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仔猫のもらい手探しに主人と私の友だち関係を当たってみたのですが、どうも反応がおもわしくなく困っていた所、友だちが『猫の里親探しボランティアさん』を紹介してくれました。飼い主の無い犬猫たちの里親探しをしてくださるグループで、里親さんになってくれるお家には訪問してこれからここで犬猫たちが幸せに暮らしていけるか飼い主さんや環境も見て引き渡しを決めてくださるのだそうです。さっそく連絡を取ってみるとそのグループでは猫ちんは完全室内飼で飼っていただくことをお願いして里親さんに引き渡すので、それまでに室内に慣らせるという意味においても仔猫は部屋の中で保護しておいてもらいたいとのこと。ウチは家の中がデコボコしていて(つまりがちゃがちゃ乱雑で片付いてないといとうことれすが;)仔猫ちんが家の中うろうろして、どこぞの隅に迷い込んだが最後、出てこれないようになりそうで…と言うとそれではゲージをお貸ししましょうと昨日さっそくゲージを持ってきてくださいました。感じの良い2人の女性で、さっそくベランダでうろうろしていた4匹をつかまえて見てもらうと可愛い可愛いとても良く育っているとほめて下さり、一人の方が「まあこの子はシャムちゃんね。お顔見せてね。」と白ちゃんを手に取りお顔をのぞきこまはりました。と「ん?」一瞬、沈黙のあと「 あら… この子‥ タレ目? 」\(@▽@;;;)/ い・いきなりバレた;;;!!何で???て見たわかるか~。(T-T)しかしその後ひかれると思いきや…意外にも「おっもしろ~~いっっ♪♪こんなお顔はじめて!!おもしろいわ~~♪♪♪」とえらく気にいられたご様子。その後も度々白ちんの顔をのぞきこんでは見たことない見たことないこんなお顔見たことない♪と喜んではるのでした。なるほど~。猫ボランティアさんともなると普通の可愛い猫には飽きるほど会うてるわけで結果嗜好がよりマニアックな(^^;)方向へと流れていくのは自然のなりゆきかもしれません。ということは…。文化の爛熟したこの現代日本において飼い猫に“普通の可愛さ以上のもの”を求める人がいても全然おかしくないということではないか…。ううむ。そうか!!その路線があったか。一縷の光を見出し白ちんの輝ける未来を想像しながらお忙しくも次のお宅へと急ぐボランティアさんを笑顔で見送ったマカロンでした。(^_^)/~~~~
2006.06.26
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仔猫が生まれて早3週間とちょっと生まれた時は目も閉じてただ寝ておっぱい飲んでるだけでしたが、最近目が開きごぞごぞがさがさ動くようになりました。いずれどなたかにもらっていただくつもりなので名前も仮称で黒1号黒2号黒3号と白です。黒1号はオスで体格も鳴き声も一番大きく人の手でつかみあげられた時の暴れ方も1番元気です。頭もでかく目もでかい。ボスの風格ありです。次、黒2号はメス。体は一番ちっちゃくておっぱい順位も一番末席(生まれた仔猫は自然にマイおっぱいというのが決まるのだそうです。つまり後ろ足に近い方がおっぱいの出が1番良いので一番強い猫がその位置を確保し、力順にその後に続くわけです。)黒2号は1番末席(前足に近い方)なので名前は黒3号でも良かったのですがしっぽが「2の字」に曲がっているので2号になりました。体もちっちゃく弱いかなと思いましたが今日仔猫の中ではじめて15センチほどの壁を自力で乗り越え出産箱の外へで出ました。家庭内であまり幸福でない立場であることからか早くも独立心旺盛です。黒3号もメス。おっぱい順位は2番手に位置します。2号よりは体も大きいですがどちらかというと大人し目です。でもおっぱい順位2位につけている辺りきっと芯はしっかり物なのでしょう。そして最後に白。なんで黒ばっかりの中に白が生まれたのか不思議です。っていうかミーコは堂々としたキジトラなのにミーコ似のキジトラ猫は一匹もおらず生まれた仔猫は黒と白だけっていうのがどうも解せません。そうそう黒に話はもどりますが最初黒かったけれども背中や足にところどころ縞々な模様が見えるので私はてっきり大きくなるにしたがってこの縞がはっきりとして黒ちゃんたちはキジトラになるのだとばかり思っていたのですが今日猫にくわしい方から、そりゃ大きくなると真黒の黒猫になると教えていただきました。小さいうち縞々見えててもそのうちなくなって黒になるのだそうです。で。白。これもメスです。この白ちゃんは生まれた時は本当に真っ白だったのですが日がたつにつれ耳やしっぽ鼻先や足先が茶とグレーを足したような色になってきてにゃんとこれはシャム猫色ではありませんか!!目も何となくブルーがかってます。ここまで書くと何かとてもハイカラで美しい猫を想像してしまわれると思いますが…これがけっこうおもろい顔です。以前日記に庭に訪れるシャム猫のことを書いたことがあったのですが多分あれが白りんのお父さんなのでしょう…。本当はいっぴきいっぴきアップにして日記で紹介するつもりだったのですが仔猫、撮るのむずかしいです。一瞬もじっとしていないのですから。ずっと撮ろうとトライしつづけて3週間、まともな写真が一枚もありましぇん。何とか見せれるようなのが撮れましたらまたアップいたしますね。というわけで計4匹只今里親探しに奮闘中です。はーい皆さん!そろいましたか~?ハイ!ポーズ!!カシャ!どこ見とんねん!奇跡のアップ画像!!黒ちゃん1号
2006.06.18
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ムーン一体どこ行っちゃったんだよお…。二階のベランダから夜の庭を見渡せど猫の気配すら感じられません。確かにムーンにとって激動の1日だったからなあ。朝から猫かばんに食われるわ運ばれて、ワケわからんうちに手術されるわ気がつくとあったはずのもんが無くなってるわ…;でショックも大きかったやろおなあ。自分を見失って自暴自棄な行動に出てもおかしくはありません。その後も夜中2,3度ベランダの箱をのぞきましたがムーンの姿は見えないまま翌朝を迎えました。猫の朝ごはんいつも一階のベランダで2匹がにゃーにゃー言いはじめるのを聞いておばあちゃんがやりに行くのですが今朝はやはり待っているのはミーコだけムーンの姿はありません。とうとう朝になっても帰ってこなかった。ワケもわからず飛び出して帰る道がわからなくなってしまったのか。それとも恐ろしい経験をしたこの忌まわしい土地には二度ともどるまいと決意して故郷を捨てたのか。はたまた無くしてしまった大切な物を探して一晩中さまよったあげく力尽きてどこかで行き倒れてしまったのか…。いろいろな考えましたが結局よくわからないので日常の生活にもどることにしました。(←割りとあきらめの早い飼い主;)さて二階で掃除機をかけていると何やら下が騒がしく降りていくとおばあちゃんが「猫帰ってきてたよ!」とのこと。えっ!!ほんまでっか!?いそいで二階へもどり冷蔵庫からちくわを取り出し飛んで降りて廊下から庭を見渡しました。と隣の庭の方から見慣れた猫が…あっムーンや!!ほんまに帰ってきよった!!見ると少しやつれたようにも見えましたが確かにムーンです。後ろにはミーコもいて何となく嬉しそう。ミーコも心配しとったんやね。ということでちくわをやるとぱくぱく食べはじめました。いろいろ考えた末やはりもどるとこはここしかないと悟ったのでしょうか。その日は土曜日で主人も家にいてムーンが帰ってきたところを見たそうです。庭をうろうろした後一階のベランダで座ろうとしたのですがどうも具合が悪く普通に座らず足をちょこっと投げ出しお姉さん座りになってたそうでそこはかとない哀しみを感じたのでした。
2006.06.06
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ということで昨日の午後7時前にムーンを迎えに行くとムーン、猫バッグの中で大人しくしていました。看護婦さんの話によるとご飯は明日の朝からでいいですよ。今晩は特に何かをしなくてはいけないとかはありません。外猫ということですがもうあまり寒くもないですしね。そのままでいいです。ただただ?術後は挙動不審な行動を取ることがあります。でもそれはそういうものなのであまり気になさらないで下さい。お金を払ってお礼を言ってバッグの肩紐を斜めがけしてお医者を出ました。最初無言だったムーンですが途中からみゃーみゃー鳴き始めました。まあご苦労さん大変やったな今から家帰るからな家帰ってゆっくりしよ話しかけましたが落ち着きなくみゃーみゃー鳴くのでした。バスの中でも鳴いてました。バスから降りて歩いてだんだん家に近づいてきました。ほらもうお家やで帰ってきたで門を入ってそのまま庭に回り一階のいつもエサを食べている場所で猫バッグのふたを開けるとムーンあせった様子でバッグから出たと思うやいなやお隣の庭に通じる納屋の横道めがけて疾走しあっという間に目の前からいなくなりました。夜中いつもミーコと一緒に寝ていた二階のベランダにも現れませんでした。ミーコ出産後も産箱の中で寝ているミーコと仔猫たちの中にあつかましく入ってきてヒンシュクを買っていたのに今夜のお産箱の中はミーコと仔猫たちだけがゆったりと横たわり静かな闇の中に聞きなれない鳥の声だけ聞こえてくるのでした。
2006.06.03
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今朝ムーンを猫食いバッグに詰め病院に行ってきました。バッグは2,3日前からベランダに置きその中でムーンの大好きなちくわをあげたりしていたのでいよいよ病院へ行くという今朝も思ったよりずっと簡単に入ってくれました。フタをとじた後はさすがにびっくりして二ャー二ャー鳴いてバッグも飛び跳ねていましたが;。病院へ行くと受け付けの後、少し待って名前を呼ばれてバックごと診察台へ外猫であまり抱っこに慣れてないというとあ、じゃあそのままでいいですよこのままお預かりして、晩の七時頃お迎えに来て下さい。ということでそのままムーン入りバックを預けて家に帰ってきました。何だか簡単。行く時はけっこう重たく感じたバックでしたが今晩のお迎えの時は今朝よりちょっと軽くなっているのでしょうね…。
2006.06.02
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