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年末年始、テレビも面白くないので、ホーネット用のウイングを作っていた。どうせすぐに転倒してウイングがバキバキになるので、練習用ウイングをプラバンで作っている。作り方は0.5ミリのプラバンを適当な大きさ切って、リベットで接合しただけ。仕上げは、ホームセンター・コーナン特製の195円缶スプレーで塗ってから、自作シールを貼って完成。市販品みたいに、立派なものは出来ないけど、公園バギー程度だったら、これで十分。市販されているウイングもあるけど、あの豆腐の容器みたいなものを、わざわざお金を出して買う気がしない。どうせ、すぐに転倒してバキバキになるしね。そんな訳で、もっぱら自作ウイングで楽しんでいるのだが、この正月休みは、甥や姪が遊びに来ていて全然、走らすことが出来ない。当初の予定では、年末年始はラジコン三昧のつもりだったのだか、結局、一回も走らす事無く終わってしまいそう。もっとも、おっさん的には子供達にお年玉をあげたり、家中が嬌声と泣き声に満ち溢れているというのも楽しいものなので、それはそれでOKだったりするのだ。そのかわり、大晦日にちょこっとだけXRに乗った。最近はダイエットのため、もっぱら自分の足で歩く事を心がけていたので、実に2ヶ月ぶりのバイクだった。そんで、近所の堤防にある、ちょっとしたジャンプ・スポットで思いっきり飛んでみたら、実に気分が良くスカッとした。ラジコン・バギーをジャンプさせるのも面白いけど、やっぱり自分が飛んだ方が100倍楽しい。今年は、地元の草レースにでも出ようかなと、ちょっと考えてみたりもする年始であった。
2007年01月02日
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ホーネットの補修部品が来ないので、昔のプロポを直して使ってみた。今回、実験に使った機種は、おっさんが23年前にヒロボーのロックン・シティと一緒に購入したフタバの廉価モデルのマグナム・ジュニア(FP-T2PK)である。そのまま使うと、現行のラジコン周波数と重複するらしいので、クリスタルだけは新しい物に交換した。昔のクリスタルも、今のクリスタルも、大きさ、ピン間隔ともに、全く一緒だったので、単純に差し替えただけである。後は、ステアリング・ホイールの動きが渋かったので、分解して駆動部分に注油を行った。それと、電池の接点が錆びていたので、研磨しておいた。電解コンデンサの破裂や、基板の腐食も全然無く、きれいなもんであった。これだけで、何の支障も無く使えてしまった。ノーコンの気配も全く無い。受信機もプロポ同様、古い物を使ったけど、何の問題も無かった。昔のプロポを使う事は、レースやサーキットでは禁止されていると思うけど、近所の公園で、一人で遊ぶ程度であれば、何の問題も無いように感じられた。やっぱり、プロポは値段や機能よりも、手に馴染んだ物が一番だなあ、と感じたおっさんであった。
2007年01月23日
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今日はコーナンで、5ミリのコンパネを3枚買ってきた。今のところは、スプレーで簡単に塗って、足を付けただけ。最終的には、3枚を連結して、テーブル・トップのジャンプ台を作るつもり。実際にバイクとかでジャンプ台を飛ぶと分かるけど、おにぎりのようなジャンプ台は、着地の時の衝撃が結構大きい。テーブル・トップの方が、車体にかかる衝撃が少ないのだ。もっとも上手な人は、ジャンプ台を2~3箇所、一気に飛んでしまうので、そんな事は関係無いと思うが、初心者が練習するには、テーブルトップの方が良かったりするのだ。そんな訳で、雨の中、ガレージでコツコツ作業しているのだが、写真を撮るに当たって、そのままではちょっと寂しい。自宅の押入れをごそごそ捜索したら、昔のステッカーが出てきたので、それを貼ってみた。このKISSレーシングのピンクのステッカーが懐かしい。なんで、私はこんなステッカーを持っているのだろう?これを貼っただけで、90年代初頭のバブルの薫りがする。この頃の、レーシングクイーンは、股間から出血しそうなハイレグだった。特にKISSレーシングのコンパニオン、いやレースクイーンは、ハイレグ角度が急峻だった。だから、このステッカーを持っているのかと云えば、決してそんな事は無いのだが、なぜかこの頃は、ショッキングピンクとか、蛍光グリーンとかの、ド派手なカラーリングが流行っていたのだ。CCBなんて、前髪まで、そんなアホな色に染めて、「ロマンチックが~フウッ!止まらない~」なんてアホな歌を裏声で叫んでいた。バイクのウエアや、スキーウエアも、そんなカラーが流行っていたので、30代の男女のクローゼットには、そんな恥ずかしい服の1枚や2枚が、忘れられた絞首刑の罪人のように、今でもぶら下っているものなのだ。そんな訳で、仮称「CCB(ココナッツ・ボーイ)ジャンプ台」を製作しているのだが、完成した暁には、誰か実験体として試走してやって下さい。
2007年03月10日
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おっさんは、もっぱらフタバの2PLを使っている。一応、10種類のメモリー機能が付いているので、サンデードライバーのおっさんには、コイツで必要十分といったところ。そういえば、某ショップの店頭でも、プロポを買いに来たお客さんに対して、レース用アンプとデジタルサーボの購入を勧めていた。なんでも、プロポ本体を買い換えるよりも、そっちの方が激変するとの事。特にデジタルサーボに関しては、びっくりするほどの違いが体験出来るので、ぜひ使ってみて欲しい、と必死で売り込んでおられた。まあ、ラジコンのフィーリング、特にアンプやサーボのフィーリングを、口で表現するのはとっても難しい。必然的に、身振り手振りを交えたセールスになってしまう。遠目に見ていると、チェケラッチョのラップを歌っている様で面白かった。<以下、勝手な妄想による、某RCショップのラップ>よーよー!オレ、スー○ジ店員エアガン(最高!)ラジコン(最高!)店内、男ばっかし、おっさんばっかしガンガンうるさい、サーキットバンバンうるさい、モデルガンパーツ在庫を、オレに聞くな!ココに並んでいるだけさ!ココは宇宙一安い、ラジショップ、ココは難波の隅っこさ、ポン橋の帰りに、ココに寄れ!メイド喫茶の帰りに、ココに寄れ!大国町の帰りに、ココに寄れ!電車賃まで使うなよ!!※ 2番へ続くんで、機能面に関しては、2PLで十分なんだけど、大きな不満が一つある。それは、グリップが非常に太い、と云う事だ。まあ、これが世界標準のサイズなのかもしれないが、普通の日本人的には、少し太いような気がする。特に、おっさんは手が小さいので、こんな巨根サイズでは、どうにも扱いツライ。そんで、思い切って、グリップ部分を少し削ってみる事にした。もちろん、非推奨の力技である。良い子は、決して真似をしてはいけない。分解自体は、裏面のネジを緩めるだけで、簡単に2分割できる。ここで、謎の端子がある事を発見した。シールが貼ってあるだけなので、ペリペリと剥がしてみると、充電用の電源端子が現われた。ふーん、こんなトコロに隠してあったんだ。2分割したガワは、丸型ヤスリでジコジコと削っていく。柔らかいプラスチックなので、面白いように削れる。良い感じに削ったら、ぽっかり空いた開口部にスポンジを詰めて塞いでおく。再度、ネジを締めて、組み上げたら完成。握ってみると、少し削っただけなのに、かなり違う。もう少し細くしたかったけど、このグリップ部の内側に、アンテナが仕込んであって、これ以上は無理っぽい。これで、明らかに強度が落ちたので、取扱には注意しないといけない。この2PLが壊れたら、次はいよいよ2.4Gへ移行しようかな。
2008年06月02日
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