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『SPIRIT』を観た.現在公開中です.公開されてすぐ観に行った.ジェト・リーがなつかしい辮髪姿で戦うアクション映画です.ジェット・リーの名前で辮髪にしたのは始めてなんじゃないかな、点数:72点/100点満足度:75点/100点アクションだけ純粋に観るためにもう一回観に行きたくなった.今回の映画は本人もカナリ魂こめて作った映画らしく、喜劇的な部分はまったく無い.『ワンスアポンアタイム~』シリーズでは、「無影脚ーー!!」と叫んで完全に空飛んでいたが、今回はそんな無茶なワイヤーアクションはほとんど無い、リアル志向に仕上がっていた.敵が吹っ飛ぶ中国拳法もアメリカ人の無茶な筋肉した相手にはなかなか効かないなど異種格闘技っぽい演出も楽しめた.個人的には重要な(ザコ相手じゃない)格闘シーンをもっと増やしてほしかった.中村獅童もチョイ役ではなく重要な役でアクションもかなりよかって気に入った.だが、ジェット・リーの映画は、いつもなんか物足りない気がする.映画観て満足度100点を叩き出したのは、最近では『スパイダーマン2』だけだ.昔で言えば『ターミネーター2』、もっと昔でいえば『トトロ』.ジェット・リーのコメントで「最後の武術映画にする」とあり、とても残念に思っていたが、もうアクション映画には出ないのではなく、武道精神を込めた映画はこれが集大成で最後という事だった.これからもアクション映画は作るとの事、だが本人コメントで「これから、映画の撮影で国外へ行く、魂のない空っぽのアクション映画の撮影にね」とあった.これからもジェットリーの映画が観れるのはうれしいが、ファンとしてはビミョーなコメントだな.
March 30, 2006
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映画『サマータイムマシンブルース』を観た.日本映画でタイムマシンがからんだ、どたばた喜劇です.現在レンタル中です.点数:76点/100点満足度:88点/100点バックトゥーザフューチャーな感じで時間を行ったり来たり、話がかなりからまります.何かを訴える映画じゃなく中身は空っぽだが、ただ楽しめてケッコー笑った.このノリも気持ちがよい.無駄なシーンがなくテンポよく観れる.過去を変えてしまって、それを戻そうとしてどうのこうの・・・、つじつまをきっちり合わせてあるのでしっくり来るが、ほんとに、こっでいいんか??と頭の中にすこし混乱が生じます.気分が晴れる映画でした.
March 19, 2006
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最近また始めました.一本刃の高下駄での散歩です.雪が無くなってきたので休日の朝に近所を散歩してます.この下駄の効果はかなりあります.1、下駄を履いて、立っている時は頭のてっぺんから足裏まで真っ直ぐ背筋が伸びてバランスのよい姿勢になります、なってしまいます.体を横から割って前と後ろの重さが等しい感じ.2、足の親指で地面を蹴る事が出来ません.普通に走るとき足先で地面を蹴って前へ飛び出しますが、足先が地面に触れていないので、地面を蹴れません.一般スポーツだと地面を蹴ってから体が進むので、瞬時に動くときタイミングがワンテンポ遅れます.地面を蹴らないで移動する感覚が身に付きます.この感覚は下駄を履いて3分程度歩きまわってから下駄を外して歩くと、感じる事が出来ます.感覚はすぐ無くなってしまいますが.なれると走る事も出来ます.走る方法は体を前に倒し、倒れる前に片足を前に出します.そのまま体を前に斜めに倒れこむようにして、次の足を出します.体を斜めにしたまま、足だけが動いてます.飛び跳ねるような走りと違います.なんか忍者みたいなイメージです.下駄を履いた感覚の移動方法は動き始めが相手にわかりにくくなります.一本刃の高下駄は2年前にインターネットで下駄屋を探し、京都から取り寄せました.3000円くらいで高いもんではないが、なかなか売ってない.この下駄を履いて散歩し始めた頃は畑仕事をしていたじいちゃんやばーちゃんに天狗の下駄かー?とよく声をかけられてました.近所を散歩するのはチョイ恥ずかしいかもしれんがそれ以上に効果のある代物です.
March 14, 2006
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