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いつも僕が仕事から帰ってくると玄関にタッタッタッタッタッ~~~と走って出迎えてくれるちーこが来ない。あれっ?と思って彼女を探してみると、なんと洗濯物入れのかごの中で昼寝中。こうして眠っている顔を見ると本当にかわいいって思うけど、彼女が起きているときは部屋中相棒のたろうと走りまくり、まさに毎日が運動会である。僕が起きているときに走るのはまだいいが、夜中にどっどっどっどっどっ~~~、早朝ににどっどっどっどっどっ~~~とやられた時にゃ、たまったもんじゃない!!せめて夜中くらいは寝てくれ~!!
May 31, 2005
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今日から1週間、瀬戸内海に浮かぶ岩黒島に仕事に行く。岩黒島は僕が住むところからバスの乗換えを含めて40分くらい。瀬戸大橋を通って島へと行く。瀬戸大橋は道路鉄道併用橋としては世界一の規模らしい。橋の長さは海峡部だけで9,367メートルで、時速80キロで走ると7分で渡る事ができる。橋から見る瀬戸内海の島々はとてもきれいだ。 写真に映っているのは香川と岡山のちょうど真ん中くらいにある与島のフィッシャーマンズ・ワーフ。いつもここでバスを乗り換えている場所でもある。 橋の下にあるのが岩黒島である。バスの停留場は橋の上にある。橋にはエレベーターがついていて、バス利用者はこのエレベーターを使って島へと降りていく。車で島に下りていけるのは島民だけと規制されている。島の一番むこうに見えているのがこの島の学校で小学生が9人、中学生が1人の小さな学校である。小規模の学校のせいか、何百人もいる学校とはまた雰囲気が違う。これから1週間、僕はここで生徒達と時間を過ごす事になる。
May 30, 2005
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今日、名古屋からマジシャンの友達が訪問してくれた。僕が彼女に初めてあったのはカナダの友達の自宅。当時、彼女はアメリカのインターナショナルブラザーフッドマジシャン(IBM)のマジックコンベンションのステージ部門でゴールドメダルを獲得したばかりでマジシャンの間では時の人だった。その彼女と本当に久しぶりに再会した。午後彼女との待ち合わせの駅に行きせっかく讃岐に来たのだからと、讃岐うどんを食べに行った。そのあとスターバックスで積もる話に花を咲かせホント楽しかった。彼女との再会の後、僕たちは今日の予定に入っていたマジックプロモーションビデオを撮る事になっている市内のホテルへと足を向けた。今回のプロモビデオはマジックバーモメントスのマスター主催で、前々からの彼の念願でもあった。ホテルのラウンジで約20名のお客さんに囲まれ撮影開始。プロモ参加のマジシャンは僕も含め7名で1人あたり10分の演技、全部のパフォーマンスを撮り終えるまで約2時間くらいかかったが、そこにいる全員が楽しめたプロモ撮りになり本当によかった。編集して出来上がってくるのが楽しみである。 写真は僕がマジックをしている所。ビデオカメラで撮影中!!
May 29, 2005
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今日の午後テレビをつけたら志村動物園のスペシャルをしていた。番組のなかで動物と話せるというアメリカから来たジョイスが出演していた。彼女は動物の見たもの、感じたもの、悩んでいる事などが分るらしい。志村けん宅に去年の12月泥棒が入ったのを覚えている人も多いかと思う。その時の犯人を彼女が彼のペットの犬が見ていたかどうかを聞くというのをやっていた。彼女は彼のペットを抱きしめて撫でながら志村けん宅の特徴や何が置いてあるなどを当てていった。事件当日の犬達の様子、何を見たかなども言っていった。しまいには、犬からの情報で犯人の似顔絵まで作成した。なんかすごいっ。自分の飼っているペットと話が出来たらどんなだろう?ある程度ペットが何をして欲しいとか何が嫌いとかはわかるよね。そのくらいならまだいいけど、ある日突然ペットが何を言っているのかわかって、”おい、あんたのココが嫌だから直してよ”とか”もっといいペットフードくれよ”なんて言われたときにゃ~、どう返答していいのか一瞬わからなくなるよ。笑 会話できたらいいなあって思うけど、そんなペットの小言までわかっちゃたまったもんじゃないような気もする。やっぱこのままでいいかな~。
May 28, 2005
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ずっと前から「あずみ」ってどんな映画だろうと気になってはいたものの、借りていなかったこの映画。ちょうどレンタル店が半額していたから借りて見てみた。そのあらすじは。。。“関ヶ原の戦い”を経て、覇権は豊臣家から徳川家へと移った。しかし、未だ徳川家康の天下は盤石とは言えず、反乱分子の芽は決して見過ごすことの出来ない存在だった。そこで、太平の世を願う家康の側近、南光坊天海は、爺に対して反乱を企てる危険のある者を事前に抹殺するための暗殺者集団育成を密かに命じた。それを受け爺は、少女あずみをはじめ戦乱で孤児となった幼子を集めると、過酷な修行を課して最強の戦士へと鍛え上げていく。それから10年、無事修練を終えたあずみら10人の戦士たちは、自らに課せられた尊い使命を信じ希望と闘志に燃えるのだった…。 (DVD 商品概要説明から)時代劇の忍者映画なんだろうけど、そのフレーズがこの映画にはあまり似合わないような気がする。それほど画期的な映画だった。物語の始めから目がくぎづけになるほどストーリーもよかった。「あずみ2」が映画であるらしいが、期待できそうな気がする。
May 27, 2005
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今どき国際結婚ってそんなに珍しい話じゃないし、驚くような事でもないんだけど、自分の周りの友達を考えるとなんか多いんじゃないの?って思ってしまう。数日前、隣県に住んでいるカナダ人の友達からメールがきた。彼女とは大学からの友達で、僕と同じように2年前仕事で来日していた。久しぶりの彼女からのメールだったので、数ヶ月の間に変わったことでもあったか~?と読んで行くと、結婚しました、妊娠しましたと続けざまに驚きの文字が目に入ってくる!3月に結婚して、もう妊娠??ってことは、出来ちゃった婚?日本で結婚式を挙げたらしく白無垢、打ち掛け、ウェディングドレスを着た彼女が日本人の旦那さんと幸せそうに写真に写っている。まさかの出来事にちょっと僕は驚いてしまった。彼女の件でよくよく考えてみると、国際結婚している僕の友人は彼女を含めて4組。それもすべて日本人と結婚していて、そのすべてのカップルが現在日本に住んでいる。今までそんなに意識して思った事はなかったけど、これって多くない?類は類を呼ぶってこの事か?!
May 26, 2005
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先週の週末、ボランティアで大忙しだったのでマジック映像のアップ出来ませんでした。なので今日ちょっと映像アップします。今までずっとカードマジックばかりだったので、今回はカップ&ボールをしてみようかと。。。カップの中でボールが出現したり消滅したりというマジックです。映像はこちら
May 25, 2005
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カナダからの友達からメールが来た続編です。今日仕事から帰ってきてメールチェックしていたら、ショーン(カナダの友達)からまたメールが来ていました。彼は残念ながら四国には来ないので、ここから一番近い岡山で会うことになりました。彼の岡山での仕事が7月17日(日)。翌日18日は海の日で祭日となっているので、僕も仕事がない!!ショーンはその日大阪で仕事一つこなして、岡山に来て夕方からマジックのレクチャーをするようです。僕もそのレクチャーに無料で参加できるかも??それならなおさらラッキーだなあ~。ちょうどその日の彼の泊まりが岡山になっているので、彼の仕事が終わってお互い語り合う時間もできるようです。宿泊予定のホテルの彼の部屋に泊まってもいいという事なので時間を気にする必要もないし、思う存分2年間の空白を埋められそう!本当に、楽しみだなあ~。
May 24, 2005
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数日前にお城のお堀に白鳥の子供が生まれてすくすく育っているという地元ニュースが流れていました。その時にテレビに映った白鳥の子供があまりにも可愛かったので、今日ぶら~りと行って見て来ました。お城についてすぐに白鳥親子発見!子供はすやすや昼寝をしてました。もうその姿がすごく可愛くて10分くらい寝顔をずっと見てました。写真には写っていないけど、この子供白鳥の両隣にはお父さん、お母さんがしっかりと子供を守るようにすわっていました。 お城の反対側にもう一組の白鳥の子供が2羽いると、散歩中のおばさんが教えてくれそっちを見に行く事にしました。残念な事に親と子供は巣の中でお昼寝中。起きるかな~?としばらくまってみたけど、完全なすやすやモードになったので諦めました。また最初の白鳥の元に帰ってみるとお昼寝から目覚めた子供が親白鳥と一緒に池をスイスイ泳いでいました。お母さんの後を追いかけるようにして泳いでます。かわいいなあ。この子供白鳥達は来年の1月くらいになったら巣立ちするそうです。時々成長の様子を見に来ようかな~。
May 23, 2005
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昨日今日と讃岐メディカルラリーにボランティア参加してきた。メディカルラリーは全国から選抜された消防署の職員が集まり、救急処置の練習、講習、実践を行う年一回ある大会みたいなものである。この左手の写真は交通事故で左手負傷という設定でメイクアップされている手である。救急隊員がこの怪我を見て的確に処置する為にそれぞれの人が怪我に応じたメークアップをするのである。僕はシートにお腹がぶつかって話ができない負傷者という設定だったのでメークはなし。バスの乗客10数名、乗用車に5名、歩行者数名の怪我を設定した予行練習で大掛かりなものだった。 このスーツは生物兵器などに対応する為のスーツである。白色のスーツは使い捨てのもので小さなトランクからすぐ出せるようになっているらしい。黄緑色のもあり、ここで入っているのは病院の先生である。下の大きなテントはサリン放射線に体がさらされた人を洗浄する時につかうものらしい。いつ何時サリン事件のような事があってもおかしくないので、日頃からこういう練習をしているようだ。僕らは救急隊員の人達がこんな訓練を日々しているのをみる事は少ない。でも影ながらのこの訓練の積み重ねが現実に起きたときの迅速な救急活動に生かされているんだなあと感じた。
May 22, 2005
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6月からレンタルがはじまるこの映画「モンスター」、アメリカ犯罪史上初の女性連続殺人犯アイリーン・ウォーノスをモデルとして描かれている。女性を演じているのがシャーリーズ・セロンで彼女はこの女性を演じる為に10キロ以上体重を増やしたらしい。実際の彼女からは想像できないほど、その容姿は変わり映画の主人公になりきっている。この映画を見る前に「アイリーン」というアイリーン・ウォーノスの逮捕から2002年10月9日の死刑執行までを追ったドキュメンタリーを見るのもいいかもしれない。死刑執行前日に行われたアイリーンへの“人生最期のインタビュー”や自供のきっかけとなった恋人タイラとの盗聴電話記録、貴重な映像などが収録されている。 このドキュメンタリーは本当に見ごたえのあるものだった。実際の彼女を見ることによって事件の背景が見えてくるかもしれない。
May 21, 2005
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今日ひょこっとベランダを覗いてみると綺麗な花が咲いていた。あまりにも綺麗だったのでお披露目しようと写真に撮ってみた。つい最近ずっと肩こりが続いている。この間あまりにも痛かったので肩こりの塗り薬(バイオフリーズ)をつけようと思って探していたが、いくら探しても見当たらない。あきらめ半分でいると、妻が”サロンパスがあった!”と言ってきた。貼ってもらおうと背中を後ろに向けて待っていると、妻がサロンパスを貼りながら何かを言っている。”えっ、なに?”と聞きかえすと、”このサロンパス、4年前で有効期限がきれてる~”と妻。”なぬ~!よっ、よねん前の~??”そんな古いのがあるのも不思議だが、それを言いながら僕の肩に貼る妻も妻である。僕をサロンパスの実験台に使おうとでも思っているのか~?!来月あたり、また整体にいくか~!1回6000円はちょっとばかりきついけど、それで直るならいいとしなきゃね~。
May 20, 2005
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ビクトリアから1時間30分くらいの所に人口4000人位の小さな町シュメイナスがある。昔シュメイナスでは豊かな森林資源を利用し製材事業が盛んで町も潤っていた。しかし1970年代頃から製材事業に陰りが見え町にあった工場も閉鎖に追い込まれ、シュメイナスの人々は自分達の町が、自分達の生活が崩壊する現実に立たされた。シュメイナスの人々はどうすれば自分達の町を製材事業以外で生き返らせることが出来るか?を課題に取り組んでいった。 そんな時、復興の関係者の一人 カール・シュッツ氏が一つのアイディアを推し進めていった。”数多くある空きビルの壁に絵を描き、町全体を野外美術館にしよう”。彼をリーダーとして彼の提案に賛成した住民達のボランティア活動によってシュメイナスのビルの壁に33枚の大壁画が完成した。1981年には誰一人観光客の訪れる事のなかった町が現在では世界各国から壁画を見ようと50万人以上の人々がおとづれる町になったのである。33枚の壁画のなかに日本の着物を来た女性の絵がある。右の壁画がそうなのだが、どうしてカナダの小さな町に日本人の壁画を描いたのか?これには意味がある。1900年~1942年までシュメイナスには300人ほどの日本人が住んでいた。彼らの職業は林業、漁業、そしてビジネスマンなどと様々だった。日本がパールハーバーを攻撃した後、ここに住んでいた日本人は東部の強制収容所につれて行かれた。すべての日本人はこの土地から消えていった。この日本人壁画はむかしここに日本人のコミュニティが存在していたというのを証として残そうとつくられたものである。
May 19, 2005
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日本にあってカナダにないもので真っ先に僕の頭に浮かんでくるのは缶コーヒー。カップのコーヒーなどの自動販売機はあるものの、缶コーヒーが出てくる自動販売機はどこにもない、しかも冬になるとその缶コーヒーが温められて出てくるなんてびっくりもの!今でさえ当たり前のように缶コーヒーを買って飲んでいるが、初めて見たときには”すげ~~~っ!”と思ったものだ。
May 18, 2005
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僕の家には妻の買った運動器具がいくつかある。しか~し、今やすべての運動器具は部屋の隅にへと追いやられている。最初に彼女が手に入れたものがハッピーダイエットっていうPS2と連動して動くエクササイズマシーン。彼女がそれをやっているのを僕が見たのは2回くらい。。。妻にやっているのかどうか聞くと、僕のいない時にやっているとの返答。でも僕は知っている、彼女が全くしていないのを。部屋の隅で1センチたりとも動いていない。それから暫くしてそのマシーンは隣の部屋へと引越ししていった。あれから1年ちょっと、久しぶりにリビングで彼女がそれをしているのを見かけた。でもそれも2日間だけ。また隣の部屋へと消えていった。次に彼女が買ったものは金魚のように足がふりふり動くようなマシーン。最初は嬉しがって僕も一緒に妻と交代でしていた。お風呂から出てテレビの前で足をふりふりふり。。。しかしそれも1週間の命でした。つい半年暗い前に手に入れたのはGボール(ジムボール)。朝テレビで見て興味を持ちアルペンにその足で行って買ってきたもの。Gボールって膨らますとかなりあって、部屋の中でごろごろ邪魔で仕方がない。まあリビングにあるという事は妻がしているという証拠でもある。実際テレビを見ながらボールの上にすわってキャーキャーいいながらしているのを僕も見ている。このGボールは暫く続けていたみたいだが、結局は隣の部屋へと引越ししていった。は~っ(ため息)。他にも色々ダイエットグッズばかり買ってはちょっと使っては止め、止めては思い出したように数ヶ月後に使い、しかしまた止める。いったいやる気があるのかないのか?我が家はタダでさえ狭い部屋なのに、数々の彼女のコレクションがデ~ンっと場所を取って。。。はっきり言って邪魔だ!!ほんとうにちょっと飽きっぽいんじゃないの~~!!怒
May 17, 2005
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今日仕事から帰ってメールをチェックしているとカナダの友達(ショーン)からメールが来ていた。読んで見ると、なんと彼が仕事で日本に2週間程滞在するという。彼はプロマジシャンとして現在北米で活躍しているが、今回日本各地でマジックレクチャーやマジックショーなどをするらしい。本来なら一緒に行動したい所だが、僕にも仕事があるのでそういうわけにもいかない。あ~~残念!! 彼と最後に会ったのは日本に来る前だったから、かれこれ2年以上も会っていない。同じカナダ人でビクトリア出身の僕らが異国の地日本で会えるなんて考えもしなかった。こんな事ってあるんだ~って感じである。ショーンのHP(english)www.magichampion.com
May 16, 2005
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ターミナルには実在するモデルがいる。マーハン・カリミ・ナセリというイラン人がその人である。彼はイラン国王に対する反対デモを行い、その罪で1977年に国外追放され、1988年からフランスのシャルル・ド・コール空港にずっと住みついている。それを知ったスピルバーグが物語の脚本を手がけ映画化したのがこの映画である。ターミナルを見る前は実在するモデルを忠実に描いている映画だと思っていたが、全然そのイメージと違っていた。物語が進むにつれ”この映画はコメディか?”みたいなシーンもたくさんあり楽しんで見れた。ものすごい感動を期待している人にはちょっと物足りないかもしれないが、全体的にはほのぼのとした映画で1度見るにはいいかもしれない。
May 15, 2005
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週末の恒例となってきましたカードマジックの日です。今日のマジックはクレイジーカードといって、左右均等に分けたカードの中身に変化が起こるっていうやつです。マジックを見たい方は映像へどうぞ。映像はこちら
May 14, 2005
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今朝妻の友達がたくさんのさくらんぼを持ってきてくれた。市販されているさくらんぼよりちょっと小さめ。でも味は負けてないぞ!!あまくて酸っぱくてとても美味しい。自分がフルーツアレルギーって分っているのに、ついつい手がでてしまう。日本って果物が高いような気がするのは僕だけなのかな~?今日スーパーに行ったら小さいパックに入ったブラックチェリーが400円もしていた。うわ~高っ。普通の値段って言ったらバナナくらい。 そういえば僕の実家があるビクトリアでは夏の前になるとラズベリーが道端のあちこちになる。母がよくカゴをもって道端のラズベリーを取ってきてジャムを作ってくれたものだ。これがまた美味しい。懐かしいな~。
May 13, 2005
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猫って箱やスーパーの袋などに以上に興味を示すよね。宅急便の中身を取って空き箱をそのままにしていたら、いつの間にかチーコがその中に入って一服している。こっちを向いてぼ~っとしている所なんて、その姿がたまらなく可愛い。暫くして、チーコの方を見ると、今度はすやすやと眠っている。そんなに大きくない箱なのに体を精一杯詰め込んでキツキツ状態。そこまでしてその中で眠るか!!って思うが猫にしてみたら居心地がいいのかもしれない。なんで猫って袋とか箱を確かめられずにはいられないんだろ?スーパーの袋があったら必ず中を覗き込んでチェック、しまいには体半分入れて遊ぶ始末。何がそんなに面白いのかと疑問に思ってしまう時もある。まあ、チーコはまだ一歳、遊び盛りなんだろうけどね~。
May 12, 2005
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我が家ではベランダ菜園をちょこっとしている。今日ベランダに出てミニトマトを見てみると、なななんと実がついているではないか!!まだ実は青いけど、1、2週間すれば真っ赤な実に成長してくれるかな?ミニトマトのほかにピーマンも妻が植えているけど、そっちはまだピーマンらしくなっていない。この夏はベランダ菜園でちょっとの節約ができるか?なんてセコイかっ。
May 11, 2005
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夏になるといつもヒマラヤン、たろうの毛をカットする。しかしこのカットも一筋縄ではいかない。カットしようとすると彼は必死に抵抗し”フンギャ~”などと鳴き、足で蹴りを入れたり爪をたてて引っかこうとしたりする。その度彼を離して自由にさせ、彼が忘れた頃にまたカットするといった感じで4~5回に分けてカットするのである。彼の夏のヘアースタイルはライオンカット。頭の毛としっぽの先の毛を残し、体の部分は短くする。カットした後のたろうの風貌がライオンに似ているので僕らはそう呼んでいる。 今日ちょっと外へ出ようとドアを開けたら、待ってました!!って感じでたろうが一緒に出てきた。外にでて彼がいつもすることは横たわってゴロンゴロンと体を右に左に動かすことだ。ちょっとした物音がすると、ピュ-ッと家の中に逃げ帰る臆病者である。内弁慶の猫なのだ。
May 10, 2005
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アメリカのドラマで日本に来て見てはまったものは「24」だった。3話くらい見ていたらどんどんはまって、結局残りのDVD全部かりて一気にみたくらい。それ以来、ドラマは借りていなかった。この間の休み、レンタル店に行った時、面白そうな映画がなくて、たまたま目に付いた「ロズウェル」を借りる事にした。エイリアンが絡んでいるドラマだって見当はついたものの、面白いかどうかはわからない。それで試しにDVD3本(6話)借りて見ることにした。1話からどんどん先に進んで3話目になる頃には、ストリーの全体が見えてきて面白くなってくる。結局はまりモードになってしまい、昨日残りのDVD全部借りてきてしまった。今晩、続きを見るのが楽しみ♪
May 9, 2005
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このカードマジックは本来シカゴオープナーと呼ばれているマジックですが、マジックタイトルとマジックがどうもかみ合わない感じがしたので、僕自身はレッド&ブルーカードと呼んでます。このマジックの実演を撮ってみましたので興味のある方は映像をご覧ください。映像はこちら
May 8, 2005
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2日にわたり綴ってきたお遍路の旅も今日が最終章。。。愛媛にさよならした僕ら一行は高知に突入。目指すは39番札所 延光寺。30キロの道のりをひたすら走り、迷子にもならず、無事到着。時間に迫られていた僕達は参拝を早々とすませ、今日の最終地である足摺岬(あしずりみさき)へと向かう。足摺岬までは約56キロ、どんなに急いでも1時間半くらいはかかる。時計は3時すぎ、焦る僕ら一行。四万十市内にはいると、四万十川(しまんとがわ)が見えてきた。四万十川は四国第二の大河で延長196kmもある。上流にダムがない為水質がとてもいいらしい。現に見ていると本当にきれいな川だった。。。。と感動している場合ではない。早く行かなければ。。。足摺方面へ続く道には車がつらなりになって走っている。反対方向からの車も県外ナンバーが非常に多い。ここまで来たら間違いはしないだろうと思ってはいたが、少々不安。前方に走っている県外ナンバーの後ろを走っていけば間違いはないだろうという事になり、前の車について行く。走っても、走っても、走っても、走っても。。まだなの???って感じ。。。。と、着いて行っていた県外ナンバーの車が止まってしまった(どうやら食事をとるらしい)。”しまった!道案内がいなくなった”他力本願になるとこうなるのである。足摺は観光客が多いためなのか、何キロごとに方向指示の看板がある。なんて親切なんだ!!道に迷う事はないが、この長距離移動をどうにかしてほしい!!!といっても無理だが。時計を見ると4時をまわっている。”やば~い”。納経所が5時に閉まるのでどうにかそれまでに着かなくては。。。ラスト10数キロでたろうが燃えた~~~。山道のクネクネをたろうがサーキットのように走る走る。怖~い!”うわ~~~~”そりゃ、すごい運転。たろうの努力が実りもうすぐ足摺だあああという所で、前方に警察が。。。嫌な予感。GWの混雑回避のため、交通規制がかけられていた。あと20分しかない!僕一人そこで降り、お寺へと走って行く。妻とタロウは半ば強制的に寺から少し離れたところに車を停めさせられ、そこからは約5分間隔で運行されているシャトルバス(100円)にて金剛福寺へ向かうことになった。 その間の僕と来たらひたすら走り(足がもつれこけそうになりそうになっても)また走り、どうにかめでたく38番札所 金剛福寺(こんごうふくじ)に着き納経をしてもらっていた。よかったっ、やっと最後のお寺終わった。。。何分後かにシャトルバスできた妻とたろうと合流し岬へと歩いて行った。足摺岬にある大きな灯台と太平洋を見学した後、帰路に着いた。5時半に足摺を出発した僕らは高知市内へと車を走らせ、高速道路を目指す。あたりは真っ暗になり9時ごろにはどうにか帰れるだろうと思っていた僕の甘い予想は砕かれこなごなに散っていった。GWによる渋滞などがあって結局家に着いたのが11時すぎになっていた。体は疲れ果てすぐにでも横になりたい気持ちだった。しかし愛媛の札所を終わらせ高知に突入できた喜びはひとしおだった。みなさん、最後までお読みいただいてありがとうございました。
May 7, 2005
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昨日のお遍路の旅のつづき通行止めの248号線を後にし来た道をまたまたまた戻り、240号線をめざす。始めの寺で迷子、次の寺に行く途中で前面通行止と行く手をふさがれているようで、なんだか胸騒ぎが始まっていた。240号線を見つけぐんぐんガルディナを走らせ、暫くすると道路が段々狭くなってくる。”うわ~っ、これ向こうから車が来たらアウトやで~”とたろうがいう。本当に車が1台通れるくらいの道なのだ。クネクネとまがり曲がった道をすすみ山道にはいっていく。だいぶん進んだところで山間部の谷に道は続く。家がポツポツと現れはじめる。このあたりではあちらこちらでつつじが咲き乱れていて、点在する各家にも絶対というほどつつじが植えていていろどり鮮やか。”この村ってつつじが名産じゃないの?”と妻。たろうが”名産って食べ物と違うん?””これだけつつじがあちこちで咲き乱れて、きっとここはつつじ村だよ!”と妻。勝手に村の名前をつけている。つつじ村?を後に山道を走る事40分くらい、やっと道路と呼べるくらいの道に出た。(TT)嬉しい。。。。。それから山道をひたすら登り続け酔いそうなほどのジグザグ坂道を登り、やっと今日2番目の出石寺(別格7番札所)に着いた。ふ~~~~~っ。 お寺の入り口にお寺を見上げるように弘法大師の大きな石像が造られていた。石段をずっと登っていくと本堂があり、木々の隙間から見える海がキラキラと光っていた。参拝を終えた僕ら一行は次のお寺,明石寺(八十八ヶ所43番札所)を目指す。出石寺から明石寺までちょっとの迷子にはなったが、56号線にはいってからはスムーズに進んで行った。そして、43番札所 明石寺、、42番札所 佛木寺(ぶつもくじ)、41番札所 龍光寺(りゅうこうじ)、と参拝し、別格6番札所、龍光院に向かう。 43番札所 明石寺(写真左)これまで2箇所の別格の札所で迷子になっている。次のお寺も別格のお寺。もしかして。。。。と嫌な予感が沸き起こる。1度あることは2度ある。2度あることは3度ある。。。。。そんなことはない!もう迷子になんかなるものか!!と地図をたよりに進む。しか~し、3度目の正直は起こってしまった。自分達がどこにいるのさえ見当もつかない!第一町人に道を聞く。しばらく行って第二町人にまた聞く、そして第三町人と。。。その辺を歩いていた町人達に道を尋ねようやく別格6番札所 龍光院に到着。疲れた~。次の八十八札所40番観自在寺(かんじざいじ)が愛媛最終札所である。そこまで50キロの道のりをまた行かなくてはならない。主要道路をただひたすら行けばいいだけなので迷子になることもないだろう。右手に太平洋↓を垣間見ながら1時間、観自在寺に着いた。やっと、やっとの思いで愛媛札所を終了。今日の最終目的地まであと2寺を残すばかりとなった。 次回お遍路の旅3、高知突入。つづく
May 6, 2005
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2004年2月からお遍路の旅が始まり、まだ現在進行中。今回のコースを甘く見ていた僕は旅の最中にそれを思い知らされる事になるのであった。まず、四国八十八ヶ所をあまり知らない人の為に補足説明を。。。。************ 「お遍路」とはその八十八箇所のお寺を巡礼する事で、「お遍路」している人達の事を「お遍路さん」と呼び、歩いて巡礼している人達の事「歩き遍路」という。今から1200年前、弘法大師(空海)が42歳のときに人々に災難を除くために開いた霊場が四国霊場で、後に大師の高弟が大師の足跡を遍歴したのが霊場めぐりの始まりと言われている。八十八という数字には人間の煩悩の数という意味が込められていて、四国霊場をひとつひとつ巡ることによってその煩悩が消えて行き、願いがかなうといわれている。徳島阿波(発心の道場1番から23番)高知土佐(修行の道場24番から39番)愛媛伊予(菩提の道場40番から65番)香川讃岐(涅槃の道場66番から88番)全工程1450キロ八十八ヶ所のほかに別格20箇所というのもある。別格霊場はその中でも弘法大師と縁の深い寺院二十ヶ寺が結集した霊場。************朝5時に家を出発し、高速にのっかっていざ愛媛県へ!!朝早いということもあり高速道路はすいすいモード。平均時速120キロで高速をカルディナでぶっ飛ばし、車のなかでもみんなで和気藹々。2時間弱で目的地のある愛媛の洲本市に到着。思ったより早い到着に僕はいい気分。”これならもしかして本日の目標としている寺までいけるかも♪”と嬉しがっていた。(あとで恐怖の迷子となるとも知らず。。。)高速を降り、地図を手がかりに必死で十夜ヶ橋 永徳寺(とよがはし えいとくじ)(別格8番札所)を探す。。。。”ない!ない!ない!いくら探しても寺がナイ!始めの寺でもう迷子。”もしかして反対方向かも?”と妻が言う。着た道をひたすら戻るカルディナ。さっき降りた高速のところまで戻ってみる。信号が赤なので止まる。すると。。。。。出口のすぐ横に寺らしきものを見つける!なんと一生懸命探していた寺があるではないか!!!!痛恨のはじめのミス、寺を尻目に反対方向へ走っていっていたのだ。なんたる失態。無事お参りを済ませ、時計を見るともう7時40分をまわっている。。。。あ~あ~っ、15分のロスタイム。ロスを取り戻せということで、さっさとカルディナに乗り込み次の寺、出石寺(しゅっせきじ)(別格7番札所)を目指す。次のお寺まで約27キロ。”27キロくらいならどうにか40分くらいで行けるな~”と余裕でまた来た道をもどり、地図どおりに車を走らせる。”そこでまがって~248号線に入って~”と妻が道案内。”さっきココ通ったよな~”と見覚えのある風景を見ながら僕が言う。順調に進み橋にかかる。”んんんっ!!この橋の名前祇園大橋だって”と妻が言うとたろう(友達のニックネーム)が”どこが祇園やねん、ここで舞妓さんがでてきたらびっくりやわ”などとつっこみを入れる。”なんで祇園っていうんやろ~?”とか素朴な質問をもち、山道248号線を走る。。。。。と、目の前に”全面通行止”と書かれた工事現場の標識が。。。。”ガ~ン”みんながその瞬間無口になる。ショックで声が出ないのだ。なんたる事なんだ~。もう訳わからず来た道をまたまた戻る。”どうしよ~どの道で行けばいいん?”と妻が寺に電話し状況を説明すると、”あ~その道は通行止なんや~”とあっさり斬られる。そして寺までの道のりを教えてもらい、また来た道を3度もどる羽目になった。つづく
May 5, 2005
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あ~もう本当に疲れたよ~。朝5時に家を出発して帰ってきたのが11時すぎ。眠いし体はだるいし。。。。ちょっと日帰りではきついスケジュールだったかな。今日の旅の話は明日にします。僕はもう寝ます。
May 4, 2005
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高級肉が火事のように燃え上がってるよ~。火があがった鉄板の上、近づく事も出来ず肉をポイッと放り投げ、ジューッ!金箸で肉をしゃぶしゃぶのように炎のなかで右にやったり左にしたり、ものの10秒くらいでステーキが出来上がり。今日は炎なバーベキューを友達みんなでしました。ホントいい天気で楽しかった。バーベキューの帰り道、遠くでキラキラ光るイルミネーションを見つけ、てっきりカラオケ店だと思い込み”カラオケ行こう!”とみんなで盛り上がり、いざ近づいてみると、なんとラブホテル、こんな結末にみんなで大笑い。気候もいいしバーベキューには最適な一日でした。
May 3, 2005
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ちーこがいつも眠っていると、たろうはちーこの横に寄り添います。しばらくじっとちーこを見つめ、彼女が起きないと知るとちょっかいを出し始め、挙句の果てにちーこの蹴りがたろうに直撃し、しぶしぶ彼は退散します。かかあ天下の我が家の猫です。たろうの目が光ってる~。
May 2, 2005
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酵素風呂に入ってきました。酵素風呂っていうのは檜のおがくずの中に酵素の菌をいれて発酵させたお風呂です。酵素が発酵する時に熱を出すのでこのお風呂のなかは自然熱で暖かくなってます。酵素が体の中に入っていきいろんな効果があるそうです。今日は特別に中が熱くって入るとすぐに汗がぶわ~っとでてきました。お風呂の中で横たわって顔だけ出しているので、もう体全体から汗が出て毒素が出て行っている感じを受けます。今日も20~30分くらい入りました。お風呂からでるとおがくずが体全体についているので、それをシャワーでおとしておしまいです。気分はサイコーだったのに。。。。お風呂のあとでちょっとだけと思って立ち寄ったパチスロがその気分を台無しにしてしまいました。
May 1, 2005
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