安比高原 ロッジタンデム
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やっと雪が降った安比高原です白くなりましたが、もっと降って欲しいところです。さて、タンデムでは環境に優しいバイオマスボイラーを導入しております。米の籾摺り時に発生するもみ殻を燃料としています。廃棄処分となるもみ殻を農家の方から提供していただきますので、もみ殻の収集にコストは若干かかるものの、燃料代はゼロお財布に優しいしかも!カーボンニュートラルにより二酸化炭素排出量ゼロです環境にとても優しいさらに!もみ殻が燃焼したあとに「くん炭」が排出されますので、農家の方は田畑に使用することで、春の消雪剤としての利用や土壌改良剤として活用できるのです。くん炭は農家の皆さんは昔は作っていたそうですが、色々と面倒くさいので最近は作らない方が多いそうです。私は稲作農家ではないので、もみ殻をいただいた農家の方にその分のくん炭を提供しております。つまり、今まで捨てていたもみ殻が優秀な肥料となって再活用できるのですね。タンデムはもみ殻の燃焼熱によって、床暖房と給湯をまかなうことが可能です。もしも、もみがらの供給を忘れて燃焼が止まったとしてもこれまでの灯油ボイラーが設定温度以下になると点火するのでなんの問題もありません。ということは、ハイブリッドシステム ということです。設置費用も既存のボイラーの配管に繋げるだけですので、それほどかかりませんでした。ちなみに10月から稼働しておりますが、もみ殻ボイラーでまかなっている設備は灯油をほとんど使っていませんでした。この冬にどれだけ光熱費が削減できるか楽しみです。実はこれまでに過去のブログ記事をみて数件のお問い合わせをいただいており、実際に購入された方もいらっしゃいます。興味のある方はお問い合わせ下さいませ導入についてのお問い合わせは、ご住所・お名前・連絡先メールアドレスを必ずご記入下さい。折り返しご連絡差し上げます。ということで、究極?のバイオマスボイラーの紹介でした。ボイラーの設定温度やもみ殻供給量等はコンピューターで設定して、使用状況に合わせた調節が可能です。「もみ殻どのくらい使いますか?」とのご質問が多いのですが、使用状況、設定温度によって様々ですので一概には答えられません。ボイラー本体へのもみ殻供給と燃えカスの排出は自動です。検索用 籾殻ボイラー もみ殻ボイラー もみがらボイラー エコボイラーゼロ
2009.12.04
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