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4月期が終了致しました。参加者の皆様、お疲れ様でした。4月の払戻額のランキングを発表したいと思います。[続きを読む>>]コメントはコチラ!楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~楽天市場がなくなる日
2007年04月30日
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皆様、お疲れ様です。4/28~4/29の馬券投資バトルのランキング上位10名です。[続きを読む>>]コメントはコチラ! 楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~“教祖”降臨
2007年04月29日
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4/28の馬券投資バトル的中者の発表です。[続きを読む>>] コメントはコチラ!楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~楽天市場がなくなる日
2007年04月28日
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今週も馬券投資バトルを開催いたします。[続きを読む>>] コメントはコチラ! 楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~“教祖”降臨
2007年04月27日

ところで、前にも書きましたが、実はGmailには、通常の無料Webメールにお馴染みであるフォルダ、ないしは専門的にはディレクトリと言われるメールの『入れ物』がありません。正確に言うと、他の無料Webメールでお馴染みの受信トレイと言われるディレクトリと迷惑メールフォルダと言われる特殊ディレクトリ、あとはアーカイブ(後述)と呼ばれるディレクトリの3つだけはあります。しかしながら、受信トレイの下層構造にあたる仕分けされたメールの為の入れ物と言う意味でのフォルダは存在しないのです。通常の無料Webメールの仕組みですと、迷惑メール以外のメールの場合、受信トレイ→ 各フォルダ(複数存在する)として移動させないと、永久に受信トレイ上に残ったまま、となります。 一方Gmailは迷惑メール以外の全てのメールに対して、受信トレイ→アーカイブ と言うたった一つの移動先しかあり得ません。Gmail受信トレイ画面。[アーカイブ]と言うボタンがある。メールを選択し、これを押す事によって、メールは全て単一の書庫行きとなる。ちなみに[アーカイブ]化されたメールは[すべてのメール]ボタンを押せばいつでも見ることが出来る。 このアーカイブと言うのは、聞きなれない単語ですが、ネットの一部では既に標準化した言葉で、日本語で言うと、書庫と言う意味です。つまり、受信したメールを受信トレイに置いておきたくない場合、単に仕分けも何もせずに取りあえず倉庫に突っ込んでおく、と言うのがGmailの流儀なのです。 整理整頓と非常に縁が無いやり方なんですね(笑)。女房に怒られるスタイルなのです(笑)。何故こんな雑なやり方が可能なのか、と言うと、ここが元々検索サイトであるGoogleならでは、探す事に関しては誰にも負けないと言うプライドがあるからでしょう。つまり、仕分けには全く労力をかけずにアーカイブ(書庫)をひっかきまわして目的の物を見つけ出す技術力に関して自負がある、と言う事です。非常に事後的な労力のかけ方、なんですね(笑)。あ、断っておきますが、自分のおうちやお部屋の整理整頓はキチンとしなきゃダメですよ(笑)。『俺はGoogleスタイルで生きる!!!』とか力説しても女房に張り飛ばされるのがオチです(笑)。これはGoogleが非常に優秀な検索エンジンを持ってるからこそ出来る事なんで、人間にマネはムリです(笑)。女房の指示には黙って従っておきましょう(笑)。Gmail上部にあるお馴染みGoogleの検索用ツールバー。メール検索用に機能が特化してある。事実上、フォルダ式として分類されていないGmail上のメール群では、全てこのGoogleの迅速な検索機能を仲介して[すべてのメール]から特定のメールを探しあてる。使い方は通常の検索エンジンと同じで、キーワードを書いて[メールを検索]ボタンを押すだけ。なお、[ウェブを検索]ボタンでは通常のGoogle検索を行う事が出来る。『探す』と言う事に関しては誰にも負けない自負を持ってるGoogleの検索エンジン君ですが、『効率的に探す』為にある一つの機能がGmailに付加しています。それがラベルといわれる機能です。単純に言うと付箋ですね。あるメールのキーワードを付箋としてメールにいくつもペタペタ貼る事が出来て、Googleの検索エンジンはそれを手がかりに目的のメールを探そうとします。つまり、普通の無料Webメールサービスですと、『メールをキレイに仕分ける』のが大事な作業なんですが、Gmailの場合はメールの仕分けを一切せずにとにかく付箋を貼りまくる。言い換えると、作業を細分化せずに大雑把、かつ最大の効果を求めているのがGmailの特徴です。通常の無料Webメールの構造と逆方向の発想に支えられているんですね。ちょっと分かりづらい、と言う方の為に補足を少々。例えば楽天ブログで記事を書く場合、カテゴリで記事を分けて読者が特定の記事を探しやすいようにしています。例えばこの記事の場合、[Bloggerをはじめよう!]と言うカテゴリに属させています。これがディレクトリに分類する、と言う方法で、特定の記事に属している事を示しています。これが従来の無料Webメールサービスの方法論、です。ただし、確かに同一のテーマに準じて書いているつもりではあるんですが、まだまだBloggerそのもののトピックには入っていません(笑)。連載モノではあるんで、全く関係無いワケではないのですが、ここんとこはGmailが主題になっています。そうすると[Gmailに付いて]と言う新しいディレクトリ(カテゴリ)を作るべきかどうか、非常に悩むワケですが、かと言って新しいディレクトリを作ると『連載』と言う意味では繋がりが無くなっちゃいます。書く前に決まったテーマを作る、ってのはコレがなかなか大変ですし、かつそれに準じる、と言うのもまた大変なのです。もう一つの分類の手立てが、最近楽天ブログで導入されたタグです。これはGmailで言うラベルと同じ物です。つまり、記事を何かに属させるんじゃなくって、記事内に書いたキーワードを付箋として記事にペタペタ貼りまくる(とは言っても楽天ブログ内ではたった3つしかタグは付けられません)。そして、これは検索する為の手段です。こうしておけば、連載のつもりだったのに別のトピックになっちゃってもキーワード検索なんで、そのキーワード内でしたら一貫性は損なわれません。書き手の都合も受け手の都合も一気に解決できる優れモノなワケです。ある種ディレクトリ方式より優秀なんで、TagSta.以外で、個人ブログ内でも実装して欲しい機能なんですがねえ(もっともやっぱり楽天はそんな事考え付きもしないでしょう)。インターフェースの関係上、見た目には普通の無料Webメール上のフォルダとGmailのラベルは大差ないように思えるかもしれません。実用上も殆ど変わらないでしょう。しかしながら、一応こう言うGmailならではの発想、と言うのを楽しんで頂きたいのです。ああクソ、楽天ブログの半角10,000文字以内、って制限キツいなあ。HTMLタグなんか使ってたら本題入る前に字数制限が尽きちゃいそうなんで、ココでやめときます。やっぱ暫くGmailに記事を割く事は避けられそうにありません。トピック分けが細かくなる不便さも楽天ブログならでは、です(苦笑)。取りあえずこのネタは来週に続きます。コメントはコチラ!関連議題(英語デモ) Gメールの使い方がわかる本
2007年04月26日

まずはココをクリックしてGmailの登録画面へ飛びます。1.Gmailへようこそ最初の画面です。まずは最初に、右下にあるGmailに登録ボタンをクリックします。2.Googleアカウントの作成-Gmailここでアカウントに必要な基本情報を入力します[姓]:貴方の苗字を入力して下さい。[名]:貴方の名前を入力して下さい。[希望するユーザー名]:Gmailのドメイン(@gmail.com)の前の部分を決定します。これは他のGoogleのサービスのベースにもなる部分です。覚えやすいモノにしましょう。また、他の人が既に使用している場合もあるので、[使用可能か確認する]ボタンでチェックしてみましょう。[パスワードの設定]:ここでパスワードを設定します。半角英数字で6文字以上ですが、右手にパスワードの安全度に付いての確認が出ます。高、と判定されるものをなるべく作りましょう。[パスワードを再入力してください]:上のパスワードを確認の為にもう一度入力します。[次回から入力を省略]:チェックを付けておきます。メンド臭くないですから(笑)。[検索履歴を有効にする]:チェックを付けておきます。現在、Googleの検索エンジンは全体として同じ結果を返すのではなくって、統計データを用いてもっと個人の検索の好みが反映されるようになっています。[秘密の質問]:別にエッチな事ではないです(笑)。パスワード等を忘れた際の発行認証の為の質問です。プルダウンメニューで好きな質問(と言うより、答えを忘れない質問)を設定して下さい。[回答]:上記に対しての答え、です。ここで個人認証します。忘れそうな答えにしない事(笑)。[予備のメールアドレス]:自分で普段使用しているメールアドレスを記入します。上記の連絡用、です。無かったら無かったで構いません。[場所]:日本にします。これは個人の場所を特定する為、と言うより、Gmailは多言語対応なので、使用言語を特定する為、です。じゃないとアラビア語を書いたりするハメになるかもしれません(笑)。[認証]:スパム業者の機械入力を避ける為、認証コードを入力します。[利用規約]:一応読んでおきましょう。入力が全て終わったら[同意してアカウントを作成します]をクリックして次に進みます。3.Gmailへようこそ以上で登録は完了です。簡単だったでしょ(笑)?多分他の無料メールサービスより登録は簡単なんじゃないかな、と思います。このページでGmailに付いての簡単な説明、と言うより自慢が書いてあります(笑)。まあ、基本的には亀田がこないだ書いた事と同じ、ですね(笑)。下にあるリンクをクリックして次に進みましょう。4.Gmailでtalkをご利用いただけます。Gmailの付加機能、Google talk(インスタントメッセンジャー=一種のチャット)に付いての解説です。ざっと目を通しておきましょう。[チャットの履歴をGmailアカウントに保存する]にチェックを入れておきます。[受信トレイに移動>>]をクリックして次に進みます5.Gmailへようこそおめでとうございます。Gmailの画面にたどり着きました。最初にGmailチームからのメールが届いている事と思います。そこにも目を通して、あとは自由に弄り回してみてください。 如何でしょうか?これでGmailを使用できるようになりました。ぶっちゃけ、何かわからない事があったら、Gmailの使い方!と言う解説サイトがあるので、そこを訪ねてみれば、ほぼ疑問は100%解消されると思います。かつ、ここでの記事の中心はあくまでBloggerなので、Gmailにかかりっきりになるワケにもいかないのです。もっと言っちゃうと、Gmailで書けるネタが多すぎるのです(笑)。それだけ高機能な無料Webサービスなんで(笑)。そこで、明日は数多いGmailの機能の中でも、特に初心者に分かりづらいフィルタ機能の設定方法に付いて、そしてその後は、最近話題の新機能に付いてだけお話して、Bloggerの方へ戻りたい、と思います。コメントはコチラ!Gメールの使い方がわかる本
2007年04月25日
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スパムメール、と言う単語に聞き覚えが無いヒトもいるでしょうが、平たく言うと、迷惑メールの事です。実は、英語ではスパム=迷惑と言う意味ではありません。実はスパムとは本当は豚の加工肉の缶詰の事を指します。 ひょっとしたら輸入食料品店で上の写真のような缶詰を見たヒトがいるやもしれません。元々、スパムメールは、ハッカー達が空飛ぶモンティパイソンと言うイギリスのコメディ番組の不条理ショートコントから命名したものです。転じて邪魔なモノ→迷惑、と言う意味に使われるようになったとか。また、通常のメールをスパムではないメール→ハムメール(スパムではないから、ハム)と呼ぶようになったそうです。さて、その迷惑メール除去のシステムをスパムフィルタと言います。 これは今では大体、どの無料Webメールサービスでも付いている機能と言えばそうではあるんですが、Gmailの特筆すべき特徴は、とにかくその強力さです。僕も自分のサイトである競馬@Wikiに管理者連絡用として実際プライベートで使用しているGmailアドレスをおっかなビックリ置いていたんですが、まずと言っていいほどスパムメールに目を通す事はありません。いや、送られてきてないワケではないんですが、全て速攻で迷惑メールフォルダ行きです。 これだけ強力なスパムフィルタを持った無料Webメールサービスと言うのはお目にかかった事がありません。従って、捨てアドレスにせよ、管理者連絡用としてGmailを利用するのはとても賢い選択であると思います。 現時点のスパム業者、例えば出会い系サイトの宣伝業者とかですね、は楽天ブログでお馴染みの行為である自動巡回をしているワケです。それで何をやってるか、と言うと、サイトに添付されたメールアドレスを探しているんです。そのメールアドレスを記録して、そこに無作為でスパムメールを送付する。以前、プライベートメールアドレスを使用せずに別に管理者連絡用としてlivedoorメールを添付していた事がありました。しかし、1日メールボックスを確認しなかっただけで100通近いスパムメールで溢れていたこともあって、削除するのが非常にメンド臭いんですね。こりゃあダメだ、と思いました。livedoorメールもスパムフィルタ機能がある事はあるんですが、非常に貧弱な機能なんです。 他にYahoo!メールなんかも見てみた事があるんですが、やはり単に普通にプライベートで使っていてもメールボックスの半分が出会い系スパムである、なんて事はザラです。 こう言うメールを一々チェックして、迷惑メールとして振り分ける、と言う作業は骨が折れます。今までの経験から言うと、スパムフィルタの能力ではGmailがダントツです。どうしてこんなに強力なんでしょうか?Gmailの特徴として、全文スキャン、と言った機能があるんです。Gmailの場合、メール本文から添付ファイルまで全て一緒くたにスキャンしてスパムメール判定を行っているようです。例えばlivedoorメールの場合、メール本文はともかくとして添付ファイルまではチェックしない。そうすると、スパム業者もさるもので、メール本文には何も記入しないで、サイト宣伝文をテキストファイルとして添付して送付してくるのです。そうする事でタイトルを無難に『こんにちわ』とでも書いておけばスパムフィルタをすり抜けてしまう。事実上livedoorメールのスパムフィルタは役立たず、と言う事になってしまうのです。さて、ここで全文スキャンと言う単語を見て、ある種疑問に思った方もいるかもしれません。それは『全文をGoogleが把握している、と言う事は逆に言うとプライバシーの侵害でもあるんじゃないか?』と言うようなモノでしょう。これは実はアメリカで言われていた事でもあるんです。一応公式のGoogleの説明では、『スキャンに関しては、全て機械で行っていて、人手が介することはない。』との事です。すなわち、プライバシーは侵害していない、と言うのがGoogleの主張ではあります。このGoogleの全文スキャンと言う技術は元々Gmailに添付されるテキスト広告の為の部分、と言う事もあって(メール内容に関係ある広告が表示されるシステムになっている)、Gmailの基本機能と言っても過言ではないんですが、 果たしてGoogleのアナウンスを信じるか、信じないか、はアナタに委ねられる部分でもあります。しかし、このスキャンと言う技術に関して言うと、これはYahoo!メールであろうがlivedoorメールであろうが、ある程度はやってる事なんです。これを丸っきり認めたくない、と言うのであれば、これは無料Webメールサービスを一切使うべきではないでしょう。Windowsであれば、例えばOutlookだけを使う、と言う選択肢しかありません。また、一応ここでは自分でプライベートで使うメールはまた別として、あくまで捨てアドとして試しでGmailを使う、と言う論法でオーケーだと思っています。サイト管理者連絡用としてのGmail利用で最初は構わない、と思うのです。それで使い勝手を自分で試してみて、本式にプライベートで使用してみるかどうか決定すればイイと思います。亀田個人の意見では、Gmailは今までで一番使いやすい無料Webメールサービスだとは思っています。もう他のメールシステムには戻れない、くらいですね。いずれにせよ、今からGoogleの豊富なサービスの一つであるBloggerを利用するに辺り、その豊富なサービスの中核としてGmailのポジションは結構重要です。と言うのもGmailからまた色々なGoogleのサービスへ飛んだり出来るから、なんですが、それはおいおい分かってくると思います。では次回はGmailを実際に取得してみましょう。コメントはコチラからGメールの使い方がわかる本
2007年04月24日
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ではいよいよ本格的なBlogger入門に入りたいと思います。ところで、Bloggerへの誘い、と言う意味ではクリボウのBlogger入門という超優秀なサイトが既にある、と言うことを最初に言っておかなければなりません。従って、ここで『Blogger入門』をはじめても、不完全なモノとならざるを得ませんし、クリボウのBlogger入門はそう簡単に超えられません。基本的には出来の悪い焼き直しにしかならないんです。ただし、クリボウのBlogger入門の場合、成立時期が古い事もあって、旧Blogger、新Bloggerと記述が混在している部分が超初心者向け、と言う意味では難点である、と言う事も言えます。旧Blogger、新Bloggerと言う存在自体も、『今からBloggerをはじめる』と言う層にとってはある種無意味ではあるのです。当然、今からの新規参入者へのターゲットは新Blogger以外にはあり得ません。また、クリボウのBlogger入門の場合、勘違いしてもらっちゃ困りますが、普通のブログを利用してきた人達にとっては非常に分かりやすい記述で溢れています。ただし、この普通のブログと言うのが難点で、例えばlivedoorブログからBloggerに移転してきた人達にとっては理解しやすいでしょう。が、問題は、楽天から移動してきた人達にはそれでも難しい、と言う可能性があるんです。と言うのも、今まで書いてきた通り、楽天ブログは普通のブログではないからです。もっと言っちゃうと、楽天ブログは普通以下のブログだからです。従って、もっと簡単な記述じゃないと楽天ユーザーにはワケワカメな可能性が高い。技術のコンパティビリティと言うのは大事ではあるんですが、人間の知識のコンパティビリティと言うのはもっと大事です。言い方変えると一般教養と言う事なんですが、楽天ブログを使い続けてもWebサイト構成テクニックの一般教養は他社のブログのユーザーと全くシェア出来ないのです。これを鑑みても、如何に楽天ブログだけを使い続けるのがリスキーな事なのか、良く分かるでしょう。ハッキリ言いますが、楽天で1年間ブログをやり続けていても楽天ブログしか使ったことが無いのなら、実質的な意味では初心者と全く変わらないのです。そして、これは例えば、livedoorブログで1年ブログをやっていてlivedoorブログしか知らない人でも楽天ブログユーザーとは知識の差が格段にある、と言う事を意味しています。これは驚くべき事ですが、ホントです。そして、楽天ブログを何年使い続けても他社ブログユーザーとの知識の差は増える一方でしょう。何故なら楽天ブログでは何も学べないから、です。 以上より、ここでは敢えて差別的に言うと、何も知らない楽天ブログユーザーにターゲットを絞ってBlogger入門を綴っていきます。もっと詳しく知りたい人は随所クリボウのBlogger入門を参照して下さい。これからの記事はクリボウのBlogger入門を読める為の橋渡しと考えてくださって結構です。さて、Bloggerをはじめるにあたって最初に取得しなければならないのはGoogleアカウントと言われるものです。これは楽天で言うトコのユーザーIDにあたります。アカウントとは、銀行で言う口座の事なんですが、Webサービスに於ける利用権利のようなモノです。もしくは、Webサービス側から利用者個人を特定する為の個人番号、と言ってもいいかもしれません。通常、このテのアカウントはメールアドレス=アカウントナンバーのサービスか、ないしはメールアドレス≠アカウントナンバーの2種類があります。代表的なサービスと方式の組み合わせの例は以下のようになっています。メールアドレス=アカウントナンバーのサービスの代表的な例Yahoo!JAPANlivedoor等メールアドレス≠アカウントナンバーのサービスの代表的な例楽天市場Google等前者はサービスで提供されている無料Webメールアドレスを取得したら即アカウントに自動的に登録されるサービスで、この2つは切り離す事が出来ません。この例で言うと、Yahoo!Japanやlivedoorで取得するアカウントナンバーは両社共、メールアドレスのドメイン名の前の部分(@マークよりも前)となっています。従って、他社の無料Webメールアドレスをアカウントを取得する時には利用できません。別にメールアドレスを両社から取得しないとならないのです。後者は提供されている無料Webメールアドレスを使用しなくても、アカウントはアカウントでまた別に取得できるサービスです。使用者がどれだけいるか分かりませんが、例えば楽天市場を利用するにあたって取得するユーザーIDと楽天が提供している無料Webメールアドレス(Infoseek無料メール)は別物です。楽天市場のアカウントは別の会社の無料Webメールを使って登録しても構いません。その代わり、アカウントナンバーはメールアドレスを全て記入しないとなりません。Googleの場合、アカウントシステム的には楽天市場に近いです。つまり、Googleアカウントを取る際使うメルアドはInfoseek無料メールでも構いませんし、Yahoo!メールでもlivedoorメールでも構いません。どの会社の無料Webメールを使っても問題なくアカウントは取得できます。そして、無料Webメールサービスと言えば、日本ではYahoo!メールかMSN Hotmailが有名です。恐らくこの2つのサービスの利用者がもっとも多いんじゃないか、と考えられるので、これらの無料WebメールアドレスでGoogleのアカウントを取るのが一番無難じゃないか、と思われます。ただし、今後の発展性を考えると、お奨めなのは、Googleアカウントを取得するならGoogleの無料Webメールサービス、Gmailを利用することです。GoogleのGmailは2006年8月に一般開放された最新式の無料Webサービスです。ある種生まれたばかりの無料Webメールサービスだと言っても過言ではない(正確に言うと誕生したのは2004年4月。しかし、長い間、招待制でした。)のですが、その分、非常に高機能なメールサービスです。この機会に乗り換えも視野に入れてGmailを利用してみるのをお奨めします。Gmailの特徴は、1GB以上の大容量無料Webメールサービスのハシリ。しかもメールの総容量は徐々に増えて行ってる。2007年4月の段階では、3GB近い2843 MBが総容量。無料Webメールのコンセプトとしてはメール削除/ゴミ箱不要のメールサービス。強力なスパムフィルタリング機能。今までのメールに必須の機能と思われていた仕分けの為のフォルダ/ディレクトリ制の廃止。その代わり、Googleの強力な検索機能を利用したメール検索機能付き。フォルダ/ディレクトリ無しでも目的のメールはすぐに見つけ出せる。そしてフォルダ/ディレクトリの代わりに楽天ブログで既にお馴染みになったタグのような機能、ラベルを装備。これは検索に引っかかりやすいようにメール毎にタグを付ける機能。当然、一つのメールに複数のタグをつける事が出来る。また、重要メールに特殊タグ、スターもつける事が出来る。ラベルを自動に振り分けるようなフィルタリング機能搭載。実は今までのメールシステムでメールのフォルダ/ディレクトリへの自動振り分け機能、と言うのはありそうで無かった。Gmailで史上初の搭載、と言っても過言ではない。掲示板のようなスレッド式メール閲覧システム装備。これにより、関連議題は全て一覧で読むことが出来る。今までのメールのように、前のメールに戻る為に一々メールを切り替えなくても良い。チャット機能(正確に言うとメッセンジャー機能)の搭載。メールの送付者がオンライン上だと確認できれば、メールの送り主とすぐさまチャットする事が可能。そして、そのチャットのログはGmail上に自動保存されて、後で確認する事も出来る。他にも色々新機能と言ってもいい機能があるんですが、概観では大体この通りです。では、次回はそのGmailの機能のちょっとした解説をします。コメントはコチラ! Gメールの使い方がわかる本
2007年04月23日
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皆様、お疲れ様です。 4/21~4/22の馬券投資バトルのランキング上位10名です。[続きを読む] コメントはコチラ! 楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~楽天市場がなくなる日
2007年04月22日
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4/21の馬券投資バトル的中者の発表です。[続きを読む] コメントはコチラ! 楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~“教祖”降臨
2007年04月21日
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今週も馬券投資バトルを開催いたします。[続きを読む] コメントはコチラ!楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~楽天市場がなくなる日
2007年04月20日
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Bloggerで行えない楽天ブログ独自の機能(とは言っても単なるアフィリエイトですが)には、例えば次の3つがあります。購入履歴紹介楽天イーグルスの試合の無料動画配信楽天ダウンロード1番なんて何でこんな機能が必要なんだか分かりません。しかもコレは一種の個人情報漏洩なのではないでしょうか?大体、楽天での商品購入で皆に胸を張って紹介できる商品ばっかり購入している人達だけじゃないでしょう。例えば、次のような商品を買ってたらどうするつもりなんでしょうか?とっても恥ずかしい商品購入の例青木さやかの写真集なんて買ってたら一時の気の迷いでは済まされません(笑)。親に顔向けできませんし、末代までの恥です(爆)。昔だったら切腹モノでしょう。こんな商品購入履歴は晒したくないのが人情と言うモノです。明らかに恥ずかしすぎるのは青木さやかよりアナタだ、と言うオチまで付いてきてしまいそうです。え?僕?買ってるワケねーだろが(笑)!!!←青木さやか調2番の楽天イーグルスの無料動画配信と言うのも・・・・・・。まあ、宮城県民には必要な機能かもしれませんね。それは否定しません。まあイイでしょう。でも、例えば大阪府民だったら、『楽天イーグルス?何やそれ?そんな配信せんでも阪神タイガースの動画配信した方がナンボかエエんとちゃうか?何がかなしゅうてイーグルスなんかのショボい試合みんとアカンねん?そや、デイリースポーツと組んで阪神の試合流しいな。なんたって阪神タイガースは日本一の球団やで?その方がよっぽど楽天ブログ伸びるで?そや、そうしなはれ!!そいでキマリや!』とか言い出しそうです。阪神タイガースが日本一の球団かどうかはさておき(笑)一理ありますね。加えて、愛知県民に言わせると(以下32,768文字省略)3番目の機能も良く分からない機能です。単に楽天スーパーポイントが貰える、ってんで付けてる人が多いんじゃないでしょうか?僕もそうです(爆)。まあ、僕の場合はあんまりうるさい広告置くのが好きじゃないんで、本の紹介が一番マシかな、と思って本のダウンロード上位を選んでるんですが、今見てみると・・・・・・パレット文庫 男子寮でロマンスを絶対大好き!はじまりが終りの恋をしているあのう、これって・・・・・・ホモ小説ですかあ(爆)?一応断っておきますが、競馬@Wiki及び亀田は丸っきりホモとは何の関係もありませんから(苦笑)。ホント参ったね、こりゃあ(苦笑)。多分購入層は女子中学生、及び女子高生連中だとは思うんですが(笑)。まあ、そうでしょうね。ハッキリ言うと、本屋で簡単に買えちゃうマジメな本はダウンロードなんてしないんです。本屋で買いづらい、とか親に見つかったらうるさい本に限ってデータとして買っちゃうんです。 そうすればデータはコンピュータ上なんで、隠す事は難しくありません。従って普通の本屋での売上げと違ってこーゆーエロ小説まがいの本がダウンロード上位になっちゃうのです。とかここまで読んで、『最近の若い女はけしからん!!!』とか怒るおとーさんもいるでしょうが、 いやいや、何の。おとーさんだって負けてはいません(笑)。以前、楽天ダウンロードで上位に上がってた本に次のような本もありました。楽天ダウンロード上位の本の例これなんかフランス書院文庫ですよ(笑)?しかも処女で未亡人だって(笑)。ぶわははは、ワケわかんねえ(爆)。こう言う駅のKIOSKでこっそり売られているような本をダウンロードしているのは間違いなく親父連中でしょう(笑)。 理由は上記とほぼ同じです。これなら女房連中にバレませんから(爆)。人間いくつになってもやるこたあ大して変わらないのです。まあ、別にこーゆー本を買って読むのが悪い、って言ってるワケではないんです。こう言う本を隠れて読むのもまた良し、でしょう。問題は、楽天がこう言う本が一番ダウンロードされている、と言う事実を把握しているのか。ダウンロード件数トップを紹介する事が何かしら意味があるのか。貼ってくれたブログの雰囲気を壊さないように気遣いをしてくれているのか。と言えば多分全然考えてないでしょうね。これらの機能が楽天ブログでは出来てBloggerでは出来ない代表的機能なんですが・・・・・・正直いらねえだろ、こんな機能は(苦笑)。と言うわけで、来週から本格的にBlogger入門に入りたいと思います。コメントはコチラから! 追記 またもや楽天スタッフブログでアナウンスがありました。[04/18 【復旧】ブログでのHTMLタグの使用について] まあ、HTMLに余計な制限付けまくってるからおかしくなってるだけでしょうがね。要らん事ばっかしてるからだ、ってーの(苦笑)。何が抜本的な対応なんだか(苦笑)。今後はどんな不具合が見つかるのか、楽しみです(爆)。 追記2楽天おすすめリンク(本体CyberAgentのMicroAd)にスパム広告が出回っているそうです。[ソース] この楽天の対応・・・・・・(苦笑)。自社以外の広告でも自社に金さえ入れば、と言う典型的な話です(爆)。自分で開発したものじゃないから自分で分からないの当然だよね。だから言ったろ、何がセキュリティなんだか(笑)。要するに二枚舌なんだよね。 楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~“教祖”降臨
2007年04月19日
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HTML(Hyper Text Mark-up Language)およびJavaScriptと言うのは、平たく言うとプログラミング言語の一種です。とは言っても基本的には、ホームページの表示や動作のコントロールの為に特化された言語で、これらの言語で書かれたテキストファイルを解読してパソコンの画面に表現するのが、いわゆるInternet ExplorerやFirefox、ないしはSafari等のブラウザと呼ばれるソフトウェアなんです。HTMLはホームページのデザインに関する基本的な事柄を、JavaScriptはもっと高度な事を行う場合に使われます(ちなみに、Javaと言うプログラミング言語の名前を聞いた事がある人もいるでしょうが、原理的にJavaとJavaScriptは何の関係もありません)。なお、これらをホームページ上で記述するスタイルを通常タグと呼ぶんですね。まあ、概要はココまで。これ以上専門的な事を書いてもしょーがないですし、大体書けません(爆)。では、楽天ブログのこれらHTML/JavaScriptの扱いはどーなってるんでしょうか? 意外と楽天ブログでは(このクソ使いづらい)高機能エディタで文章をワープロ的に仕上げている人が多いようなんで、HTMLを(低機能?)エディタで一回も使った事が無い人もいるやもしれません。と言うワケで、まずはココに目を通して下さい。楽天ブログの場合、どーゆーワケか、使えるHTMLが本当に限られていると言うのがお分かりでしょうか?(あまり実感が沸かないかもしれませんが、他社のブログサービスでここまでHTML利用が制限されている、なんて事はまずありません。そしてHTMLの種類はもっと多いんです。)特に次の部分に注目して頂きたい。 セキュリティ対策についてJavaScriptに至っては全く使えないのです。しかもその理由がセキュリティ対策とは・・・・・・。片腹痛いとはこの事です。ユーザーからの要望が多い自動巡回の締め出しやエロトラックバック対策を何年にもわたって無視して来ているのに、セキュリティ対策、たあ・・・・。ご立派で涙がちょちょきれます。ああ、ママ、涙で前が見えないよ(謎)。まあ、ハッキリ言っちゃいますと、セキュリティ対策と言うのは単なる言い訳です。本音は、他社のアフィリエイトを締め出したいだけ、ですね。色々なJavaScriptを駆使した広告を楽天ブログに貼られちゃ困るんだよと言うのがホントのトコです。つまり、この場合、セキュリティと言うのは、ユーザーに対する安全性、と言う意味ではなくって、単に楽天にとっての商売的な防衛ラインと言う意味です(爆)。と言うわけで、HTML及びJavaScriptの徹底した排除、と言う背景を持って、ユーザーが欲したブログ上の機能は一切設置できない、と言うのが楽天ブログの特徴となります。HTML及び、JavaScriptの使用権利は楽天だけに属しているので、楽天が選んだ機能だけがユーザーが使える、と言う意味になります。それが見せ掛けだけの楽天ブログの多機能性の仕組みなんです。つまり、HTMLやJavaScriptを自由に設置できれば、あんなに多くのウィジェット(楽天ブログ管理画面のデザイン設定のブログパーツの設定にあたります)は実は必要ないのです。『いや、でもさあ、HTMLやJavaScriptなんて書くの難しそうじゃん?デフォルトとは言え、そう言うのを触らないでブログパーツ(ウィジェット)を設置できるから、楽天ブログは使いやすいんじゃないの?』 と言う意見も聞こえてきそうですが、いや全然(笑)。ハッキリ言いますがこのテの機能を実装する際、自分でJavaScriptを一から書く事なんて事は殆どありません(笑)。こう言うパーツが欲しいな、となったら、そのサービス提供側からコピペしてくるだけ、なんですよ(笑)。大体そんなモンですって(笑)。コピペさえ出来ない、なんて人はそもそもブログなんて持てません(笑)。だから実は全然難しくないんです。楽天ブログの場合、象徴的なブログパーツ機能なのはおすすめリンクですね。実はこれは楽天が開発したサービスではなくって、Web of the Year 2006でのブログ部門第1位であるAmeba Blogを保有しているCyberAgentが、ドリコムブログ(最近、ブログの記事内に広告を勝手に挿入して、ユーザーの反感を買い、多量のユーザーをFC2と忍者ブログへ取られた)を保有している株式会社ドリコムと共同開発したサービスであるMicroAdが本体なんです[ソース]。つまり、MicroAdってのは自分で持ってるサイトやブログにHTMLとJavaScriptで書かれたソースコードをコピペしてくれば、すぐ実装できる機能なんです。そして、実は広告料として現金を支払ってくれるサービスなんです。ハテ・・・・?楽天ブログで楽天おすすめリンク貼っても現金なんて払ってくれてたっけ・・・・?違いますね、楽天スーパーポイントなるモノに化けてます(爆)。つまり、MicroAdの広告料は楽天の懐へ、そして、楽天ブログ内で楽天おすすめリンクを貼ってくれたユーザーには楽天スーパーポイントを渡す、と(笑)。調べて計算するのはメンド臭いんでやってないんですが、まず等価交換ってこたあねえだろ(笑)。どれだけピンハネされているんだか、興味のある人は調べてみてください(爆)。じゃないと会社が成り立たないだろうし(笑)。御一報お待ちしております(笑)。如何でしょうか?何故楽天ブログがHTMLとJavaScriptを極端に制限しているのか、想像が付いたでしょうか?これがアフィリエイト中心の楽天ブログの狙っている部分なんです。HTMLとJavaScriptさえ自由に使えればもっとユーザーが自分に合った楽しい機能を付けられるのに、全くおかしな実装にしているものです。昨日の表でBloggerは何も出来ない、と言う印象を持たれたお方もいるんでしょうが、実はそうなんじゃなくって、何でも出来るし、必要最小限かつ最大限効力を発揮するブログパーツ(ウィジェット)しかないだけ、なのです。僕の観点では、楽天が推奨しているブログパーツなんてその殆どがアフィリエイト絡みの役に立たないモノばっかりです。こんなのは多機能でも何でも無いです。そして、こう言うのを水増しって言うんです。この話、まだまだ続けます。コメントはコチラ! 楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~楽天市場がなくなる日
2007年04月18日
ではいよいよ楽天ブログの機能とBloggerの機能を比較してみましょう。 機能 楽天ブログ Blogger 備考 プロフィール ○ ○ --- 掲示板 ○ × 楽天:デフォルトで掲示板が付いている。が機能は中途半端。Blogger:無料掲示板レンタルをリンクすれば問題ナシ。 おすすめリンク ○ × 楽天:デフォルトであるが、実際は楽天へのHPの広告以上でも以下でもない。Blogger:任意のサービスからフィードと呼ばれる機能で興味のあるトピックの情報は常時読み込める。なお、楽天おすすめリンクは実はWeb of the Year 2006ブログ部門第1位のアメーバブログを保有しているCyberAgentのMicroAdが本体で、実は個人契約でこの機能は実装できるのだ。 アクセス解析 ○ × 楽天:デフォルトで装備されているがショボくて役立たず。Blogger:デフォルトで無いだけ。実際はどの会社のアクセス解析でもほぼ自由に付けられる。 自由欄トップページ ○ × 楽天:デフォルトで装備されていて、一部の人間にはこれが楽天ブログの特徴だと思われている。が、実際はタグ制限が多く、楽天アフィリエイトを置く以外あまり役に立たない。Blogger:ナシと言うのは、それ用に設定されているワケではないから。実際はHTML/JavaScriptウィジェットと言うものがあり、トップページに置くことが出来る。タグの制限も殆どナシ。 フォトアルバム ○ ○ 楽天:楽天フォトと言うサービスがある。が、実際はそんなに楽天ブログと連動したサービスでもない。Blogger:親会社のGoogleにPicasaウェブアルバムと言うサービスがある。写真をアップロードしたついでにすぐその写真に付いて記事が書ける分にはBloggerの方が上手。 ブックマーク ○ ○ --- 購入履歴 ○ × と言うか、どうして自分が買った商品を列挙する必要性があるのかまるっきり分からない。一種の個人情報漏洩システムだと思う。楽天一社による囲い込みだから出来るサービスか?もっともBloggerでもHTMLを駆使すれば似たような事は出来るだろう。 フリーページ ○ × 楽天:これも一部では楽天ブログならでは、と言われている。が、これもタグ制限ありまくり。また、ページの並べ替えが出来ない、と言う謎の設計。使い勝手は悪い。Blogger:これも外部サービスへのリンクで事足りるだろう。その方が楽天のフリーページよりマシ。お奨めはGoogle Page Creatorとの併用。 メッセージ ○ × 楽天:気楽にメールで管理者に連絡を取れるように、と言う発想はイイのだが、実際は字数制限がキビしくあまり役に立たない。Blogger:別に捨てアドで無料Webメールを借りれば事足りる。 ブログ情報 ○ ○ --- デザイン ○ ○ 楽天:デフォルトでたくさんのテンプレートあり。ただし、CSSは弄れない。Blogger:たくさんのテンプレートあり。そしてCSSを弄る事が可能。従って、サードパーティからもテンプレートが無料で提供されていたりする。 日記/記事の投稿表示 ○ ○ --- カテゴリ表示 ○ ○ Bloggerではラベルと呼ぶ。 お気に入りブログ表示 ○ × 楽天:いわゆるRSSリーダーの劣化版。楽天のブログしか読み込まない。Blogger:特にカスタマイズされているワケではないだけで、フィード機能を使えばどの無料サービスのブログでも読み込める。 モバイル ○ × Bloggerはアメリカ産ブログの為、唯一弱い部分がココ。日本ほどケータイ社会ではないからだ。ただし、i-modeである程度はBloggerを読む事は可能。また、ケータイでの投稿に関しては問題は無い。 お気に入りリンク ○ × 楽天:これも楽天内だけ、と言う制限付き。Blogger:外部サービスを利用して同じような事は行える。 占い表示 ○ × ナシとは言っても、Bloggerの場合、殆ど万能であるHTML/JavaScriptウィジェットがあるので、例えばGoogleのガジェットを利用して占いくらいはすぐ表示可能。 楽天ダウンロード表示機能 ○ × まあ、こんな機能いらないけどね。結局アフィリエイト。 楽天イーグルス情報表示 ○ × 楽天:イーグルスファンってどれくらいいるの?Blogger:ニュースリールと言う機能を使えば、楽天イーグルス関係のニュースは即座に入手。さすがにLive中継は無理。 ランキング市場表示 ○ × 楽天:結局アフィリエイト。Blogger:これもデフォルトでそんな(バカな)機能が無いだけ。またもや万能なHTML/JavaScriptウィジェットに楽天市場ランキングと言うGoogleガジェットを載せれば、似たような事は可能。 バックナンバー表示 ○ ○ Bloggerではブログのアーカイブと呼ぶ。 コメント新着表示機能 ○ × Bloggerの場合デフォルトでは存在しないが、フィード機能で実現可能。 カレンダー ○ × デフォルトでは存在しないが、ディープなBloggerユーザーがカレンダーガジェットの作成に成功。 掲示板新着表示 ○ × Bloggerの場合デフォルトでは存在しないが、RSS機能付きレンタル掲示板とフィード機能で実現可能。 ブックスランキング表示 ○ × 楽天:結局アフィリエイト。Blogger:これもデフォルトでそんな(バカな)機能が無いだけ。またもや万能なHTML/JavaScriptウィジェットに楽天ブックスランキングと言うGoogleガジェットを載せれば、似たような事は可能。 ゲームeカード ○ × 楽天:何だろ?このショボそうなゲームは?Blogger:デフォルトでそんな機能はナシ。が、例によってHTML/JavaScriptウィジェットとGoogleガジェットの組み合わせでゲーム機能の搭載は可能。娯楽とゲームカテゴリの登録ガジェットはその数1324種類!(2007年4月現在) レースクイーン表示 ○ × 楽天:これも必要ねえ機能だろ(苦笑)。Blogger:とは言っても実はBloggerでも似たような事は可能。GoogleガジェットでBabes of the Googledexと言うモノがあり、これは一種のイメージ検索用。これで"Race Queen"で設定すればGoogleがWeb上からレースクイーンのイメージ画像を常時検索してくれて、このガジェット上に画像を引き渡してくれる。あとは、設定をいくつかして、HTML/JavaScriptウィジェットで読み込めば良い。 最新競馬予想表示 ○ × 自分で予想しようよ(笑)。ただし、お好みで、自分の好きな予想家のブログ記事をフィーダーでひっぱって来る事は可能。 Infoseekマネー表示 ○ × もう同じ事書くの飽きてきたが(笑)、Bloggerの場合、HTML/JavaScriptウィジェットとGoogleガジェットの組み合わせで似たような事が可能。金融関係のガジェットの総数は101種類(2007年4月現在)。 キーワードサーチ ○ × 楽天:InfoseekとGoogleを使ってのブログ内記事検索が出来る。Blogger:これもHTML/JavaScriptウィジェットとGoogleガジェットの組み合わせで実現可能。 ニューストピックス ○ ○ Bloggerの場合はニュースリールと呼ぶ。 トラックバック ○ × 楽天:スパムだらけ。Blogger:デフォルトでは存在しないが、その代わりバックリンクと言う機能があり。また、外部の専門のトラックバックを組み込む事が出来る。が、設置は少々困難。 SNS ○ ○ 楽天:楽天リンクス。だが、ブログと一致しているサービスであるべきではないのだが、ヘタに融合させた為に知らない間に個人プロフィール(本名・顔写真等)が流出していた事があった。(ブログはHN、招待制リンクスは本名で登録、と言うケースが多かったのだが、いきなりリンクスが公開制になってしまった為、ブログ側からリンクス内で使われている本名を調べられてしまう、と言う不手際発生等、楽天は大ポカをやらかしている。)Google:Bloggerとは関係の無いサービスでOrkutと言うサービスがある。本来このようにブログとSNSは分けているべき。 『何だ?Bloggerって殆ど×ばっかじゃねえかよ!?これだったら楽天ブログの方が全然イイじゃん?』とか言う声が聞こえてきそうですが(笑)、当たり前です。この比較表は楽天ブログ中心で敢えて作ったモノですから(笑)。その方がイメージつかみ易いと思ったんで。だって、Blogger中心で作って、楽天ブログでできない事載せてもピンと来ないでしょうし(つまり何の機能なんだか把握が難しくなっちゃう)。また、良く見てもらえば分かりますが×と言うのは出来ない、って意味ではなく、その殆どがデフォルトで設定されていないと言う意味です。つまり、備考を読んで欲しいんですが、出来るんだけど、それ用に特化された機能ではない、と言う意味なんです。『フィーダー?ウィジェット?ガジェット?HTML/JavaScript?何じゃそりゃあ~~~!?アタマが痛くなる!!!やっぱ楽天の方が簡単そうだ!!!』とか言う反応も聞こえてきそうですが(笑)、いや、別に驚かすつもりじゃないです。それらの用語の意味はおいおい分かってくるでしょうが、ここで言いたいのは、その4つの単語は確かに重要ですが、今のところは意味が分からなくても構いません。しかし、もっと注目すべきなのは、むしろその4つと言う数字の指し示す部分なんです。 『?????』意味がわかりにくいでしょうか?要するに、楽天は多機能ブログなんじゃなくって、たった4つの機能の組み合わせであたかも多機能であるように見せかけているだけ、なんです。この話、まだまだ続けます。 コメントはコチラから!
2007年04月17日
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さて、既出のWeb of the Year 2006での動画共有サイト部門第1位、地図部門第1位、情報検索部門第1位であるIT企業界のデットーリGoogle保有のBloggerと、ITとまるっきり関係無い旅行部門第2位、ショッピング部門第2位、オンライントレード部門第2位と言う問屋界の横山典弘楽天保有の楽天ブログ。ではこの二つのブログの機能はどの程度の差なのか?と気になるトコでしょうが、その前に楽天ブログの魅力、と言われている部分に付いて考察してみましょう。楽天ブログの商売的に優秀だ、と思われるトコロはちょっとした普通のホームページに見えるようなデザインにしている部分だと思われます。どの部分かと言うと、例えば、ブログタイトルの下にたくさんのゴージャス(?)なボタン類が並んでる辺りでしょうね。こう言うスタイルのブログは実はあまりないのです。ブログだとタイトルの下はすぐに日記/記事が並んでる、と言うのがフツーのスタイルなんで。元々、ブログ自体は、ホームページを既に持っている人たちが、日々の雑多な記事を更新する為だけにサブとして使うツールとして発達してきた為、余計な見た目のデザインを排してきた、と言う背景があります。すなわち、見た目よりも機能がブログデザインの本流だったんです。ところが、楽天は別の観点を持っていました。と言うのも、ここが楽天のアタマのイイところなんですが(別に皮肉じゃないです)、ライトWebユーザーにあるホームページに対するコンプレックスを逆手に利用した。どう言う事かと言いますと、敢えて差別的に言いますが、ホームページ作成は難しい、と最初から諦めてるライトWebユーザーに、“ホームページっぽく見えるブログ”を提供しようとしたと言う事なんです。以前に書きましたが、ホームページとブログと言うのは技術的にはあまり変わりがありません。言い換えると、記事を書く上では、無料ホームページ作成サービスを使おうがブログを使おうが、手間は大して変わらないんです。確かに、自分でサーバーを借りてホームページを立ち上げるんだったら、いくつか技術的に高いハードルがあります。しかしながら、無料ホームページ作成サービスだったら、別にそんなに難しい知識と言うのは必要無いんです。何故なら、難しくならないように設計されているから、です。ハッキリ言いますが、自分のブログを持てるくらいだったら無料ホームページ作成サービスで自分のホームページを持つ事などわけない事です。しかしながら、いまだにブログは簡単だけどホームページを作るのは難しいと言う先入観があります。もしくは偏見やコンプレックスと言おうか。つまり楽天が目をつけたのはこう言う心理的なアヤなんです。ブログを持つのは簡単だからと言う意識はありませんか?それに比べてホームページを持つのは難しいと。裏を返せば、これが指し示すのは、ブログを持つのは簡易ホームページを持つ為と言う意味であって、本格派ホームページはとてもじゃないけど持てないと言うような劣等感があると言う事です。すなわち、ホームページっぽいデザインだったらブログしか持つ事ができない、と言うブログユーザーのコンプレックスを解消し、新規のライトWebユーザーを獲得できる。これが楽天の狙ったホームページっぽく見えるブログデザインの狙いです。しかしながら、先ほどにも書いたとおり、少なくとも無料ホームページ作成サービスとブログの差なんて技術的/操作性共に心配するほど存在しないのです。もし、ブログが難しいと感じたら無料ホームページでも難しいと感じるでしょうし、ブログで易しいと感じるなら、無料ホームページでも易しいと感じるでしょう。単にそれだけですし、ヘンな劣等感はアナタの思い込みでしかなく、そしてそれは楽天の思うツボ、なんです。例えば、楽天ブログの良いトコロはどこだ?と言うような質問を楽天ブログユーザーに問いかけたら、大体次のような回答が返ってくるんですね。掲示板が付いている。トップページ自由欄編集が出来る。フリーページがある。良く挙げられるこの3点ですが、これらはいわゆるブログとは何の関係も無い実装なんです。むしろこれらはホームページの要素なんです。例えば、元々ブログでは、掲示板の代わりにコメント欄があって、管理者と閲覧者はここでコミュニケーションを取るようになっています。いわば記事毎に簡易掲示板を付けたのが、技術的には大して変わらないブログを本来のホームページと差別化する一つの大きな武器だったんですが、楽天ブログではそれに逆行しています。多分、楽天はブログユーザーは自分で独自に掲示板を設置して管理できる能力が無いとでも考えているんでしょう。かつ、楽天ブログの掲示板は字数制限もキツいし、スパム対策も万全ではないので、使い勝手から言うと殆どサイテーの部類です。こんなんだったらあっても無くても同じようなモノなんですが、一方、楽天ブログユーザーに支持されているトコを見ると、やはり楽天が狙ったように、ホームページっぽく見えるブログを持つ事が如何にライトWebユーザーが欲している見栄の部分なのかが良く分かります。トップページ自由欄の話も良く聞きます。が、勘違いしている人が多いんですが、実はブログにはトップページもクソも無いんです。ちょっと技術的な話になりますが、ホームページと違ってブログは構造上1ページしか存在してないのです。従って、トップページもボトムページ(と言う単語があるかどうかは知りませんが)も存在しないんで、トップページ自由欄と言うのはかなりヘンな単語です。なお、最近管理画面上ではホームと名称が変わりましたが、定義のヘンさ加減は相変わらず、です。そして、実際に編集しているのはトップページでもホームでもない何か別のモノなんですが、それに付いてはおいおい分かってくるでしょう。もうちょっと言うと、まあ、ユーザーが見た目をある程度弄れる、と言うのは発想としては悪くありません。が、タグ制限があり過ぎて殆どマトモなデザインが出来ないのも事実です。例えば、見栄えを良くするためにフラッシュムービーを置いてみたい、とか思ってもiframeタグが使えなかったりして結局頓挫してしまう。これでは自由欄ではなくってトップページ不自由欄でしょう。結果、楽天アフィリエイトの広告を置く以外、あまり役に立っていないのです。最後のフリーページ、と言うのもこれも通常のホームページの要素、です。これも実際はリストリクテッドページ(Restricted Pages)って言って良いほど不自由なデザインで、タグ制限は相変わらずありまくり、また、どう言うワケかページの並べ替えさえ許さないと言った実装にしています。後で改訂してもページの順番を入れ替えられないのです。どうしてこう言ったバカな実装にしているのか謎です。結果、フリーページを持つくらいだったら、外部の無料ホームページ作成サービスにリンクした方が使い勝手が良いと言う事になってしまってます。ここまで見てくれば分かるでしょうか?つまり、楽天ブログファンは楽天ブログを評価する場合、元々ブログと全然関係が無い部分ばっかり評価しているんです。しかもそれらはホームページの不完全なパロディの部分ばっかです。外部サービスを利用した方が良いケースでも楽天ブログの一部として実装されているから褒める・・・・・・?敢えて言うと楽天ブログファンは、外部にリンクする方法さえ知らないか、他の会社のサービスを一切使ったことが無い程の楽天マニアなのか、いずれにせよ、不思議な現象だとは思いませんか?ある意味、楽天はもっともターゲットとすべきユーザーを確かに獲得しているのかもしれません。悪評高い、楽天囲い込み天国は、こう言う何も知らない無垢で善良なユーザーがいないと、確かに成立しないんですよ。おかしな話です。でも楽天ブログは色々な機能がある!と言う反論も聞こえてきそうですが、それに付いてはまた明日にしましょう。明日はいよいよ楽天ブログとBloggerの機能の比較、に入ります。コメントはコチラ!楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~“教祖”降臨
2007年04月16日
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皆様、お疲れ様です。4/14~4/15の馬券投資バトルのランキング上位10名です。[続きを読む]コメントはコチラ!楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~楽天市場がなくなる日
2007年04月15日
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本日の競馬は先週の土曜日に引き続き、的中者はいませんでした。 [続きを読む] コメントはコチラ!楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~“教祖”降臨
2007年04月14日
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今週も馬券投資バトルを開催いたします。続きを読むコメントはコチラ!楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~楽天市場がなくなる日
2007年04月13日
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前回までで見た通り、楽天と言うのは、 旅行部門第2位:楽天トラベルショッピング部門第2位:楽天市場オンライントレード第2位:楽天証券 と、ブログ以外ではなかなか健闘しています。確かに力を入れているだけあって、この手のアフィリエイト系では日本国内では強いんです。しかしブログデザイン自体はエロサイト並の設計である、と言う事もあって一般的な評価はさほど高くない。これで言える事は次の事です。楽天は別にIT企業ではない。考えてみればその通りなんですね。既存の技術を自社アフィリエイトの宣伝の為だけに組み合わせているだけで、特に先進的な技術をユーザーの為にブログの使い勝手向上やWebの面白さを啓蒙する為に取り入れている特に先鋭的な企業ではないと言う事です。つまり、言い方を変えると、楽天は本質的には単なる問屋である。と言うことです。別にWebを使っているからITと言うワケでもないでしょう。 従って、楽天ブログは問屋がブログをデザインするとエロサイト並になってしまう、と言う見本なんです。となると、アフィリエイトするにせよ、別にブログ自体は楽天ブログを使う必要性は殆どないんです。 楽天は他社のアフィリエイトを全て締め出す方向性で設計していますが、かと言って、他社の全てのブログが楽天のアフィリエイトを締め出す方向性で設計しているのか、と言うとそう言う事はありません。楽天のアフィリエイトは人気があるところを見ると、それなりに使い勝手や認知度は高いんでしょう。そうすると、機能性で劣る楽天ブログを使う必然性は殆どないと言っても過言ではありません。むしろ自由度が高い分、他社のブログに楽天のアフィリエイトを組み合わせた方がストレスが少ないと言う事を示唆しているんです。ではどの会社の無料ブログ作成サービスを利用するのか、と言うと現時点でのでは昨日見てみたように、Web of the Year2006でのトップ3、Ameba、FC2ブログ、Yahoo!ブログの3つが、順当な選択肢になるとは思います。が、それは取り合えず脇に置いておいて、ここではブログの歴史にスポットを当ててみようと思います。ところで、ブログと言うのは以前書いたように、技術的にはいわゆるホームページと大差無いんです。Wikiは思想からしていわゆる従来のホームページとは全然違うアイディアで構築されていますが、ブログの場合、ホームページに比べて何か革命的な技術革新があった、と言うワケではありません。従って、『これがブログである』と言う定義が極めて難しい。定義が難しい、と言うことはこれからブログが始まった、と言う歴史を綴るのも非常に難しい、と言う事です。なんせホームページとの技術的な差がビミョーなんで、スタート地点を探るのが容易ではない。よって一般的に流布されている話を起点とします。ちなみに、一部ではブログは日本人が世界ではじめて開発した、と言う説もある事はあるんですが、一般的には、Movable Typeと言うWebサーバー上で走るCMS(コンテンツ管理システム)と言うソフトウェアの登場がブログの始まりと言う説。アメリカで1997年12月に開設されたRobot Wisdom Weblogが世界初のブログと言う説。富士通の@niftyのココログが日本で最初のブログであると言う説。(※異論あり。)と言われています。いずれにせよ、ブログは最初は無料ホームページ作成サービスではなく、自分でWebサーバーにインストールして使うソフトウェアの類を指していたんです。そのソフトで構築されたホームページをWeblog(ブログ)と呼んでたんですね。では楽天ブログのような現時点で良く見られる無料レンタルブログは一体誰がいつはじめたのか?それはアメリカで1999年にPyra Labsによって開発されたBloggerから始まった、と言う説が有力です。そして、Bloggerが、Weblog、または単にBlogと言う単語を一般に認知させ、また、Bloggerと言う単語をブログを書く人たちと言う意味の一般名詞として普及させました。1999年10月12日、 Blogger(当時)のトップページには次の文章が掲載されました。 Blogger is an automated weblog publishing tool.(Bloggerは自動ブログ作成ツールです。)ここで、初めてブログと言う単語がホームページとは別の名詞として一般的に認知され、また今僕達が目にしている楽天ブログのような無料レンタルブログ作成サービスの雛形が誕生したのです。つまり、全ての無料レンタルブログ作成サービスのスタイルはこのBloggerがルーツなんです。 この後、Pyra Labsは今もっともホットなIT企業、Googleに2003年2月に買収されて、Bloggerは Google傘下のサービスとなります。また、長らくベータ版だったんですが、2006年12月に正式版へ移行、以後、Googleの各種サービスとの連携性を強化するような形へと進化しました。いわば、もっとも歴史があり、かつ、もっとも新しいブログなんです。 Bloggerはアメリカ製のブログですが日本語を扱う上でも問題はありません。そしてGoogleの色々な遊び心が溢れるサービスと組み合わせて使う事が出来ます。もちろん楽天アフィリエイトをBloggerに組み合わせても構わないのです。楽天は他社のアフィリエイトは排除してますが、Googleはそんなセコいマネはしないのです。今、もっとも面白いブログはBloggerだと思います。アナタもBloggerをはじめてみませんか? この記事は以降、楽天ブログの低機能/閉鎖性に飽き飽きしている、でも他社のブログで何を使っていいのか分からない楽天ブログユーザー対象に書いていきます。楽天ブログと違ってBloggerでは何が出来るのか、楽天ブログで実装している機能をBloggerでどう実現するのか、等々、いわば楽天ユーザーの為のBlogger入門、です。 ちなみに、今これを『高機能エディタ』(初めて使いました)で書いていますが、操作性が悪くてイライラしますね(笑)。何だろ?これは(苦笑)。少なくともこう言うストレスとはBloggerは無縁です。 コメントはコチラから!楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~“教祖”降臨
2007年04月12日
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果たして楽天で競馬関係のブログを持ってる人たちがどれ程見てるか分かりませんが、楽天ブログスタッフBlogなるモノがあります。ある時、こーゆー記事が載っていました。 WEB OF THE YEAR 2006 に今年もノミネート! 詳しくは上の記事を見ていただきたいんですが、こんな事が書いてあります。 その結果ですが、去年は惜しくも「2位」一昨年も僅差で「2位」その前もデットヒートを演じた末に「2位」・・・・・・・いや、こんなサービスで2位とはホンマかいな ・・・・・?ユーザー数が多いのかな?とか思ってたんですが、結局、投票を煽るような事が書いてあったワリには結果に付いてはスルーです(爆)。僕もつい最近まですっかり忘れてたんですよ(笑)。はい、実際は結果はこうだったんですね。 Ameba by CyberAgent アメブロFC2ブログYahoo!ブログまあ、当たり前と言えば当たり前ですがね。当然圏外です(爆)。競馬で言うと馬券にならない順位ですね(笑)。まあ、実際はYahoo! Internet Guide2月号で楽天の順位を調べるべきかもしれませんが、アホなブログの順位を調べる為だけにソフトバンクに金を貢ぐのもヤなんで止めときます(笑)。大体競馬で言うと凡走だ、ってだけでどーでもイイでしょう(笑)。アメーバブログ、ってのはあんまり知らないんですが、これだけ人気があるんだから使いやすいんでしょうね。ないしは、桜塚やっくんとか押切もえさんが使っているブログ、ってんで知名度を上げたのかもしれません。FC2ブログってのは良く聞きますね。実際、日本で一番利用者が多いブログ、と言う話も聞きますし。やっぱり使い勝手がイイんでしょうか?なかやさんも一時期使ってましたし、むーてんさんもおうまで人生セーフになるブログをFC2で運営なさっています。是非とも楽天からブログを乗り換える際には、使い勝手に付いて御意見を伺ってみたいです。Yahoo!ブログはどーなんでしょうか?実は調べてみたんですが、本場アメリカのYahoo!にはブログサービスと言うものが無くって、Yahoo!ブログ自体は日本オリジナルのブログのようです。と言うことは実態はソフトバンクのブログ、と言う事です。(註:Yahoo!Japanの筆頭株主はソフトバンク。従って、アメリカのYahoo!とは営業戦略が違ったりする。)と言うことは、このWeb of the Year自体の主催者がソフトバンクである以上、ちょっと割り引いて考えた方がイイような気もしますね。これは大橋巨泉主催のゴルフコンペでの大橋巨泉とか、ドクター中松主催の発明大賞でのドクター中松みたいなモンなんで(笑)。まあ、いずれにせよ、これがWeb of the Yearで新設されたブログサービス部門での結果です。とか書いて、『何?新設された?だって楽天は去年は2位だった、って書いてあったじゃん?』 とツッコンだアナタは偉い。よく読んでますね(笑)。実はあそこに書いてあることはデタラメなんです(笑)。 正確に言うとミスリーディングを誘うような書き方を楽天はしてるんです。意図的、ですね。このように 楽天ブログスタッフBlogには書かれています。 今年も楽天ブログは「ブログサービス部門」にノミネートされました 『今年は楽天ブログが』と書くべきトコロを『今年も楽天ブログは』と書いています。ここでさも楽天ブログはWeb of the yearの2位常連ブログである と言う印象操作をしているんです。なんてセコイ(笑)。では2位、と言うのが完全なウソなのかと言うとそうでもないんですね。ただし書きが付きますが。参考までにWeb of the Year 2005の結果を見てみましょう。Web of the Year 2005 オンラインサービス部門Web of the Year 2005 お得なサービス部門コレを見てもらえば分かりますが、この2つのノミネートの中で楽天関係は4つエントリーしているワケです。んで、楽天広場が、オンラインサービス部門で2位、と言う事なんです。しかもよくよく気をつけて見てもらえば分かりますが、オンラインサービス部門と言う区分けはかなり大雑把です。この時、例えば1位はYahoo!メール、3位はMSN hotmailなんですが、楽天市場と無料ウェブメールサービスが同格として比較されている、ってのも何かヘンでしょ?大体楽天市場は複合サービスであって、別にブログ単体の為のサービスと言うワケでもないので、今から見るとおかしなエントリーにしか見えません。まあ、Webサービスはどんどん新しくなっていきますし、数も増えていますので、2年前の区分けでも随分大雑把に映ると言うのはしょーがないのかもしれません。と言うわけでWeb of the Yearも仕切りなおしたのでしょう。いずれにせよ、総合サービスである楽天市場がYahoo!やMSNを相手取って2位、と言うのを素晴らしいと捉えるか、ないしは総合サービスでもたかがフリーメール相手で2位しか取れなかった、と捉えるかは自由です。ただし、ブログ単体としてみた場合、今回の圏外、と言った結果は妥当でしょう。ちなみに、昨年度のWeb of the Yearの別部門では旅行部門第2位:楽天トラベルショッピング部門第2位:楽天市場オンライントレード第2位:楽天証券と楽天はなかなか健闘しているのを、楽天の名誉の為に申し添えておきます。あくまで楽天ブログがボロボロなだけ、です。ただ、今年度のWeb of the Yearで、去年は惜しくも「2位」とかさもブログがと勘違いしそうな事を書き出さないようにクギを刺しておきます。楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~楽天市場がなくなる日
2007年04月11日
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さて、昨日は 楽天ブログは文章を書かずに広告だけを貼り付けて自動巡回やトラックバックスパムを送るのが正しい使い方 だと言うことを学びました。こんな風にマジメに日記を書いては本来はいけないのです。しかし、広告だけを貼り付けたようなサイト、ってあるんでしょうか?・・・・・・実はあるんですね。言わずと知れた エロサイト です(爆)。エロサイトの特徴としては広告だらけリンクだらけ本体がどこにあるんだかちっとも分からないと言うデザイナーズスクールだったら落第するようなデザインでホームページを作っている事、です。いや、フツーだったら一番見て欲しいページにシンプルに誘導してくれる事こそ吉、なんですがね、エロサイトは真逆なんです。お陰でエロサイト内で何度迷って涙を呑んだものか・・・・・・(泣)。いや、別に全然エロサイトマニアじゃないですがね(笑)。男たるもの、一回はエロサイト見るだろ、フツー(笑)。←逆ギレ例えば、亀田お奨めのエロサイトでは次のような比較的良心的なエロサイトもあります。騎乗位ドットコム騎乗位にこだわったマニアックなページです。いや、別に競馬サイトだから騎乗位のページ紹介、ってワケではありませんが(笑)。亀田が騎乗位好き?余計なお世話です(爆)。あえてエロサイトを紹介した理由は、上のページは比較的良心的とは言え、やっぱり貼り付けてある広告の量がハンパじゃないんですね。一目瞭然です。非常に分かりづらいデザインである、と言うのがお分かりでしょう。他のエロサイトなんてのはもっと酷かったりします。 騎乗位ドットコムはまだ管理人の騎乗位に対するこだわりがあって、キチンとしたページ作りを行っていますが、他のエロサイトの場合、他のサイトへの広告リンクばっかりで内容なんて丸っきり無いなんてのはザラです。酷いトコになると、リンク先も広告リンクだらけで、クリックしたら往復だけしてたなんて事もあります。いやあ、楽なホームページ作りですね。亀田もエロサイトを作る際には是非とも参考にさせて頂きたいとか思っています(笑)。だって、ページ作りがどう見てもラクですから。苦労せんでイイ。競馬サイト作る方が大変ですよ(笑)。さて、これと構造上全く同じなのが、御存知楽天推奨のアフィリエイトブログです。僕はめったに楽天ブログのアクセス解析なんて見ないんですが、久々に見るとヒドいですね。自動巡回ばっかりで。 例えば、今開いただけでスゴイブログばっかですよ。オレの後ろに立つな!死ぬぞ!オラに元気を分けてくれ★ジュエリーアクセサリーサングラスもう晒しちゃいますが(笑)、エロサイト並でしょ?広告ばっかで。多分こう言う広告ばっかりのブログを開発できる環境を整備してる、と言う事は楽天そのものがエロサイトを良く知ってるって事なんでしょうね。最近一掃はされたようですが、 わたしのブログと言うエロサイト自動巡回を良く目にしました。これは楽天ブログを利用したエロサイトなんですが、構造上、エロサイトと楽天ブログの親和性が高い、と言う事の立証でもあるんじゃないかな、と思います。楽天ブログは元々エロサイト向きなんです。では、そう言う楽天ブログの一般的な評価はどんなものなんでしょうか?次回はそれを考えてみます。コメントはコチラから!楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~“教祖”降臨
2007年04月10日
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突然ですが、 楽天ブログは地上もっとも進化したブログなんです。いや、これホントです。 元々、いわゆるホームページとブログと言うものは技術的には大して変わりません。ただし、『ホームページのデザイン/更新』と言う作業がメンド臭い。そこで、ホームページの構造から文章書き込み作業だけ切り離してそれだけを更新する様に構成しなおしたのが、いわゆるWeblog(ブログ)なんです。ブログはデザインに関してもいわゆるホームページと比べると自由度がありません。その代わり、デフォルトで如何に使いやすいツールを組み込むのか、と言うのがブログサービス提供側の腐心している部分です。例えばトラックバックなんかもそうですが、元々ブログ自体とは何も関係無く独立して存在していたサービスだったのですが、現在は殆どブログ機能の一部として認知されているような感があります。ブログは日記を書く為のホームページと言うような捉え方をされていますが、実は単に文章の更新だけを独立して扱えると言うような性質のホームページな為、日記用と言うのは付加的な性質なだけで、あまり本質的な部分ではないのです。ところが、ブログは日記の為のツールとして認知された為に一気に普及したはしたのですが、 現時点では欧米では逆にブログ離れが起きてるみたいです。世界で最も多いのは日本語ブログ――Technorati調査と言うのもやはり日記は毎日つけるのがメンド臭いんですよ(笑)。大体、夏休みの観察日記でさえマトモに毎日書けないのに、ブログを毎日更新するのはハッキリ言うと地獄です(笑)。いや、マジで(笑)。今では世界でもっともマメと言われている日本人が一番ブログを保有していて、欧米では新たなブログの活用法を模索しているような状態になっています。現在では、欧米での新しいブログの活用方法として、非公開を原則としたメモ帳代わりとするブログ数人で共同管理するブログと言う方向性に変わってきています。上記2点がどう言うRequirementに基づくのか、と言うと、まずは考えられるのが、会社内でのコミュニケーションツールとして発展していると言う部分です。 例えば、 社内の仕事に於いて、全部署に対して迅速にannouncementを行える。これは社内メールには無い特性です。そして、その発言に対してのコメントもすぐ貰えるしまた行える。そして非公開にしてしまえば、他社に社内情報は漏れません。言わば、大掛かりな掲示板、ないしは楽天リンクスのようなSNS(ソーシャル・ネットワーク・システム)の為のシステム、として変容してきているのです。こう言う形式のウェブツールを特にコラボレーションツールと読んだりします。つまりブログは個人所有のモノではなくなってきているのです。背景としては、やはりブログを個人所有して毎日日記を付ける、と言うのがメンド臭いから、でしょう(笑)。共同管理+非公開システム。これが欧米でのブログ利用法の流れ、となってきているのです。ブログはホームページデザイン/更新の頻雑さを解消し、簡易さを追求するようにして発展してきました。しかしながら、記事を書くと言う最後の頻雑さは解消できなかった。だから欧米では共同管理と言う方針に転じたのです。一方、楽天はもっとアクロバットな方法論で記事すら書く必要性の無いブログを発明したのです。そうですね、言わずと知れたアフィリエイトです(爆)。楽天のアフィリエイトベースのブログは記事を書く必要性さえありません(笑)。記事と称して、広告を貼り付けるだけで更新可能なブログを作り出したのです(笑)。何と言う企業努力、何と言う親切心でしょう(笑)。ここまで来ると楽天はブログユーザーをバカにしてるとしか思えないほどです(笑)。これが楽天ブログは地上もっとも進化したブログである所以です。そして結果ブログなんだか分からないモノになってしまってます。ある場所で書かれていましたが、次が楽天ブログの本質、なんです。楽天ブログの正しい使い方はアフィリ広告を貼りまくって自動巡回やトラックバックスパムをする事。楽天ブログはブログと言うよりむしろ広告スペースである。自動巡回やトラックバックスパムをしても儲からないんだけど、アフィリエイトユーザーはその間違いに気付いてない。そして最大の間違いは楽天スタッフは自動巡回やトラックバックスパムを推奨するような実装にしている。よって、本来の意味でブログをやりたい人は楽天を使ってはいけないのです。亀田は今後暫く、ブログらしく毎日更新にトライしてみようかな、と思っています。しかも楽天推奨のアフィリエイトを貼り付けてね。もっともブログらしい更新ともっとも楽天ブログらしい2つを合わせて色々この問題に付いて考えてみたいと思っています。なお、楽天の癇に障ったら、ひょっとしたら競馬@Wiki馬券投資バトルはこの世から消失するかもしれません。が、実は殆どの主要機能は楽天以外の外部サービスを利用するようなシステムにしている為、実害はないのです。つまり、楽天上で消失しても全然問題が無いように保険をかけています。明日は楽天ブログスタイルとエロサイトの相似性に付いて書いてみましょう。 コメントはコチラから!楽天推奨アフィリエイト広告~みんな買ってね!~楽天市場がなくなる日
2007年04月09日
皆様、お疲れ様です。4/7~4/8の馬券投資バトルのランキング上位10名です。 順位 変動 名前 所持金 総合払戻額 総合投資額 前回払戻額 前回投資額 回収率 的中 オケラ第1位 -(1) カズキング 1324070円 1693370円 2369300円 421000円 200000円 71.5%-675930円 47/147(31.97) ☆第2位 -(2) 池乃めだか 993000円 0円 7000円 - - 0.0%-7000円 0/2(0.00) -第3位 -(3) ヒロ 954170円 1522370円 1568200円 69000円 90000円 97.1%-45830円 47/204(23.04) -第4位 -(4) 競馬道GT4 952660円 302260円 349600円 4730円 8300円 86.5%-47340円 109/110(99.09) -第5位 -(5) ウエストサイド 900380円 455380円 555000円 0円 10000円 82.1%-99620円 10/106(9.43) -第6位 ▲(7) ディープブリンカー 900110円 1141510円 1241400円 440000円 341000円 92.0%-99890円 31/71(43.66) -第7位 ▼(6) ヒヒーン 868500円 15500円 152000円 - - 10.2%-136500円 2/13(15.38) -第8位 -(8) むーてん 651060円 1133760円 1482700円 69100円 71500円 76.5%-348940円 45/128(35.16) -第9位 -(9) 優瞬 636730円 2754230円 3117500円 55000円 50000円 88.3%-363270円 33/62(53.23) -第10位 -(10) スナイパー 480640円 871640円 1391000円 - - 62.7%-519360円 51/174(29.31) -カズキングさんが桜花賞でかなり儲けて、独走態勢に入っています。あとは回収率を上昇させて損失の100万を回収できるかどうか、面白くなってきましたね。バグ報告、計算間違い等、何かお気づきの点がありましたら、本BBSかチャットの方にメッセージを残してくれるよう、お願いいたします。コメントはコチラまで。
2007年04月08日
優瞬さん:中山8R 的中!ヒロさん:阪神11R サンスポ杯阪神牝馬S 的中!競馬脳さん:福島3R 的中!最終集計は明日(4/9)の深夜までにUPの予定です。コメントはコチラまで!
2007年04月07日
今週も馬券投資バトルを開催いたします。今週の注目レース:4月7日(土): ニュージーランドT (GII) 中山 阪神牝馬S (GII) 阪神 4月8日(日): 桜花賞 (GI) 阪神 桜花賞を謳歌しま賞。お後が宜しいようで。。。。。○| ̄|_コメントはコチラへ。と言うわけで、馬券投資バトルでは全3開催総72レースのうち、ご自分で考える「もっとも投資効率がいいと思われる」レースを選択し放題です。奮ってご参加下さい。また、新規参加者も常時募集しています。「我こそは!!!」と腕に覚えのある方、競馬に興味はあるけど、尻ごみしている超初心者のお方、様々なお方の参加をお待ちしております。各自お好きなように仮想馬券を買ってゲームをお楽しみ下さい。
2007年04月06日
3月期が終了致しました。参加者の皆様、お疲れ様でした。3月の払戻額のランキングを発表したいと思います。 順位 変動 名前 払戻額(投資額) 回収率(損益) 払戻額(前回) 的中 単勝 複勝 枠連 馬連 馬単 ワイド 三連複 三連単第1位 -(1) ヒロ 629600円(484100円) 130.1%+145500円 120000円 8/29(27.59) 395920円 0円 0円 0円 0円 215000円 18680円 0円第2位 -(2) カズキング 310000円(169500円) 182.9%+140500円 0円 1/3(33.33) 0円 0円 0円 0円 220000円 0円 0円 90000円第3位 -(3) グラスワンダー6319 268600円(220200円) 122.0%+48400円 3850円 4/12(33.33) 22500円 0円 0円 0円 231000円 0円 3850円 11250円第4位 -(4) むーてん 93050円(74600円) 124.7%+18450円 7750円 4/6(66.67) 0円 0円 0円 55750円 0円 0円 37300円 0円第5位 -(5) 優瞬 70000円(70000円) 100.0%±0円 0円 1/2(50.00) 0円 70000円 0円 0円 0円 0円 0円 0円第6位 -(6) ウエストサイド 18600円(27000円) 68.9%-8400円 0円 1/5(20.00) 0円 18600円 0円 0円 0円 0円 0円 0円第7位 -(7) ディープブリンカー 13500円(8000円) 168.8%+5500円 0円 1/2(50.00) 0円 13500円 0円 0円 0円 0円 0円 0円第8位 -(8) 競馬道GT4 13250円(29100円) 45.5%-15850円 6770円 11/11(100.00) 0円 5870円 0円 0円 0円 7380円 0円 0円いよいよ春のGIシーズンの到来です。今年のクラシック路線はどうなるのか?楽しみですね。コメントはコチラへ。
2007年04月04日
やっと新居でネットが繋がりました。お待たせしてすいません。3/24~3/25の馬券投資バトルのランキング上位10名です。 順位 変動 名前 所持金 総合払戻額 総合投資額 前回払戻額 前回投資額 回収率 的中 オケラ第1位 -(1) カズキング 1103070円 1272370円 2169300円 - - 58.7%-896930円 46/146(31.51) ☆第2位 -(2) 池乃めだか 993000円 0円 7000円 - - 0.0%-7000円 0/2(0.00) -第3位 ▲(4) ヒロ 975170円 1453370円 1478200円 75000円 40000円 98.3%-24830円 46/202(22.77) -第4位 ▼(3) 競馬道GT4 956230円 297530円 341300円 - - 87.2%-43770円 106/107(99.07) -第5位 -(5) ウエストサイド 910380円 455380円 545000円 - - 83.6%-89620円 10/105(9.52) -第6位 -(6) ヒヒーン 868500円 15500円 152000円 - - 10.2%-136500円 2/13(15.38) -第7位 -(7) ディープブリンカー 801110円 701510円 900400円 - - 77.9%-198890円 30/63(47.62) -第8位 ▲(9) むーてん 653460円 1064660円 1411200円 54150円 37500円 75.4%-346540円 44/126(34.92) -第9位 ▼(8) 優瞬 631730円 2699230円 3067500円 0円 100000円 88.0%-368270円 32/61(52.46) -第10位 ▲(11) スナイパー 480640円 871640円 1391000円 - - 62.7%-519360円 51/174(29.31) -バグ報告、計算間違い等、何かお気づきの点がありましたら、本BBSかチャットの方にメッセージを残してくれるよう、お願いいたします。コメントはコチラまで。
2007年04月03日
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