PR
Freepage List
Calendar
Comments
Keyword Search
スコットランドで友達に別れを告げて、妹と私は次の目的地パリにやってきました。
花の都パリ
空港から電車に乗って予約したホテルに最寄の駅に向かったんですが、その電車の中がかなーり怪しい感じでした。なんか落書きも多いし、物乞いっぽい人も結構いたなぁ。そういうのを見慣れていない妹はかなりびびってました。「パリに行く時は、ロマンチックで花の都っていう感じのイメージを持ちすぎるとがっかりするよ」って聞いてたんだけど、確かにそうかも・・・。
ちょっと気持ちを引き締めてとにかくホテルへ。ホテルは北駅の近くにある安宿だったんだけど、まあまあ居心地はよかったです。もう夕方だったのでホテルの近くのレストランで食事をしただけでこの日は終わりました。英語が通じるのかかなり不安だったんだけど、レストランでも英語が通じたし、わりと問題なさそう。
翌日はいよいよパリ観光へ。まずは妹が持ってたガイドブックに載ってたこ洒落たお店が並んでいるというストリートへ。名前は忘れたけど。特に何も買わなかったけど、かわいい雑貨は見てるだけでも楽しいですね。「パリに住んでたらこれ買うのにー。」って連発しながら楽しくウィンドウショッピングをしました。
それからテクテク歩いてセーヌ川のほうへ。

さすがにこの辺りの街並みは思い描いていたパリのイメージを裏切らない美しい街並みでした。かなり寒かったけど・・・。
そこからさらに歩いて、パリに行ったら絶対に行ってみたかったノートルダム大聖堂へ。

素晴らしいゴシック建築
このノートルダム大聖堂、ステンドグラスが見事でした。もっとゆっくり見ていたかったけど、観光客で溢れかえっていたし時間もあまりなかったのでさーっと見ただけになっちゃったけど。今度はもっとゆっくり見たいものです。
そうそう、この辺りの土産物屋を見てて思ったんだけど、パリ土産ってなんかすごくお洒落。他の国の観光地ではどうもパッとしない土産物ばっかりだったんだけど、パリのお土産はなんだかすごくかわいいものが多かったなぁ。この辺りはさすがパリ!
この後ルーブル美術館の前を通ってシャンゼリゼ通りのほうへ。ルーブルはぜひ行ってみたい場所のひとつだけど、今回は時間がなかったので諦めました。またパリに来る機会があれば絶対に行きます!
噂に聞くシャンゼリゼ通りはなんだか写真で見たとおりでした。ブランド品などには興味がない私と妹は、「へぇー。」と思っただけだったな。

そして凱旋門
やっぱね、パリに来たからには凱旋門も見ておかなきゃねー、という感じで凱旋門まで歩いたけれど、別に上まで上がるわけでもなく下から見ただけでした。立派だなーとは思ったけど。
そして、それからまたまたテクテク歩いてエッフェル塔へ。この頃にはすっかり暗くなっていたので、エッフェル塔はライトアップされていました。

自称「エッフェル塔好き」の妹はかなりエッフェル塔に感動してました。確かにライトアップされた塔が聳え立つ姿はかなり美しかったです。
「私、絶対新婚旅行はパリにまた来てエッフェル塔に登りたい!」
なんて妹が言ってたその瞬間、エッフェル塔のライトがキラキラ煌めき始めてなんだか二人とも大興奮してしまいました。だってすごくきれいだったんだもん。
「これは絶対新婚旅行で来いっていうお告げだよ。」
と妄想力も逞しくなってたあの夜の二人だったのですが、果たして妹はいつか新婚旅行でまたパリに来るのでしょうか(笑)。
時間も時間だったのでエッフェル塔から地下鉄に乗ってホテルに帰ったんですが、この日は本当によく歩いたなー。パリを端から端まで歩いたような気がします。
さて翌日。午後にはパリを発つので午前中にホテルの近くのスーパーでお土産探し。外国のスーパーってなんか面白いんですよね。妹は会社の人や家族にちまちまとお土産を買っていました。
そして最後にホテル近くのサクレ・クール寺院へ。ノートルダム大聖堂とはかなり雰囲気の違う大聖堂で、ここもかなりよかったです。パリの街が見渡せるのでお薦めです。
短かったパリ滞在はあっという間に終わりになり、妹と私はこの日の午後空港へと向かいました。妹はここから日本へ帰り、私はスペインへ。妹は短いヨーロッパ滞在を満喫してくれたかなぁー。今度はこんな忙しい日程じゃなく、ゆっくりした旅行ができたらいいななんて思いつつ、それぞれの出発ターミナルに向かったのでした。
ワイナリーツアーとメルボルン観光 2010.03.29