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18日の日記で「As Time Goes By」をおさらいのことを書いた。 暗譜しているので、楽譜を出していても、ほとんど見ていないような状態で弾いている。 しかし、今では楽譜をちゃんと見るようにしている。 左手だけで練習していたときだった。 よくよく楽譜を見ていたら、今までA♭とばかり思っていたのが、実はB♭だったことに気が付いた。 ちょうどコードがA♭7なので、A♭でも全く違和感がなく、まさかB♭なんて思いもしなかった。 一体いつ間違えて覚えたんだろう? サントリーホールでも間違えたまま弾いていたんだ・・・(苦笑) これからは楽譜をきちんと見て弾こう。
Jan 31, 2006
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今日は天気が良く、とても暖かい一日だった。コートを着ていると、少し暑いくらいで、いつもより薄着の人が目立った。 そんな中、今日もレッスン。 いつもより遅く到着したが、いつもみたいに指が冷たくなっていなかったので、ハノンが楽に弾けた。 指慣らしをした後、レッスンに入る。 先生とのお喋りは、ほうっておいたら、いつまでも続きそうな勢いがある。 レッスン時間は30分と1時間と2パターンあって、私は30分にしているが、もし1時間にしたら、お喋りの時間が長くなるだけのような気がする。もちろん、今のところ、変更する気はないが。 楽しくお喋りして、レッスンを始める。 今日も「Misty」の左手の譜読み。前回の続きで、今日は間奏部分。 ここはほとんど4和音で、たまに3和音が出てくる。音符が重なっていて、読みづらい。パッと見た感じ、どこに臨時記号が付いているのか分かりにくい。 ただ、コードはAメロ・A’メロと同じなので、響きさえ覚えたら、あとは楽なような気がする。 間奏部分をひととおり弾き終え、コーダの譜読みに入るが、2和音で音が少ない上に、3小節しかないので、あっさりと終わる。 次のレッスンは少し先だが、譜読みの復習をしっかりやっておこうっと。
Jan 30, 2006
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録画していた「僕らの音楽2」を見た。 今日は東京事変の椎名林檎と中村勘三郎だった。椎名林檎はよく歌舞伎を見に行くそうで、歌舞伎の話が中心だったが、面白い対談だった。 今日歌った歌は3曲。 何ヶ月か前に、同じ番組でZAZEN BOYSの向井秀徳と一緒に歌ったときもそうだったが、歌うときに足でカウントを取るようにステップを踏んでいた。 彼女がソロでやっていたとき、ライブに2回行ったが、そのときはそんなステップを踏んでいなかった(見ていなかっただけかもしれないが)。 今はバンドとしてやっているからかなあ。
Jan 28, 2006
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先日この日記に書いたように、現在日記帳として使っている手帳には、名言(迷言)が一日にひとつずつ書かれている。感心してしまうものや、笑えるものなど、365日、いろいろな言葉と出会うことができる。 昨日の名言はこんな言葉だった。 「他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ。」 <岡本太郎さんの言葉『TAROのひとこと』より> 私は今、自分の歌を歌えているのだろうか?
Jan 27, 2006
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今日は朝からお天気が良い。気温も上がり、春みたいだ。後は雪が溶ければ・・・。 今日もレッスンの前に自主練習。 レッスンルームのあるフロアーには、電子ピアノの部屋の他に貸スタジオがあり、特に、土日などは練習に来ている学生たちで賑やかだ。 今日も何人かの学生がうろうろしていた。 スケールはB♭で止まっている。なかなか進まない。うまくいかないときは、周りが気になるものだ。 いつの間にか、周りが静かになり、ふと手を止めると、先生がいらっしゃった。 先生といつものように楽しい話で盛り上がり、肩の力が良い感じに抜けた所でレッスンに入る。 今日は左手の譜読み。前回のレッスンでイントロだけはやったが、その先に進む。 イントロやAメロは音が少なく、ほとんど二分音符で動くので、譜読みは簡単にできた。 Bメロは音が増え、さらに3連符が多くなるので、少し難しい。 間違えた箇所を確認しながら、進んでいく。 なんだか最近はどこか上の空で、うまく集中できない。もう少し上手にメリハリを付けて、時間を有効に使おう。
Jan 26, 2006
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今日は朝から久しぶりの大雪。ここ1週間くらいはずっと晴れ間が広がっていて、雪がずいぶん溶けていたので、雪景色も久しぶりに見た気がする。 雪で足下が悪い中、レッスンに向かう。 今日はなんだか眠くて、自主練習にも集中できない。ハノンを弾くが、今ひとついつものようには楽しくない。 気分転換に、近くのドラッグストアに向かい、チョコを買って、ひとつ食べる。おいしい~♪ 外の冷たい空気を吸い、チョコレートを食べて、シャキッとした気分で、ハノンを再開する。 しばらくピアノに向かっていると、いつの間にかレッスンの時間になったようで、先生がドアをノックされる音で気が付いた。 今日も先生とのお喋りで、たくさん笑った。笑いすぎて、頬の筋肉が痛くなった。 レッスンを受け始めて1年半近く経つが、ピアノの技術だけでなく、顔の筋肉までかなり鍛えられた気がする(笑)。 今日は「Misty」の譜読みのおさらい。 右手だけでひととおり演奏してみるが、まだまだたどたどしい所が多い。今の段階では仕方ないかなあ。 間違えた箇所を再確認した後、少し時間が余ったので、左手の譜読みに入る。 まずはイントロの4小節。音が少ないので、譜読みも簡単だった。 イントロまで終わった所で、レッスン終了。 これからもうまく気分転換しながら練習に励もう。
Jan 23, 2006
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「THE 有頂天ホテル」を見に行った。 とにかく面白くて、笑いっぱなしの2時間16分だった。 三谷幸喜監督の映画は「ちょっと非日常的で笑える良い話」なので、笑って、笑って、最後にすっきりする。 映画の中で、香取慎吾扮するベルボーイが歌った歌が頭からずっと離れない。 パンフレットによると、甲本ヒロト作詞作曲の歌らしい。 ドンキホーテ サンチョパンサ♪
Jan 22, 2006
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今月に入ってもう3回目。 こんなに速いペースでひとつのお店に通うのは初めてかもしれない。 夜、映画を見に行った。少し遅くなったので、帰る前に軽く食事をしようと思い、例のバーに向かった。 今夜は時間が遅めだったからか、先週よりもお客さんが多かった。 客が多くても割と静かなのが、このバーの良い所である。 席に着いて10分くらい経つと、店が慌ただしくなり、生演奏が始まった。 今日はYさんではなく、河口○吾っぽい声の男性がヴォーカル。それにドラムス、シロフォン、ウッドベース。前回はピアノだけだったので、ガラッと変わった感じがした。 曲は「A place in the sun」、「青春の輝き」、「Fly me to the moon」、「愛燦々と」の4曲。どれも素晴らしい歌だった。男性が「愛燦々と」を歌うのを初めて聴いた。 後で訊くと、ボーカルや伴奏をやる人をいろいろと替えているらしい。 次回はどんな曲が聴けるのだろう。
Jan 21, 2006
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普段はあまりドラマを見ないのだが、今クールは、珍しく見ている。といっても、「月9」と「木10」だけなのだが。 昨日も「小早川伸木の恋」を見た。 主題歌である「くるりくるり」がどうしても頭を離れない。 CMなどで予告を見るたび、頭の中で「くるり~くるり~」と流れ出す。 初めて聞いたときは宇多田ヒカルの新曲かと思ったが、どうやら全然違うらしい。 ドラマの行く末よりも、主題歌を歌う「ナナムジカ」が何者なのかが気になる今日この頃。
Jan 20, 2006
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今日はちらちらと雪が舞う、風が冷たい一日だった。 「冷たい」というよりも「痛い」風。こんな風を体に受けていると、身も心も引き締まる。凛とした気持ちになり、思わず背筋がピンと伸びる。 今日もレッスン。 ハノンのスケールは、やっとB♭まできた。両手ともに、3、4のどちらの指を使うか、いつも迷う。まだまだだなあ・・・。 あっという間にレッスンの時間になってしまう。 先生がいらっしゃって、お喋りに花を咲かせる。先生とはいくらお喋りしても、飽きないし、時間がいくらあっても足りない感じがする。笑いのツボが一緒だからかなあ。 たくさん笑って、十分にリラックスして、レッスンに臨む。 今日も「Misty」の譜読みの続き。 イントロ、Aメロ、Bメロ、A’メロと順調に進む。 2カ所、シャープとナチュラルがごちゃごちゃっと書いてある所で、音を読み間違えていたので、先生と確認する。 ああ、何か変な音だと思っていたら、間違えていたんだ・・・。 確認して、もう一度弾き直して、今日のレッスンは終わり。 凛とした気持ちで、これからも頑張ろう。
Jan 19, 2006
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自宅でいつものように練習していたが、なんとなく気分が乗らない。 そこで、気分転換に「As Time Goes By」をおさらいすることにした。 最初に一度通して弾き、間違えたところをもう一度練習する。 この辺までは「サントリーホールデビュー」が終わってから今までもやっていた。 今回はここからさらに弾きこむ。 自分で練習していると、結構いい加減に弾きがちだった。しかし、今回は先生から注意を受けたことなどを思い出しながら、じっくりと練習していく。 以前はあまり指が開かず、音を減らした所も、今では割と楽に弾けるようになった。 「サントリーホールデビュー」前に、こうやって一心不乱にピアノに向かっていたなあ・・・。 ちょっとおさらいするだけのつもりが、いつの間にかずいぶん時間が経ってしまっていた。 またおさらいやろうっと。
Jan 18, 2006
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先月、東京に行ったときのこと。 手帳のレフィルを買おうと、某ロ○トの手帳売り場に向かった。 目当てのものを買い終えて、手帳売り場をぶらぶらしていると、一冊の手帳に出会った。 その手帳は、文庫本サイズで、かなり書き込める。 本格的なものではない、ちょっとしたことを書ける日記帳が欲しいと以前から思っていたので、思わず手に取ってみた。 月間ページと一日ページに分かれていて、一日ページの下には、毎日何かしらの名言が載っていて、それを読むだけで面白い。 その日は決められず、買わないでいた。しかし、自宅に戻ってから、どうしても欲しくなり、電話で注文した。 手元に届いてから約一ヶ月が経つが、日記代わりにほぼ毎日何かしら書き込んでいる。 人。もの。こと。毎日毎日、いろんな出会いがある。 多くの出会いの中で「これってイイ!!!」と直感的に感じることがある。 そして、直感で「イイ!!!」と特に感じたものは、その後、ほとんどが長いお付き合いになる。 S楽器でピアノを始めたのも、楽天でブログを始めたのもそうだった。自分の人間関係で、長く良い関係でいさせてもらっているものも、そう。 これからも直感を大切にしていこう。
Jan 17, 2006
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この日は一月には珍しくどしゃ降り。積もっていた雪がどんどん溶けて、シャーベット状になっている。こないだまで一面の銀世界だったのが、なんだか嘘みたい。 夕食を外で取ろうと出かけたら、行こうとしていたお店が貸し切りで入れなかったので、先日ランチにでかけたばかりだったが、例のジャズバーに向かった。 こないだもいらっしゃった店員さんと目が合い、「また来ちゃいました♪」と先制攻撃(笑)してみる。 カウンターに座り、その店員さん(Yさん)とおしゃべりを楽しみながら、お酒とお料理に舌鼓を打つ。 店に入って一時間ほど経った後、もう一人店員さんが現れた。カウンターで私としゃべっていたYさんと何か小声で話したかと思ったら、Yさんはカウンターを出て、ピアノの方に向かった。 「どうしたんだろう?」と見ていたら、この直前に現れたピアニストの伴奏に合わせて、なんとYさんが歌い始めた。 これには驚いた。彼女はシンガーだったんだ・・・ 「Yesterday」、「Fly me to the moon」、「Unchained love」の3曲を聴いたが、アルトの歌声が優しく響き渡り、とても心地良かった。 戻ってきた彼女に「素敵でしたよ!」と声をかけると、「まだまだ見習いで、怒られてばっかりなんですよ。」と照れくさそうに話してくれた。 リーズナブルなランチタイムも良いが、素敵な歌も楽しめるディナータイムも良いなあ。やっぱりまた来ようっと。
Jan 14, 2006
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今日は前から行きたかったお店にランチを食べに行く。 そのお店は、初めてのミニコンサートが行われたジャズバー。思い出深いお店である。 去年の夏に改装され、それ以降、お昼も営業するようになった。 お店の中に入ると、ピアノの位置が変わっていたくらいで、ほとんどミニコンサートのときと内装が変わっていないことに驚いた。 なんだ、変わったのは、外見だけだったんだ・・・。 カウンターに座ると、リキュールなどが並んでいる棚にサラ・ヴォーンのレコードが何枚も飾ってあるのが見える。ああ、これも変わってないなあ・・・。 パスタランチの「ミートソース温玉のせ」を頼み、ピアノの方に目をやると、楽譜が置いてあった。 ピアノから2mくらい離れた席だったが、コードだけを書いた楽譜で、「Top Of The World」や「Let It Be」など、10曲くらいが載っていたのが見えた。 このピアノを弾いたのがもう一年以上前のことというのがなんだか嘘みたいだった。 このピアノは、とっても音が柔らかくて、温かみがあったなあ。演奏した後、妙に「すっきり」したんだっけ・・・。 いろんなことを思い出して、ぼんやりしていると、ウエイターが前菜を出してくれた。 このお店に来たら、ピアノに対するモチベーションが上がったような気がする。また来ようっと。
Jan 13, 2006
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天気予報では晴れると言っていたのに、かなり雪が降る。しかも、寒すぎる。肌を刺すような寒さだ。 街を歩くと、ロシア人とかがかぶっているような、ふわふわの毛皮の帽子をかぶっている人を何人か見かける。あったかそうだなあ。私も買おうかな・・・。 いつもより少し短めの自主練習。ハノンをざっと弾いて、指慣らしの時間が終わってしまう。 レッスンの時間になり、先生がいらっしゃる。 いつものように、雑談で十分にリラックスした後、レッスンに入る。 今日も「ミスティ」の譜読み。最初に、イントロからAメロまで通して弾いてみる。 自宅での練習では最後まで右手部分の譜読みを終えたが、「すらすら弾ける」という状態にはまだまだ遠い。 ひとまず譜読みを先に進めようと、Bメロの譜読みに入る。 この曲は音が離れている箇所が多いが、Bメロは特に多いので、いつも指をめいっぱい広げている。 一カ所だけ音を間違っていたが、あとは大丈夫だった。 ここまでで今日のレッスンは終わり。 この調子で、サクサク譜読みを進めよう。
Jan 12, 2006
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昨年の夏に患った腱鞘炎。 練習時間の短縮と、病院でもらった、肘に付けるバンドのおかげか、今では痛みを感じることはない。 最近では、厚着していることもあり、なんとなく面倒で、バンドをほとんど付けていない。 少し気がかりなのは、医者からいわれた言葉。 「腱鞘炎というのは、痛みがなくなることはあっても、なかなか治りません。例えば、ピアノの練習で腱鞘炎になり、治ったかのようにみえた方が、家事や育児などの他の原因がきっかけで再発するというケースもよくあります。」 家事や育児だけでなく、パソコンなども腕に負担がかかるので、あまり長時間やりすぎるのはよくないらしい。 これからも腱鞘炎とうまく付き合っていかなきゃ・・・どうか再発しないでね~♪
Jan 11, 2006
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録りだめしていた「古畑任三郎」を連休中にまとめて見た。 「古畑」シリーズは以前からずっと見ていたが、今回のスペシャルも見応えがあった。 一番印象に残っている回は、桃井かおりが犯人役の回。 後輩の女優を殺してしまった彼女が、自分を犯人だと疑っている古畑と話をしていて、こんなことを言う。 「嘘の下手な人は、全てを嘘でかためてしまう。しかし、嘘の上手な人は、一番隠したいところだけを嘘で隠す。」 妙に説得力のある台詞だった。 今回のスペシャルで、トリの犯人役を演じたのは松嶋菜々子だった。ラスト近くのシーンで、古畑が彼女をダンスに誘うシーンがある。 そこで、「ラストダンスは私に」が流れた。この曲は有名で、何度も耳にしたが、今まで聞いた中でも、一番哀しい「ラストダンスは私に」だった。 これで「古畑」シリーズは終わるらしい。某テレビ番組で、三谷幸喜は「田村(正和)さんさえOKしてもらえれば、次もあるかも・・・。」と言っていたが、どうだろう?
Jan 8, 2006
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今朝は朝ご飯に七草がゆを食べる。 今の炊飯器は簡単におかゆができるので、とてもありがたい。 ホテルのおかゆにはさすがにかなわないが、かなりおいしかった。 朝からおかゆで身も心も温まった後、今日もレッスンに向かう。 この日は雪がひどくて、冷え込みが厳しかった。せっかく朝粥を食べたのに・・・カイロを持っていったが、それでも指がかじかむ。 スケールを弾いては、ポケットに入れ、弾いてはポケットに入れ、の繰り返しで、指を温める。 そうしているうちに、レッスンの時間になる。 先生とも雪や寒さの話題で盛り上がる。今年の冬の寒さは格別なので、特に天候の話題が出ることが多い。 先生とひとしきり喋ったあと、レッスンに入る。 今日も「ミスティ」の譜読み。前回、右手のイントロの譜読みをやったが、そのおさらいから始める。 指遣いがほとんど記載されている楽譜なので、運指を考える必要はあまりない。しかし、書いてある運指だと少し難しいときがあるので、先生と一緒に確認していく。 と、ここでレッスンの時間が終わってしまった。 手があまり大きくないので、運指は思うとおりにいかないことが多いが、がんばろうっと。
Jan 7, 2006
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先日、新聞を読んでいたら、「三方よし」という言葉に出会った。 近江商人の哲学として伝わる言葉で、売り手よし、買い手よし、世の中よし、の三方をいうそうだ。 ビジネスの世界では、よく「WIN-WIN(の関係)」などと言われるが、この「三方よし」は「WIN-WIN-WIN」ということだろう。 弾き手よし、聴き手よし、世の中よし。 そんな演奏を目指そう。
Jan 6, 2006
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天気予報によると、今日の最高気温(注:最低ではありません)はマイナス2度。何度目の真冬日だろう。 昼間でも霰が降っていて、雪とは違い、傘に当たると、パラパラと硬い感じの音がする。 そんな中、今年最初のレッスンに向かう。 バスの到着が遅れたため、自主練習は15分ほどだけ。スケールを一生懸命弾いていたら、いつの間にかレッスンの時間になってしまった。 先生がいらっしゃって、ご挨拶をする。 年末年始の話題から始まり、テレビの話に移り、ずいぶん盛り上がる。 放っておいたら一晩中でもしゃべれそうな勢いでしゃべってしまい、気づいたらレッスンの残り時間は5分(笑)。 何しに来たんだか・・・。 今日から練習する曲は、エロール・ガーナーの「ミスティ」。 今日はイントロの4小節の譜読みをする。年末年始で右手の譜読みはひととおり終わらせたので、割と楽に弾けた。 今日はおしゃべりに夢中になってしまったが、次回からしっかりがんばろうっと。
Jan 5, 2006
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明けましておめでとうございます。昨年も多くのアクセスとコメントを頂き、大変感謝しております。本年もよろしくお願いいたします。 さて、昨年を振り返ってみると・・・ 何と言っても、8月のサントリーホール。緊張こそしていたが、自分の演奏を心から楽しむことができた。あのように素晴らしく、心が満たされた5分間を経験できて、とても良かったと思う。 さらに、11月に開催されたミニコンサートでは、曲の演奏だけでなく、司会を務めさせて頂いた。曲の練習と進行の打ち合わせなどを並行してやるのは大変だったが、どちらも楽しんでやれた。 昨年、目標としていた「基礎練習の充実」に関しては、ハノンを始め、今ではスケール練習に取り組めるほどになった。この日記で度々触れているように、始めた当初に比べると、音がしっかりしたものになってきているように思う。 1年間で練習した曲は4曲だったが、今も暗譜で弾けるのは2曲のみ。もっと一つ一つの曲を暗譜で弾けるくらいに弾きこみたい。 昨年決めた3つの目標だが、一年では到底できそうにないことがよく分かった。ということで、長期目標に変更。 今年の目標は・・・ 1.全ての調のスケールとアルペジオを弾けるようにする。 2.今年中に最低一回は発表会に出て、さらに良い演奏を目指す。 今年も精一杯楽しもう!
Jan 4, 2006
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