1963年に、ジェームズ・ウッズがウーピー・ゴールドバーグ の夫を暗殺し、25年後に検事アレック・ボールドウィンが 裁判をやり直すというストーリーである。 コメディ映画の印象が深い・ゴールドバーグ が、このようなシリアスドラマを演じるというのが興味深い。 ウッズの悪役も上手だし、ボールドウィンの正義感あふれる熱演も良かった。 ストーリーは定番通りだが、ラストは結構感動した。 ラストクレジットに流れる、Nina Simone の “I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free”は良い曲だった。ゴールドバーグも1曲歌えば良かったのに。 ★★★★