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北方領土対策根室地域本部北方領土対策室からのお知らせです。
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6月14日(金)に別海町入りした17名の団員は、はじめに別海町役場に向かい水沼別海町長を表敬訪問しました。
○水沼別海町長(左)と記念品交換するボイコ団長(中央)
○6月15日(土)
この日はスポーツ交流としてフロアカーリング体験をしました。
地元の方々とチームをつくり、いざ勝負。
始めはストーンが思い通りに動かず苦戦していましたが、中盤からはコツをつかんで好投を連発。フロアカーリングが気に入った様子でした。
午後からは郷土資料館を視察した後、大人は図書館で勾玉作り体験と別海町民の方々との意見交換会を行い、子供は、温水プールで水泳体験を行いました。
それぞれのプログラムを終えた後は、本覚寺に出向き、寺内を視察しました。(写真右→)
本覚寺では、普段使用している仏具に触れることができ、日本文化の一部である仏教文化を体験することができました。
6月16日(日)
別海町での最終日であるこの日は、「別海展望塔(道の駅おだいとう)」と野付半島の「トドワラ」の視察を行いました.
野付半島のネイチャーセンターでは、そこにしか生息しない植物を観察しながらガイドさんの説明に耳を傾けていました。
夕方からは4家庭によるホームビジットが行われました。
どのご家庭においても、大歓迎を受けた団員達は、とても感激している様子でした。
あるご家庭では、野外でバーベキューを行い、またあるご家庭では、抹茶を立ててもらい、また違うご家庭では、着物の着付けをしてもらうなど、とても有意義な時間を過ごすことができたようです。
すっかりビジット先の皆さんと仲良くなった団員達は、宿泊先に帰る際、とても名残惜しそうに「また会いましょう」などと再会を約束していました.
6月17日(月)の朝、根室市に向かって別海町を出発する際にはビジット家庭の方々が見送りに来ており、団員の中には、涙を流して別れを惜しんでいた方もいました。短い滞在期間ではありましたが、別海町を十分堪能したのではないでしょうか。
次回は標津町での受入の様子を掲載します。是非ご覧ください。
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