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ご心配おかけしています結果から先に報告すると、治りました今朝一番で総合病院の整形受診してきました。予約なしで月曜日だった事もあって待ち時間3時間。。。その間ソラはずっとグズグズでずっと抱っこでした。3時間後やっと呼ばれて診察。昨日撮ったレントゲンでは骨には異常なさそうでしたが先生が肘、手首などの脱臼を疑って何度かグリグリしたもののソラは号泣でもう何処が痛いのかも言えない状態。手首触った時に先生には、なにかはまった感触があったらしいのですが、その後もソラは痛いと言って手を動かそうとはしなかったので、もう一度詳しくレントゲン撮りました。子供の骨は柔らかいのでポキッと折れるよりも少し曲がったりレントゲンに写らないくらいのヒビが入ることも多いみたいです。その2度目のレントゲンの間もソラは号泣。。。私が押さえつけてやっと撮れたという感じでしたそして再度診察。やはりコレだという場所は見当たらないものの、骨折して骨がくっ付いてきてから初めて診断される事も子供には多いらしいので先生が『これだけ痛みがあるしやはりギブスしましょう』と言いました。固定しておいた方が治りが早いし変な骨のつき方したら将来困るので私も了解し、ギブスをする為部屋を出ようとしたその時、ソラが『あれ?イタクない・・・』と言って腕をブンブン振り回し始めたんです私も先生も看護婦さんも『ええぇぇぇぇーーーー』いろいろモノをもたせてみたらちゃんともてるし、ピースして、バイバイしてにもちゃんと答えられてついでに変身ポーズまでしちゃって。。。さっきのさっきまで軽いタオルももてない腕上がらないイタイと言って泣きっぱなしだったんですよ。。。そして先生『なんか、治ったみたいですね・・・(苦笑)』私『すいませんお騒がせしました・・・』う~ん。。。本当は痛くなかったのかな?とも考えたんですが先生が2度目のレントゲンの前に処置をした時外れた感じの骨がはまった感覚があったので、多分その時に治ったのでしょう。ただ昨日から何度も病院でグリグリされたから本人も、もう痛いのか恐いのか分からなくなっちゃってたんでしょうね。と言われました。確かに昨日の夜も1時間おきに起きて痛いと泣いていたし、大好きな食べ物で誘ってもやっぱり痛そうだったからなにかが起こっていたのは確かなんでしょう。でも、骨折なんかじゃなくて本当によかったです。ギブス生活の覚悟は決めていたものの、この暑い時期に大変だろうし安静といっても絶対無理だし、昨日の夜泣きでこれが続くと思うと正直困ったなと思っていました。本人も片方の腕が自由にならないもどかしさでイライラしていたし。。。なにより一日ぶりにソラの笑顔が見れたことが本当に嬉しかったし安心しました。爺婆とお留守番していたリクはスーパーに連れていってもらい昼食にはうどんを食べて私達が帰ってきた時には一人で部屋で昼寝中でした。なんでも、眠たいと言い出して婆が母屋で一緒に寝ようとしたら『一人で寝るから大丈夫』と言って2階の寝室へ行ったそう。しばらくして婆が心配で様子を見に行くとちゃんと布団の上で寝ていたんですっていつもはもの凄く甘えん坊でママとじゃないと寝れないなんて言うリクですが、私がいない所ではちゃんと一人でいろんな事が出来るようになってきたんだなぁと感動しました。それにしても、以前鍼灸院で働いていた私。小さな子が治療にきて暴れるのを押さえつけるかかりを良くしていてあの頃は治療を受けている我子を見守る母の気持ちなどあまり考える事もありませんでしたが、ソラが何人もの先生に腕をグリグリされて痛いと叫んでる姿をみてもう私まで泣きそうになってしまいました。めちゃくちゃ忙しくてとにかくスムーズに患者さんを回していく事を常に考えていたあの頃。でも、もしもう一度同じ仕事をする事があるならば今度は付き添いできた周りの人の事まで考えて行動できるようにしていきたいと思いました。今日の病院でも、どの科も混んでいていかにも不機嫌そうに順番がきた患者さんの名前を呼ぶ看護しさんもいれば呼んだあと一人一人に『お待たせしてもうしわけありませんでした』と一言そえる看護師さんがいました。みんな何時間も待ってそれは誰のせいでもないけどやっぱり多少イライラ・・・でも、そんな時にその一言があるかないかでは本当に気分的に違ってきますよね。診察を受けた整形外科でも私が並んでいる診察室の担当の方はとても気遣いが出来るかたでずっとソラを抱っこしている私に何度も声をかけて下さいました。だから待ち時間大変だったけど病院の印象はもの凄く良くなりました。なにはともあれソラ無事完治して良かった。明日からまた元気に沢山遊びまくります心配してくださったみなさん本当にありがとうございました
2007.08.27
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