2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
もう、我ながらいい加減にして欲しいですね。ジュビロマラソンのblogのはずが、完全に長野マラソンのblogになってしまいました。しかも10日に一度書くか書かないか・・・。私と大将の日々は別荘のblogにありますので。まあ、いいや。それでも書きたいことは書く。--------------大将には手の大きな人に育って欲しいが・・・遺伝的に難しいかね。大将の両親、つまり私と旦那さんは手が小さい。どのくらい小さいかと言うとマリッジリングを作る際、サイズを図ったら、旦那さんは女性用のサイズ、私はそんな小さいサイズはデフォルトでは無いから別注になった(泣)何食べたら手が大きく育つものかね。(悩)前にも書いたかもしれないけれど、私の好みの男性のタイプは実は旦那さんとは正反対の身体の大きな人です(笑)。ま、好みのタイプと、実際に好きになって結婚したい人は私に限らずみな一致しないだろうからな。好みは好みとしてそれでよかろう。ドラえもんとか、ホンジャマカの石ちゃんとか。さらに希望を言えば、少食より汗を流しながら私の作った料理をうまいうまいと言いながらガツガツ食べてくれたらいいね。あ、ただ、掛布野球解説員のモノマネするあの芸人さんはNG。ごはんをきれいに食べないから。話しがそれたな~。相変わらず。何が言いたかったかと言うと、手の大きな人が好きなんですよ。(って、全然話がまとまっていないし。)長野のゴールのあと、何人かと握手した。握手した人全員のことを書きたいけど、このペースで書いていると本当に来年の長野が来てしまいそうなので、一番残った握手。ゴール直後に、Rakutenで知り合って、今でもこんな私に相手してくれる人と握手しました。実際お会いしたのは2回目なのですが、インターネットって素晴らしいね。初めて実施に会った時も、「はじめまして」って感じしなかったし。初めてなのに「よっ!ひさしぶり!」って感じでした。逆になかなか会えない学生時代の友人とも、今でも寮の談話室に集まっておシャベリしていた時と同じような感覚でやり取りできるのがとても嬉しい。って、また話それたじゃーん。で、握手して。というか、実際にはゴールして大泣きしたあとだったので、勝手に彼の手をひったくってしがみついていたようなものでした。申し訳ありませんでした(^^;;その時は、意識が混沌としていたのですが帰りの車の中で、誰かの手と似ているなーとボーッと考えていました。大きく、てあったかくて、力強い手。誰だったかね・・・。(つづく)続くのかよ!!
Jun 23, 2006
コメント(2)
ごめんなさい。大した理由は無いのです。ただ、泣きたかったんです。というか「泣くなら今だ!」って思ったんです。ずっと泣きたかった、走る前から、昨日からその前から・・・半年前から。次から次へと、いろいろなことが一気に押し寄せて来て、イッパイイッパイ。自分のスペックでは処理しきれない毎日。大将は、泣く時は全身を使って目一杯のパワーで泣く。そして、不満、要求を訴える。深夜、早朝構わず泣く。そんな大将を抱っこしながら、「あ~。こんな勢いで泣いたらさぞかし気持ちよかろうな。」と、羨ましくも思ったりもした。でも、私が泣いても大将は泣き止まない。私が泣いても大将はネンネしない。私が泣いても大将のお熱は下がらない。私が泣いても洗濯物は片付かない。私が泣いても部屋はきれいにならない。私が泣いてもご飯はできない。私が泣いても会社は8時に始まる。私が泣いても走る時間は確保できない。私が泣いても母が突然旦那さんにケチつけるのをやめない。私が泣いても旦那さんが突然次男にはならない。私が泣いても一日が30時間くらいにはならない。私が泣いても必ず日は暮れる。私が泣いても必ず夜は明ける。私が泣いてもJubiloは勝てない(^^;;とにかく、泣くだけ時間のロス。問題が片付かず増えるだけ。そんなわけで、とりあえず、今をしのぐために怒ったり、泣いたりをやめにすることにしよう。でも、やっぱり、泣きたいときは泣きたいよ。自分の感情をためてためて・・・そんなに貯められません。でも、会場をあとにして「お母さん」に戻ったらまた、泣くチャンスを逃してしまう。もう、泣くのだったら今しかない。泣けるうちに泣いとこう。そして「食いだめ」「寝だめ」があるように「泣きだめ」しておこう・・・。ひとしきり泣いたら・・・あースッキリした。42kmを走ったよりも、ほんの数十秒間声を上げて大泣きした方に充実感を感じた(なんのこっちゃ。)また、しばらくは、泣かない。泣けない。泣いている場合じゃないです。だから、また来年。ここで大泣きできることを楽しみに参加しようと思います。その頃には産後1年半。もう、成績の悪さを「産後だから」「大将のお世話で忙しかったから」と言い訳にすることはできません。頑張ってお母さんやって、奥さんやって、サラリーマンやって。そしてもうちょっとラクにゴールできるように、走力をつけておこう。何歳からエントリーできるんだっけ?いつか一緒に3人で走りたいね。いや、4人で?5人かな?・・・100人乗っても大丈ブイ!(意味不明)また来るよ!待っててね。長野ちゃん。
Jun 12, 2006
コメント(5)
実はですねぇ。あんまり記憶に無いんですよ。第七章以降。橋のピーク過ぎて、その次の記憶は宿に戻る車の中で・・・んで家に帰って数日経ってからそのあたりの記憶が復活してきて「何やってんだかなー」と我ながら呆れてしまいました。で、復活した記憶をたどると・・・橋を越えればスタジアム前の大きな道へ。最後の関門とエイドを通過。エイドはパス。松代大橋でついた勢いを落としてしまったら、いよいよどうなるかわからない・・・と、冷静に判断していたわけではなく、もう惰性。というか、エイドの存在に気付いていなかったのだと思う。スタジアムがさらに大きくなった。42km過ぎてあとはスタジアム内をぐるっと回ればゴール!なのだけど・・・。ゴールしたくないなぁ。出産して半年。そして新年度からは復職。毎日必ず何か新しいことが起きて、毎日がイベント。もちろん充実しているし楽しい。しかし、いくらなんでも、沢山ありすぎ。まだ食べているものがあるのに、次から次へと私の目の前に「おかわり」が運び込まれて来るような日々。ちょっと「追われている」ように感じる時もある。だからこの日走っている間は本当に久しぶりに「自分の時間を自分のためだけに」使えた。ゴールしてしまえばまたいつもの現実の世界・・・と言うのは大袈裟か。ともあれドタバタの日々に戻ってしまう。もう少し、この時間を楽しんでいたいなと思った。が、そんなことを考えているうちに、旦那さんと二人でゴール。気付いたら、二人して手をつないで走っていた。いつからなんだろう。覚えていないや。そして泣いた。旦那さんにしがみついて、かなり泣いた。周りの人たち、ドン引きな勢いだったと思う(^^;;。ゴールした感動で泣いたのではない、思ったような走りができなかったから泣いたのではない。私が泣いたのは・・・(つづく)続くのかよっ?
Jun 5, 2006
コメント(5)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

