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バーミキュライトとは|構造特徴/働き効果

バーミキュライトとは|成分・構造・特徴/働き・効用・効果



■ バーミキュライトとは

ヒル石を高温で膨張させたもので、雲母の一種です。指で簡単に崩すことができます。
ピートモス に混ぜてタネまき用土に利用できます。
薄い膜状の鉱物が幾層にも積み重なった構造をしており、化学主成分としては、シリカ(SiO2)やアルミナ(Al2O3)マグネシア(MgO)分があります。

■ バーミキュライトの働き/効用・効果

「水はけ・水もち・肥料もち・通気性」に優れます。
層の隙間が大きい為に、乾燥した状態では空気が入りやすく、また、水が入ると保水機能が高いのです。
根に十分水を供給することができ、植物の生育に大いに効果があります。

また非常に軽く、無菌です。高温で処理しているため、人工土壌として安心して使用できる清潔さを持ち合わせています。

>> バーミキュライト一覧


(参考: セントポーリア用土について / はてなダイアリー )




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