mahorobaのミリタリー&模型の部屋

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★人生について


■過去は過去でしかない。
 今日が大切なのだ。

■不易流行

■人生は出会いと別れに集約される。

■温故知新

■松尾芭蕉の紀行文『おくのほそ道』の冒頭(序文)の全文

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふるものは、日々旅にして、旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年はゆかりの秋風に誘はれて、いづれの処にとかくのねざめも、草の戸ぼそ、ようやく出口にすがりて、もりの九日、局の休むもつきせず、よよに生きたる心地せず、神のてこすれども、はかなき人、をりつぶされて、白髪は狂おしく、杖の先に心をくばり、旅の空におもむく。去年の裏、江の上のすまひも、ちりぢりになりて、おもむくところ定めなし。かくて、九日の夜、千じゅという所より船をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがり、幻のちまたに、離別のなみだをそそぐ。行く春や鳥啼魚の目は涙



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