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ちび太の件では皆様から本当に温かいメッセージを頂き、本当に感謝です。皆様から頂いたメッセージを読んでいると涙が止まりませんでした。本当に本当にありがとうございました。ちび太が亡くなってからしばらくは何も出来ない。この家にはちび太の思い出ばかりで何をしていてもちび太を探してしまう。あれもしてあげたかった、これもしてあげたかった・・・あの日、安楽死を選ぶ前に他に出来たことはなかっただろうか。もしかしてあのまま酸素室にいたら肺が膨らんできて元気なちび太に戻ったのではないだろうか・・・後悔の毎日。そしてこんなにつらいんだったらもうこのままちび太の所へ行ってしまいたい・・・そこまで考えました。でもちび太が亡くなってからトムがりーたんの事を今まで以上にいじめるようになりました。家の中が暗く何かおかしい!という空気を感じ取っていたのでしょう。そんなトムを見ているとこのままじゃいけない!私は4ニャン達の母だったんだ。こんな事を考えている自分が恥ずかしくなりました。ちび太が病気になった8月下旬からずっと遊んであげられなかった。ちび太以外の子だけ遊ぶのはちび太がかわいそうだから・・・と思ってずっと遊んであげなかった。みんなもちび太の病気の回復を祈って我慢してくれた事がたくさんありました。みんなに申し訳ない気持ちがたくさんで、昨日久しぶりにおもちゃを出してきてたくさん遊んであげました。みんな、ものすごくハッスルしてキラキラした目で遊んでくれました。これからはこの子達の為に生きていこうと強く思いました。ちび太は今、家のお庭に眠っています。火葬しようか悩んだのですが夫の、「骨になった姿を見たくない!」という強い希望があり家の裏に大好きだったおもちゃ、私達と5ニャン揃った写真、姉からいただいたメッセージカード、大好きだったシーバとまたたびウォーターを一緒に入れてあげました。ちび太はこれからもいつも一緒に私達の側にいてくれます。今、昔の写真をいろいろと見ていました。ちび太が家に来てすぐの頃の写真。生後2~3ヶ月くらいかな?
2007/02/15
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乳び胸という、原因も治療法も分かっていない病気と闘ってきたちび太。2/7 PM12:00、天使になりました。5日までは非常に調子がよく、このまま治るよね~なんて話していた矢先の事でした。6日朝、吐きたいような仕草をみせたちび太。その時に呼吸が苦しくなり、すぐに利尿剤を多めに飲ませました。今までは薬が効いてくると胸水がうまく抜けていってくれるのですがその日は3回飲ませてもダメ。病院は午後から休診日だったのですが、電話してみると連れてきてくださいとの事。詳細を話すと利尿剤の注射の方が強力に効くから・・という事で注射を打ってもらい、帰宅。ですが帰ってからも調子が悪く、夜もつきっきりで様子見でした。そして早朝5時半。今までじーっとしていたちび太が少し歩いたのですがよろっとして足に力が入ってない。急いで夫を起こし、病院に電話してみるとすぐに連れてきてください!との事。病院に行き、すぐに胸に注射針を刺して抜きました。胸水が抜けた量は少なかったんだけど、このまま酸素室に入れて様子をみてくださるという事で、安心していました。そして朝の10時過ぎ、病院から電話。まだ苦しそうだったから、胸水をもう一回抜きました。ですが、呼吸が苦しい状態は変わらず伏せの体勢をとれないくらい状態が悪いのですぐに来てくださいとの事。私はすぐに夫の携帯に電話をし、車を飛ばして行きました。酸素室に入ったちび太を見ると、横に倒れて呼吸をするのがすごく苦しそうで見ていられない状態でした。先生の話によると「肺が萎縮してしまって膨らむことが出来なくなっています。 これ以上何かをやっても延命にしかなりません・・・」私達が決めていたこと。「酸素室に入っても呼吸が出来ないような状態になったらあきらめる」ついにこの時がやってきてしまいました。ちび太を見るといつもクリっとまん丸な目は半分しか開いていなくてうつろ。呼吸は一回一回するのが必死。夫は出勤していたのですが、すぐに病院に駆けつけてくれ2人で励まし、祈りました。ですが酸素室に入っていてもあと何時間もつかという状態。私達は安楽死を選びました。これ以上、苦しめることは出来ない。ちび太は十分がんばった・・・最後はおうちに連れて帰ってみんなに見守られながら・・・という事も考えたのですが酸素室から出すともっと苦しむちび太を見ていられない。今までありがとう。ちび太と一緒にいれて本当に楽しかった。いつもお薬を飲むのを嫌がってたけど、「飲んだら治るから!」とお母さんに言われてがんばって飲んだね。早く生まれ変わってお母さんとお父さんの所においで。転勤で引っ越しが多かったけどいつも付いて来てくれてありがとう。ちび太がのびのび暮らせるようにって家を建てたのに、思いっきり走り回れないままだったね。「病気が治ったら遊ぼうね」って言ってあんまり遊べなかったね。本当にちび太にはたくさんたくさんの笑顔と幸せをもらいました。最後はすごく苦しませてしまったお母さんを許してください。前日、病院に行った時に先生の言う事だけを信じずに、乳びを抜いてもらえばもしかしたら助かったかもしれない。本当にごめんなさい。安楽死を選んだ事、許してください。もっと生きたかったね。もっとみんなと走り回りたかったね。みんなとくっついてぬくぬくしながら寝たかったね。本当にごめんなさい。ちびちゃんが亡くなった翌日、初めて芝桜の花が咲きました。冬とは思えないくらいのポカポカ陽気の日でした・・・
2007/02/13
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兄ちゃん、何これ~?猫ママ☆「ほら、はよ前向いてごらん!」ボク、似合ってる?後頭部バージョンもやってみました。節分のマメをスーパーに買いに行ったらまさに猫サイズの鬼の面がついたマメを発見!ゴムもちょうど猫サイズ。ヤマトはこういうのはあんまり嫌がらないタイプなのでやってみました♪
2007/02/05
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