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黄山へ連休に行こうということになった。観光ガイドブックをみていると「日本の温泉の全く同じ」と書いてあった!「やったあ~!温泉がある!」と楽しみに黄山をめざした私。上海空港から屯渓空港へ。そこから黄山の麓をめざす。途中、温泉源泉とある。「うんうん」と納得。麓のホテルへ着いたとたんに「温泉♪温泉♪」とタオルを手に出かけたのだった。川が流れていて、岸には柳の木が。数人の人が腰をかけて夕涼み!温泉の雰囲気じゃないですか!入湯料が高いなあ~と思ったのを覚えている。「男湯は?女湯はどこ?」係りのお姐さんが案内してくれる。「???家族風呂なの?」「ここです」といわれたドアを開けた。汚いバスルーム。濡れたゴムぞうり。思わず眉をよせる。「何?これ???」意味がわからなかった。ホテルのバスルームのほうがよほど綺麗。温泉でもシャワーから出てくるのは確かに温泉なのだ!温泉のお湯にかかるシャワー室?!私は勝手に、日本の大きな湯船の露天風呂なんて思いを描きすぎて、あまりにも、期待をふくらませすぎてしまった!だって本に「日本の温泉と同じ」って書いてあったのだもの!でも確かに源泉ってかいてあった。でもここは、シャワーの習慣の国。ここは中国なのだとあらためて思った私。
June 12, 2006
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上海時代に、街をルポして、ある出版社へ記事を送っていた。随分FAXでの原稿のやりとりをしたものだ。その編集部の担当女性が、私のセカンドネームと同じなので、まだ会ったことはないけど、何だかとても親近感があって、帰国してからもメール交換などが続いている。彼女がいう。そのときの編集長が「人間ウオッチングは大切なのこと。しっかりウオッチングをしなさい」とよく言っていたそうだ。その編集長がボードに「HW」と書いて出かけるそうだ。HWとはヒューマンウオッチングだって!それからは、みんながHWで外出が多くなったとか!今、その彼女の紹介で、HPを作った。けっこう自作の随筆などを発表している人がいたり、はじめての人でもなんだかすぐに仲良くなってたり、不思議な雰囲気のあるサイト。何でだろうと思っていたら、みんなが、今日の出来事を、思いをいれて意見を書いているのだ。書き込みも、けっこう、意見を率直に書いているってことが、独特な雰囲気なのかなあ~とも思った。
June 10, 2006
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上海到着の夕食。連絡がなかなかとれなかった呉さんが来てくれると陳さんから聞く。メールしても返事がないし、電話も不明。今年始めに「通勤の途中です」といいながら電話をくれたが、気になって長話できなかった。燕雲楼のレストラン・ここは随分前に南京東路に面した古い感じのよい店だった。料理も美味しいし、安いし、北京ダックがお気に入りだった。街の改造で、たて壊され、ビルの中に入ってしまった。その玄関フロアーで、久しぶりの再会。「呉さん、お久しぶり!元気?」のあいさつも済まないうちに、彼女の目からは大粒の涙がこぼれる。「離婚?」とおもわず言いかけた。「主人が去年の3月に亡くなったんです」という。彼女は、日本人と結婚して幸せだった。東京へ一時行っていたが、ご主人が大の中国大好き人間。定年退職後は、日本の財産を全部処分して、上海で永住を始めた。上海の郊外で、念願のマンションも購入し、悠々自適の生活がはじまった。仕事をする気はなく、自転車であっちこっと走りたい。ご主人は希望をかなえた。呉さんは、仕事、仕事、で忙しくしていたらしい。朝、朝食の用意をして起こしにいったら、もう冷たくなっていたという。心臓麻痺だった。ご主人の兄弟に連絡したが、あなたが結婚したのだから、あなたに任せるという返事だった。上海で火葬して灰を海にまいたと呉さんはいう。ただ、呉さんの心の中で「仕事、仕事」とばかり言っていた自分が、ご主人をかまってあげなかったことに、後悔ばかりして泣いている。「呉さんの気持ちもわかるけど。ご主人は呉さんと結婚したから、好きな上海へ来ることが出来たのよ。そして、好きな上海で、希望通りに自転車に乗って走りまわる生活が出来たのよ。ご主人はきっと満足してるわよ。呉さんがいつまでも泣いていたらご主人も心配して、成仏できないわよ。ご主人は、きっと呉さんに感謝しているわよ。元気だして!」しばらく、ロビーで話を聞き、慰めていた私。ご主人はきっと満足していると私は思う。
June 9, 2006
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二日目の夕飯。仙霞路の四川火鍋の店。場所が2,3軒隣のビルの二階に移転していて、ちょっと慌てた。ここは、上海在住時からよく食べに行ったお気に入りの店。老板の弟の嫁が、当時ここの店員だった。日本人のお客が多いものだから、私に日本語を教えてほしいと、ほとんど強引にやってきて、日本語を勉強していた。前回、上海へ来たときに、彼女を探すと、伊勢丹の二階のお店のマネージャーをしていて、弟と結婚したとう。玉の輿じゃない!今回、彼女に中国語の手紙を書いて、予約を頼んだ。彼女たちは、両親の体調が悪く、成都へ帰っているが、予約はしておいたと中国語のメール。お店には丁度老板がいた。久しぶりの再会をよろこんだ。鍋は、辛いのは苦手な人もいるので、普通の鍋。老板から麻婆豆腐と、四川料理の差し入れをしてもらう。辛いと思っていたけど、美味しかった!「これは彼女からの贈り物です」と大きな花束を持ってきてくれる。彼女は留守をするが、私のために花束を用意してくれていたのだ。気持ちがうれしい!夜は雑技団。もう何回も見ているが、初めてのみんなには、やはり感激だったみたい。夜のコースをいれると、それに間にあわせなければいけないので、時間を逆算ばかりして、結構忙しかったけど、喜んでもらえて、よかったかな。
June 5, 2006
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朝から雨・・虹口区の郵便局の隣、新亜大酒店で朝の飲茶。これは私のこだわり!ここは改革解放後に上海で一番に飲茶を始めた店と聞く。中国人の人に混じってテーブルに着く。昼は、虹橋空港の近くに住む、衛アイフンのマンション訪問。ご主人が料理を用意してくれた。娘詩吟が、歌と踊りを披露してくれて歓迎してくれる。餃子の作り方を教えてもらう。挑戦したのは何故か男性のほうが多かった!私なんかが、15人分の料理をつったとしたら、キッチンは戦争さながら、すごいことになっているのに、料理の種類が多かったのに、キッチンは何事もなくキチンとかたずいているのは、すごい!中国語しか話せない夫婦だから、私が通訳。中国の礼儀としてはお料理が食べきれないくらいの料理で、もてなしたという習慣。日本人は、残せば、作ってくれた人に悪いと、全部食べてしまう習慣。みんなが「本当においしかったから、全部いただいちゃったと通訳して」という。アイフンが「わかってる。もし、料理がまずければ、残すけど、美味しかったから全部残さず食べたでしょ?」中国のマンションの部屋がみんなにはめずらしかったらしい。夫婦のベットの上にある結婚の大きな写真も習慣を全部説明してあげる。中国の一般のマンションでしばらく、みんな感激しながらの時間だった。アイフン夫婦には、上海へ行くたびに、いつも無理ばっかりお願いして申し訳ない!いやな顔ひとつしないで、いつも美味しい料理を作って歓迎してくれる二人に感謝。
June 4, 2006
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上海庶民生活にふれる旅に行ってきました。主人の同級生ばかりでした。何事がおきることやらと思いながら上海空港に着く。友人の陳さんが迎えにきてくれた。まず豫園の南翔の小龍包へ。席だけを予約、確保してくれているものの、あまり遅くなると席を解除するよデンワが入る。豫園は相変わらずすごい人。みんなの買い物の値切るのを、こっちのグループとあっちからもと、いきなりショッピング!「私は、今上海に住んでいる。またこれからも日本人の友人を連れてくる!私達は友達じゃない!もっとまけて!」私のワンパターン。夜は、南京東路をおとぎの国のチンチン電車にのって「燕雲楼」へ。上海時代の友人が集まってくれる。合同の交流会だ。最近なかなか連絡がとれなかった呉静方も来てくれた。ご主人が去年3月に亡くなられたそうだ。会ったとたんに、玄関フロアーで大粒の涙を流す。しばらくレストランのフロアーで聞き役。彼女の気持ちを考えると辛いだろうと思う。でも、よく来てくれたとうれしくなる。大阪弁の陳さん。最近はきれいな標準語だけど、上海で上海人と大阪弁で話す愉快さがうれしかったものだ。不動産やの「せつ」さん。陳微分と「せつ」さんとは友達なのに、彼女たちも会うのは久しぶりらしい。私が上海へくるから、会えたなんて・・同じ上海にいるのに!?媛媛とご主人もきてくれる。上海在住時の住宅の事務してた子。二人とも、そこを退職してあと、偶然再会したらしい、お付き合いが始まって、結婚した二人。結婚式に出席した私達。ご主人どこかで見たことがある??と思ったら、住宅にそういえば居た!なんてね。ご主人、すっかり丸~~い顔になっちゃって、幸せ太りだわ!アイフン夫婦と娘の詩吟。今年の9月に小学校入学という。私達が帰国するときにアイフンが結婚したのだから、もう小学校なんだあ~カメラをむけると、ちゃんとポーズをしてくれる。明日、みんなでマンションへ押しかけるわけだが、打ち合わせ。私が中国語の手紙を送ったが理解できたという。ただ、文法てきに、単語をあっちへやったり、こっちへやったりで、読めたよとアイフンがいう。日本から上海へ帰国して仕事に頑張っている呉さん。私達も初対面。友人の友人。いつもはメールで、彼女の考え方見方が私は大好き!とっても話しやすく、初対面とは思えなかった。私達が帰国したのが98年12月。もうそれから、7年。今でも。上海へ行くといえば、会いに来てくれるのがうれしい。そんな上海人の友人の気持ちがうれしい。日本からのメンバーが14人と上海人友人が予定以上に10人。22人予約していたが、24人の食事会だった。中国語をただいま勉強中のTさんが、呉静分に中国語で話かけて、実地勉強に汗を流していた。また税務関係の仕事をしているYさんは、媛媛が不動産関係の会社勤務なので、税務関係について、質問攻めだった。交流会は一応、よかったかな?和平飯店のジャズ演奏。私達も久しぶりだった。席を14予約。9時から9時15分までに行かなければ解除されてしまう・・当然だよね・みんなは、上海でジャズ!感激だったようだ。ジャズのメンバーも、以前とは顔ぶれが違ってきている。ドラムを叩いていたふくよかなおじさんの姿ももうなかった。老年ジャズだものね。メンバー交代も仕方がないよね。
June 3, 2006
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長い間、まいごの、まいごの子猫ちゃん~~♪でしたあ!仕方がないので、もう1つ楽天で作ったけど、やっぱりこっちがいい!みんな友達もできたし、今までの記録もあるし・・・復活だあ~~い!でも、メールアドレスだけまだ変更出来てないんだけど・・まあ、いいかあ!なんて大雑把!またよろしくお願いします!これで気持ちの中の霧が晴れた感じ!
June 2, 2006
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