時には困るんだ。
郵便やさんを長くやっているとやはり少し変わったお客さんもおられます。
ここではそんなお客様とのやりとりで印象深かったモノをご紹介します。
ホントにあった話 その1
私:「郵便小包でーす。」
お客様:「はーい。」
私:「すみません、○○さんのお宅ですね、小包です。すみませんがこちらに受け取りの
サインか印鑑をお願いします。」
お客様「あ、ハンコね。少し待ってて・・・・・。」
・・・・しばし待つ。
お客様「ありました、ハンコ。」
私「ではここに押してください。」
・・・・・・?
赤っぽい点が一つ付くだけ。朱肉が溶けていて○の字に付くことは良くあるが・・・・?
私「印鑑を少しお貸しいただけますか?朱肉が詰まっているみたいなので。」
印鑑を受け取り、ティッシュで拭こうとすると・・・・・。
”口紅” でした・・・・・・