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木曜日に、その2がかなり凹んでしまい、ノートをやぶって今までされてきて(いじめられてきて)いやな事を書き綴ってました。「ぼくはしぬことをきめました」ともあって、翌金曜日に担任へ、その紙を持って相談に行きました。先生方も真剣に取り組んでくださって、まず、その2の口から話を聞きたい、、ということになって呼び出したのですが、やっぱり口は重たい。せめて、「はい」「いいえ」位答えてくれるといいんだけど、話してくれない。デモ、いやでいやで我慢したと訴えんばかりの涙は出てくる。主にいじめてきた2人をなんとか聞き出して、その2に気持ちを伝えて分かってもらって止めてもらうということになりました。「いじめ」って、絶対なくならないと私は思っています。ある相手を意識して、見比べたり嫉妬したり、そこからイジメって始まる事が多い思います。自分と見比べる、、大事な成長のステップじゃないでしょうか。人を恨んだり妬んだり、というのも人間として大事な感情の一部じゃないでしょうか。いじめることで、自分のいやな所、どす黒い所が出てくる。いじめられる側も、「どうして自分が?」と、自問自答が始まる。「いじめ」を肯定しているわけじゃないんです。それが始まった、発覚した時にどう対処するかが、大事だと思うのです。いやな自分を見つめて、それも自分だと認めて、どんな風に自分自身を確立していくか。それが出来ないと、きっとその後もずっと人を妬んだまま、悪い所だけを見続けて過ごすことになってしまうと思います。大人に相談することも、いやな自分を認めることも、思春期の子ども達にとっては、とても勇気のいることじゃないでしょうか。それが出来る。それだけでも、大きな一歩だと思っています。今、いじめられている君へ。絶対に、君の味方はいます。信じてください。
2008.05.31
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今週末、その2の中間テストがあります。先週末に、テスト範囲のついたお手紙を持ってきて、、、プチと、いってしまいました。範囲の内容に、、、GW課題、百人一首(一部)暗記、ワークブック、プリント、、、毎日、「今日の宿題は?」と尋ねると、「シラン」「ない」「自由学習だけ」プリントをしていたのは、2.3回位。英語の文字を書く練習は、「宿題」と言ってやっていたことはあるんですけどね。授業参観の時に、クラスメイトのお母さんからは「まいにち、『終わらない』と、言いながらいっぱいやっているよ~」と聞いていたので、それと、その2の言い分の違いを何度も尋ねるが、「だってないもん」推測するに、今までがクラスのうしろの黒板に宿題が必ず書いてあったけど、中学校では先生によっては、授業の最後に「○○してくるように」位しかいわないんじゃないだろうかと。プチと、いったあとに その2から、今までのたまっていたことが「うわ~」と涙と一緒に出てきました。その2の話は、しっかり聞いてあげて共感しなくちゃ と、自分に言い聞かせてその2の出る言葉を時には復唱しながら、聞きました。字が汚い、書くのが遅い、全部平仮名で書いている、きちんと理由があるのにそれをいう暇もなく先生に叱られることもある、、、端から見たら、いい加減なのろま に見えちゃうんでしょうかね。本人は、本人也に「頑張っている」そうですが、そう見てもらえない、、、そんなのもあるみたいです。翌 土曜日に学校へ行って担任の先生に、このことを伝えました。その2の今の気持ちとしては、「自分がいやな思いをしているということは、クラスメイトには話さないでほしい。話せば、そのことでまたいじめられる。デモ、先生達には分かってほしい」ということも付け加えました。宿題と、連絡帳に関しては、各教科の先生すべてにお願いして、黒板に宿題の範囲を描いてもらう担任の先生に、連絡帳をしっかり書いているか確認してもらうと、いうことに。あとは、今週先生方の各生徒達の連絡会議があるそうで、そこでよい話し合いをしてもらえることと、思っています。で、その時にちょっと速いと思ったんですけどね。いつまでも、この今の生活は出来ないのよ。いずれ、お父さん、お母さんは死んでしまうの。自分で仕事をして、お金をもらう。そのお金で、生活をしていく。どんな仕事がしたい?毎日つまらない、やりたくない仕事をしたい?それとも、自分がやりたいと思う事をしたい?ここまで話しました。そりゃあ、宿題はしたくないでしょう。したくないから、しない では、いずれ自分が困るんだと、、ちょっと速いと思ったんですが、私たち親はいつか死ぬんだと、話しました。で、色々ぶちまけたその2ですが、何だかすっきりしたようです。昨日は、学校帰りに最近仲良くなった友達を連れてきました。どんな風に反芻して、消化していくのか、、、静かに見ていこうと思ってます。
2008.05.20
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みなさん、こんにちは。Sahoです。ちょっとごぶさたしてしまいました。今日、ひさしぶりに図書館へ行ってきました。本当にひさしぶり。それに、10年ぶりくらいに、じぶんひとりでゆっくり本をみられました。なんせ、10年間、たえず子連れだったもので・・・(笑)図書館に行っても、ゆっくり本を選べなかったのです。今週、末っ子がやっと幼稚園に入ったので、これからはちょくちょくいきたいな~と思っているところです。で、図書館で行くところといえば、「児童書」しかも「絵本」のコーナーなんですがね(^^;)今日借りてきたのは、(借りたいのはいっぱいあったけど)『ねずみくんとホットケーキ』「おやつのでてくる絵本」では、結構有名ですね。ねずみくんとホットケーキねずみくんおお友達、ねみちゃんが「ホットケーキつくるから食べにこない?」とさそったのに、「ねみちゃんのおりょうり、みんなでたべにいかない?」とお友達をさそったので、みんな、「バナナのおりょうりがたべたいなあ」とか、「おさかなのおりょうりがたべたいなあ」とか、かってなことを言うんですね。こまったねみちゃん、かんがえたあげく、「バナナの形」「おさかなの形」のホットケーキを作って、みんなよろこんでたべました。というお話。ほのぼのしていますね。もう一冊かりてきたのは、『おだんごスープ』角野栄子文・市川里美絵 偕成社この本、日本の本なのですが、翻訳本でおなじような題名の絵本ありませんでしたっけ???この絵本もすてきです。おだんごスープおばあさんが亡くなってしまって、毎日ふさぎこんでいたおじいさんが、「おばあさんが作ってくれた おいしい おだんごスープが食べたいな」と自分で作り始めます。1日目は小さなお鍋でつくると、ねずみたちがやってきて、おおかた食べてしまいました。2日目はちょっと大きめのお鍋で作ると、ねずみとネコがやってきて、食べてしまいました。そんなふうにして、最後には大きなお鍋でつくると、子ども達が大勢やってきて、一緒に食べてくれました。おじいさんは、もう寂しくありません。というようなお話です。このなかにね、スープの作り方がかいてあるのですよ。「ぐらぐらおゆにおにくのおだんごぽとんじゃがいも ぽとんたまねぎ ぽとんにんじん ぽとんさいごに しおとバターとこしょうさあ、できた!」すぐに作れそうですよね!!!さっそくためしてみようかしら(^^)♪
2008.05.20
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初夏を思わせるような、暖かさ、、暑いと言った方が良いのか。乾燥気味なので、まだ良いんですけどね。このよいお天気続きの中、日曜日に小学校の運動会があります。なんか焼けそうです。日焼け止めを買っておかないと首とか、腕とか、、、真っ赤になりそうです。そうそう、、今朝庭で うぐいすのなく声を聞きました。いまごろ?っていう感じです。その3(小4)が、なんかちょっと最近 つまずき気味です。学校の先生がおっしゃっていたんですけど、4年生の学習って、急に階段が高くなるようです。漢字は、難しい、画数の多い漢字が急に増えてくるし、算数も難しくなってくるみたいです。たぶんそのせいか、集中力に欠けると言うか、ストレスがたまっているというか。運動会の練習で疲れているのもあると思うんですけどね。その4(年長さん)も、ごねごね気味です。両方いっぺんに来るもんだから(その3、4)、こっちもイライラ。あああああ。いけないなと思いつつ、強い口調になってしまう。年も、関係しているのかな。よくないぞ、このサイクルは!!!突破しなくては。
2008.05.16
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絵本は、少ない言葉と親しみやすい絵で、大切なことを子供たちに伝えてくれる、最強ツールどんどん活用しないと、もったいないですよね?このありがとうのえほんも、素敵なメッセージを伝えてくれる、大好きな絵本のひとつです。身近なものに、ひとつひとつ「ありがとう」と語りかける、優しい絵本なのですが、最近読んだ、佳川奈未さんの「ありがとう」の魔法力と重なって、なおさら、「絵本の力ってすごい!!!」と感激したのです。~当たり前の基本としてのあいさつと゛ありがとう゛という言葉を、小さい頃からでも、自らが率先していえる生活習慣を持つことができた人は、誰よりも幸運です。なぜなら、そういう人は、感じが良く、優しく、人から無条件に愛される要素を゛まだ何もしていない状態゛から、持っているのと同じだからです。人とのつきあいや、そこからの出来事の展開や流れや、その結果としての両者の間柄やかかわりの中で、゛何が生みだされるのか゛はとても大切で、それこそが人の人生の質となってしまうところがあります。(中略)私の家では、子供が小さい頃から、子供に゛ありがとう゛と感謝することをいっぱいしています。すると、子供は、小さいときから、なにかにつけて゛ありがとう゛という言霊シャワーを受けて育っているので、細胞から感謝のエネルギーが満ちていて、「ありがとうと言いなさい」などと、おこごとのように言わなくても、自然に自ら、その言葉を発する気持ちのいい素直な子になるのです。そして、゛ありがとう゛の魔法の言葉をかけられて、感謝の波動をあびて育っている子供は、自然に、自分が感謝される存在であり、大切にされていることを感じるので、自分や他人を傷つけるような人になったりしないのです。それは、人間の人格形成にとても重要なことです。~「ありがとう」の魔法力よりちょっと長い引用になってしまいましたが、この本で語られているメッセージが、このありがとうのえほんに、ギュッと凝縮されていると思ったので、ご紹介してみました。そして、絵本の読み聞かせは、大切なメッセージを、子供たちにわかりやすく伝えるお手紙(!)なんだと、絵本の偉大さに、あらためて感動したのでした!!!※私のメインブログです。 よろしかったら、寄り道してみてくださいね!カトルカール☆ハンドメイドダイアリー
2008.05.14
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さてなんでしょう?す~っと1本のびています。まわりにも、蕾が、、、、この葉っぱは、、、、そして、この花は、、、ピンクのたんぽぽです。こちら、九州には、白のたんぽぽ(かなり薄いクリーム色という感じでしょうか?)もあります。九州に来て、初めて見た時は かなりびっくりしました。先月、生協のカタログに載っていまして、即!注文したのです。ホントに、ピンク?白っぽいんじゃないの?と、疑っていました。何だか、初夏という感じです。小学校のお話の時間へ行ってきたのですが、あたりいっぺん黄金色です。そう、、、「麦秋」です。ベビーカーにその5ちゃんを乗せて歩いている途中、気分は、「風の谷のナウシカ」でした。まあ、「青い衣」は着ていなかったのですが、思わずランランララ ランランラン ランランララ ラ~ンと口ずさんでいました。今日は、2年生のクラス担当。たまたま、図書館で手に取った本が今ぴったりの季節設定。ちょっと長めのお話でしたが、ほとんどの子が集中して聞いてくれました。読んだ本は、さとうさとるさんの私も、そんな大きな木が欲しいです!!
2008.05.13
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最近,その5ちゃんがベビーサークルから抜け出る技を修得してしまいました。 足をかけてよじ上り、落ちるのを覚悟で「ズル」っと滑るように出てきます。は~。どうしましょう、、、、、その4の時もそうだったんですよね。夕飯の支度と、子ども達の宿題の時間と重なると,どうにもなりません。最後の手段は、ハーネスを付けるしかないみたいです。あんまりしたくないんだけどなあ。なるたけ、夕飯の支度は,その5ちゃんが寝ている時にほとんどすませて,あとは仕上げ(炒めるとか、温めるとか)るだけにと心がけているんですが、いつも思う通りには行きません。それが、日常というもの、、、小さい子って、高い所が好きですよね。お散歩していても、縁石の上を歩いたり、石が積んであると上ってみたり。テーブルの上にも上るし。いつも上から見られているからなんでしょうか?まわりと同じ目線に立ちたい?好奇心?本能? 「そこに山があるから、山に登る」なんて聞いたことがありますけど、高い所があるから上る のでしょうか、、、その5よ、踊っても良いからテーブルの上に乗らないでくれ~。そのままこけたら、危ないじゃないか。なんか、上っていいものがある良いんでしょかね? デモ、居間は公園じゃないし。母16年(もうすぐ)になりますが、なんかこのことに関しては進歩がない、、、でも昨日スッバラしい事が!!問題のその5ちゃん、ピアノ(本物)を弾いて遊んでいたんですが、お歌まで出てきました。シンガーソングライター バリです。ああ、録画しときゃあ良かった。親ばかですね。ああ,誰かドアを閉め忘れて今その5ちゃんが脱走したみたいです。泣いてます。お散歩にいきたいのは分かるけど,冷たい雨に強い風。ちょっと今日は無理だよ~。昨日から,久々に我が家は6人家族です。その1が,学校の宿泊学習で,家にいません。唐津の方に行っています。いつもとは,なんとな~く違う。明日には,帰ってくるんですけどね。
2008.05.10
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一筆描きって、楽しいですよね!線を途切れさせないで、一気にお絵描きできるかな?すごい!すごい!一筆描きの達人(!)になれたら、こんなに素敵な絵本も作れるんですね~♪絵本の中を 指でたどってお散歩したら、きっと、誰でも、一筆描きの名人になれるはず!!!楽しいポップなお手本で、お絵描き上手になりましょう※私のメインブログです。 よろしかったら、寄り道してみてくださいね!カトルカール☆ハンドメイドダイアリー
2008.05.07
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みなさん、こんにちは。Sahoです。いろいろなページで書いたり言ったりしているので、もしかしたらこのページで書いたこともあるかもしれませんが、私はスウェーデン作家のリンドグレーンさんの作品が大好きです。20世紀最高の童話作家と言われている彼女は、「ロッタちゃん」シリーズ、「長くつしたのピッピ」シリーズを始め、本当にたくさんの作品を残しました。なくなったのは本当に、つい数年前ですね。私の少女時代はまさに、彼女の作品とともにあった、と言っても過言ではありません。ほとんどの作品を読んだと思います。スウェーデンの子ども達の日常を、いきいきと描いています。最近はハウスメーカーのスウェーデンハウスが映画の上映をしたり、IKEAが日本上陸したりして、日本人にもどんどん身近な国になりましたね。幼い頃両親に買ってもらって大切にもっている絵本が2冊、でてきました。『ロッタちゃんとじてんしゃ』と『ロッタちゃんとクリスマスツリー』です。絵がね、またいいんですよ。日本の生活とぜんぜん違って。食べ物の絵もたくさんでてくるのです(^^)これは、ロッタちゃんの誕生日に、朝、家族がベットまで食事を運んできてくれるところ♪誕生日の日の夕食ですね。なんともおいしそうじゃないですか!!!今でものんびりと読み返しています。大切な大切な絵本たちです♪♪
2008.05.05
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熊本市動植物園へ行ってきました。我が家お得意の朝 早~く出て 夕方帰ってくる ツアーです。自宅を7時頃でました。2時間で現地到着の予定。裏道など通らずに、分かりやすい国道をまっしぐら。開園ちょっと前につきました。道中は、緑がいっぱいで お天気もよくて 気持ちよかったです。動物園の感想は、、、、子ども連れには、ちょうど良い。デモ、いつも思うのが 大型動物が小さな檻の中で 窮屈にしている姿。人間達には,ちょうど良くても もう少し歩き回れたら良いのに、、と思ってしまいます。アメリカで,ピッツバーグと,ワシントンDCの動物園へ行った時は あまりの広さにびっくりしてしまいましたけどね。どこに動物いるの?て言う感じでした。そうそう、、、路面電車(で良いのかな?)が,通っていて,子ども達もそれを見て喜んでいました。電車の車体には,宣伝で広告が描かれているんですけど,スイカの おもしろいのがありました。工事現場のおじさんが,ヘルメットをかぶって コピーは「朝はすっきり すいかの力」だったかな? ウケちゃいました。入園料も家族全員で ¥1,100なり。強~い 味方です。温泉地を通り過ぎて,来た道を帰ってきました。看板を見るたびに「あ~、つかりたい」とおもうんですけど、でもきっとそれをすると そのあと車を運転できなくなりそうで、、、夫婦共に。リラックスしすぎちゃってね。我慢して帰ってきました。
2008.05.04
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新学期が始まり、ほぼ一ヶ月が経ちました。気がかりだったことが、2つ。1つ目は、その2の「頭痛」。2、3月と、結構多くて8時半すぎに私が送って行くことが何度かありました。何かのアレルギーかな?と思ってもいるのですが、「小学校卒業」と、いうことに何かあるのかなあ、、、卒業式の練習とか中学校の心配とか。そんなことを、鬼母は考えておりました。ところがところが、「痛い」の「い」も聞いたことがないです。う~んこれは良いことだ!!田舎の小さな学校なんで,一学年 30人弱のクラスが2つしかありません。2つの小学校から、集まっています。何でも、担任の先生が「おたく」ポイらしく、「おもしろい」そうです。運動部にでも入ったら~。バスケットなんてかっこいいじゃん!!仲良しの○○君も、入ってるんでしょ?親は、そう思っているんですが反応なし。週1回の、「科学部」に入りました。来週、スライムを作るそうです。2つ目は、その1のクラス。今までが、端から見たら「いじめ」には見えないのですが、線を引かれている感じで。中学校のクラスでも、いるかいないか分からないような状況だったみたいです。本人から見たら立派なイジメになると思うんですけどね、、中3の後半になってから、「みんなが、普通に話しかけてくるようになった」と言っておりました。ところが、、今のクラスに馴れてきたようで、「ノリ」の良いクラスみたいです。「初めて、『普通』にとけ込んでる感じ」だそうです。志望校が落ちちゃったんで、その辺も心配していたんですが、「志望校は、親の刷り込みみたいなもん、、、」(本人談)なので、立ち直りが早いみたいです。でも、何だか他人のせいにしているみたいで(なんかそういう意味の言葉はありましたよね、、、思い出せない!!)、あんまい良い対処の仕方じゃないかなとも思うんですけど。まだまだ、中学生に「ケ」が生えたくらいなんで、楽な方へ逃げるのも当たり前でしょう。これから、色々もまれて、しっかり自分を見つめてくれる事がで来たらなあ、、と思っています。そうそう、先月その3にメガネを買い与えました。以前から近視がかかっていたのですが(ベッドの中で 薄明かりの中マンガや本を読んでいたんですよ)、予想の出来ないことをしでかすので買ったその日に壊すんじゃないかと、作ることが出来ずにいました。本人は、とってもお気に入りで 3、4日ほどは、どこへ行くのもメガネをかけて、手にはメガネケースを握ってというスタイルでした。可愛いと言うか、おかしいと言うか。私と、その1からは、「何だか頭が良さそうに見える」、クラスのお友達からは「ハリーポッターににてる」と言われたのも、効いているんでしょうかね。
2008.05.02
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