幼少期の親からの扱われ方に問題があり、さまざまな行動障害を持っている人たちで、自覚のある人はこう名乗ります。ACOA(アルコール問題によるAC)とACODF(機能不全家族によるAC)に大別できます。原因も問題の現れ方も人によりさまざまですが、自己評価の低さに悩むことが多いのではないかと思います。
マチオに現れた問題を例にあげると・・・
人から説明を受け、よくわからなかったとしても、「わかった」と返事をして、困ったことが何度も。一回でわからなければならない、同じことを聞き返すことは申し訳ないなど、よくわかんない心配をして、何度も失敗を繰り返しました。言い訳をするときなどに、ストーリーを仕立てるのはお手のもの。瞬時につじつまの合う作り話を話していました。←これがまた大抵、後で困ることになる。
なんだか、いい人のように聞こえますが、これは問題です。今で言う、パワー・ハラスメントの標的になることが多く、いつも不当な扱いを受けていました。これも今思えば、嫌なことに対して「嫌だ」と言えなかったことが原因でした。ひとこと言えば、収まったかも知れないのに、「怒り」や「憤り」などの感情を表現することに、言い知れぬ恐怖を感じていました。
これは父親(酒乱)の影響かなぁ・・・?偉そうな人とか、怖そうな人に弱かった。無条件で従おうとしてた。父親が、無言の圧力と酒を飲んだときに振るう暴力で、家庭を支配しようとしていた結果だと思うんですが。従わなければ、殺されるっ!くらいには思っていたんじゃないかと。
最終校正日:03.12/22
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