食べ物が少ない時代から、身近にある米粉をこねて作られた。黒部市生地には町のいたるところに湧き水があり、清水の共同洗い場の冷たい水で冷やして食したところから「水だんご」といわれるようになった。
[4 人分 ]
上新粉・片栗粉 …400g( 上新粉 9 :片栗粉 1 の割合 ) 、熱湯 …320cc 、きな粉 …100g 、
もちとり粉 … 適量、砂糖 … 適量、塩 … 適量
1. 上新粉に熱湯を少しずつ加えながら、耳たぶくらいのかたさになるまでよくこねる。
2. 蒸し器によくぬらした蒸し布を敷いて、 (1) を適当な大きさにちぎって入れ 20 分ほど強火で蒸す。
3. 蒸しあがったら、餅つき機で 3 ~ 4 分つく。
4. つきあがったら、もちとり粉をつけ温かいうちに太さ 2.5cm の棒状に伸ばし、 2cm の 長さに包丁で切る。
5.(4) を水でよく洗い冷たく冷やす(氷水で冷やすとよい)。
6. きな粉に砂糖、塩を混ぜる。
7. よく冷やしただんごに (6) をかけてできあがり。
越中とやま食の王国「とやま食の匠・伝承の匠【黒部市】惣万 洋子さん」
http://www.shoku-toyama.jp/recipe/tr-7/

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