自分の葬式はシンプルに・・・

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新しいお葬式について

自分の葬式は、シンプルにしてほしいと思ったことはありませんか?

 葬式と言うと、どうしても嫌なイメージがわいてきます。
 まったく訳の分からない長いお経、長々と続く挨拶、火葬場での再度のお経、葬儀場に帰って、またまたお経、初七日・・・等々。しかも、通夜と本葬に同じことを2回もやります。
 葬儀に出席するのも大変ですが、葬式を出すとなると一大事です。なにから手をつけてよいのかわからない混乱、その間に考える挨拶、・・・そして大きな出費、香典の整理、お返しの発送、・・・延々と続きます。何のためにこんなことをするのだろう、と考えてしまいます。

 しかし、この大変な葬式の内容を、整理してよくよく考えてみますと、びっくりするほど簡単になってしまいます。歴史をほんの少し遡って調べてみると、驚くことがたくさん出てきます。
 その驚きのなかで、一番の驚きは、 「仏教はもともと葬式と何の関係もない」 ということです。
 戒名(位牌)、初七日・四十九日・百か日・一周忌・三回忌・・・の法要、など行事の決めごとはもちろん、葬式自体が仏教の教義と関係がありません。根も葉もないとは言いませんが、根も葉もある嘘(フィクション)です。

 こんな葬式がなにゆえ古く(江戸時代)から続いてきたのか不思議に思われるでしょうが、この世には不思議に思われることがたくさん堂々とまかり通っています。
 しかし、こんな葬式をこれからも続けていかねばならないのか、とがっかりすることはありません。

 社会の構造がかわって、いま葬式は大きく変わりつつあります。というより、すでに変わっています。
 東京を先頭に、簡略化の方向へかなり早いスピードで変化しています。私たちの頭のなかの古い考えを捨て去ることさえ出来れば、いつでもだれでも自由に新しいシンプルな葬式を行なうことが出来ます。
 しんどい目をすることもありませんし、費用を半分以下に抑えることも簡単です。




お葬式、お寺さん、お墓の
 無料相談と無料サポート

葬送費用をなんとか安くおさえたい方は是非、ご相談ください。

(無料相談)

無料相談は、電話かFAXでお問い合わせ下さい。

(無料サポート)

無料サポートには次の2つがあります。

1、お葬式の企画・施行

2、お墓の企画・作成(施行)

お葬式の企画・施行

 お葬式は高いものだとあきらめれば、何も問題はありません。しかし、日本の葬式代は外国と比べるとかなり高く、異常ともいえます。高い原因を調べていくと、馬鹿らしくなって、とても大金を出す気にはなれなくなります。
 日本の葬式は高すぎるとお考えの方には、ライフ・リサーチの「シンプル葬」をお勧めします。少なくとも、参考にはなると思います。

お墓の企画・作成(施行)

 お墓を造るか造らないか、造るならどんなお墓を作るのか、造らないなら、お骨をどうするのか、といったことからはじめます。
 この問題は時間的に余裕がありますが、お墓をどうするかによって、100万円単位の節約ができますので、費用をかけたくない人は一番力を入れて検討する必要があります。
 お墓を作らない方法もありますし、びっくりするほど安いお墓もあります。

お問い合わせの窓口

 無料相談と無料サポートのお申し込み、お問い合わせは、下記へご連絡ください。

ライフ・リサーチ

兵庫県豊岡市小田井町11-24
 TEL:080-3103-2238
 FAX:0796-24-8596




ライフ・リサーチの「シンプル葬」

 かなり複雑で非合理的なお葬式を、原点にたち帰って考えてみました。遺体の処理としての火葬、社会的なつながりの後始末としての葬儀、そして人のつながりを家族、親戚・特に親しい知人、一般社会に分けて考えます。また、式の形式を、宗教形式と無宗教形式に分けます。すると、何を省略し何を残すか、何を先に行なって、何を後回しにするか、はっきりとしてきます。
 思っていたより簡単に納得できるお葬式が出来上がりました。・・・”SIMPLE IS THE BEST”ですね。




☆通夜はやりません☆


 従来の葬儀は、通夜と葬儀がセットになっていますが、シンプル葬では通夜はやりません。
 通夜は、故人が本当に亡くなっていることを確認するために、みんなで集まって夜どうし見張りをしたのが始まりであるという説があります。
 しかし、現代の社会では、お医者さんが死亡の確認をして、証明書まで発行しておりますし、法律で故人が亡くなってから24時間経たないと火葬はしてはいけないことになっています。ですからみんなで一晩中見張りをする必要はありません。
 また、通夜は前夜祭であるという説もあります。
 しかし、葬式はお祭りであるということは、ある特定の人にとってはあるかもしれませんが、一般にはお祭りであるということはありません。
 いずれにしましても、通夜は現代の社会では不要になっているのではないかと思われます。
 実は、豊岡市の近くでも古くから通夜をしない地域があります。その地域の人たちは、通夜がないことに疑問を持ったり、通夜をする必要を感じたりすることはないようです。

☆葬儀より先に火葬をします☆


 葬儀をしてから火葬をするのが一般的ですが、日本の地域(豊岡市の近くでは鳥取県西部)によっては火葬をしてから葬儀をするところがあります。また、同じ地域で両方のタイプが行なわれている所もあります。
 火葬は一言でいえば遺体の後始末ですから、遅くするよりも、早くする方が衛生的にも良いですし、手間の点でも簡単で合理的です。火葬を先にやっておくと、葬儀での「お別れの儀」はなくなります。
 出産は、病院で内輪だけで行ないますが、火葬も、プライベートなことですので、内輪だけで行なう方が適当であると思われます。
 シンプル葬では火葬は葬儀より先に、家族だけで行ないます。

☆シンプル葬は、プライベート葬です☆


 従来のお葬式は、会葬者の接待に重点を置いていました。
 故人が亡くなったことを新聞の死亡者欄に載せて出来るだけたくさんの人に知らせ、大勢の人々に集まってもらい、社会的なけじめをつけることに重点を置いていました。通夜と葬儀の日時を決めて、親戚、知人、友人、仕事上の関係者などに電話でお知らせをしました。
 しかし、亡くなる人の年齢が高齢になってくると、故人の社会的つながりがほとんどなくなってしまい、広告をしても人が集まらなくなってきました。
 そこで、人々に知らせることよりも、身内でこじんまりと式をして、親戚や特に親しい知人だけでゆっくりとお別れをする方式に変わって来ました。
 シンプル葬は、プライベートなお葬式です。

☆葬儀は社会的なつながりの後始末☆


 火葬は故人の遺体の後始末ですが、葬儀は故人の社会的なつながりの後始末です。
 したがって、個人の社会的なつながりがどんなものであるかによって、その後始末も変わってきます。
 亡くなる時点で仕事をやっておられる場合は、仕事上のつながりがありますし、地域のために活動をしておられた場合は、地域の人とのつながりがあります。趣味を持って、活動をしておられる場合は、その仲間とのつながりがあります。そんなつながりがなくても、親戚のつながりや家族とのつながりがあります。ですので、そのつながりの種類や数に応じた後始末をすればよいということになります。
 現代のように、人々が長生きをして、仕事等のつながりがほとんどなくなってから亡くなられた場合は、主として家族、親戚と親しい知人くらいが主な後始末の対象となります。
 また、一般の葬儀では会葬に来られる人を選びませんが、シンプル葬では結婚式と同じように、会葬の参加者を主催者が選択します。
 出来るだけ宣伝をして、会葬者を集めるという方法は、必要がなくなってきていると思われます。

☆葬儀の形式はどうするか☆


 葬儀の形式は、大きく分ければ宗教形式と無宗教形式に分かれます。
宗教形式は日本の場合、ほとんどが仏教形式で、「お経と焼香」です。この場合は、宗派さえ決まれば、あとはおまかせで、葬儀屋さんがやってくれます。
 特に宗教を信仰しているわけでもなく、いちよう宗派をついでいる場合でも、無宗教形式の葬儀が嫌いであれば、無宗教形式でやればよいと思います。無宗教形式と言うと、なんだか宗教に逆らっているように思われますが、決してそうではありません。国とか地方自治体とか所謂公の団体が葬儀をする場合はすべて、無宗教形式になっております。
 無宗教形式の場合は、「お経と焼香」が「音楽の演奏と献花」になっています。お経は選択の余地はありませんが、音楽の選択は自由ですので、故人の好みなどを自由に表現できます。故人の人柄を偲ばせるような個性的な葬儀ができます。

☆宗教形式(仏教形式)の場合はどうするか☆


 仏教形式の場合、葬儀よりも先に火葬を家族だけでします。
 葬儀屋さんにお願いする時に、「直葬」と言ってお願いします。
 直葬は、新しい形式のお葬式です。これは、葬儀をしないで火葬だけをして、おしまいという方法ですが、地方の葬儀屋さんでも、直葬といえば見積もりもしてくれます。遺体の処理だけをして、社会的な後始末は省略する方法です。すこし簡単すぎるとも思いますが、東京では、2割以上の方がやっておられると言われています。この方法は、新聞などにも死亡の広告はしません。
 (ちなみに、広告をしないお葬式で「密葬」という方法があります。これは、以前から行なわれていましたし、現在も行なわれています。この方法は葬儀が一般より大きくなり、準備の必要が予想される場合に、初めに家族や身内だけで火葬をすませて、そのあとで本葬を行なうものです。)
 火葬をすませてお骨をもらい、それで直葬はおしまいです。

 火葬の翌日に葬儀をします。お骨にしてから葬儀をする方法を、「骨葬」といいます。
 葬儀はお寺さんでします。遺体はありませんので、法事のような手軽さでやっていただくことができます。司会もお寺さんにおまかせします。「お別れの儀」はありません。時間はかなり短縮されます。
 会食は料理屋さんかホテルでします。

☆無宗教形式(音楽葬)の場合☆


 音楽葬のばあいも、火葬は葬儀より先に家族だけで行ないます。この場合は、火葬と葬儀の両方を葬儀屋さんにお願いします。
音楽葬は、出来るところと、出来ないところがありますので、前もって出来るかどうか葬儀屋さんに確認しておきます。
 出来るようであれば、葬儀の前日に火葬をすること、「お経と焼香」はやめて、「音楽の演奏と献花」にすることを話しておきます。また、音楽については生の演奏やCDの利用、演奏する曲目など司会の方と詳しく打ち合わせをします。
 音楽葬をする場合は、急に決めることは難しいので、あらかじめ計画しておく必要があります。

☆会葬者の選択☆


 従来のお葬式は、会葬者の選択はしませんでした。おおきく宣伝をして、できるだけたくさんの人々に集まってもらいました。しかし、シンプル葬では宣伝は一切せず、主催者が決めた人だけに連絡をして、集まってもらい、故人がお骨になった状態でお別れをしてもらいます。
 分類をしますと、家族、親戚・特に親しかった知人、仕事のつながり、趣味のつながり、地域のつながりなどです。そのなかで、つながりの強さを考えて、連絡して集まっていただく人をえらびます。簡単にいえば、結婚式の場合とおなじ方法です。

☆招待しない人が香典を持ってこられたらどうするか☆


 式に招待しない人が香典を持ってこられた場合は、内輪で式をあげたことをお話しして、お断りします。せっかく持ってきたので、受け取ってほしいと言われた場合は、受けとって会葬された方にお返しをするときに、一緒にお返しをします。これは、式の前でも後でも一緒です。
 香典をまったく受け取らない家族葬も見受けられますが、せっかくの好意ですので、受け取った方が良いと思います。










2017.11.11
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カテゴリ: 写真集
先日からコウノトリの郷公園へ通っています。
 豊岡市が、こうのとりで騒がれ始めてからかなりの年数がたっているのに一度も行ったことがなかったので、一度行ってみようと、家内と出かけたのがきっかけで、写真を撮りに通っています。
 今まで、動物の写真を撮ったことがなかったので、なかなか納得のゆく写真が撮れません。






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Last updated  2017.11.11 16:16:14
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