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◇ホワイト大晦日◇だったわ・・・。朝見たら大した雪じゃないし、一昨日みたいな雪ですぐ消えちゃうなって思ったのが大間違い、超間違い!!午後に車で20分くらいのとこにある、デパートにおせちをとりにいくことになってて、夕方ギリギリに行こうって思ってたら・・・・。昼からものすごい量の雪(@_@;)旦那は仕事だし、子供を乗せて行くのは万一のときにコワイし・・・。悩んだ挙句、コーヒー飲みに行った。歩いて行った。マスターとこの雪で運転はどうでしょうねえ、などと話してて、僕の四駆なら大丈夫でしょうから、とりに行ってあげましょうか?と親切にも言ってくれるが、営業中に店閉めさせて(一人でやってる店だもん)行かせるわけにはいかないでしょーー!!「ウチの車はやはりヤバいですよねえ、タクシーで行こうかな」と言ったら、「お宅の車はまずいでしょう、タクシーも今日みたいな日は信用しないほうがいいですよ」などと話して外を見ると、マスターがのんびりと「あ、やってますね」Σ( ̄□ ̄;) ウチと同じ車種の車がスピンしながら、歩道に突っ込んで行くとこでした!!!!「ぎゃーーーーっ、助けてぇぇぇぇ--っ」となぜか私が絶叫し、車は動けなくなった模様。まるで、天の啓示のように、いわんこっちゃない事故を目の当たりに見て、すっかりビビッた私。家に帰って、考え直してきます、とその車のそばを通って帰ったら(てか、帰り道なの。歩いてるときでなくて良かったよお!)この大晦日に車壊れちゃって、しかも大雪の中、幼稚園児くらいの小さな子供が二人、泣きながら立ってました。お父さんしかいないみたいで、お父さん茫然自失状態。気の毒なので、さっきまでいたすぐそこのコーヒーショップを教えてあげて、そこで休んでいったらどうですか?マスターもいい人だから助けてくれますよ、と言ったのだけど・・・。夜、その店が閉店した後、マスターや他の常連さんと酒盛りしたときに聞いたら、「なんにも言わずにぼーーーっ、と座ってて、注文もしないんですよ、しかも体中雪だらけで、テーブルの周り雪だらけでした・・」となんで来たのかわかってなかった模様。私が教えたこと言わずに店に座ってればそりゃマスターもびっくりするだろう。それくらい呆然としていたのかな。しかし、タクシー会社も110番も全然つながらなかったらしい。私もおせち取りにいけなくなってキャンセルしたもん・・・(ToT)たった昼間に降っただけの雪でみんなおおわらわ。東京は本当に自然災害に弱いというのを痛感しました、よりによって今年のしめくくりにね・・。気候といい自分の病気といい、よく考えなさいという天からのお知らせですね。来年はひたすら穏やかな平和を祈りたいです。
2004.12.31
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クリスマスも終わり、お正月の準備だ~~っ!って何もしてない(-_-;)ようやく注連飾りを買って、おせちの予約をした。おせちは、実は店で売ってるんだけど、何が悲しくてコンビニのおせちを買わなくてはならないのだ!!会社もえーかげんやめたらいいのに!去年は高島屋のおせちを売ってて、マネージャーに頼まれて、自宅用を買ったけど、もういらん。だいたいなんで、マネージャーが頼んでくるのだ?彼らにはノルマがあるんだろうけど、会社あげてコンビニでおせち売ることの意味考えたほうがいいよ。いまどき、義理なきゃ買わないだろ。そんなもの売りたくないよ。てなわけで、色々調べた結果、自然食を扱う会社のおせちにした。自分で作るのが一番だけど、簡単なものでもいいんだろうけど(どうせ子供が食べるものなんてあまりないし)いままで、結婚してから一度しか手作りおせちなど用意したことがない。旦那はカレーや焼肉のがいいって言うし。でも、子供たちもそろそろ記憶が残るころ。お正月とかの行事の記憶を残してあげたい。お正月は独特なものがあるし(私の中では)食べ物と一緒の記憶ってはっきりしてるし。 かの池波正太郎氏は日記をきちんとつけていたそうですが、それは何を食べたかという記録らしい。それで、その献立を見ていると、記憶がよみがえってくるらしい。わかる気がするなあ~^^。3年日記すら挫折した私にはそういう方法があってるんじゃあ・・(^^;)こんどもし日記をつけるとしたら、そうしようか。いやこの日記もそのほうがいいかも。 朝ごはんからずっと食べたものだけ書いていく。ダイエット日記かい!!
2004.12.26
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昨日は、通院日。泌尿器&婦人科両方。最初の婦人科では、内診のみ。婦人科の傷はほとんど治ってるみたい。もう出血もないし、特に変わりない。先月、一ヶ月目の通院のとき、お風呂(湯船)にはいっていいか聞くの忘れたので、今回はちゃんと聞いた。寒いんだもん!酒は勝手に飲むくせに、そういう傷関係は、ばい菌入ったらどうしよう、と妙に臆病になり、勝手なことができない私、変なの!で、あっさりいいですよ(いいに決まってるじゃない、ってニュアンスで)と言われて、 昨日、久しぶりに湯船につかった♪暖まってると、お腹がちっとも痛くない。冷えも関係あるのかな?手術の前日に病院のお風呂(広くて割ときれい)独り占めで、湯船にザンザンお湯入れながら入って以来だ!あたりまえのことが嬉しいのよね。泌尿器は例のごとく先生も頑張ってやりましょう、モードで、痛いからやりたくない、という私に←本音は効くかどうかわからないから、と言いたい!「痛いのは抗がん剤のせいじゃない」と言い切るの・・・。手術の傷のせいだって。本当~~~??(-_-;) と疑う私に、痛い理由を一生懸命説明してくれたので、もうわかりました、年内頑張ってやります、と負けてしまった(;-_-)=3 フゥ膀胱注入に関しては、お酒は全然問題ないらしく、血尿さえでてなけりゃ、構いませんとのことでした。血尿でてまで、お酒飲めません!!(笑)で、来週のお約束をしっかりさせられたわ。昨日は旦那が午前中休んで連れて行ってくれたので、午後の仕事のため大急ぎで帰ったので、駒沢の「餉餉(けけ)」には寄れなかった・・・。でもさすがに先週大食いしすぎて、ちょっともういいかも?今日は次女の学校のお楽しみ会食。といってもロールケーキを切って、みんなで、クリームなどトッピングしてお茶と一緒にいただく、という簡単なものだけど、子供が本当に嬉しそうで、親も嬉しくなるよなあ。でもね、3分の2くらいは母親が来てたけど、来てない子は寂しそうだったな。ああいうのってどうなんだろうな。親が来ない(来れない)子どもの気持ちはいいのかな。私が行かなかったら、あんな顔してるのかなと、それが不憫に感じるので、さすがの私も必死で行く。家は旦那が、親が学校行事に来てくれたことがほとんど皆無だったそうで、とてもつらかったらしく、仕事休んででも行ってくれと私に言う。今は暇だから無理はしなくていいけど・・・。なんか、いつも親が来てない子のことが気になってしまう。
2004.12.17
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昨日は、しろくまさん夫婦にさくらやに付き合ってもらうとこから始まり、値切り倒してVAIOちゃんを購入。やっぱ見るとかっこなんてどうでも、と思ってたのに、かっこえー方が断然いいです! うふふ♪やっぱ新しいPCはいいなあ。というのも設定もばっちりなにもかもやってもらい、しかも早い早い!ぐずぐずとお茶の準備でもしているうちに、ほとんど終了。使いやすい状態にしてくれて、前のPCからのデータの移動も終わってた(@_@;)プリンターも新しくしたし、これで、年賀状は・・・ばっちりのはず、なんだけど。それにしても、楽しい一日でした。今日は自分用のプレステを購入。長女が生まれてからずっと我慢していた、ドラクエを解禁だあ!私の普段の雰囲気から到底そういうゲームなどが好き(といってもドラクエだけ)とは思えないらしく、お店のバイトの子などにも、(@??????@)ビックリされる。だから言わないの。さて、つなげてみようっと。
2004.12.12
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今日は寒いなあ・・・。寒いと何かと不調になる(-"-;)まあ、まだ手術して2ヶ月もたってないし、ドクターB@乳がんの主治医には、「大手術をしたんだからね!大変なことなんだよ!」と言われて、「え?大手術だったんですか?」と聞き返してしまったわ。先生呆れ顔(^-^;だって、痛くなかったんだもーん。ただそれは単なる医療技術の進歩による恩恵であって、体の回復力は、今も昔もかわりゃーしないわよねえ、そりゃ。こないだ同室だった話し好きのおもろいオバチャンは、やはり20数年前、子宮がんで手術して、今は足のリンパ浮腫のため、入院したり通院したりそりゃあ、大変みたいだけど。「昔は命があるからそれでいいいといわれたけど、やっぱりこんな足になって、外出もしたくないくらいひきこもってた」ってちょっと寂しそうに言ってた。確かに足は、腕と違って、体重を支えるから、負担も大きいみたい。学会の発表にもその人の写真が載ってて、今治療で随分良くなってるんだけど・・・。(なぜか担当はドクターB。リンパ浮腫について研究してたのね(ё_ё))それで、その当時はやはり放射線、抗がん剤とフルコースでその間2ヶ月半、外泊すら許されず、(子供の運動会にもいけなかった、って言ってた。そういうこと母親は何年経っても悲しいんだよね)最後の1ヶ月は治療もないのに、ただ、安静にしているだけのための入院だったって。それを考えると今よりずっと手厚いよね。ただ、軟禁状態っていうのも患者にとっては苦しいことです。私もそうだったもんなあ~。今は退院するするって騒ぐ(それは私)ととりあえず最低限で退院させてくれるから・・・。自己管理になってくるよね。周りの人はもろもろの保険合算すると1日ン万もおりるからバイトのつもりで入院しとけっていうけど、お金はないけど、やっぱり入院はやだ。しかし思わず2ヶ月入院したら儲かるわね、と一瞬考えちゃった。・・・そーいう問題じゃないっ!安い医療保険だけど、何種類もたくさん入ってたのよね(^^;)自分でも呆れたわ。今回の子宮がんに関しては、たくさんのがん仲間の支えも本当に心強かったけれど、次女の担任の先生。47歳、(私より年下だとばかり思ってた!)昨日個人面談で詳しい話を聞いたんだけど、入院がわかってから、引っ込み思案な次女の事が気になって、病気のこと連絡帳に書いたら、「私も若いときに、子宮がんで遠隔転移で肺までいってましたが、そのあと子供も産んで元気です。お母さん(私のこと)も悪いモノを取ればもう大丈夫。絶対大丈夫です」と励ましてくれました。確かお子さんは中学生のはずだから(よく聞いたら上は高3だそうです)すごい人だなあ、と思ってましたが、詳しい話をきいたら、がんがわかったのは、24年前(私と同じ!!)23歳の時妊娠と同時にわかって、最初のこどもはあきらめたそうです。あの裕次郎と同じ時期に、同じくK病院に8ヶ月入院治療して、抗がん剤放射線フルコースで、その後お子さん2人生んで育ててます。遠隔転移するほどのがんでも子宮は温存だったようで、当時としては考えられないくらい最先端の治療を受けたのでしょうね。そして生還。素晴らしい!!本当に勇気付けられました(^o^)絶対大丈夫という強い気持は本当に大切です。
2004.12.09
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なんでこんなにイライラするかと言うと、税金を払わなくてはならないからでしょう(-"-;)なのに払い込み用紙がない。家にないので店に電話したらあるという。取りに行ったら、ついこないだ来た分で金額が書いてある。しかもちらっとみたけど、丸が?個あったような( ̄Д ̄;)この支払い用紙に用はないのよ!!私が欲しいのは前回の春の分です。どこにいったのよ~~?ものすごおおおおおく頭に来てしまい、そのままコーヒー飲みに行った。春の分の払込用紙がないならば、払い込み用紙税務署に取りに行かねばならない。大体そういうこと自体が腹立つ。これって預かり消費税なのだ。5%になってからすごい金額である。でもその分入金されてるはずなんだけど、とっくの昔にないなあΨ(`∀´)Ψヶヶヶこの納税は予定納税なのだ。いつもいうように予定納税が遅れても延滞金がつく。100万単位で13%なにがしの利息って1年で10万以上よーーー。税理士サンは税金の分貯金しときなさいっていうけど、支払いと収入のバランスをみたら無理ですってわかるよねえ~~~?取りに行ってまで税金払いたくないやあ。でも払わなきゃ自分の首しめるだけです。税金もコンビニ払いにしたら?で手数料ちゃんと頂戴よね。役所の支払いもコンビニでできるけど、公務員の仕事肩代わりして、手数料なんて雀の涙ですから。しかも半分本部に取られて、まじ10円単位でっせ。一番むかつくのが収入印紙。公共料金関係は、あとからその機関から戻ってくるけど、買い物に対する(3万以上ってやつね)200円の印紙代は、我々もち。これっておかしくない?本部は収入にチャージをかけ、その半分近くとるくせに、印紙代は持たない。いつも訴えるけど、無視されるの。それにしても・・・まともに計算すると、収入の3割以上なんらかの税金なのである。国民の義務とは言え、なんだか腹が立つのよねえ。いつも搾取される側っていうのはなんか気分が悪いけど、だからといって搾取する側ってもの嫌だなあ。なんだか、卑しい感じ。ああ、税金。いっそ窓口に行って、春の分、わたしのがん保険で命がけで払わせてもらいます。って職員に嫌がらせしようかとも思ったけど、そこまで窓口の職員に罪はないしな。言ったからって負けてくれるわけじゃなし。
2004.12.07
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1週間が始まった。今週から保育園にちゃんと連れて行く。長男4歳が風邪引いてたりしてたので、大した事なくても、連れてくのがきつくて休ませたりしてた。また○○くんのママが連れて行ってくれたり。大助かり・・・。先週休んだお陰(抗がん剤)か少しずつだけど、膀胱が回復してるみたい。しかし今週やったらまたもとの木阿弥だ~~。実は、ネットで泌尿器のベテラン医師に相談したら、再発率は低そうとのことで、経過観察という手もありだから、主治医と良く相談しなさい、とアドバイス頂いた。もちろん率が低くても、可能性はあるけど、そういうことにクヨクヨするのは杞憂に近いと私は考える。また、やはり膀胱注入は、再発を防ぐ、あるいは次の再発への期間を延長するっていう、「認識」です。という答。データという答ではなかった。ここらへんが私が納得しない訳なのよねえ。BCG注入は世界の常識ということだけど、これは上皮内がん(CIS)に対しての療法らしい。膀胱は、子宮などと違って、上皮内がんがタチがいいがんとは分類されない。むしろ逆で、タチが悪いとされている。幸い、膀胱は上皮内がんではないので、テラルビシン(だったと思う)注入で再発予防らしい。どちらのがんも5年生存率、95%以上なんだけど、ふたつあると減るのかね?しかし今43歳の健康なヒトの5年生存率だって100%ではなかろう。ということで、私はそういうのを一切気にしない。タチの悪いがんなら、抗がん剤やっても出てくるじぇ~~。そのときはまた考えるわ。すぐ死ぬわけでもなかろうし。それに、10年経ってから出る人もいるんですよ、と言ってた。でもこれは乳がんだって同じさ。そんなのとっくに乗り越えてきた。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶまた同じ道を歩くだけさ~~。とにかく痛いと病人気分バリバリなので、はやくこの状況から脱出せねば・・。ああ、明日は税金払わなくちゃあ。保険がおりて、ほぼ全額税金払うの・・・。ちょっと情けない。せめて自分の事に少しは使いたくて、パソコン買い換えるんだ♪今年の冬の旅行も、いつもロー〇ン関係の契約保養所だったけど、全然関係ないとこに決めました。以前すごいお徳プランでいったことあるんだけど、今回は一休経由とはいえ、ひろーいお部屋のプランにしました。でも4泊全部はちと厳しいので、保養所2泊にしてちょっと節約・・・(^-^;子どもの喜ぶ顔がさすがに楽しみ。九州に帰省は、冬は厳しいのでやっぱりやめた。だってピークがみな同時期で、ずらす事ができないから、ちょっと体力的に自信ない。唯一、フェリーを使ってみてのんびりと思ったが、時間もそんなに余裕ないし、往復でフェリー代だけで20万以上かかるので、無理・・・。交通費だけで、近場でいいとこに泊まれるもんなあ。ウチは交通費くれるような甘い親じゃないんで、簡単には帰れないよ。来年は旦那のほうにもお墓参りいかなくちゃだし、当分九州は無理かなあ。ふるさと、というより、「天寿司」の寿司が・・・・・。食べたかった。
2004.12.06
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今日は一日ウチでごろごろしてた。本当は、家族で「ハウルの動く城」観に行くはずだったけど、出掛けにものすごく機嫌が悪くなった私。なんで、こういう性格なのか。で、旦那と喧嘩になり留守番する事に(>_<)言い訳としてはお腹が痛くて不快だった・・・ってずっと続いてるから、なにかの拍子にむかーーっとなってしまう。映画館に行ってずっと待たなくちゃならないだろうことも憂鬱だった。でも結論から言うとやっぱり無理していかなくて良かった。2時ごろ着いて、観たのは6時の回だったらしい。やっぱり1日でかけると、次の日がだめだわ。まだ完全復帰は程遠いなあ(-"-;)抗がん剤さえやってなきゃ、ほぼ全快なんだけどなあ。金から土にかけてミエと新宿の小田急サザンタワーホテルに泊まって、ランチ食べて別れたけど(しっかり昼間から飲んでるし・・)オペラやバイオリンの話で盛りあがって楽しかった。ミエはオペラのなんとかいういわゆるピアノ伴奏の人だから、こないだの北九州オペラ「フィガロの結婚」でもチーフをやってたらしい。その指揮者のなんとか(名前忘れた)はこれからの有望株らしいよ。私もはじめてのオペラは、3年前のその指揮者の「トスカ」だったけど、良かったもん。なにがといわれると困るけど。ムーティにいたっては神が宿ると言われているけど、実に実に実感しました。芸術って人間に与えられた最高の贅沢ではなかろうか・・・。自然は平等に与えられた贅沢だけど、最高峰は、芸術なのかもね。そしてこれは平等ではないもの。求めるものにしか与えられないよね。私ごときが言うのもなんだけど。でも、今回のオザワさんの「ドンジョバンニ」は・・・S席○万の価値は・・・なかったように思う。ミエにも呆れられた。なにしろ音楽はちょーーートーシローの私。音符も読めない私。だのに子供にバイオリンを習わせて、楽譜が読めなくて教えてあげられなくて、発狂する私。かわいそうな子供たち。ちゃんと鈴木先生の言うように教えればいいものを、それができずにジレンマで、また怒ってしまう・・・。助けてくれ~~。子供の方は大人にになってからのなぐさみになればいいのという程度のつもりだけど、だからといって習う以上はいい加減にもできないし。ミエに言わせると、音楽家は「3代かかる」そうだ。こないだの同窓会で、中学のときになんかのコンクールで西日本一になった同級生と話して、桐朋をでて、将来ピアニスト?と思いきや、レスナー(いわゆる先生)になってる人が、ピアニストして頭角をあらわすには、実力の他に「経済力、政治力」がいるのよ、と言ってるのを聞いてなんだかほぉぉぉぉって思っちゃった。そういうのも含めて、3代つう意味なのかなあ。プロの話は面白いなあ。もう一人の友人SにはSプロデュースのヨガビデオもらった。これがまた本格的で、すべるからマットひいてやれって言ってたけど、その前に転ぶと思うわ(-"-;)なんだかんだいって心配しているらしい。ありがたいよ、口は悪いけどな(-_-;)それにしてもみんなプロやなあ。ええ年やもんなあ。私って何?まさかがん患者のプロ?やめてぇぇぇぇええ~~~っ!
2004.12.05
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今日はミエが北九州から来るので、Sと3人で会う事に。なんだかんだいって心配しているらしい、2人。普通の人はやっぱ心配するかあ(^-^;代官山のベトナム料理Yサイゴンを予約してくれたらしい。私はベトナム料理は、好きじゃないっちゅうの。特に生春巻き・・。しかし2人の好意のほうが嬉しく、心の中で文句たれつつも、ウキウキと嬉しい。帰りはミエと新宿で泊まっていく。安かったので小田急サザンタワー、景色がきれいよね、って我ら2人では意味なし!!まあ、いいか。昨日、ネットの相談室で、抗がん剤についての回答をもらった。止める選択肢もありってことで、勇気がでました。無治療の選択・・それはそれで、勇気がいるしね。なんたって、責任とるのは命がけで、自分自身なのだから。究極の責任だよね、武士じゃあるまいし、現代の日本で命かけて責任とってるのって、がん患者とヤ〇ザくらい?もともとボロボロの体なんだから、できればケミカルなものは避けたい。最後の手段にしたい。放射線だって、恐くてかけるのが嫌なのではなく、もったいないからかけたくないのだ。もうあとがないもん。昨日の病院でのやりとりはまた治療日記として書いていこうっと。忘れないようにしなくちゃあ・・。膀胱癌の闘病記ってほとんどないのよね・・・。私の場合闘病記と言うほどでもないだろうけど・・・。<終>
2004.12.03
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