東京にいるときはホッピーが安くて手頃で愛飲しています。
ホッピーと言えば、あの看板娘を思い浮かべ、
仕事柄、看板娘の先生である武○野の社長の顔が出てきます。
その社長さんの本の広告でよく出てくる言葉が「仕組み」。
「仕組みにする」という商売のやり方の薦めなんですね。
さてマーケティングという言葉の適切な訳となかなか出合えなかったのですが、
先日ある本にこんな訳が載っていました。
「マーケティングとは、売れる・儲かる仕組み」。
これをベースに
わが社のマーケティングとは「お客様から『ありがとう』の数を増やすこと」。
別の会社はマーケティングとは「自社の味方を増やすこと」。
さらにマーケティングとは「従業員から本当の笑顔を引き出すこと」。
などなど、自分の胸に腹に本当に落ちる言葉に直してみれば、
マーケティングが実際に分かり、実践できるようになるというお話でした。
あなたも「マーケティングとは売れる・儲かる仕組み」にするために、
自分なりのマーケティングの定義を再認識されてみては、いかがでしょうか。