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今回の震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。私たちも復興に向けて微力ながら、出来ることをさせていただければと願っています。長期的・継続的な支援が出来るよう、一緒に頑張って行きたいです。 被災地域以外の皆さんも、強く支援の思いをもたれている方が、非常に多く人間の温かさも感じています。 すぐに出来ることは、限られていますが、まずは出来ることから始めたいです。ツイッターに一つの提案が出ていましたので、参考にしていただければと思います
2011年03月20日
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前の記事で少し書きましたが、ホームページがお引っ越ししました。新しいアドレスは http://m-teotunagu.moo.jp/ となります。旧アドレスでも今月中はアクセス出来ますが、4月以降は上記のアドレスだけとなります。ページの容量も大幅に増やせるので、もっと詳細な情報をタイムリーに掲載出来るよう頑張りますといいつつ、このブログ同様更新の少ないページでしたが、、、。 いろいろと載せて欲しいという要望に応えてのリニューアルです。皆さんの声を頂きながらお育て頂ければと思いますよろしくおねがいします。
2011年03月07日
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ご無沙汰しております。公式ホームページのお引っ越しとリニューアルが決まりまして今頃になってですが、このブログのご案内も改めて行うことになりまして、いつものように山ほどため込んでいた活動報告を、今年度を振り返りながらぼちぼち載せていきます。そういうことで、まずは先月2/8毎月定例の気楽な「おしゃべり交流会」の拡大版として、今年度は2月・3月の2回、外部講師をお招きして「家族教室」と称して行い、いっぱいお勉強をします!まずは既におこないました2月家族教室 「ちゃんと考えてみよう権利擁護」 ~成年後見制度と障害のある方が地域で生き続けていくための課題~というテーマで、若井 隆弘 氏 (群馬県地域生活定着支援センター長) をお招きして講演&質疑を行いました。 「成年後見制度」について「名前は知っているけど、中味はよくわからない」とか、「現実としてはどの程度期待していいの?」「費用面とかいろいろと問題点もありそう」などなど成年後見制度についての疑問・不安などもよく聞かれます。 そこで今回は実際に成年後見人をされている、社会福祉士の若井氏をお招きして、後見人制度の現状や課題について、お話し頂き、みなさんの率直な疑問についてお答え頂きました。 又、若井氏は平成22年5月に開所された群馬県地域生活定着支援センターの初代所長として、刑務所等を出所した障害者・高齢者の地域での生活をサポートされています。地域・福祉のネットワークを活用し、出所された方々の「行きにくさ」を感じる部分を軽減し、安心して生活出来る枠組みづくりに、日夜ご活躍されておられる方ですので、この事業の概要や実際の取り組み、そして取り組みの中で感じておられる、地域福祉ネットワーク環境の現状などについてもお話し頂き、障害のある方がこの街で生き続けていくための課題などについても、お話し頂きました。 後見人制度については、差し迫っている問題である方も多く、かなり活発な質疑となり、一つ一つ丁寧にお応え頂き、大変内容の深い勉強会となりました。 次回3/8は、山田優氏(前 長野県西駒郷地域生活支援センター長)をお招きして行います。 テーマは「地域生活のススメ」 「私の人生は私が決める・・・ そのあたりまえの支援とは」私たちは「子ども達が安心してこの町で暮らしていくために、親に代わって(一緒に)子ども達のことを考えてくれる人やシステムがほしい!」と心から願っています。 今回の講師である山田優さんは本人の思いに徹底的に寄り添って「地域生活のススメ運動」を実践してこられた方です。障害のある人たちが地域で安心して生活していくための実践を教えていただき、「やれるんだ!」「夢じゃないんだ!」 という思いを実感したい、そして、私たちの地域でやっていくための第一歩にしたいと思います。群馬県大会にもお越し頂いた山田先生ですが、今回はより身近な距離で、前橋版として更に具体的につっこんでお話し頂きます。既に申込みは締め切っておりますが、わずかながら席もありますので、前橋市総合福祉会館のお近くにお住まいの方は、10:00~12:00 3階の第1・2会議室にお越し下さい。席が空いている限りは、申込みしていなくても入室出来ますが、満席となった場合はご容赦下さい。
2011年03月07日
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