど、足裏~膝下までを軽くほぐしてみてください。 足指を1本ごとにまわしたり、ひっぱったり。 足裏を軽く叩いたり、足首をまわしたり、 足首から膝方向へ、軽くなでるようにさすったり。片足が終わったら立ち上がってみて、左右の足の違いを感じてみましょう。(注)あまり分析的にならずに、子どものような無邪気さでパッと感じてみてください 足裏はどんな感じですか? 身体の支えられ方にはなにか違いがありますか? 上体には何か変化があるでしょうか? 身体全体の大きさ、かたち、気分は、いまどんな感じですか?今度は歩いて感じてみましょう。 歩いた印象はどんな感じですか? 足裏、足首、膝などの動きは、どうでしょうか? 足どりや歩幅には、どうでしょうか?では、もう一度座って、反対側の足も同様に5分ほぐします。ほぐし終わったら、また立ち上がって足裏を感じます。歩いてさらに感じます。----------------------------------------------------------------緊張やストレスが続くと、私たちは大地との接触が薄らぎがちです。足裏の感覚を取り戻すことは、身体をゆるめ、気持ちを安定化し、「いまここに居る」という繋がりを回復するのに、おすすめのエクササイズです。
2006.01.24
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今日ほど「内臓マニュピレーションを学んでいて、よかった!」と思った日はこれまでなかったかもしれません。それほどパワフルなセッションでした。クライアントである彼女にとっては、今日は第9回目のロルフィングでした。身体の動きをチェックしながら、バランスを整え、また動くという繰り返しのなか、ベッドの上である姿勢に至ったとき、 「あっ、そこそこ! いま身体の中でペキペキペキって」とクライアント(患者)が声を挙げたのです。どうしたのかと尋ねると、すっかり忘れていた中学生時代、腎臓の細胞診を行った後に、急激に動き、背中を痛めたという思い出を詳しく語りはじめたのでした。 「でねー、いま痛かったところが、まさにその注射針が入ったところなの。 そこが身体の中でペキペキって。ふしぎー」想像するに、何十年も前の腹膜(?)の緊張が解放された様子なのです。手のひらを使って腎臓周辺の動きをリスニングしていくと、これまでよりも動きが格段に良くなっている! しかも腹部から肩甲帯、さらには頸部から後頭部にかけて、次々にリリースが起こりロルフィングを行うことで統合へとサポートできました。すべての過程が終わって、最後にベッドから起きて立ち上がったら、なんだか背が伸びてスッーっとしている。凄すぎ! さっきまで横になっていたクライアントもその変化に、驚くやら嬉しいやら。よかったぁ~(^^)V「それにしても細胞診の注射って、どんなに太い針だったんだろうねー」って、ふたりして大笑いしながら、楽しくセッションを閉じることができました。エクササイズで筋肉を強化したり、関節の柔軟性を高めることはできても内臓を整えるのは、自分ではなかなか難しそう。過去に開腹手術の経験がある、日頃から内臓の調子がすぐれない、などもしも心あたりがある場合は、内臓マニピュレーションを学んだオステオパスやロルファーなどからセッションを受けられるのも良いのでは、とあらためて思いました。
2006.01.23
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以前、スピリチュアル系の仲間から、こんな話しを聞いたことがありました。 他の人から、自分の活動を邪魔をするような 悪い想念を送られていることに気づいたTさん。 そのとき自分の周波数を変え、想念をかわすことで トラブルを回避したとか。「へー、人ってこんな事もできるんだ」、と単純に驚いていたのですが今になって考えてみれば、不思議でも何でもないことに気づきました。相手の低いレベルのエネルギーに構うことなく、自分は自分で高いエネルギー(大いなる力、自然、神etc.)に心を向かわせ、生活空間にそれを満たすことが、「高周波な生き方」なんでしょうね。問題を抱えた闇を解決するには、それに注意を注ぐよりもただ窓をあけて光を取り入れるだけでいい。この事に気づいて、これまではスピリチュアルに目覚めた人って、どこか特別な人という思いがあったけど、真にスピリチュアルな方というのは、生き方や表現の仕方はどうであれ、とっても現実に根ざした生き方をされているのではないか、と受け止め方が変わりました。
2006.01.22
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「結局のところ、神とのあいだの問題であって、他人とのあいだの問題ではない」私は人の身体にふれる仕事をしていますし、1日に何人もの方とご一緒する関係で、つい相手の方の思いやエネルギーを受けてしまいがち。普段から何かと気をつけてはいるのですが、時には、グッタリ疲れてしまう日もことも。。。仲間から「祈る」ことの大切さを伝えていただいたのですが、どう祈っていいものか、ちょっと戸惑っていたところ、マザー・テレサの言葉に出会い、あぁそうか! 初めて分かった気がしました。自分のハートや存在、あるいは空間を清浄に保つためには、神(無限の力、ハイヤーパワー、あるいは自然、宇宙、大いなる力)にアクセスし、光で満たすことなんですね。自分の思い通りにモノごとが行かない場合、それをトラブルとか問題とか呼んだりします。でも大きな視点で見たら、それは無限のチカラが成していることで出来事にあらがうことなく(流されることもなく)受け止め、真摯な明るい心で応じていくことなんですね。「これは神と私のあいだの問題なのだ」と。色々な場面で思い出し、応用していこうと思いました。聖女テレサの言葉を知って、なんだか、あたたかい気持ちになれました。
2006.01.21
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今日はじめて気づいたのですが、私は「水の上に立つ/足もとが水に浸っている」という情景に、なんだか特別魅かれるみたいです。このプロフィールに登録してある写真も、その一つ。昨夏、サンタバーバラ(CA)の海岸で撮影したもの。なんだか水の上に立っているみたいに映っていて、最近のお気に入りです。某所でプロフィール用にストックしてあった写真も、3年前に足湯をしているときに撮影したもの。やっぱり足がお湯に浸っている。。。そういえば先日のマサさんセッションで、「この中から写真を一枚選んで」と言われた時に、数あまたある中から選んだのも海面から空へと舞い上がる水しぶきの光景だった。。。さらに遡ること2000年、リー・クックさんにエンジェルリーディングをしてもらった時、「あなたは将来、『水』に関係のあるヒーリングを行うわよ」と言われたっけ。それが何かは今も分からないけれど、何か関係あるのかしら?なんだか不思議なんだけど「水に立つ自分」って、とってもナチュラルに感じます。いつぞやの過去の体験とつながっているのでしょうか???でも今日、このことに気づけたことが、私にとって凄い出来事でした。もし、これをお読みの方で、「水の上に立つ人」のカードとか、夢判断とか、メッセージとかなにかご存知でしたら、ぜひコメントお願いしますね♪
2006.01.19
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今夜は、朝日カルチャー新宿教室で「ロルフ・ムーブメント」講習。沢山の新規参加者をお迎えして、うれしい限りです。今期(1-3月)のテーマは『グラウディング』大地に足をつける。足腰の鍛錬、重心の確保はもとより、精神的な落ち着き、ゆるぎない自分への信頼を目指してからだと心の連携を高めていくことが目的です。その橋渡しをしているのが『感覚』。身体の各部がゆるんだり、筋肉が目覚めることで、どんな意識的な変化が導きだされるか、感じながら動いてみましょう。というのが今クラスのテーマです。第1回目のテーマは、重力と姿勢。自分の身体が、重力線に対してどんな姿勢で対抗しているか?肩甲帯をゆるめたり、足裏の感覚が目覚めることで『対抗している戦略』を変えるとグラウディングにどんな変化、影響が生まれるでしょうか?身体を通じて感じてみましょう、というのがテーマでした。今回、始めての試みとして、ペアワークにて「姿勢分析」を行ってみたのですが、自分が持っている自分自身のイメージ=ボディイメージ と無意識的に、身体がとっている姿勢のあいだには、少なからず「差』があることを皆さんに実感していただきました。「え~、これがまっすぐだと思っていたのに」「私って猫背だと思って、背中をそらなきゃと思っていたのよ」とクラスのあちこちから感激にも似た声が聞こえてきます。自己イメージをいくらプロデュースしても、間違った指示を与えては本末転倒。まずは自分自身を正しく理解し、自分で健康管理できるようになりましょうね。次回は2月16日(木)の夜18:30-から。第2回目からの途中参加もoKです。「大地とのコンタクト&リレーションシップ』をテーマにする予定です。足裏の目(eye of foot)が開くと、視覚をはじめ、身体各部の『目』が開かれます。また皆さんとご一緒できるのが、今から楽しみです。
2006.01.19
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スカーフ&ネイチャー by Susan Harper火曜の夜は、今年はじめての和良久@桜神宮でした。前田師匠が道場にいらっしゃってご指導いただき、張りつめた雰囲気のもと、皆で「水火(いき)」を合わせ、大変充実した稽古でした。稽古中、師匠からの「いのちがけ」という言葉について講話がありました。 いのちがけ、とはどういう意味か。 この一瞬、この一断ち、しかない。 誰も、明日生きているかは分からない。 いまじゃなくても、後でいいや、明日にしよう、と 先延ばしにせず、いまこの一瞬を精一杯生きる。 この瞬間、瞬間にいのちをかけて生きるのが 「いのちがけ」ではなかろうか。 皆さんも、そんな気持ちでひとつ一つの動きに思いを込めて 稽古にはげんでください。お話を聞いて、心にズシンと響くものがありました。なにもかもと欲張ることなく、ただシンプルに。今に照準を合わせて、そこに命を据える。日常のあわただしさに、つい流されがちな私には、身の引き締まるような前田師匠からのお言葉でした。
2006.01.18
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イラストレーターのタケイ・E・サカエさんから、とっても素敵な年賀状メールをいただきました。「夫とともに毎年前年の感想を述べるスタイルの 年賀状をもう12年続けているのですが、 昨年の我が家のニュースは 「ロルフィング」に出会えたこと! だったのです。」~~イラストから~~~~~~~~~~~ ロルフィングに出会った♪ 正しく歩く、立つ、座ることが できるようになった !! 身体の痛みが軽減 ! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ご夫婦ともどもロルフィングでHappyボディ。とても喜んでいただけた様子、嬉しいなぁ。
2006.01.17
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先週以来、お食事しましょ♪のお誘いが続き、嬉しいかぎり。大勢の方のやさしい気持ちをいただいて、ケアしてもらってます(^^;)。今夜は、宇宙系(?)のお友達と下北沢の自然食レストラン「ありしあ」へ。始めて伺ったけど、お惣菜や玄米、どれをとっても食べてびっくり!食物のエネルギーが高くて、身体の中にチャージされる感じ。食事前はドンヨリお疲れ~気味だった面々も、むくむく元気になりました。特に追加オーダーした自家製パンが、めちゃめちゃ美味しい!添えてあったのはバター。これもすごく美味しくて良かったんだけど、もしオリーブオイル&バルサミコ酢で食べたら、ひと味違うかな、なんて思いました。アメリカでもヘルシー志向が高い人々の間では、テーブルブレッドを食べる時、バタ-の代わりに、EXバージンオリーブオイル+天然塩でいただくのは既におなじみ。最近ではさらに一歩アレンジして、EXバージンオリーブオイル+バルサミコ酢というスタイルがひそかに流行中。じつは私はこの組み合わせにハマってます。この時、供されるのはトローり粘度のある『黒蜜状の』バルサミコ酢。ウワサによると、通常のバルサミコ酢をレストランキッチンごとに煮詰めたものとか。強い酸味がとんで、甘みとコクがなんともいえない美味しさ&健康にも良さそう♪日本でもレストランで、こんな「トローり」バルサミコ酢がおなじみになるとオーダーも気兼ねなくできるんだけど。早く普及するといい嬉しいなぁ。
2006.01.16
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一番痩せられるのは「相性のいいダイエット」というコーナーにてこのLife Harmonyが紹介されました☆女性誌BOAO (ボアオ/マガジンハウス発行)にて、今月7日に発売。まだ書店、コンビニエンス店等にあるかと思いますので、SHIHOさんが表紙のBOAOという雑誌を見かけたらP169をご覧ください(^^;)またご覧になった感想などお寄せいただけると嬉しいです。お知らせが遅くなり失礼しました。
2006.01.15
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今夜はひさしぶりにmettaさん&ボーイフレンドと一緒に麻布十番のKIYO'S KITCHENでディナーしました。とても素敵な空間で、キャンドルライトと楽しいおしゃべり、そして美味しい食事。いつもより、ちょっと贅沢な時間を過ごさせていただきました。健やかでいるために、「食べる」ことってとても大切だと分かっていても、自分ひとりでは作るメニューはつい得意料理に片寄りがち。若い頃は未知の食材に手を伸ばすのも楽しみのひとつでしたが、忙しくなるにつて、ついそんな冒険も後回しになったりして。。。ここでハタ!と閃いた。今年中に、「からだにいいお料理教室」を催します!マクロビオティックや自然食、おいしいものに詳しい先生をお招きして、少人数制でサロンのような感じで。おいしく作って、みんなでいただく。そして会話を楽しみながら、心身ともにスッキリしていただく時間。そんな場を提供できたら、とっても嬉しい。この夢、ぜひ今年中に実現しよう! そんな事を考えながらの帰り道、夜空を見上げたら、まあるく雲が払われて、すっぽりその中に満月が。まるで天から微笑みを投げかけられたみたい(@^_^@)どなたか、こんな先生がいるよ!とか、とっておきの場所があるよ、など情報をお持ちの方がいらしたら、ぜひぜひ教えてください。夢の実現のために、あなたのご協力をよろしくお願いいたします。
2006.01.14
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さて昨日の「自分でいること」の続編として、今日のタイトルが浮かびました。(まだ読んでない方は先に、1月12日分を読んでネ)人の意見や状況に飲み込まれやすい、後で考えたら、自分らしくなかった、という時、こんなイメージワークが役にたつかもしれません。心の中に、0-100までメモリのついた温度計を思い浮かべます。できれば昔ながらの赤い液体がup/downするような、レトロなものがGood。そして、自分自身にこう問いかけます。「いま私は、何%ここに居るかな?」。パッと心に浮かんだ数字、それがあなたの今です。0%は放心状態。何も感じない、なんだか自分が自分でないような、分離感。100%は充実感。全身全霊で立ち向かっている様。生きていると実感できる躍動感。さて、いまのあなたは何パーセント? 常に100%でいる必要はありませんが、いつも低すぎるのも考えもの。低迷状態が続いているときは、誰か親しい人と話しをしてみる、部屋を出て近所を散歩してみる、セラピーを受けるなども、ひとつの方法。いつも現実とつながって、自分らしくいるのに、このイメージワークは自分をクイック・チェックするのに、おすすめです。
2006.01.13
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自分が自分でいるって、簡単なようで難しい。つい油断していると、どこかで聞きかじった事を自分の一部のように感じたり、誰かの影響なのに、まるで自分が作り出した感情のように振り回されたり。情報が洪水のように溢れている今だから、自分の境界線をしっかり保っていないと、あっという間に自分の中に流れ込んでくる。人によってはこれらを「親からの刷り込み/影響」と言ったり、「エネルギーのインプラント」、「悪魔が入り込んだ。魔がさした」と言ったり、もっと過激な表現では「宇宙人がチップを埋め込んでる」と言ったり(爆)。まぁ、どんな表現にしろ、自分以外の何者かに振り回されていることには変わらなかったりして。。。昨日の午後、カフェでおしゃべりしていて、この事にあらため気づかされたよ。その夜、TV『オーラの泉』で、ゲストのオダギリ・ジョーさん vs美輪明宏さんや江原さんの受け答えを拝見していて、とってもゾクゾクしたぁ。 「あなたの本質はそうではないのに、それは~の影響を受けているからよ」 「(除霊を受けても)そう簡単に出ていってなるものか、と悪あがきしている」 「心の隙あらば、また戻ってやる。と、まだうろついているわよ」ありぁ、意志あるところ、霊体にしろ人間にしろカウンセリングは同じかもねー。ここでの学びは、毅然とした態度で 「そんなものに振り回されてなるものか」と、自分ををしっかり保つこと。 本当の自分はそうしたいのか、何を求めて生きているのか、見失わないこと。「あれっ? こんなつもりじゃなかったんだけど」という時、自分がお留守になっていることが多いらしいよ。他からのちょっかいが必要ない時は、丁重にお断りし、お引き取り願うに限るね。
2006.01.12
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午後、ひさしぶりに女友達と一緒に過ごしたおかげで、エネルギー満載。ミニワークをしてもらって、押し込んでいた思いも随分リリースできたし。ありがとねSちゃん! 今はねー、悲しいことも辛いこともあるけれど、それが自分を強くしてくれているんだ! と、思えるよ。感謝(^^)Vそれで家に戻るなり、勢いあまってスペースクリアリングすることに。家具の向きを変えたり、いらなくなったものを捨てたり。テーブルの上に積み上げていた資料を片付けると、気分もすっきり♪仕上げに"Silent Healing"というCDで空間調整をすると、頭もスッキリ。やっぱり私にとって今年は『浄化』yearなのねー。もっとこまめにやろう。深夜にメールチェックしたら、いろいろ動きはじめたみたい。あちこちから思いがけない声がかかって、嬉しいやら、照れるやら。さぁ、がんばっていきまっしょい!
2006.01.11
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1月9日の日記を書いたあと部屋を出て、マサさんの個人セッションを受けに出掛けました。はじめてお目にかかるマサさんは、今どきのイケメン。エネルギーレベルでの調整をしてくださる、という事で初体験にドキドキ。話しの流れで、私が 「日本に戻ってきて、なにか新しく始めるかな~、 と期待していたんだけど、なんだか上手くエンジンがかからなくて。。。」と告げたらマサさん、ちょっと目を閉じて 「あー、霊体を残してきちゃってるものね」私は目がテン(*_*) でも思い当たる節あり。アメリカから戻ってきて、上手く波に乗れない時って、毎回そうだった。マサさんに「やり残してきた事があるでしょ。だから思いをそこに置いてきてる」と言われ、マサさんに手伝ってもらいながら、残してきた思いを解消し、肉体へ戻すことに。ミニワーク後は、ズンと現実感が増した感じ。皆様、ご心配おかけしました。その後、あれこれあったけど、私的に新しい発見だったことが2つ。●私は、大変に繊細らしい; ワーカーとしての感覚は繊細だけど、私自身は鈍感だと思ってた。驚き! もっと身体とつながって生きることが大切と悟った.●もっと浄化が必要らしい: 人の身体に触れる仕事ですから、やっぱり影響を受けているんですね(苦笑)。 素早くリリース! 内側も外側も、もっとメンテナンスしないとね。セッション後は、背骨が軽くなって、ラクチンだわー(*^_^*)これからも、どうぞよろしくねマサさん。また近いうちに会いましょ。
2006.01.10
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日本に戻ってきて1週間が過ぎたというのに、なんだかエンジンがかからない。夜は9時、10時に眠くなってしまうし、朝は3時、5時に目覚めたり(再び寝るけど)。夕方に眠気がでないのを幸いに、時差ボケもそのうちに解消するでしょう、なんて甘くみて、ホメオパシーも摂らずに放置していたら、帰国したときと今も何も変わっていない事が発覚! さすがにマズい。やらなくちゃいけない事が山積みとあるんだけど、手につかず。眠気と共にベッドに入ってしまう。朝は寒くて、やっぱりノロノロ。これって軽いディプレッションではないの? なんて疑ってみたりして。幸せだった年末から、ふたたび日常にもどって、ちょっと淋しいかなぁ私。明日からは『13の月の暦』も新しい月に変わるので、気分一新するとしよっ。
2006.01.09
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今年の実現したい夢のひとつに、「新しい場所に移る」という項目があります。これまで比較的、不動産運には恵まれてきた私。そのコツは、新月の願い同様 ー自分の希望する物件イメージを明らかにして、具体的にビジュアル化する (イラストを書く、ワンシーンをスケッッチする、雑誌を切り抜く) ー希望条件をリストアップして紙に書き出してみる ー新居に置きたいものを実際に手にいれる など願いをかなえる『宝地図(トレジャーマップ)』を作り、あとは「宇宙にお願い!」として、これまで何度も恵みを受けてきたのですが。。。これらを実行して、いざ!不動産屋に行ってみたら、もうすでに若者達の部屋探しは始まっているようで。。。ちょっと面くらってしまいました。混雑&競争苦手~(>_
2006.01.08
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昨年来、ロルフ・ムーブメントのクラスに参加してくださっているSさんからの「ぜひ一度!」とのお誘いもあって、ずーっとお目にかかりたいなあと思っていた、コウノチセイ先生とのご縁に恵まれました。この日は、武術的な発想から、身体をほぐすストレッチがメインでした。年末年始で疲れた胃腸を納め、こわばった背中が伸びる、伸びる。思わず「あ~、気持ちいい」なんて声が、あちこちから聞こえてきてあたたかいクラスの感じと共に、満喫できた2時間でした。月1回のレッスンなので、また来月みなさんとご一緒できるのが楽しみです。
2006.01.07
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インターネットで本を気軽に買えるようになったのは良いものの、まだ読めてない本がいっぱいあるのに、ついつい買ってしまって。。。ずっと気になっていた「チャック・スペザーノ博士の こころを癒すと、身体が癒される」買っちゃいました(^^) でも、どういう訳か2冊まちがって注文したみたい~。アァ~。背表紙によると★体に怒った問題を潜在意識、無意識のレベルから根本的に解決するための さまざまな癒しの原則とエクササイズを収録。★たとえば「心臓や生殖器:では「重大な喪失や子ども時代の未解決の問題が存在」 する可能性があるというように、具体的に「代表的病気の裏にある心理要因の一覧」 を列挙。★<これでは病気になるのも無理はない、12の深層心理>★<病気やさまざまな症状を深く癒してくれる、12の深層心理> などこの本を呼んでみたいなぁ、買ってもいいなぁ。という方がいらしたらMailの「メッセージを送る」から、ご連絡ください。原価+ミニプレゼント付で、お譲りいたします。どうぞ、よろしくm(_ _)m※おかげさまで引き取り先が決まりました。ありがとうございました。
2006.01.06
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ステップ・フォワード:千里の道も、一歩から。まずは歩みだしてみようよ。 目標実現のための手法をさす言葉です。大きな目標を目の前にすると、思わず「はぁ~」ってため息がでちゃう。でも一里塚をいくつも設定して「ちょっとそこまで」と考えると、なんとか頑張れる。先日、ボディナミクスの参考資料が届きました。あ~、昨年分の復習もまだ出来ていないのに、次のクラスのことまで手が回るかしらん。なんて心配をしてしまうのですが。。。そんな時、寝る前に10分だけノートを見てみよう、という考え方がステップ・フォワードです。今できることを、とりあえずやってみよう。心配しても、行動しなくちゃ、始まらない。思いどおりにできなくたって、構わない。やると決めたら、やってみる。それだけ。シンプルで潔い、ステップ・フォワード。この言葉いいね。気に入った!
2006.01.05
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東京に戻って3日目、ようやく街のスピードに慣れてきました(^^;)どうも最近の日本海側の積雪に反して、東京の乾燥はけっこう深刻。晴天続きは嬉しいけど、風は冷たく乾燥しているし、目までヒリヒリ.....ちょっと出歩くだけで、あー潤いがうばわれていく~。それに室内では暖房によって、身体からじわじわ水分が奪われています。温風機などをお使いの場合は、身体に直接、風が当たらないようにして!遠赤外線や電気カーペット、床暖房だからといって、油断は禁物。ちびちびと水(できれば白湯)をこまめに補給することをお忘れなく。年末年始のアルコールや、カフェインを含む飲み物を口にする機会が増えることで、身体から水分がうばわれ、知らない間に脱水傾向になることも。夏にくらべて喉の乾きを感じないので、自覚症状が出にくいのが特長です。なんだかダルイ、やる気が起きない、身体がぐったりする。そんな時は、積極的に水分を摂る(1日2リットル)、ビタミンを摂るなどちょっと原点に戻って身体をいたわってあげましょう。私のおすすめは、半身浴+ミネラルウォーター。お風呂に1リットル入りペットボトルを持ち込んで、汗をかきながら水分補給。湯船に浮かべたペットボトルが人肌にオカンされて、腸にもやさしい。さてさて今夜は、アロマキャンドルでもつけて、ゆったり過ごしてみようかなー。 (換気と湯当たりには、注意してね♪)
2006.01.04
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こんにちは延子です@ちょっと寝過ぎとにかく良く寝る。寝る。なんとか午前中は動けるのですが、夕方になるとダメ~(>_
2006.01.03
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あらためまして、明けましておめでとうございます。延子です。東京に戻ってきました。今年もよろしくお願いします。1) ボールダーの書店で、懐かしい顔を見かけました。映画「地球交響曲・第4番」にも参加していた、ジェーン・グドール。その新刊、”Harvest for Hope: A Guide to Mindful Eating” です。日本でも有名な『森の旅人』"Reason for Hope: A Spiritual Journey" がアフリカ、ゴンベの森に生息するチンパンジーと人類との交流を描いたのに対して、"Harvest for Hope: A Guide to Mindful Eating "では自然と人類の関係をより発展させ、グローバルな視点から『食』に対する切なる警告を発しています。ちょどBoulderに来て以来、ずっと心に思っていた「シンプルで安全で、おいしい食べ物を求めることが、どうして東京では難しいのか」という問いにもつながる本として、ジェーンの新作との出会いは印象的でした。早く翻訳されて、日本語で読める日が待ち遠しいです。2) ひさしぶりに心がふるえるほど、おいしい食事に恵まれました。グルメ雑誌で「いま最も注目されるシェフ全米Top10」にもランキングされたThe Kitchen。独自のアイデアと料理のすばらしさももちろんなのですが、ユニークなのが、地元Boulderの食材に徹底的にこだわっていること。野菜や肉はもちろん、チーズや、テーブルに出す水まで、仕入先を店内にある大きなボードに掲示してます。100%風力発電というのも今っぽい。豊かな恵みを与えてくれた自然と、心のこもったシェフ達の料理に、感謝しました。3)今あらためて、大勢で食事をする、ということに関心があります。先日に観た映画『ミュンヘン」では、主人公が自ら料理し、仲間にディナーをふるまうシーンが何度も出てきて、イスラエルの人々のもつ食に対する情熱、人々の繋がりの深さがうまく描かれていました。どれもすごく美味しそうで、なおかつ豪勢さにびっくり。前述のレストランThe Kitchenでは、毎月曜の夜は「コミュニティ・ナイト」が。これは予約なしで誰でも参加できる、家庭料理がメインの夕食ビュッフェで、同じ釜のメシを食べながら、みんなで交流を深めようというもの。地元の人々とのつながりを大切にする、シェフの心意気を感じました。あー、近所にもこんなレストランがあったらいいのになぁ。クリスマスや新年、人々が集まって食事をしながら、あれこれ話しをする。その幸せなフィーリング、ぬくもり感を、やっと最近、楽しめるようになりました。これは私にとっては、ひとつのレボリューション。以前は、あぁ早く終わって自分の好きな事をしたい、なんて思っていたのにいまは誰か食事相手になって~なんてね(^^;)。長年のひとり暮らしの怠慢で、手抜&イージーに流されていた自分を深く反省。。。これからは、きちんとした食を取り戻し、楽しむことを心がけていきたいと思います。
2006.01.02
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A Happy New Year 2005 昨年中はいろいろお世話になりました。 ブログを通じて、思いがけない出会いや恵みを与えられたり、 「書く」という作業を通じて、心の整理をする機会に恵まれ、 たくさんの気づきを得ました。ありがとうございます。 新しい年、新しい気持ちで、スタートしたいと思います。 どうぞ今年もよろしくお願いいたします。 Peace, love and Harmony. 延子@Boulder, CO (USA)
2006.01.01
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