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たま~に、この♪ムフフ♪にもご登場願っている 地元中学の後輩で帰国ソムリエだいのじ君(仮名)(後輩と言っても1回り以上彼は若い) ¥に対して5~6割は優位であった€を稼いで帰国 その利ザヤでだか何だかは知らないけど定職に付かず1年近くフラフラしてたんですね その甲斐あってか知りませんが 某銀座ミシュラン〇星「ロ〇ジェ」のソムリエニ就くことができたとさ フランスへ渡る前「ロワール・チャレンジ」とかいう?若手ソムリエの大会で、そこそこの成績を残し 某有ソムリエ名中〇氏との縁ができたそうな んじゃ、行ったらラフォンでも出せよ? と、言えば 即答で 「無理っ」 「だって、1番下っ端ですから」 なるほど、そんなんじゃぁ無理よねw 少しでも早く偉くなっていただきたいものである その、小島よしおの声ととってもよく似ているw だいのじ君からTEL だいたいが、暗に「何か飲ませろ」というTELであるw フランスで知り合いとなった若き醸造家といるんだが 紹介したいので仙川でどう? 「ワインはゴチなりますけれど、食事は僕達で」 と、一応、気を使ってくれた痕跡が見られるご様子w そんなの関係ねえーオッパピーっ、って、やっていた若い頃の彼も 少し大人になったんですね~ 聞けば、ドニ・モルテ、エチエンヌ・ソゼで修行し 今は、帰国し勝沼のダイヤモンド酒造の醸造主任という肩書きをお持ちのY氏と邂逅できたのでありました 手前 だいのじ君(仮名) 奥 Y氏 前述のセルヴォ・アムルーズ等々で乾杯 持参した3本が空になると 今度は だいのじ君だか、Y氏持参のワインで再乾杯 2007 ますかっとベリーAダイヤモンド酒造 を、ゴチになる 極めて個人的な意見ですが 人為的なコラージュが強いかな? 聞けば、10%程のセニエ(果汁濃縮)を施しているそう 4~5%であったらいいんじゃね? と、酔った勢いでのたまうw その間、客席が一体となる毎度いつもの「 THE 深夜ですからル・サンセール」状態 突出した、酔っ払いと化した、だいのじ君 「ボクのオゴリだー」と サボテンのお酒を皆でイッキし にわかラテン人10数名様の出来上がり 十数名入り乱れての会話が炸裂し いわばそこは無法地帯 そんでもって、隠し持っていたんだか 興に乗っちゃったから出したんだか わからないけど、今度はアメリカ?だかの泡を出してくれます だいのじ君 んで、十数名でこの泡を手篭めにすれば 瞬殺で空っぽ 1994 MonthelieLouis Jadot サボテン酒で、完全無欠状態オッパピーと化しただいのじ君 次は、こんなものまでご献上 も、逝ってましたw いや~ 酔っ払いました 見れば、だいのじ君 完全撃沈・・・ お食事代とワインの持込料×6本分 そして皆さんに振舞ったサボテン代も・・・? あたしに回って来たんだとさ・・・・ この貸は必ず返してもらいますw 金利は安めにしておきますけどね 中学校の後輩ですから
2009年01月24日
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シャンボールの正統派! 飲みたくなりますね 2004 Chambolle Musigny 1er les AmoureusesBernard Serveau シャンボールで括れば正統派 アムルーズで括るとチト緩い? って、立ち位置のセルヴォさんちの恋人達 まだまだお達者な色合いも、1級畑と鑑みればちょっと貧相な面持ち 香り、そこそこ お味、まぁまぁ やっぱ、ちょっと緩いんですよね 畑の由来からして 期待値が大きくなるので セルヴォさんの心意気にリスペクト ういっしゅですね ご予算的にもルーミエさんちの1本で こちらは5本くらい買えちゃう(お1人1本限りとかの割り当てがありそうですが) んですから これはこれはで 十二分に あるとおもいます 吟じてませんが そういえば今年 未だ特級畑飲めてません・・・ も 週明けの火曜日には期待してます! 皆々様!(ナゾ) ムフフ度☆☆☆☆ ★☆★les Amoureuses★☆★
2009年01月24日
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吉祥寺では名高い焼肉屋の支店 @井の頭公園ジブリ美術館の対面 「李朝園」にて 地元のヤローズ達と新年会 つくずく 貧乏性って嫌ですねよぇ 注文を一気にするものだから テーブルは真に 「宮廷女官 チャングム」の食卓の如き様相 置ききれずに、座席にまで溢れています 肉w ほぼ会話ゼロにて肉むさぼり 新年会終了w 次どこ行く? も 肉との激闘終わって思考能力完全不能 宛ても無くトコトコ西へ進路を向けますれば 膨大なるイタリアワインの在庫で知られる 併設BARを有する「口今〇の会・〇〇酒店」にロックオン んじゃ。ここで一杯 ワイン物色担当を任命させられ 膨大なるイタリアンの中を掻き分け掻き分け その店に於いては希少も希少なるブルゴーニュを発掘 1996 Pouilly Fuisse "cuvee Hors Classe"J.A.Ferret もまえら! 白ワインとは何たる物かを今宵見せたる! と、地下のセラーから息巻いて上がって来るや瓶をカウンターにドンッ! ドンッ! の音と共に 思考能力完全不能の筈の、拙頭が一瞬冴える も、も、、、、 もしかしたら・・・と、裏ラベルを見ますれば 「口今〇の会」〇〇酒店 と、ありまする・・・ パリーグのピッチャー並に当たらない程、白ワインの打率が低い輸入元 だったてのを、てっきり忘れてしまっておりやんした・・・ 悪い予感は見事的中・・・ やっぱり、シェリー香が支配しまする あたしが、一番苦手なブランであった訳でありりんこ・・・ うちにあるフェレはとっても美味しいのになぁ・・・ オーナーさん んじゃ!って、その後出されまする 十数年経過しまする ヴェルディッキオ シェリー香は無し ただ。。。 ただ。。。 何とも云えない不快な喉越し・・・ これって、明らかネッシー(熱死)よね・・・・? 口今〇の会 ある意味 恐るべし・・・ 美味しいワインを求め 今年も我が放浪は続くのでした ちゃんちゃん
2009年01月23日
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お正月の3日には、毎年親戚が来まして お新年会 ここ3年、ずーっとブルゴーニュだったし 今年はロワールなんぞでマッタリしますか ま。 ロワールちゃん達のご様子伺いと セラーの整理をという理由が多分にw 1995 Muscadet Sèvre et Maine "CUVEE 1"Louis Metaireau 14年前のロワール でもってミュスカデw こちらのミュスカデ、メテローさんちの特別に良い年だけ造り、瓶熟させてリリースするワインってことなのでうちで、ずっーっと保管されたものでないんですけど それでも、4~5年はセラーで眠ってたのかな? 楽天検索すると1999がその後リリースされた感じですね(完売でした) リリース直後に飲んだんですが「やっぱり、ミュスカデじゃん・・・」 あまりに、平板かつ凡庸だなと感じある意味見限っていたんですね ところが、今回は、見事に素晴らしいワインに変化していてくれておりました 香りと、余韻は従来のミュスカデを踏襲 も、複雑さを纏い、ペターっとした旨さ(ナゾ) ま、球体とは真逆ですがw アリゴテでも熟成させて驚かされるワインがポチポチありますが 近年では、ミュスカデの樹齢うん十年のワインとか、ちょっと高額なミュスカデもありますし じっと我慢して所有してもよいのでしょうか? ま、セラーの邪魔っけ筆頭格とはなりそうですが 1998 Saumur Blanc "les Cormiers"Chateau de Villeneuve 超有名プロがこぞってプライヴェートストック! 愛好家なら誰でも知っているような日本の超有名なソムリエが密かに自分用のワインとして、大事にとってあると聞きしました! 素晴らしいロワールは数ありますが世界的評価・世界的名声の面において特に言うと、既にもっとも有名な1つがこのシャトー・ド・ヴィルヌーヴ フランス外務省の公式外交晩餐にも使われるフランス全土を代表するワイン! 世界的ワイン専門家ヒュー・ジョンソン著書のワインガイドのベストセラー「ポケット・ワイン・ブック」でもシャトー・ド・ヴィルヌーヴは単独項目として掲載されるほど! と、相変わらず、ちと誇大よね?な、某お店のコメですがw 貴腐的な香りもあって、ちょっとゴージャス 癒され、ほっこりした味わいと ペターと舌に纏わり付く旨さ(ナゾ) まだまだ熟成もしそうだし、とってもいいワインでした この間、過剰生産された燗酒が大挙押し寄せ 大ちゃんぽん合戦 どいつもこいつも、呂律不能と相成り 待機していた2002 クロ・ルジャール ブラン 親戚持参の高そうなイタリアンは とうとう出番を失い これにて 閉~宴~ 日本酒2升空いてました・・・w ★☆★"les Cormiers"Chateau de Villeneuve★☆★
2009年01月15日
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高校生の頃よくうちに来ていた 〇〇くんの紅白歌合戦での勇姿を見届け カウントダウンじゃ いざ仙川 ママチャリカゴにワイン4本突込み すでに日本酒4合は入っているので さすがに千鳥走行w こけて、割ってでもしたらシャレにもなれないッス 無事到着 新 年 お め で と ~ 乾~杯~ 1999 Bourgogne RougeClaude Dugat お正月だし、カウントダウンだし ダシの効いたやつがキッチュよね? で、今宵はデュガさん3発 ただし、特級はありましぇ~~んヌ ~~~~~ いまだお達者風情で黒味を帯びた紫色 濃厚かつ鼻腔に纏わり付くような強い芳香 黒5:赤5なる味わい も KO・I・YO・NE~ (笑) 2000 Gevrey-Chambertin Claude Dugat 1999 ルージュで お口の中がチョコレート頬張りすぎちゃたみたいに甘くなっちゃったけどw やっぱりコッチだって KO・I・YO・NE~ (笑) ただ、余韻のキレは至極程好く、滑らか、上品 やっぱ2000って良い年よの~!w 1992 Gevrey-ChambertinClaude Dugat ちょっと珍しくなったかにゃ? な、1992ジュブレーがデュガさんにて 3連発のオオトリ も KO・I・YO・NE~ (笑) ブラックベリー・ジャムかよっ的 濃さと甘さ(笑) 10年後の今月今夜にでも飲んで見ましょうか ~~~総括~~~ デュガさんは やっぱり KO・I・YO・NE~ ただ、1級、特急はそんな感じは然程ではありません といっても 最近飲んだのが、オフヴィンテージ云われます物 だったからかも Her1998 Geveray-Chambertin 1erCru "les Goulots" Heresztyn セラーの場所的1番取り易かったんでw 〆はやっぱりコチラw(苦笑) 前回は、薄いけど美味いボトル差ボトルに当たりましたが 今回は、正攻法なるエレスティンさん いや、やっぱ美味しいんですコレ 赤果実8割にて コテコテになったお口の中がサッパリ爽快w 1級の風格が理路整然と備わっていて1998だとしても、なんら瑕疵なんてのはありません FINEなバランスにて、とても美味しく2009年の幕開けに華を添えてくれました~ 〆が1級だけに、いささか、ささやかですがーw 今年も、美味しいワインが飲めますようにウシ
2009年01月07日
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あけましておめでとうございます 今年もよろしくおねがいいたします 2009 新年 皆様は、いかがお過ごしでありましたでしょう 1月3日快晴 2年ぶりにゴルフ コース、練習はおろか、クラブに触れたのも2年ぶりw 除夜の鐘の如く、新年から108つの煩悩スコアにて終了 今だ筋肉痛です・・・ 新年、飲んだワインは次回にでも ま。グランクリュはありませんw
2009年01月05日
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