冬の味覚の代表格とされるカニですが、富山湾のベニズワイガニは水温がほとんど変化しない水深400~2700mの深海で生息します。この海域の水温は0.5~1.0度程度。水圧が高い深海域に生息するため、水分が多く身が柔らかいことから、富山湾のベニズワイガニは、他県のズワイガニの代用品として扱われる時代が長く続きました。しかし、最近では、肉厚で身離れがよく、甲羅の味噌がとろけるように美味しいと、人気が高まっています。
富山湾のベニズワイガニは、漁場が近く、水揚げまでの時間が短いため、鮮度が抜群です。また、北アルプスからの良質な水とプランクトンの影響もあって、育ちが良いと言われています。
富山県食品研究所の調査によると、本県産の鮮度の良いベニズワイガニの甘味成分「グリシン」と旨み成分「グルタミン酸」は、他県のズワイガニより高い数値が得られました(水揚げから0日目のデータ)。さらに、味に加え価格がリーズナブルな点も魅力の1つです!
14cm
以上、重さが概ね1 kg
以上など一定の規格を満たすものには「極上 高志の紅ガニ」のタグを付け出荷されています。
「越中とやま食の王国」ホームページはこちら↓
★毎月「とやまのうまいもん」プレゼント実施中!
紅ズワイ蟹の里芋グラタン(創作料理レシ… 2022.03.04
とやまの魅力まるごとお取り寄せ!「富山… 2022.02.04
大かぶの甘酢漬け(伝承料理レシピ) 2022.01.21