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■「ほっき王子」に魚醤を学ぶ!
ほっき貝の水揚げ日本一の苫小牧で、「ほっき王子」に出会いました!
「ほっき王子」こと、TSOスタッフの太田代表は、 北寄魚醤(ほっきぎょしょう)
の生みの親。王子を名乗り北寄魚醤のPRに奔走しています。初対面にもかかわらず、魚醤についてよくわかっていなかった私に、魚醤の基本的なことから使い方まで丁寧に教えてくれました。
○魚醤(ぎょしょう)
魚介類を原料に塩と麹などを使って発酵させたもの。天然のアミノ酸が作用して料理の旨みを引き出してくれる調味料。
○ほっき王子が開発した北寄魚醤
ほっき貝、塩、麹のみを使用した魚醤。防腐剤や着色料などの食品添加物は一切使用していない。魚醤といえば臭いが気になることが多いが、独自の製法により味わいや風味を損ねることなく臭みを抑えた。
○北寄魚醤の使い方
しょう油のように出来上がった料理にかけたりはせず、調理中でごく少量加えるのが基本。肉や魚介類の臭みを取ったり、旨味を引き立たせる隠し味としての利用のほか、野菜とも相性がよいので、さまざまな料理に使える。
例えば、チャーハン。ごく普通の作り方でチャーハンを作り、仕上げに北寄魚醤を少量加えると香ばしい風味がつく。

さっそく私も使ってみました
メニューはナムル。北寄魚醤を加えたものと加えないもの2種類作りました。そして、食べ比べ。魚醤入りの方が味に深みがありました。
料理が苦手な私の強力な助っ人になりそうです
北寄魚醤
についての問い合わせ先
TSOスタッフ 苫小牧市日新町1-2-10(電話:0144-56-5075)
http://www.dreamsite.ne.jp/user/tso/
■胆振のほっき漁、まもなく解禁!
室蘭に来て生活に余裕が出てきた5月、 「胆振に来たら、ホッキ」と思い、お店の人に尋ねると5~6月はほっき貝の産卵期のため、胆振地域では、漁をお休みしているとのこと。残念
漁の再開は、7月1日。いよいよ胆振のほっき貝が食べられます。楽しみ~
胆振へいらっしゃる際は、ぜひ特産のほっき貝を食べてみてくださいね。
○ほっき貝を使った料理のあるお店
「生ほっき握り」
~活生ほっき貝を店舗でさばき、道産米で握った人気の一品。生ほっきの貝の深い甘みと潮の香りをお楽しみください。
和食レストラン とんでん 苫小牧店
(苫小牧市新富町2丁目 0144-72-8323)
その他のとんでん各店 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/data/ar01026.htm
「北寄丼」
~むかわ産のお米とほっき貝をつかい、やわらかく半生に火をとおし卵でととじました
食事処たんぽぽ
(道の駅「むかわ四季の館」内 0145-42-4171)
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/aisyoku/syokujitanpopo.htm
「チャーメン」
~『あんかけ焼きそばFrom北海道』のネーミングのとおり、ほっき貝をはじめ9種類の具材すべて道産の食材を使用したあんかけ焼きそばです
ラーメンふたば家
(苫小牧市木場町1-4-12 ふたばビル1階 0144-34-7033)
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/aisyoku/hutabaya.htm
「ホッキ御膳」
~鵡川から流れ出るミネラルをえさにして育った身の厚いホッキ貝を7~8個使用した膳です。 【12~3月のみ】
自然喰処 灯泉房(とうせんぼう)
(むかわ町末広1丁目70-2 0145-42-5417)
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/aisyoku/tousenbou.htm
※北寄魚醤は、道産食品登録制度の登録品です
制度の詳細は、 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/shokuan/dousantouroku.htm
※ほっき貝を使った料理で紹介したお店は、すべて北のめぐみ愛食レストランです
制度の詳細は、
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/data/restaurant-index.htm
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